仮面ライダーエグゼイド With IS 作:アストレイ~レッドフォーム~
前書きと後書きでふざけてゆくスタイル。
あと今回は戦闘なしです。
それではお楽しみください。
ソッコウマホウハツドウ!バーサーカーソウルッ!コノカードノコウカニヨリ★5サーヴァントガデルマデドローシ、ソレマデヒイタカイスウブンコウゲキデキルッ!………ナニッ!?カードギレッ!?ウワァァァァァァァアアアアアアッ!
SHR終了後、生徒達は見知らぬ顔同士話し合っていた。
「ええと織斑君だっけ久しぶりだね」
「貴方はあの時の!?ええと翔一さん?」
「同年代みたいに翔一でいいよ。……それにしてもどうしてここに?」
「あの後、試験会場に着いたんだけどどうやら違かったらしくてな、迷っていたら中にあったISに触っちゃって……」
「なんで触っちゃたの」
「いやぁーついそこにあって気になっちゃったもので」
「………で、起動して取り押さえられたと」
「翔一は?翔一はどうしてここに」
「ええとね……言うより見せた方が早いかな?」
翔一は後ろのポケットに手を回し、ガシャットとゲーマドライバーを取り出した。
「なぁにこれぇ!?こんなの見たことない。それがIS?」
「正確には違うけどそう考えてくれればいいよ」
翔一がガシャットとゲーマドライバーをデータ化すると、一人の女子生徒が近づいてきた。
「……箒?」
「少し一夏を借りてもいいか?」
「どうぞご自由に」
女子生徒は一夏の腕を掴み、強引に教室の外へと出した。
「修羅場かな?まぁ気にしないけど」
休み時間が終了し、授業が始まった。一夏がテキストを無くしてしまったらしく、千冬先生の鉄槌を受けていた。
「ええと、突然ですがここでクラスの代表を決めたいと思います」
「そうだったな山田先生。自薦他薦は問わない。誰でも言ってくれ」
女子生徒達が翔一と一夏の顔を交互に見て
「私、一夏君がいいです!」
「えっ!俺ぇ!?」
「私も私も!」
「それじゃあ翔一君かな」
「翔一さんも良いと思います!」
「じゃあ頑張ろっかな!」
「では織斑君と葛城君のどち………」
山田先生の言葉を遮って金髪の女子生徒が声を張り上げた。
「待ってください!……わたくしは二人に任せるつもりはありません!そもそも男子が代表になるという事自体が間違っていますわ!学園の恥となるに決まっています!」
「そんなふうに言わなくてもいいんじゃ……」
翔一は場を落ち着かせようと口に出すも、逆に興奮して収まりがつかなくなる。
「黙りなさい極東の猿!そもそも貴方達がここにいるのがおかs………」
「その極東の猿って……誰?まさかクロメのことじゃないわよねぇ」
金髪の女子生徒の襟を掴み、いつの間にかいたヴィオラがドス黒い声で言う。
「そもそもISは日本人である篠ノ之束が作ったものよ。そんな事も知らないで偉そうにしているの?イギリス代表候補の名が泣くわね」
「イギリス代表候補!?……なんだそれ?」
「一夏……つまりこの学園に来ている生徒の中には、国から代表選手として期待される生徒もいてな、それが代表候補だ。大概は専用機を所持している」
「ありがとう箒」
「いやっ……\\\当然の事を教えただけだ\\」
「でもさ、そんなに言うんだったら実力を見せつけて欲しいよね。だって君そんな事を言える位強くて偉いんでしょ?僕と戦ってよ。……ヴィオラ離してあげて」
「っ!いいですわ!決闘を申し込ませてもらいます!織斑さんも逃げないでください!」
「えっ!?俺まで!?……いいぜやってやるよ!」
「………話は終わったか。では模擬戦をしてもらいそれで決めてもらおう。山田先生アリーナはいつ空いている?」
「ちょうど一週間後ですね」
「ではそれまで各自で練習しておけ。授業を再開するぞ」
~放課後~教室にて
「葛城さん」
「はい先生」
「今日から同居する人がいますが、トラブルとか気になります?」
「別にないですよ」
「よかったら言ってください。じゃあこれで」
一夏の方へと向かって走る先生を見送りながら自室へと向かう。
「ちゃんとノックしてね。入ってますか?」
「……はい」
了承を得て自分の部屋に入るのもなんだかおかしい話だ。
「ええと君は?一組にいなかったよね。あっええと僕の名前は葛城翔一。よろしくね」
「……更識簪です。四組です」
水色の髪をした少し小さな女の子は小さな声で喋った。後ろ手には、何かノートをもっている。
「その後ろに隠しているのは何?」
「……私が書いたイラストです。………特撮やアニメとかの」
「僕に見せてくれる?」
「……変に思いませんか?」
「思わないよ」
「それじゃあ………」
少し驚きながら渡してくれた。中には今のライダーや懐かしいヒーローの絵もあった。
「すごいね。これはクウガ!アギトに龍騎にファイズに……兄さんがよく見てたって言っていたなぁ~。兄さんは電王が一番好きだって言っていたな。あぁ!ゴースト!かっこいいね!凄く上手だ」
「あっありがとう……」
少し顔を赤らめて、嬉しそうに言う。……あっいたいた。
「これはエグゼイドにブレイブにスナイプにレーザーだね。なんで色付けないの?」
「………そういう名前なんですか?」
「そうじゃないの?」
「……これは五年前に起きたゼロデイという事件の時に目撃されて、それ以来都市伝説の仮面ライダーとしてネットでは議論されているんです……」
「えっ………?どういう事?」
「ねえレッドマンは?」
「あれはヒーローと呼べそうにない……」
俺ら「素材おいてけ、なあっ!魔神柱だ!!魔神柱だろう!?なあ魔神柱だろおまえ」
豊臣秀吉「どうしてこうなった」
ノッブ「是非もないよネ!」
こうなる為にもさっさと倒幕しなきゃ(使命感)
元局長!レッドデーモンズお借りします!
ちょっと考え直して、最後変えました。
やっぱり他のライダーも出したいんだよ。
実は簪の所、伏線になっているんです。