男の娘がIS世界で生きるのは良いのか? 【修理中】 作:ジ・アンサー団
やっぱり自分の勘でやってみます!!!
創たちは4人チームアマテラスの人たちを【エクリプス】に乗せて、アタラクシアに向かい、研究所に向かった。そこに待っていたのは、総司令官であり、中東部・高等部校長、飛騨怜悧とナユタロボの責任者でアタラクシア技術主任。識名京が待っていた。
怜悧「説明させてもらおう。あの意味は知っているのか?」
創「ああ、知っている。「ハイブリット・ギアのエネルギー残量が無くなったら、人は死ぬ」ってことを」
傷無「死ぬ…?姉さんどういうことだ?」
創はハート・ハイブリット・ギア秘密を怜悧に話し、その後に傷無が怜悧にさっきの質問の答えを聞きに来た。
創「説明は怜悧から聞けばいい、その後全て分かるだろう。終わったら連絡してくれ、ビジネスでも語るか」
怜悧「何処にビジネスが!!」
創「先ず傷無に説明してから聞け。じゃあな」
創は研究所から出て、【エクリプス】に戻った。
…それから数分後。
連絡がやっと来た。創は【エクリプス】から出て、研究所に向かった。
創「話は終わったようだな。ビジネスを見せる前にこっちの事情を言うか」
創は怜悧に傷無に俺達は何者かを話した。
傷無「異世界からやって来た者?」
怜悧「そんなふざけている話「だったらそういう世界で何で異世界があるんだよ」うっ…」
怜悧は否定しようとしていたが、確かにこちらも間違っていなかった。
創「此処からビジネスに変わるぞ」
創はポケットからあるものを取り出した。
京『それは?』
創「俺たちがいつも使っているアイテム。【バッテリーチャージ】。その名の通り、充電端末だ」
傷無「それがビジネス?」
創「ああ。理由は簡単だ。例えばこの【バッテリーチャージ】は俺の機体【LBX】のバッテリーが完全回復だけじゃなく、ハイブリット・ギアのバッテリーも回復も良いんだよ」
怜悧「ま…まさか!?」
京『それがあれば、戦闘でバッテリーが無いハート・ハイブリット・ギアのバッテリーを回復することが出来る!』
創「だが、タダでやると思うか?悪いが、こちらには金がそんなに無い。作ろうとしても資金が要る。っと言えば、後は分かるだろ?」
怜悧「……いくらだ?」
創「高いよ。買えるの?」
怜悧「生徒の命と金と比べたら、生徒の命が大切だ!!」
創「良いだろう。値段は…500円だ」
創の金の爆弾発言に全員「は?」っと思っていた。
怜悧「……今…なんて?」
創「500円正直安い値段で売っている品物だから、それぐらいで丁度良いんだよ」
創以外全員「「『えええええぇぇぇぇぇーーー!!!!!』」」