流星のロックマン4~チームシューティングスター~ 作:夢神光
と言っても、こちらはもう一作とは違い、ほとんど内容は変わっていません
元すぴばる小説部にあった作品が移動してきたものだと思ってください
22XX年地球上の全ての電子機器が電波で繋がれている時代。
青き流星がメテオGを破壊し、さらにはブラックホールサーバーにいた世界を破壊しようとしていたシリウスを倒し、世界には平和が訪れた・・・
しかし、その平和も長くは続かなかった。とある科学者達がまさかの手を組み、また世界を破壊しようとしているのだ・・・
だが、このことは、あの青き流星は気がついていない、今は春休み中なのだ
いや、青き流星だけではない。地球に住んでいるものはおろか、盟友FM星の住民ですら気がついていない。
この計画は誰にも気づかれないはずだった・・・が
一人の少年がこの計画に気付いていた
キンキン!ガッ!
???「はぁはぁ、やっぱり三人同時相手はきついか・・・」
???『確かに、1人はナビと融合・・・クロスフュージョンしてしまっているがな』
???「ノイズが酷くなかったらリデルと戦えるんだけど・・・」
???『無茶を言うな!だが俺も年だな、もうそろそろけりをつけないと不味いぞ勇気』
勇気「わかっているよウォーロック、だけど、部が悪すぎる」
???1「ハッハハ!どうした?さっきよりも勢いがないが?」
???2「なぜ私達の計画を知っていたのかは知らんが1人できたのは失敗だったようだな!」
勇気「くっ!」
???2「しかし、ここで終わりだ!クロスレーザー!!」
???3「散れ!偽物のロックマンめ!」
ウォーロック『不味い!サイバーアウトだ勇気!』
勇気「くっ!サイバーアウト!」
???2「し、しまった!」
???3「逃がしたか・・・」
???1「ほっておけ、ようやく乗っ取ったこのブラックホールサーバーがあれば奴らなどひとひねりじゃ」
???2「そうだ!あの憎きロックマンですら倒すことが出来る!」
???3「そして世界の支配者になることもな・・・」
???1「これで我々の目的を達成することができるのだ!」
3人「「ワッハハハハ!」」
果たして、青き流星、シューティングスターロックマンはこの世界の危機をうち壊すことができるのだろうか?
はたまた、世界は滅んでしまうのか?
~次回予告~
セリフ:星川スバル
メインコンピューターに侵入者!?不味いメインコンピューターを破壊されたらサテラポリスは壊滅していまう!えっ?犯人はウォーロック!?
次回、流星のロックマン4~チームシューティングスター~《犯罪者ウォーロック!?》
次回もみてね!トランスコードシューティングスターロックマン!