流星のロックマン4~チームシューティングスター~ 作:夢神光
~勇気~
ウォーロックY『なあ、こんな今頃こんな所に来てどうすんだよ!それよりも住む場所を探そうぜ!』
勇気「だから、何度もいうけど海の上でも建てることが出きるから問題ないって言っているでしょ!」
ウォーロックY『そんなことを言ってもよ!データ探しはつらいだけだぜ!』
???『今は戦力が必要なんです』
勇気「リデル、見つかった?」
リデル『いえ、88%しか見つかっていません。あとあるとすればインターネットの中しかないでしょう』
勇気「ウォーロック、電波変換出来る?」
ウォーロックY『まだ無理だ、後二時間は掛かる』
勇気「無茶に戦ったから仕方ないか…リデル、お願いしていい?」
リデル『わかりました。私をプラグインしてください。』
勇気「OK、プラグインリデル、トランスミッション!」
~リデル~
勇気「どうだ?リデル?」
リデル『サーチングします…反応があります。ですが周りにはウイルスがいるようです』
勇気「ノイズの方は大丈夫?」
リデル『ええ、ノイズ率は0%です』
勇気「なら僕がオペレートする。とにかく回収に向かって!」
リデル『了解です』
奥に進むとデータの周りにメットールが4体いる
リデル『勇気、見つけました。メットールが4体です』
勇気「メットール?おかしいでも回収が先だ行くよリデル、」
リデル『はい、オペレーションをお願いします』
勇気「バトルカード、バルカンスロットイン!」
右手にバルカンが装着される
リデル『受けなさい!えい!』
バルカンをメットールに向かって打つとメットール達は次々にデリートされていった
リデル『あれ?終わった?』
勇気「…おかしいが先にデータの回収を頼む」
リデル『了解…回収完了です。全てのデータが揃いました。今すぐプラグアウトをお願いします』
勇気「わかった。プラグアウト」
インターネットからプラグアウトをした
~勇気~
勇気「リデル、お疲れ!」
リデル『はい、ですが何故あそこまでウイルスが弱体化したのでしょうか?』
ウォーロックY『いくらなんでも弱くなりすぎだ!』
勇気「確かに…元ディーラーのアジトにも関わらず、ウイルスが弱かった」
ウォーロックY『俺たちが最初に来た時は全然弱くなかったぜ!むしろ強い方だった』
リデル『メテオGが消滅したからでしょうか?』
勇気「わからない・・・とりあえず、約束もあるし、オグタマスタジオに行くか」
リデル『このデータの修復は明日に移しましょう』
ウォーロックY『なら早く出ようぜ!電波変換は無理だから自分で飛べよ!』
勇気「はいはい、リデル、いつもの奴頼む」
リデル『わかりました!』
勇気「よし、行こう!」
~スバル~
ルナ「いいわね!明日は9時に駅前に集合よ!特に、スバル君、ゴン太、遅刻するんじゃないよ!」
ゴン太「わかっているぜ!」
スバル「もちろん!」
キザマロ「明日は学校の準備の後、久しぶりのミソラちゃんのコンサートがあるのですから遅刻はするしませんよ!」
ゴン太「もちろんだぜ!ミソラファンクラブの一員だからな!」
ルナ「じゃあ明日に備えて解散よ早く帰りなさい!」
キザマロ「ではまた明日です。みなさん」
ゴン太「じゃあな!」
スバル「また明日ねみんな!」
ルナ「遅刻をしないでよ!」
今日は早く帰ってねるぞ!
~???~
ようやく撮影が終わり、あの人と待ち合わせ
???「お待たせしました勇気さん」
勇気「待ってはいないよ、それよりもスズカさんどうなさるかお決めになられましたか?」
スズカ「もちろん!私は…世界を守ることのお手伝いが出来るならよろこんでお引き受けします」
勇気「ありがとう!因みにあなたのウィザート、アイスはどうなの?」
アイス『私はかつて罪を犯してしまった。確かにスズカには危険な目には合わせたくないけどスズカ本人もやるって言っているし、私も過去に犯した罪を償いたい。だから私も協力するわ』
勇気「では、秘密も教えていることだし、ブラザーを結びましょう」
スズカ「はい!」
リデル『電波変換について説明しておきます』
スズカ「あなたがリデルね宜しくお願いします」
リデル『はい、よろしくお願いします。しばらくの間はトランスコードを利用ぜず、電波変換、○○、オンエアと言ってください。○○には自分の名前を入れてください』
スズカ「どうしてなんですか?」
リデル『WAXAがまだ完全には復帰していないからです』
勇気「新たなトランスコードを発行できなくなっているんだ」
スズカ「そうですか、わかりましたこれからも宜しくお願いします」
勇気「ああ、あと、出来ればどこか泊まれる所ない?未来から来たばかりだから家は作れるんだが…土地がまだ許可を取れていないからさ…」
スズカ「それなら楽屋を使ってください。オグタマスタジオは新しくなって、1人一部屋あるぐらい広くなりましたから」
勇気「ありがとう!案内してくれる?」
スズカ「はい、こっちです!」
……
ウォーロックY『結局場所がなかったんじゃねえかよ』
リデル『まぁまぁ、見つかったことですし良かったんじゃないですか』
ウォーロック『けっ!』
~勇気~
次の日の早朝・・・・
勇気「じゃあ、作戦を確認するよ!まず、僕は防護服を着てウォーロックと電波変換し、WAXAのメインコンピューターの電脳に侵入、その後、電波変換を解き、僕とリデルはデータの修復、ウォーロックは多分サテラポリスが来ると思うから足止めをして」
ウォーロックY『わかったぜ!』
リデル『了解です』
勇気「ウォーロックがきつくなったら再び電波変換し、僕たちで食い止めるからリデルは修復を行って!」
リデル『了解です』
勇気「じゃあ作戦開始、プラグインリデル、トランスミッション!電波変換、星空勇気、オンエア!」
~WAXA側~
研究員「ヨイリー博士!メインコンピューターに侵入者です!」
ヨイリー「今すぐサテラポリスに連絡、至急に討伐に向かわせて!私達はメインコンピューターを取り戻すよ!」
研究員「はい!」
~電脳の中~
ウォーロックY『ちっ!来やがったぜ!』
勇気「僕達は既に修復を始めている、ウォーロック、時間をかせいで!」
ウォーロックY『わかったぜ!』
・・・・・・・・
ポリスナビA『そこまでだ!サテラポリスだ大人しく投降するんだ!』
ウォーロックY『データ修復の邪魔はさせないぜ!オラ!ビーストスイング!』
ポリスナビA『ぐわぁぁぁ!』
ポリスナビB『まさか!ウォーロックだと!おい、お前は今すぐこの事を長官に報告するんだ!急げ!』
ポリスナビC『は、はいサイバーアウト!』
ウォーロック『悪いがたとえ一緒に戦ったサテラポリスでもデータの修復の邪魔はさせないぜ!』
ポリスナビB『やはり、ウォーロックか、犯罪者になるなら手加減はせん!』
ウォーロックY『上等だ!オラ!』
~WAXA側~
長官「つまり、襲撃者はウォーロックだと?」
ポリスナビC『はい、彼の攻撃、彼の声、ゼット波まで全く同じでした』
守「何かの間違えです!長官!」
長官「うむぅ!」
ヨイリー「ここは、スバルちゃんに連絡し、トランスコードを通じて電波変換を行ってもらい、ロックちゃんがスバル君の近くにいるか確認したらどうでしょうか?」
長官「そうだな、それしかない!」
ヨイリー「守ちゃん今すぐスバルちゃんに連絡を取って!」
守「わかりました!ヨイリー博士」
長官「嘘だと信じたいんだが…」
ヨイリー「だけど気になるのはロックちゃんが言っていた修復の邪魔をするなと言う言葉、一体何を修復しようとしているのかしら?」
~スバル~
ウォーロックS『ス、バ、ル、起きろ!!!また委員長に怒られるぞ!』
スバル「ムニャムニャ後30分…」
ウォーロックS『だ・か・ら!遅刻だって!っ!スバル!サテラポリスから電話だ!早く出ろ!』
スバル「全く、うるさいな!ブラウス!」
守「スバル君、今どこにいる?」
スバル「天地さん!今は家にいますが?」
守「ならウォーロックはそこにいるか?」
スバル「はい、きちんとハンターの中にいますが?」
守「じゃあ聞いてくれ!今ウォーロックが犯罪者扱いになっている!理由は今現在、メインコンピューターに侵入しサテラポリスに攻撃しているからだ!」
スバル「メインコンピューターに侵入!?」
守「悪いがスバル君、ロックマンに変身して中にいるウォーロックを倒してくれ!」
スバル「わかりました!今すぐ向かいます!」
守「頼んだぞ!」
スバル「ウォーロック!」
ウォーロックS『ああ、俺を犯罪者に仕立て上げるとは許さねー!スバル、電波変換だ!』
スバル「うん!トランスコード003シューティングスターロックマン!」
ウォーロックS『それじゃあ行くぜ!』
スバル「うん!…あっ!委員長との約束忘れてた…どうしよう…」
ウォーロックS『後で考えろ!行くぞ!』
~次回予告~
ナレーター:スバル
メインコンピューターにつき中に入ったら、ウォーロックが!そして、まさか、僕!?
次回、流星のロックマン4~チームシューティングスター~《ロックマンVSロックマン》
次回もまた、トランスコード!