このチートな執事に祝福を!   作:二刀流に憧れた中二病

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遅れてすいません。
因みに言うと爆裂魔法を彩夜が使おうとすると、合計35発は撃てます。しかも出力最大でも15発撃てます。
では、どーぞ。


爆裂魔法ってある意味ロマン砲だね

俺の名前は十六夜彩夜。執事をやっている。

俺はグリフォンのクエストを終えて帰る途中佐藤和真という転生者に出会った。聞いた話によると、残念女神を連れてきたせいでろくでも無い生活をしているらしい。

 

「所で彩夜はパーティーには入ってるのか?」

 

「まだだ。丁度探してたんだが、募集が無くてな。」

 

「だったら俺のパーティーに入らないか?まだ募集かけてないけど帰ったらかける予定だったんだ。」

 

「お、そうなのか。なら、その言葉に甘えるよ。頼んだぞ、和真。」

 

「おう。任せろ。」

 

何とかパーティーに入る事になった。

 

「で、和真。その女神はどうするんだ?気絶してるが。」

 

「俺がおぶって帰るんだよ。女神なのに役にたたない......」

 

「まあ....頑張れ。」

 

そんな話をしながら俺達はギルドに戻った。

 

 

 

クエスト完了を報告して、和真の所へ行った。

 

「お、彩夜。」

 

「よっ。」

 

「どうしたんだ?」

 

「パーティー募集かけなくて良いのか?」

 

「明日かけるんだ。今日はアクアも飲んだくれてるしな。」

 

「なるほどな。」

 

その後は適当に飯を食って各自寝床へ帰った。

 

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〇月✕日 天気:快晴

今日はグリフォンを2頭討伐した。

帰りに和真という転生者に会った。パーティーを募集していたので、入れてもらうことにした。

冒険者カードをみると、レベルが上がっていた。あと、時空魔法という特殊な魔法があった。特典あってのチート魔法である。

明日はどんなクエストをしようか。

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彩夜は頑張ってとある魔法?を試していた。

 

「雷精よ、紫電の衝撃以て、打ち倒せ!」

 

バチ

 

「やっぱ無理か.....ここに来る前に見てたアカシックレコードのやつやりたかったんだけどなぁ。」

 

「ムカつくからエア試そ。」

 

そう言っておもむろにギルドでとあるクエストを発注した。

 

『デストロイヤーの偵察』

 

「別に、壊しても問題無いよな?」

 

と、行って彩夜はデストロイヤーのいる場所まで行った。

 

 

 

彩夜はデストロイヤーに何かしらの防御魔法が働いてるのに気付いた。それで....

 

「バビロン。」

 

財宝の門から鍵を取り出す。

 

ガチャリ

 

赤い線のような封印が外れていく。すると空間より現れたのは、

 

「エア。」

 

真名を【乖離剣エア】。星を滅ぼす事も容易く無い対界宝具である。

そして、宝具を解放した時、全てが消滅すると言われる。

 

「1段目。これで壊す。」

 

小さな嵐が吹き荒れる。赤と黒の色の混じった嵐が。

 

まず魔法を破壊。そして、壊した所で

 

「原初の一撃と知れ。【天地乖離す開闢の星】(エヌマ・エリシュ)」

 

予め強力な結界を貼っていた為、辺り一帯全て破壊する事は免れた。

因みにデストロイヤーは文字通り消えた。




短くなってすいません!
時間が少なかったです。
見てくれた方、ありがとうございます。
では、評価など感想お願いします。
また、次回お会いしましょう。
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