仮面ライダーエグゼイド With IS 作:アストレイ~レッドフォーム~
キャラ紹介
~葛城翔一~日本人(20)
主人公 結婚していて子供はいない カフェを妻と共に営んでいたが……。
本人曰く、「きれいな黒髪と澄んだ瞳がチャームポイント」
変身するライダー
仮面ライダーゲンム (仮面ライダーエグゼイドも?)
現在の所持ガシャット
プロトマイティアクションx
ガシャコンウェポン
ガシャコンブレイカー
ガシャコンバグヴァイザー
~ヴィオラ~ルーマニア?(?)
翔一の妻でカフェの店主。翔一のことは愛称のクロメと呼ぶ。出生は不明。
あまり外出することはなく、たまにデートで出るくらい。自他共に認める天才だが、才能の全てをクロメの為に使う。
(ええと、他には何だっけ?)
ヴィオラからのおつかいで森を出て、町にいた翔一は買い物袋を多く抱えて歩いていた。
(また新しいビルが建つのか、これじゃまたデートに来た時に二人で迷いそうだな。)
ヴィオラと町にデートに来た時の事を考えた。彼女との間に子供はいない、だから二人で自由にできる。………翔一自体は子供が好きなのだが。
「あの、ちょっといいですか?」
「えっ?」
見覚えがない青年が話しかけてきた。顔はちょっぴりあのブリュンヒルデに似ている。急いでるようにみえるが。
「いやっ、ええと……この近くの試験会場って知ってますか?」
「試験?……あぁ!確か向こうの方にあったね。案内する?」
「大丈夫です!ありがとうございました!」
青年は急いではしっていった。
(大変だね受験生は。おっと早く買い物しないと)
翔一は小走りで最後の物を買いに行った。
「そこ動くな!お前らこいつらの財布を取り上げろ!」
(どうしてこうなった)
買い物の途中に六、七人の剣銃を持った男が現れた。強盗だ。翔一は隠れて何をすべきか考え、他の客達は男たちが持ってきたロープで縛り上げられていた。
(とりあえずっ、何かないか?)
ふと自分のポケットを探ると何かが出てきた。
(ライダーガシャット!?これを使えば!)
ゲーマドライバーを展開、装着して男たちへと走り出す。
「なんだお前。生意気してんじゃねぇぞ!」
男の怒声ひるまず、ライダーガシャット~プロトマイティアクションx~のボタンを押した。
[MIGHTTY ACTION Ⅹ!]
「変身!」
[ガシャット!][レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?] [アイム ア カメンライダー!]
「男がISを!?……なんだそれ?」
「……仮面ライダーゲンムだ覚えとけ!(本当にできた!?すげえ!)」
「っ……!やっちまえ!こんな弱そうな奴!」
「エナジーアイテムゲット!」
男たちは銃をゲンムに向けるが、動きにくそうな体で素早く移動するゲンムに翻弄され、銃口が定まらない。
「チャンス!」
男たちの隙を突いてタックルを仕掛け、男たちは店の外へと吹き飛ばされた。
「畜生!どうしてこんなやつに!………警察が来やがった!」
店員か客が呼んだのだろうか。武装した警察と二機のISが現れた。
男たちが連行された後、翔一は女性の警務官に呼ばれていた。
「葛城翔一さんですね、ご協力感謝します。ですが一時的に身柄を拘束させていただきます。」
「えっ!………まぁそうですよね。だって男があんな物になったら皆驚きますからね。」
「はい。そのベルトとカセットのような物はこちらで調べさせていただきます。渡してくれませんか」
「……はい」
「あとIS学園の方に伝えておきます」
「えっ!?何故ですかっ!?」
「……一時間ほど前に、貴方のようにISを使える男性が見つかったからです」
俺ね、洗濯した後にパンツを干しながらこう考えちゃうの。
「お前のパンツにキングストーンフラーッシュッ!」