氷の滅悪魔導士と天空の滅神魔導士   作:狐月狗沙狸(黒

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皆さん覚えておりますでしょうか?(震え声)
狐月狗沙狸(黒です。
待っていた人などいないかもしれませんが、久々の投稿です。

短いですが、ぜひご覧下さい。

それでは本編へどうぞ


第五話 俺がクラスの説明をした日

 

sideグレイ

 

 さて、いきなりだがクラスメイトを紹介しようと思う。というのも、シェリア以外に生徒が登場していないことを作者がついさっき気付いたためだ。そこ、メタイとか言うな! 作者はポンコツなんだ、きっとこれからもやらかすから、俺らがカバーしなけりゃなんねぇ! あぁ、何言ってんだろ俺……。

 

 魔法学校には六学年三クラスあり、俺とシェリアは六月に『六年一組』へと飛び級することになっている。そのため、クラスメイト(予定)も当然年上の奴らだ。まぁ、六年一組は俺らみたいな飛び級生が他にも数人いるらしいが。これ以上語っても長くなるし、紹介に入る。

 

 まず一人目は、俺と同い年だが、俺らより先に飛び級していた奴で『ユウカ・スズキ』。太い眉と長い蒼髪が特徴の男だ。使う魔法は『波動』。文字通り、手から波動を放つことが出来る。全ての魔法を中和、無効化する強力なモンだが本人曰く、「一回に一つの属性の魔法しか無効化出来なくて不便なんだよ」らしい。意外と面白ろい奴で初めて会った時は……。

 

「おい、お前がグレイ・フルバスターか?」

「そうだけど、テメェは誰、だ……くくっ」

「俺はユウカだ。特技はマッチ棒を眉に乗せることだ」

「い、今何本乗ってんだ?」

「お前から見て左側に四十六本、右側に四十九本だ。4649(よろしく)頼むぜ」

 

 ……なんてことがあった。

 

 二人目は『トビ-・オルオルタ」。犬、男、同い年の飛び級生、自称ユウカより強い。以上だ。

 

「おおーん、紹介が雑なんだよ!」

 

 後はキレやすいし、馬鹿だ。

 

 三人目は『メルディ』だ。桃色の髪を持った明るい少女。まだ六才程度だが、類い希な魔法の才能を見込まれこの学園に入学したらしい。やはり飛び級で六年一組に来るみてぇだ。シェリアと仲が良く、俺とも割と話す。

 

「シェリア、グレイ、あそぼー」

「うん、良いよ! はぁ、はぁ……」

 

 そして余談だがシェリアはメルディと遊んでいるとよく、息が切れて「はぁ、はぁ」言っている。断じてロリコンじゃねぇ。息が切れているだけだ。

 

 四人目は『シェリア・ブレンディ』。可愛い。赤紫色のビッグテールが可愛い、あの無邪気さが可愛い、風魔法で舞う姿が可愛い。もう、これ以外の説明は要らねぇ。

 

 後の奴は普通に六年生で担任はリエイクだ。そう、『ショタコンのリエイク』。覚えているだろうか、アイツの部屋にあったオナ○ールを。語るに恐ろしい話なので深くは語らないがこれだけは言っておこう。皆さんリエイク(ショタコン)は、もはや犯罪者です!

 

 俺はクラスの説明をしながら、リエイクに怯えるのだった。

 

 

 

 

ps

 俺は今回誰にクラスメイトを紹介していたのだろうか……

 




いかが、だったでしょうか?
感想等、いただけるとうれしいです。

また、少しずつ更新していきますのでよろしくお願いします!

では、次は第六話で会いましょう。

ps
皆さんリエイクは、もはや犯罪者です!
ショタコンは紳士と淑女です!
完熟フレッ○ュ!
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