流星のロックマン4~チームシューティングスター~   作:夢神光

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強襲!WRK

~オグタマスタジオ~

勇気「悪いね、スズカ、また今日も泊めさせてもらって」

 

スズカ「構いませんよ!今日はミソラのコンサートだから凄く騒がしいかもしれませんが」

 

勇気「いやいや、泊めてくれるだけでもありがたいよ。スズカはこの後どうするの?」

 

スズカ「今日はオフなので、ミソラのコンサートを見ようと思います。親友ですし」

 

勇気「そうか、なら僕はウェーブロードの上にいるから何かあったら連絡して」

 

スズカ「わかりました。それじゃあ、ミソラに会いに行ってきます!」

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

ルナ「約束通り、待っていたわね」

 

スバル「つ、疲れた!」

 

キザマロ「休んでいないで早くミソラちゃんに会いに行きますよ!」

 

スバル「わ、わかったよ!」

 

ゴン太「でもな、オグタマスタジオが新しくなったからミソラちゃんがどこにいるか分からないんだよな」

 

キザマロ「ミスターキングにメテオGで攻撃されてから設備に不具合が起きるようになったので新しく建て直したですね」

 

ウォーロックS『ノイズをたっぷり浴びたからな、不具合起きてもおかしくないな』

 

スバル「じゃあ、どうやってミソラちゃんに会うの?わざわざ呼び出すのも・・・」

 

ルナ「なら近くの人に聞いてみましょう!あの、すいません!」

 

勇気「うん?僕に用かい?」

 

ルナ「はい!あの、響ミソラの楽屋はどこでしょうか?」

 

勇気「ああ!ミソラちゃんの楽屋なら一番奥の楽屋だよ」

 

ルナ「ありがとうございます!行くわよ、あんた達!」

 

ゴン太「おう!」

 

キザマロ「わかりました!」

 

ウォーロックS『・・・今のあいつどこかで会っていねぇか?』

 

スバル「?そうかな?会った事がないと思うけど?前に来た時にでも会ったのかな?」

 

ウォーロックS『いや、もっと最近に会ったような気がするが・・・』

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

コンコン!

 

???「どうぞ!」

 

スバル「久しぶり!ミソラちゃん!」

 

ミソラ「久しぶりねスバル君、ルナちゃん、ゴン太君、キザマロ君」

 

スズカ「お久しぶりです。皆さん」

 

ゴン太「あれスズカちゃん?」

 

キザマロ「久しぶりですね、どうかしたのですか?」

 

スズカ「親友の激励よ」

 

ミソラ「スズカは私の応援に来てくれたの!」

 

スズカ「仕事が終わったのでミソラがライブをするって言っていたから応援に来たのよ」

 

キザマロ「そうだったんですか」

 

ゴン太「じゃあ俺達と一緒に見ようぜ!」

 

ルナ「それはいいわね!」

 

スバル「どうかな?スズカちゃん?」

 

スズカ「良いですよ、一緒に見ましょう」

 

ミソラ「よーし、スズカも見てくれるからやる気が倍増した!」

 

スバル「頑張ってね、ミソラちゃん!」

 

キザマロ「ミソラちゃん、応援しています!」

 

ゴン太「ミソラちゃん、頑張れよ!」

 

ルナ「ミソラちゃん、がんばりなさい!」

 

ミソラ「みんなありがとう!リハーサルに行ってくるね!」

 

 

 

~ライブ会場~

♪ドライブオン今がそのとき

固い絆(固い絆)確かめあい(確かめあい)目を閉じていても(感じて)

信じ進む力のために前と!

 

「「うわぁぁぁ!(拍手)」」

 

アイス『スズカ、メールが届いているわ!』

 

スズカ「ありがとうアイス・・・!!アイス、急いでウェーブロードに行くわよ!」

 

スバル「どうかしたの?」

 

スズカ「いや、スバル君、何でもないよ」

 

スバル「そう?」

 

ミソラ「みんな!次の曲にいくよ!」

 

「「おー!!!」」

 

スバル「頑張れミソラちゃん!」

 

スズカ「(アイス今のうちに抜けるよ)」

 

アイス『わかったわ』

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

スズカ「このあたりなら誰も見ていないよね?」

 

アイス『何があったのよ』

 

スズカ「メールにミソラを狙っている奴がいるって、そんな邪魔はさせないわ!」

 

アイス『そうね、親友を助けるのは当たり前よね。準備はいい?スズカ』

 

スズカ「もちろん!電波変換、スズカ、オンエア!」

 

スズカがいた場所には以前ダイヤアイスバーンと呼ばれた電波体に似たが氷の魔女がいた

 

スズカ「これが私・・・!」

 

アイス『私が暴走していた姿に似ているけど、スズカがベースだからちょっと違うわね』

 

スズカ「さて急ぐよ、アイス!」

 

アイス『もちろんよ』

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

勇気「全く、数だけは多いよね!」

 

ウォーロックY『ああ、いくらメットールでもこれだけいたらキリがねえ!』

 

勇気「100体以上倒しているのに減っていないのは何故?」

 

スズカ「お待たせしました!」

 

勇気「スズカ!来てくれたか!」

 

スズカ「はい、でもものすごい数ですね」

 

勇気「一種のトラウマになりそう」

 

スズカ「初戦闘ですが、こんなに多いと・・・」

 

ウォーロックY『しゃべっていないで来るぞ!』

 

勇気「わかっているよ!バトルカードキャノン×3GAギガキャノン!食らえ!」

 

スズカ「こうかな?ブリザード!」

 

約50体ほど倒した

 

スズカ「やった!」

 

アイス『!いや、まだよ!』

 

ウォーロックY『また増えやがった!』

 

勇気「弱いのにここまで増えたらキリがない!」

 

スズカ「何かトリックがあるのではないでしょうか?例えば、ノイズを利用しているとか・・・」

 

ウォーロックY『その可能性はあるな・・・よし!ブラックエースになって周囲のノイズをはらってやれ!』

 

勇気「よし!ファイナライズ・・・ブラックエース!・・・よし、行くぞ!ブラックエンド・・・・ギャラクシー!」

 

ブラックホールにメットール達が吸い込まれていきブラックエースはブラックホールごと切り裂いた

 

ウォーロックY『どうだ・・・?』

 

アイス『成功のようね』

 

スズカ「やった!」

 

勇気「!まだだ!ステージが危ない!」

 

スズカ「えっ?ステージ?」

 

そこではセットして置かれていたと思われた雪だるまが突然動きだし、ミソラの頭上に大きな雪玉を作っていた

 

スズカ「み、ミソラ!」

 

勇気「やば!間に合え!」

 

 

~ステージ~

ミソラ「羽ばたく、絆~」

 

ウォーロックS『おい、スバル!急いでミソラの頭上を見ろ!』

 

スバル「頭上?・・・!危ない!ミソラちゃん!」

 

ミソラ「輝いて~・・・!!」

 

突然、大きな雪玉がミソラの上に落とされた!

 

ゴン太「ああ!ミソラちゃんが!」

 

キザマロ「雪玉の下敷きに!」

 

ルナ「嘘でしょ!そんな・・・」

 

???『くくくく、さあ絶望しろ!そしてその絶望でアンドロメダを再び復活させるのだ!』

 

スバル「アンドロメダだって!」

 

ウォーロックS『お前何者だ?』

 

ブリザードマン『我が名はブリザードマン!WRKのナビだ!』

 

スバル「ナビ?おかしい、ナビは全てなくなった筈、何故お前がいるんだ!」

 

ブリザードマン『そう簡単に教えるはずもないだろ!今度は客席だ!死ね!』

 

大きな雪玉が作られていく

 

ウォーロックS『スバル!電波変換だ!』

 

スバル「うん!」

 

ルナ「ゴン太!あんたも行きなさい!」

 

ゴン太「おうよ!」

 

スバル・ゴン太「「トランスコード!!」」

 

スバル「003シューティングスターロックマン」

 

ゴン太「005オックスファイア!オックスフレイム!!」

 

ゴン太は変身してすぐに炎を吐き雪玉を消滅させた

 

スバル「僕たちが相手だ!」

 

ゴン太「お前を倒してすぐにミソラちゃんを助けるぜ!」

 

ブリザードマン『この時代にもロックマンがいるのか?だが状況をよく見てみろ!お前たちの周りにはたくさんの人間がいるのを忘れたのか?』

 

スバル「くっ・・・」

 

ブリザードマン『お前たちが動けば後ろにいる人間たちもさっきの女みたいに雪だるまにしてやるヒュルー』

 

ウォーロックS『っち、どこまで卑怯な野郎だ!おいスバル!さっさとこの野郎を倒すぞ!』

 

スバル「そうしたいけど、今動くとみんなが・・・」

 

ブリザードマン『さっき雪だるまにした女からも大量の恐怖が・・・あり?』

 

ゴン太「様子がおかしいぞ?」

 

スバル「何があったんだ?」

 

ブリザードマン『何故だ!雪だるまにして閉じ込めたはずなのに恐怖を抱かないだと!?』

 

勇気「勘違いしてもらったら困るよ!」

 

ブリザードマン『だ、誰だ!』

 

勇気「NFBアトミックブレイザー!」

 

ブリザードマン『な、なに!ぐわぁああ!』

 

ウォーロックS『次はだれなんだ?』

 

スバル「ぶ、ブラックエース!?」

 

ブリザードマン『ぐっ!またお前が邪魔をするのか!』

 

スズカ「当たり前でしょ!ミソラは返してもらったわ!」

 

勇気「雪だるまが落ちる直前に救出させてもらった。まあ、ノイズを浴びせすぎて今は気絶してるけどね」

 

ゴン太「おお!ミソラちゃん無事だったか!!」

 

ウォーロックS『お、お前は』

 

スバル「ダイヤアイスバーン!?・・・けど少し雰囲気違う気が・・・」

 

ウォーロックS『確か、あいつはノイズカードで暴走したアイスの姿の筈だが・・・暴走してるようには見えないな』

 

ブリザードマン『仲間が居たなんて聞いてないヒュルー』

 

勇気「ブラックホールの次はアンドロメダって言うわけ?そんな簡単にやらせるわけない!」

 

スズカ「ミソラを傷つけようとした報いしっかり受けてもらうわ!」

 

ゴン太「そうだ!ミソラちゃんを傷つけようとしたのは許せねぇ!スバル!俺たちも加勢しようぜ!」

 

スバル「ええ!?ゴン太まで同調してる!」

 

ウォーロックS『なあ、あのダイヤアイスバーンってまさか…』

 

スズカ「食らいなさい!コールドハンマー!」

 

勇気「NFBサンダーボルトブレイド!」

 

ゴン太「オックスファイアー!!」

 

スバル「もうどうにでもなーれ!チャージショット!!」

 

ブリザードマン『4対1は流石にマズいヒュルー!逃げるヒュル!』

 

ブリザードマンはウェーブアウトした

 

ウォーロックY『逃がしたか!』

 

勇気「仕方ない僕たちもウェーブアウトするよ!」

 

スズカ「ロックマン、ミソラはちょっと眠ってるだけだからあとはよろしくね」

 

ダイヤアイスバーンに似た少女はロックマンにミソラを預けた

 

スバル「ちょ!?なんで僕に!?」

 

スズカ「それじゃ頼んだよ」

 

ウォーロックS『ちょっと待ちあがれ』

 

ブラックエースとダイヤアイスバーンに似た少女はウェーブアウトをした

 

スバル「また謎が増えたね」

 

ウォーロックS『なら知ってそうな奴に聞くしかねぇな!』

 

スバル「うん、WRKについてと、何故ダイヤアイスバーンとブラックエースがいたかだね」

 

 

 

 

~次回予告~

ナレーター:光熱斗

セリフ:ロックマンエグゼ

 

急に犯罪者達が消えた!?

 

「どうやら脱走したみたいだね」

 

そしてジャスミンとメディから語られる真実

 

「どうやら2人は何か知っているみたいだね」

 

次回、流星のロックマン4~チームシューティングスター~《集合!ツインリーダーズ!》

 

「次回もこの小説に!」

 

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