仮面ライダーエグゼイド With IS   作:アストレイ~レッドフォーム~

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ええと………前回から四日ほどたっていますね。

弁解させてくださいっ!別にレトロゲームやらfgoをしていた訳では………

 ???「嘘を……つきましたね。ますたぁ」

あっ………。




紅い月~Bloody Tears~

 簪が部屋からいなくなった後………少しだけ考え事をしていた。ゼロデイ、ドクターライダー…。

 

 どういうことだろうか。………ゼロデイは起こるわけがないはずだが……。

 

 

 

 

 

 「あら?考え事の邪魔したかしら」

 

 「どうしてそう思うの?」

 

 「答えは簡単よ。貴方の顔を十年以上見ていたから、……貴方がどう思っているかはすぐに分かるのよ」

 

 「うんそうか……別になんでもないよ。それよりどうしたの?」

 

 「やっと正規版のガシャットが完成したのよ。………と言ってもまだ変身用の物だけで、強化用はまだ作っていないのよ。多分完成は模擬戦の後になってしまうわね」

 

 そういってヴィオラはケースを取出し、中身を確認させてきた。

 

 「マイティアクションⅩ、タドルクエスト、バンバンシューティング、爆走バイク……確認してみて、模擬戦までに最終調整するから」

 

 「うん、これでいいんじゃない。………あと六個楽しみだな」

 

 翔一は満面の笑みを浮かべ、ガシャットをケースに戻す。

 

 「……私は………貴方の笑顔が見たいから私は頑張るの……だから」

 

 ガシャットケースをしまい、翔一の頬に手を伸ばす。翔一もまた彼女の手に自分の手を添える。

 

 「ねぇ笑って。貴方の、その向日葵の様な笑顔が唯一、私という月を紅く、美しく、妖美に、照らし出すの。貴方の輝く笑顔が、私の生きがい………。貴方がいたから、私は今ここで生きていられるの」

 

 手を翔一の手と重ね、その感触を確かめるように頬で触れる。

 

 「……僕だってそうさ。君がいなきゃ、僕はきっと見るべき現実からずっと逃げて、きっと………死んでいた。僕は初めて会った時から、ずっと君が好きだったよ」

 

 「………クロメ」

 

 「褒められない生き方をしてるからね。愛を知っているからこそ苦しんだり、誰かを信じることを恐れたり。………僕らはずっと傍にいてくれる人をさがしてたんだよ」

 

 「そうして出会えた。そう考えれば私は幸せね」

 

 「幸せだよ。これからはもっと……」

 

 「幸せな家族計画?」

 

 「……ふふっ。君が良いっていうなら頑張るけど?」

 

 「駄目よ。ここは学校だからね」

 

 「だよね。……所で、お腹減ってない?」

 

 「えぇ、さっきからお腹がすいて鳴ってるの。……聞いてみる?」

 

 「やめとく。じゃあ一緒に行こうか」

 

 自室を出て、食堂へと二人で向かう。一夏も誘おうと思ったがやめておく。

 

 「全部貴方の奢りでいいわよね」

 

 「……軽くしてよね」

 

 「どうしちゃおうかな?好きなだけ食べたいのになぁ」

 

 「もういいよ。全部どんと来いってもんさ」

 

 

 

 

 

 

 

 




何故こうなった。

あともう一つ、fateの小説書きたいなと思っているのですが……明日でいいかな。

 清姫「ますたぁ?それはきっと私達が、幸せな家族計画を実行に移すお話ですよね?」

 「いいえ、ハイスクールD×Dと悪魔城ドラキュラとfateのクロスです」








 そばにいたいよ 君のために出来ることが僕にあるかな



最近久しぶりにひまわりの約束を聞いたら、涙が溢れて止まらなかった。

あの映画は今でも思い出して泣き出しちゃう。
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