戦闘シーンはまだ書けそうにないです
ーーーIS学園
私自身はゆっくり普通に過ごしたいのだが、やはりそうはさせてくれないようだ
騒がしく私たちの周りを女子達が囲んでいる、それは僕たちが世界初の
男性操縦者だからなのだろうな
“キーンコーンカーンコーン ガラガラガラ”
「はい~それでは座ってください、HRをはじめますよ~
私の名前は山田真耶です、一年一組の副担任をすることになりました~」
(見た目はともかく雰囲気からは悪い感じはしないな~)
「では、自己紹介をしていってください」
自己紹介が進んでいく、、あっ彼が織斑君か
「織斑一夏です、、、以上です!」
“スパァーーーン!!”
「いってぇ!なんなんd「貴様はまともに自己紹介もできないのか」、、
千冬姉!」
“スパァーーーン!!!”
「学校では織斑先生と呼べ」
(あれ、体罰じゃないのかなぁ?)
「貴様らを一年間指導することになった織斑千冬だ、一年で
貴様らを使えるようにするのが私の仕事だ、私の言うことにはすべてYESか
ハイで答えろいいな!」
「「「「「キャァァァーーーーーーーーーー!!!」」」」
衝撃だった、耳が壊れるとはまさにこの事だと初めて知った
よく見るととなりの席の子も耳を押さえている
「千冬様~~!!」
「強く叱って~そして優しく励まして~!」
「もっと罵って~~!」
(女の子って分からないなぁ~)
「で、、では自己紹介の続きを、、、」
おっと僕の番か、しっかり自己紹介しないとな
「如月霧弥です、至らない所は多いかもしれないですが
よろしくお願いします」
順調に自己紹介は進んでいき、授業は終わり休み時間となった
「ねぇねぇ~~きりきり~~」
「きりきり、、僕のことかい?」
「そう、きりやだからきりきり~~、私は布仏本音よろしくね~~」
「あぁよろしく、ん~うん、のほほんさん」
「いいねぇ~気に入ったよ~~」
どうやら嬉しかったようだ、この子は女尊男卑に染まってないようだ
“キーンコーンカーンコーン”
どうやら二時間目がはじまったようだ、普通の授業となるはずなので
しっかりやらなくてはいけないな
「そうだ、そういえばクラス代表を決めていなかったな自薦他薦は問わない
誰かいるか?」
「織斑君がいいと思いまーす」
「わたしも織斑君がいいー」
「如月君もいいと思います」
「さんせーい」
「では、織斑か如月のどちらかn「待ってください!」、、なんだ」
「わたくしはこのような二人にクラス代表などやらせるわけにはいきません
男性操縦者などに任せて万が一負けたら学園中のはじになりますわ
だからこそ、イギリス代表候補生のセシリア・オルコットがつとめるべきです」
「オルコットさん、僕はともかく織斑君にまでそんな言い方無いと思うよ」
「お黙りなさい!そもそも極東のサルであるあなた方と共に居るだけで
嫌だというのになぜ指図を受けないといけないのでしょうか!?
あなたのような軟弱な人は家族だって媚びへつらっているのではないの
ですk“バキィッ!!”、、へ?」
気がつけば自分自身の机を半分ほど握りつぶした状態で立ち上がっていた
全くの無意識だったし人生で怒ったことなどただの一度もないが今だけは
果てしない怒りが沸き上がってくる
「ねぇ、、、発言には気を付けた方がいいよイギリス代表さん、
あなたの発言はイギリスの発言となるから今のあなたは言葉は
僕に霧町社にひいては日本に対する挑戦状として受け取られるよ」
「そ、、、そんなこと、、」
“パンパン!"
「そこまでだ、それではこうしようクラス代表をかけて模擬戦を
してもらう、山田先生アリーナが空いているのはいつだ?」
「七日後ですね」
「そうか、では七日後に模擬戦をしてもらおう!織斑も如月も
それでいいな?」
「俺はいいですよ~」
「僕も大丈夫です」
かくして、七日後にクラス代表決定戦をすることになりその準備に
追われることとなった
ーーー放課後 教室
「如月さん、これがあなたの部屋の鍵です」
チャリンッという心地よい音と共に山田先生から手渡されたのは
寮住まいの僕にとって一番大切なものである『自室の鍵』
「部屋番号は0913なので、間違えたりくれぐれも
無くさないようにしてくださいね」
「わかりました、わざわざありがとうございます」
「いえいえこれも教師の勤め、でもあまり起こらない方が
いいですよ」
「?何故です?」
「如月さんの威圧と剣幕に怯えてしまった子もいるので」
それは不味いことをしてしまった、いくら怒ったことがないから
とはいえ周りを怯えさせてもいいことにはならない
「出来る限り、気を付けます」
そう言い残し僕は早速自室へと向かった
「荷物は部屋に送ってあるので~~」
ーーー学生寮 0913室
“コンコン”返事がない恐らく誰もいないのだろう、早速入ろう
入ってみると想像していたよりも広くまたきれいだった
そんな中で早速自分の荷物を見つけたので荷物を開くことにした
「ん?これは、、
『IS学園に入ったならなにかと必要でしょ存分に使ってちょうだい 母より』
、、こういうところはありがたいんだよなぁ、まぁ
使うとするか」
箱の中に入っている携帯のようなものをとりだしもう一つのベルトを
装着した
“ピッピッ!ピッ!! Standing by"
「変身!!」
“Complete”
携帯のようなものに555と打ち込み『Enter』を押して
ベルトに差し込んだ、すると途端に体に赤いラインが通り
少年はパワードスーツのようなものに体を包まれた
「え?なに、、それ、、、?」
「きっ、、、君は?」
ここで終了です
色々ギリギリなので
ちなみに霧弥の見た目はペルソナ3の主人公を両目をだし
髪の毛を少し伸ばした感じです
霧弥のお母さんは魔法科高校の劣等生の七草先輩を
かなりどんくさくして眼鏡をかけたような感じです
(注:きちんとすればか~な~り綺麗という設定です)