男の娘がIS世界で生きるのは良いのか?  【修理中】   作:ジ・アンサー団

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男の娘は、聖書の神を使って、敵を一掃し、手紙を敵に渡し、のは良いのか?

愛音「あれは…ロボット?」

 

ユリシア「まぁ!、美しいですわ」

 

2人の声が聞こえてきた。

 

【アテナ】『お前らに教えてやろう。神という圧倒的な力を』

 

【アテナ】はそう言い、【ヘブンズエッジ】を敵の前に向け、突撃した。

 

経った0.2秒もしない間に50機あった機体は、一瞬で破壊された。

 

愛音「な、何が」

 

ユリシア「一瞬で!」

 

傷無「これは!」

 

ハユル「まったく、見えなかった…!」

 

【アテナ】は、敵の機体を破壊した後、【ルキフェル】のジェットを使って、空に向かい。

 

ハイブリット・ギアを付けている緑のロング女子がいた。

 

【アテナ】『どうする?。俺と戦うか?』

 

???「……いや、止めとくわ。あなたと戦ったら、こっちが負けてしまうわ」

 

【アテナ】『それは残念だ。お前、元の場所に戻ったら、お前の第六征伐将軍。グラベルという奴に、これを渡してくれ』

 

【アテナ】は、手紙を取り出して、それを緑のロングヘアの女性に渡した。

 

???「!?何処でその名を知った!?」

 

【アテナ】『こっちの頼みを聞かないのか?』

 

???「くっ!、…それは何かしら?」

 

【アテナ】『手紙だ。その手紙をちゃんと、グラベルに渡せ。この言葉を言ってからな』

 

???「…内容は何なのかしら?」

 

【アテナ】『(動揺しているようだな。)『お前の大切な物が失ってしまう前に、俺らの所に、来い。もし来なかったら、こっちから行く』ただ、それだけだ』

 

???「大切な…物?」

 

【アテナ】『時間が経ったら、それは分かる。そろそろ帰ったら、どうだ?。あいつらに築かれるぞ』

 

???「…分かったわ。あなたの名前は、何かしら?」

 

【アテナ】『録音していなかったんかよ。ずっと見えないように空に隠れていたのに』

 

???「最初から知っていたの!?」

 

【アテナ】『特別に、もう一度教えてやろう。俺の名は井上 創。通りすがりの救世主。だが、お前らが住んでいる異世界では、破壊者なのかもしれないな」

 

???『破壊者って、それだけの力を持っているのね?」

 

【アテナ】『まだこの機体で、1割しか力を出していないぞ」

 

???「あれだけでも!?」

 

【アテナ】『そろそろ、去ったらどうだ?』

 

???「そうね。そうさせてもらうわ」

 

その女性は去って行った。

 

【アテナ】は4人の場所に戻った。

 

【アテナ】『どうする?。相手にしたいならしてやろう。したくないなら、別に相手にしなくても良い。さあっ!、どうする?」

 

【アテナ】の一言で全員は相手にしたくは無くなった。あんなにいた機体は全て破壊されてしまったから。

 

【アテナ】『傷無。お前の姉、怜悧に言っておいてくれ、秘密は黙っておこう。だが、『面白い物を渡す。だが、決して悪人に渡してはいけない。』そのことを言っておいてくれ』

 

傷無「あ、ああ分かった」

 

【アテナ】は【LBX】を解除し、元の姿に戻った。

 

創「それと、さっさとここに来た目的を果たしてくれ。アトランティアに向かってやろう。面白い物をあげてないとな」

 

音愛「面白い物って何よ?」

 

音愛は渡す内容は分からないから、聞きに来た。

 

創「ああ、そうだな。見せるときに、見せられるかどうかは、分からないけど。バッテリーだ」

 

音愛「バッテリー?」

 

創「革命を起こすバッテリーだ」

 

音愛「何の?」

 

創「ハイブリット・ギアの新しいバッテリーだ。それより、早くしろ。そろそろ移動したい」

 

傷無「それなんだけど。時間が掛かるらしいから、今からは無理だって」

 

創「…分かった。しばらく休憩に入るか。束、命、見喜。データはどうだ?」

 

創は人の名前を言うと、何処からか、ウサ耳大人馬鹿と、2人の小さな子供が現れた。

 

束「うーん。性能はかなり良いけど」

 

命「【デビリティックチェンジ】は使っていないから、まだそのデータは取れてないです」

 

見喜「それ以外は、うまくデータを取れたよ!」

 

創「それは、ありがと。【デビリティックチェンジ】は、あの時に使うから」

 

束「あの時?」

 

創「この世界の異世界の英雄。そいつにぶち込む」

 

命「英雄って、まさか!」

 

創「そう。そのまさかさ」

 

傷無「……あのう…」

 

創「ん?、何だ?」

 

傷無「その人たちは…?」

 

創「俺の家族。それと娘たち」

 

愛音「む、娘!?」

 

傷無「マジか~~~!!!!!?????」

 

創「マジだ」

 

傷無達は驚いた。この年で子供が出来ているからだ。

 

創「それと中身はロボットだから、安心して接しろ」

 

傷無「ロボット!?」

 

命「正確には、ISですが…」

 

ユリシア「IS…?」

 

創「今着ているハイブリット・ギアと似ているスーツだ」

 

それから、チームアマテラスからの質問を次々答えて、目的を達成し、創が【エクリプス】で4人を中に入れ、アタラクシアに向かった。(【インビジブル】機能を使って)

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