インフィニット・ドリーム~夢を守る少年~   作:津山正太郎

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初投稿ですが頑張ります


第零話 ゲームオーバーとコンティニュー?

ーー???

ここはどこだろう、さっきまで歩いていた道ではなく辺り一帯が暗い。

そしてさっきから土下座をし続けているこの子は誰だろう?

 

「いったい君は誰なんだい?どうして僕はここにいるんだい?

 そして、ここはどこなんだい?」

ピクリと震えた目の前の子が恐る恐る口を開いた

 

「私は神様です、あなたは私の不手際で誤って殺してしまいました、

 つまりここは死後の世界です、、、本当にごめんなさい」

 

「へぇ~そういうことかまぁいいよ」

 

「怒ってないのですか?」

 

「まぁ生き死ににあまり執着してないしね、誰かを庇って死んだから

 むしろ嬉しいよ」

(そのかばった人間が悪党でもない限りネ)

 

みるみると少女の顔が明るくなっていきホッと息をはいて口を開いた

 

「では、あなたを別の世界に転生させてあげます、特典を付けて、

 普通は一つなのですが、今回は特別に二つにさせてもらいます」

 

少年は難しい顔で悩み始め、少しの間をおき話始めた

 

「それじゃぁ、一つめの願いは『仮面ライダーファイズ』に出てきたギアを

 全部作れる知識、そして二つめは『そこそこ強い身体』でお願いします」

 

「えっ?一つめはともかく二つめはそれでいいんですか?最強の肉体~

 とかじゃなくて」

 

「いいんですよ、最強って多分つまらないので」

 

少年は少し寂しげな悟ったような顔をしてそう答えた

 

「分かりました、でh「その前に。」、、、なんでしょう?」

 

「僕はどこに転生するんだい?それだけがずっと疑問なんだ」

 

「インフィニットストラトスです、登場人物の一人そして二人めの男性操縦者

 ということになります」

 

「そうかい、ありがとうこれで心おきなく行けるよ」

 

「では、二回目の人生お楽しみください」

 

その言葉と共に少年の足下がシュオッという音と共に無くなり

勢いよく少年は闇に落ちていったのだ

 

「ッ!?うぁぁぁぁぁぁぁぁ!?騙されたぁぁぁぁ!!!」

 

精一杯の叫び声と共に少年の身体は何処かへ消えていき一人残った

少女は呟いた

 

「精々死なない程度に頑張ってください、、、フフッ♪」

 

闇のなかで落ち続けながら少年は考えていた

 

「やっぱり『ファイズ』から作るべきでしょうか、あえて『デルタ』というテも

 あると思うのでs」

 

ヒュゥゥゥゥ、、、ゴンッ!!考えていたがゆえに迫っていた床に気づかなかった

ので、真っ逆さまに頭から激突した

 

「ッテェ!ん?なになに、この先転生の扉?こっちですか」

 

しばらく歩くと少し大きめの扉が見てきた、そこには『こちら、インフィニットストラトスの世界』

とあった

 

「それじゃぁ、生きますかもう一回。人生リスタートです」

 

ガチャッ!ギィ、、バタン

 

 

 




まずは、主人公が死んでからのことを書きました
神様もここからちょいちょい絡ませていきたいです。
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