続くかどうかは・・・
「「ちょっと待った(ですぅ)!!!」」
京「このやり取り去年もやったよね?」
ゆま「ちゃんと人気もあったはずですぅ!」
約束通り、今年も投稿に持ってこれたんだけど?
京「お便りもあったって噂もあるんだけど」
確かにありました。その為に今回の話ができたようなものです
ゆま「一体どういうことですぅか!?」
悲しいことに主人公の京より、ゆまの方を応援されてたり
京「何ですって!?」
ゆま「やったですぅ!」
これは前々(すぴばる小説部)から上がっていた話題だけど、主人公は京じゃないっていう話題が当時は沢山上がったんだよね
京「おかしいわよね?」
ということで今回は書き始めた当初より、大分内容を変更して、展開も変えました
ゆま「どういう展開になったかは今回のお話を見てみるですぅ!」
京「納得いかないけど・・・とにかく3話目どうぞ
≪ジャック・アトラス≫ネオ童実野シティのキングとして君臨し彼の圧倒的なデュエルにシティの人々は魅了され、数多くの挑戦者を次々と返り討ちにしてきた。そんな彼に付いた称号は≪無敗の絶対王者≫
しかし、誰も気づいていないキングになる以前の彼の素性を知る者は数少ないこと・・・
過去に一度だけ・・・敗北したことがあるということも・・・
「バトル!ブラック・パラディンでレッド・デーモンズ・ドラゴンを攻撃!超魔導無影斬!」
違う・・・
「レッド・デーモンズ・ドラゴンを撃破!」
俺は・・・負けるはずがない!
「速攻魔法、融合解除!ブラック・パラディンの融合を解除!ブラック・マジシャンとバスター・ブレイダーでダイレクトアタック!」
俺は・・・俺は・・・勝ち続けならないんだ!
ジャック「忌々しい記憶め・・・」
夜静まるシティにキングは自身のD・ホイール≪ホイール・オブ・フォーチュン≫に乗って走り回っていた。
ジャック「痣が疼く・・・奴が戻って来たのか?」
~ネオ童実野シティ船着き場~
人が寝静まった真夜中の船着き場、普段は静かなこの場所に多数のサイレンが鳴り響いていた
「いたか?ピンクのD・ホイールと赤のD・ホイールの侵入者は?」
「こっちの方面に逃げたのは見えたが、どこに逃げたのか・・・」
「これだからセキュリティは・・・くまなく探せ!怪しいD・ホイールは全て止めても構わない!治安維持局が許可する!」
「「了解!!」」
京「・・・不味いわね・・・」
ゆま「はぅ・・・セキュリティで一杯ですぅ」
京「どう見ても、セキュリティ以外も混ざってるわね・・・このままD・ホイールで逃走するのは無理ね」
ゆま「どうするですぅか!?このままじゃ捕まってしまうですぅ」
京「ライダースーツは脱ぎましょう、ここからは徒歩で移動するしかないわね」
ゆま「わかったですぅ!このスーツちょっときつかったから脱ぎたかったんですぅ」
京「それ・・・私の予備のスーツなんだけど・・・私に喧嘩売ってる訳?」
オブライエン「セキュリティだけじゃなく治安維持局まで動いているのか」
武「デュエルレーンはデュエルチェイサーズが取り締まってる、一般人も関係なしか」
オブライエン「俺達傭兵まで使って探し出すというのは治安維持局にとってサテライトからの脱走を嫌がっているってことだな」
武「ジャックも元々はサテライト出身なのにジャックだけは見逃されて、なんで他の皆は必要以上に追いかけるんだよ!」
オブライエン「気持ちはわかるが落ち着け、今の治安維持局やセキュリティに何言っても聞いてはくれない、ここは大人しく従った振りをするのが得策だ」
武「でも!あの徳松さんですら収容所送りになったんだ!あいつらの好き勝手な暴動のせいで!」
オブライエン「ここ数年でサテライトのデュエリスト一斉取締り騒動、小学生の女の子の人体実験、収容所制度改革、魔女狩り騒動・・・これら全て治安維持局は治安維持の為に行ったと宣言しているがどこまで本当やら」
武「魔女狩りだけは失敗したから今度はサテライトの皆を閉じ込めるなんて最低なトップだ」
オブライエン「トップが替わっても余計悪化するだけだ、今のゴドウィン長官だからこそ、これだけで済んでいるんだ。次の長官候補と噂されているロジェになったら・・・もっと悪化するだろうな」
武「トップを替えても腐っていく・・いったいどうすればいいんだよ!!」
オブライエン「武、嘆くのは後だ。どうやらこの近くでデュエルが行われているらしい」
武「それってまさか!」
オブライエン「現場に急行するぞ」
~治安維持局~
「どうやらキングが抜け出したみたいですね。監督不届きなのでは?ゴドウィン長官」
長官「監督不届きではありません。キングはM32地区にいますからね」
「おや、キングにGPSでも付けたのですか?」
長官「あなたに連れ去られりされても困りますからね、ロジェさん」
ロジェ「ほう、それはどういうことでしょう?」
長官「貴方は既に収容所にいる不動遊星やトップスに住む小学生、天才少女龍可を連れ去り人体実験したり、アルカディアムーブメントに所属する黒薔薇の魔女、十六夜アキを同じく連れ去ろうとしましたからね」
ロジェ「よくご存じで・・・」
長官「貴方が起こした事件のおかげでシティは平和では無くなりましたけどね」
ロジェ「それは前回もご説明したようにシグナーなどと存在するから世界が脅かされるのです」
長官「そのの件に関しては貴方の勝手な行動のせいでは?」
ロジェ「・・・では今回は私が動きましょう、キングを貴方の元へ送りましょう」
長官「もう間もなくウイッチタイムです。始まる前に保護をお願いしますよ?」
ロジェ「了解しました」
~ネオ童実野シティ船着き場~
ゆま「スーツを脱ぐと誰も気付いていないですぅ!」
京「狙ってやったんだから当たり前でしょ。じゃなかったらあんなスーツを用意しないわよ・・・」
ゆま「さっき、着てたの予備のスーツって言ってたじゃないですか?」
京「あんたが着てたのは私の元々着るスーツ!目立ったスーツ着てたのは私の方でしょ!だからセキュリティに見つかっていないのよ」
ゆま「そうだったんですぅか!?」
京「折角、見つからないように作戦を立てたんだから無駄にしないでちょうだ「見つけたぞ!!」・・・え!?」
京たちの前に現れたのは真っ白なD・ホイールが降り立った
ゆま「あれは・・・シティの絶対王者!ジャック・アトラスですぅ!」
京「何故・・・あんたがここに・・・」
ジャック「あの時の借り返しに来た」
ゆま「貸した覚えないですぅ」
ジャック「俺と戦え!そこのピンク髪の女!」
ゆま「私じゃなかったですぅ・・・」
京「絶対王者のジャック・アトラスがなんで私に?」
ジャック「惚けるな!お前に負けたままでは絶対王者など名乗れるわけがない!」
ゆま「京、キングに勝ってたんですぅか!?」
京「ずっと名乗ってるじゃない・・・絶対王者」
ジャック「お前との因縁ここで終止符を打つ!」
京「勝手に因縁つけないでよ!って今D・ホイール乗ってないんだからデュエルしたいなら降りなさい!!」
ジャック「良かろう!デュエルだ!真のキングの力見せつけてやる!」
京「やっぱり自称しているじゃない・・・追われている身だからさっさと終わらすわよ」
「「デュエル!!」」
京「先攻どうぞ」
ジャック「俺のターン!手札からレベル1のダーク・バグを墓地に送ることでレベル6のパワー・ジャイアント特殊召喚できる!来い!パワー・ジャイアント!」
パワー・ジャイアントATK2200
ゆま「初ターンでいきなり2000オーバーのモンスターを召喚したですぅ!」
ジャック「この効果で特殊召喚したパワー・ジャイアントのレベルは墓地に送ったモンスターのレベル分だけダウンする」
パワー・ジャイアント:☆☆☆☆☆☆→☆☆☆☆☆
ジャック「更にチューナーモンスター、ダーク・リゾネーターを召喚!」
ダーク・リゾネーターATK1300
京「前回と流れ変わってないわね・・・」
ジャック「レベル5になったパワー・ジャイアントにレベル3のダーク・リゾネーターをチューニング!」
☆☆☆☆☆+☆☆☆=☆☆☆☆☆☆☆☆
ジャック「王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」
レッド・デーモンズ・ドラゴンATK3000
ゆま「出たですぅ!ジャックのエースモンスターですぅ!」
京「相変らずのワンパターンね」
ジャック「ワンパターンかどうかは次のターンでわかる、カードを3枚セットしターンエンド」
京「同じことしかしないなら同じように終わらせる!私のターン!王立魔法図書館を召喚!」
王立魔法図書館DEF2000
京「魔法カード竜破壊の証を発動!デッキからバスター・ブレイダーを手札に加える。魔法カードを発動した為、魔力カウンターが王立魔法図書館に乗る」
王立魔法図書館 M:0→1
京「更に融合発動!手札のバスター・ブレイダーとブラック・マジシャンを融合!偉大なる魔術師よ!竜破壊の証と共に更なる高みへ駆け上がれ!融合召喚!《超魔導剣士-ブラック・パラディン》」
超魔導剣士-ブラック・パラディンATK2900
王立魔法図書館 M:1→2
ジャック「忌々しいモンスターめ・・・」
京「効果は知ってるわよね?ブラック・パラディンの攻撃力はアップよ」
超魔導剣士-ブラック・パラディンATK2900→3400
京「バトル!ブラック・パラディンでレッド・デーモンズ・ドラゴンを攻撃!超魔導無影斬!」
ゆま「やったですぅ!キングのエースモンスターを倒したですぅ!」
ジャック「舐めるな!あの時とは違う!トラップ発動!プライドの咆哮!攻撃力の差分ライフポイントを支払いレッド・デーモンズ・ドラゴンの攻撃力を相手モンスターの攻撃力の数値に300ポイント上回った攻撃力になる」
ゆま「あわわ!返り討ちになちゃったですぅ!!」
ジャックLP4000→3600
レッド・デーモンズ・ドラゴンATK3000→3700
京「くっ・・・」
京LP4000→3700
ジャック「見たか!俺のレッド・デーモンズ・ドラゴンは不滅だ!」
京「それじゃあ、結局パターンは変わってないってことよね、カードを2枚伏せターンエンドよ」
レッド・デーモンズ・ドラゴンATK3700→3000
ゆま「あわわ!大ピンチですぅ!このままだとキングの得意戦法、レッド・デーモンズ・ドラゴンの効果でモンスターを始末して、もう一度直接攻撃してくるというパターンが来るですぅ! 」
ジャック「ふん、お望み通り披露してやろう!俺の」
「こいつらには手出しさせないぜ!俺のターン!!」
ジャック「何!?」
ゆま「誰ですぅか!?」
京「その懐かしい声・・・まさか炎上武!?」
武「久々に会ったと思ったらフルネーム呼びかよ・・・」
機械音『乱入ペナルティ2000ポイント』
武LP4000→2000
武「ペナルティなんてあったか!?」
オブライエン「治安維持局は既にルール変更までしていたか」
ゆま「どちら様ですか?」
オブライエン「俺の名はオーチス・オブライエン。武の仲間で君達を保護しに来た」
京「武、あんた何時の間にシティに来てたの?」
武「例のサテライト騒動の時さ、アリスもその時にシティに来てる」
ゆま「アリスも無事だったんですぅね!」
ジャック「この俺を無視するとはいい度胸だ!全員纏めて片付けてやる!」
武「させないっていっただろ!俺は手札から永続魔法ブレイズ・キャノンを発動し効果を発動!手札から炎族モンスター、ヴォルカニック・カウンターを墓地に送りレッド・デーモンズ・ドラゴンを破壊する!」
王立魔法図書館 M:2→3
ジャック「させるか!トラップ発動!亜空間物質転送装置!このカードの効果でレッド・デーモンズ・ドラゴンを除外する!」
武「何!?」
ゆま「避けられたですぅ!」
オブライエン「ブレイズ・キャノンを使用したターン攻撃することは出来ない、さあ。武どうする?」
武「レッド・デーモンズ・ドラゴンは破壊できなかったが、やることは変わらない!手札からファイヤー・トルーパーを召喚!」
モンスターは召喚されるが、召喚されて直ぐに光となって消えた
ゆま「はぅ!モンスターがいなくなっちゃったですぅ!」
ジャック「壁にも成らないモンスターを召喚するとは笑い物だな」
武「どうだかな?ファイヤー・トルーパーは召喚後コストとしてリリースすることで相手に1000ポイントのダメージを与える!」
ジャック「何!?」
ジャックLP3600→2600
武「更に魔法カードおろかな埋葬を発動し、2枚目のヴォルカニック・カウンターを墓地に送る。カードを伏せターンエンドだ」
ジャック「この瞬間亜空間物質転送装置の効果で除外されていたレッド・デーモンズ・ドラゴンは再び俺のフィールドに戻ってくる」
レッド・デーモンズ・ドラゴンATK3000
ジャック「よくもやってくれたな・・・俺のターン!俺はランサー・デーモンを召喚!」
ランサー・デーモンATK1600
ジャック「ランサー・デーモンの効果は1ターンに1度攻撃モンスターに貫通能力を与えることだ」
ゆま「はぅ!レッド・デーモンズ・ドラゴンが貫通モンスターに早変わりですぅ!」
武「貫通効果か!厄介な」
オブライエン「不味いな、このままだと武の作戦が失敗に終わる」
ジャック「何を考えてるか知らないがどんな罠でも力で捩じ伏せてやろう!バトルだ!レッド・デーモンズ・ドラゴンでその壁モンスターを攻撃!灼熱のクリムゾン・ヘルフレア!」
京「攻撃宣言時トラップカード奇跡の復活を発動!フィールドにある魔力カウンターを2つ取り除き、墓地からバスター・ブレイダーを特殊召喚!」
王立魔法図書館 M:3→1
バスター・ブレイダーATK2600
京「バスター・ブレイダーもドラゴン族1体につき500ポイント攻撃力が上がるわ」
バスター・ブレイダーATK2600→3100
ジャック「力で越えてきたか!だが!そのモンスターは後回しだ!攻撃は続行だ!」
ゆま「王立魔法図書館の守備力は2000、このままだと1000もダメージ受けるですぅ!」
京「更にリバースカード、収縮!レッド・デーモンズ・ドラゴンの攻撃力を半分にする!」
ジャック「何!?」
ジャックLP2600→2100
ジャック「だが!レッド・デーモンズ・ドラゴンの効果で守備表示のモンスターを全て破壊する!デモン・メテオ!」
オブライエン「破壊されたのは王立魔法図書館だけ、バスター・ブレイダーは攻撃表示の為破壊は免れる」
ゆま「これで京はダイレクトアタックは受けないですぅ!」
オブライエン「更に言えばレッド・デーモンズ・ドラゴンの第2の効果で攻撃していないモンスターは自壊する効果を持つ、よってランサー・デーモンは破壊される」
ゆま「攻撃してきても返り討ちですぅ!」
京「貴方はキングになっても何も変わってない。パワーで押し通せるほど私はそんなに甘くないわ!」
武「俺、入らなくても良かったんじゃ・・・」
京「あんたの乱入が一番読めなかったわよ、けど余計にジャックを追い詰めることにはなったけどね」
ジャック「俺は・・・負けん!バトルだ!ランサーデーモンで・・・」
オブライエン「!伏せろ!武!!」
異変に気付いたオブライエンはゆまを押し倒し、武に指示を出した
武「な!?あぶね!」
ゆま「はぅ!痛いですぅ!おじさん!!」
ジャック「なんだ!?」
京「きゃあ!!これは・・・・!網!?まさか!」
武「ジャック!貴様・・・!」
ジャック「知るか!俺がこんなことするか!」
京「言い争ってる時間はないわ!武!ゆまを連れてここから逃げなさい!!」
オブライエン「間違いなく治安維持局の仕業だ!武、離脱するぞ!」
武「でも・・・」
ゆま「そうですぅ!京を置いていけないですぅ!」
京「ゆま!あんたまで捕まったらややこしいの!今は逃げなさい、そして武、今は私よりゆまを守りなさい!ゆまを任せたわよ」
武「くっ・・・ジャック!次こそは決着をつけてやる!覚えてろ!」
オブライエン「この子はしっかりと我々が保護をする、安心してくれ」
京「お願いします」
オブライエン「行くぞ」
武「はい!!」
ゆま「はぅ・・・」
3人は捕まった京を置いてその場から離れた
ジャック「今度こそ俺が勝つ!お前の名は?」
京「逢えるかどうかは分からないけどね・・・夢神京、サテライト出身のデュエリストよ」
ジャック「お前に勝つためならなんだってしてやる!このキングの名を使ってもな!」
ジャックも3人と同様にその場を離れた
京「一体、どういう意味かしら?」
「治安維持局だ、サテライト脱走の罪で検挙する」
京(あの子逃げ切れてるといいんだけど・・・鬼柳との約束、守れそうに無いわね・・・)
ゆま「一体、何時まで逃げればいいんですぅ!?疲れてきたですぅ!!」
武「もう少しの辛抱だ」
オブライエン「タイムリミットは残り30秒、もう間もなく逃げ切れる」
ゆま「一体どういうことなんですぅ?」
武「ウイッチタイム・・・魔女が暴れる時間ってことさ」
ゆま「魔女なんていたんですぅか?」
オブライエン「このシティでは有名な話だ」
武「住人をなかなか見掛けなかったのはみんな魔女を恐れてこの時間だけは家に引きこもるんだよ」
ゆま「それで中々住民に会えなかったんですか!?」
武「治安維持局は魔女を捕獲しようとしたが、当時の治安維持局員を返り討ちにし、全員病院送りにした・・・むしろ死者が出なくて奇跡だった」
ゆま「病院送りですぅか!?」
武「その魔女たちの名をみんなはこう呼んでる」
オブライエン「!来るぞ!」
「冷たい炎が世界の全てを包み込む。漆黒の花よ、開け!シンクロ召喚!現れよ、《ブラック・ローズ・ドラゴン》!」
「冷たい心が世界の全て壊す。漆黒の風よ、舞え!シンクロ召喚!薙ぎ払え、《ハート・ブレイク・ドラゴン》!」
武「ブラック・ローズ・ドラゴンを操る、黒薔薇の魔女、ハート・ブレイク・ドラゴンを操る、終焉の魔女とな」
ゆま「終焉・・・何か怖いですぅ」
オブライエン「俺達の調査で本名も把握している。黒薔薇の魔女は十六夜アキ、そして終焉の魔女は武の仲間だった、つまり君達が知ってる」
武「・・・リンネ・アンデルセン」
ゆま「リンネですぅか!?」
ジャック「今回の最強カードはプライドの咆哮!攻撃力の差分だけライフを払うことで攻撃力を上回るカードだ!どんな力を持つモンスターでもそれ以上の力で捻り潰すまでだ!」
武「今回の最強カードブラック・パラディンじゃ?」
ジャック「キングは2歩先を行く!最強カードの紹介もキングが優先されるのだ!」
武「横暴すぎるだろ!?」
~次回予告~
ゆま「何でリンネって知ってて助けないんですぅか!?」
武「無理だ、今のリンネは俺達が知ってるリンネじゃない!」
ゆま「そんなことないですぅ!私がリンネを助け出すですぅ!」
武「今のあいつに誰の声も届かない!」
次回≪ヒーローVS魔女!心を開く魂の一撃≫
ゆま「私がリンネや京を救ってみんなで帰るんですぅ!」
武「ちょっと待て!それフラグだろ!?」