仮面ライダーエグゼイド With IS 作:アストレイ~レッドフォーム~
どうも最近fgoのイベントをやっていて小説をさぼっていました。
所で沖田さん、ぐだメイクエではあんなにデレてくれるのに何で来ないんですか?(血の涙)
でも僕には静謐ちゃんが居てくれるからまだ痛みは少ないよ。
千冬との対談を終え、教職員の指示に従い寮にある自分の部屋に入った後__。
「いやぁそれにしても広いなぁこの部屋。すごくフカフカのベッドさんチョーイイネ!!もう最高だよッ!!」
ベッドの感触を楽しむ。枕も布団もフワフワしていてとっても心地よい眠りが出来そうで夜が楽しみだった。
そこに一人の女性が入ってきた
「あらクロメ。ふふっ……一人で楽しみだったかしら?」
「ヴィオラ!!ねぇ君も触ってみてよ!ものすごくフカフカで気持ちいいよ!」
「……っ!?こんなの生まれて初めて!……はふぅ……」
大人二人が触り心地の良い布団で騒いでいるというなんとも情けない光景である。
「そういえばどうしてここに?」
「愛する旦那様がここにいる。それだけよ」
「本当に?」
「あぁ……後、これもね」
ヴィオラの手にはゴーグルのようなものがあった。
「これは………VR!?ねぇ、まさかこれって!」
「そうよ。貴方の為に作った戦闘シュミレーター………名付けて[裏ワザシュミレーター!]」
「でもどうやって使うの?」
「そこのベッドに横になって。そしてゴーグルをつけるの」
「こう?」
「そうよ。難易度はノーマルで……相手は誰に?」
「プロトブレイブとかで」
「分かったわ。じゃあ……ゲームスタート!」
《私がナビするわ。まず周りを確認して》
「ここは……よく使われる採石場?」
《そろそろお相手のご登場よ。存分にもてなしてあげなさい!》
モノクロカラーの黒騎士、仮面ライダープロトブレイブが姿を現す。ドライバーにはプロトタドルクエストが差し込んである。手には[タドルクエスト]劇中での伝説の剣、ガシャコンソードが握られていた。
「オーケー!かかってこい!」
《ゲーマドライバーを装着!》
《ガシャットのスイッチを起動》
[MIGHTY ACTION Ⅹ!]
《ガシャットをドライバーに装着》
「変身!」
[ガッシャット!][レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?] [アイムア カメンライダー]
《ゲーマドライバーのレバーを操作!》
「グレード2」
[ガッチャーンッ!][レベルアップッ!][マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクショ~~~ン Ⅹ!]
「よし!かかってこいよ!」
変身が完了したのを確認し、プロトブレイブはゲンムにガシャコンソードで切りかかる。
「おっとっ!」
《ガシャコンウェポンを選択して装備!》
「武器?マイティアクションの武器と言ったら、あのハンマー剣しかないね」
[ガシャコンブレイカ-!]
プロトブレイブの攻撃をよけながら、ゲンムはガシャコンブレイカーのAボタンを押し、剣モードへと切り替える。
「剣には剣でしょ?」
プロトブレイブは大きく跳び、兜割を仕掛ける。___が、待っていたとばかりにゲンムはガシャコンブレイカーにプロトマイティアクションⅩを差し込む。
「とっておきのフィニッシュを決めてやる!」
[MIGHTY CRITICAL FINISH!]
ガシャコンブレイカーにオーラを纏わせ、プロトブレイブの腹部へと切りつける。プロトブレイブは大きく吹き飛び、消滅した。
「ゲームクリア」
「おかえりなさい」
「ただいま。途中からナビしてくれなかったね。どうしたの」
「大丈夫かな。と思って、貴方がシュミーレーションしている間に手続きを済ませておいたのよ」
「ありがとうヴィオラ」
「ふふっ。これからここで二人で頑張っていきましょ」
主人公めっさリア充。