仮面ライダーエグゼイド With IS 作:アストレイ~レッドフォーム~
弁解させてくださいっ!別にレトロゲームやらfgoをしていた訳では………
???「嘘を……つきましたね。ますたぁ」
あっ………。
簪が部屋からいなくなった後………少しだけ考え事をしていた。ゼロデイ、ドクターライダー…。
どういうことだろうか。………ゼロデイは起こるわけがないはずだが……。
「あら?考え事の邪魔したかしら」
「どうしてそう思うの?」
「答えは簡単よ。貴方の顔を十年以上見ていたから、……貴方がどう思っているかはすぐに分かるのよ」
「うんそうか……別になんでもないよ。それよりどうしたの?」
「やっと正規版のガシャットが完成したのよ。………と言ってもまだ変身用の物だけで、強化用はまだ作っていないのよ。多分完成は模擬戦の後になってしまうわね」
そういってヴィオラはケースを取出し、中身を確認させてきた。
「マイティアクションⅩ、タドルクエスト、バンバンシューティング、爆走バイク……確認してみて、模擬戦までに最終調整するから」
「うん、これでいいんじゃない。………あと六個楽しみだな」
翔一は満面の笑みを浮かべ、ガシャットをケースに戻す。
「……私は………貴方の笑顔が見たいから私は頑張るの……だから」
ガシャットケースをしまい、翔一の頬に手を伸ばす。翔一もまた彼女の手に自分の手を添える。
「ねぇ笑って。貴方の、その向日葵の様な笑顔が唯一、私という月を紅く、美しく、妖美に、照らし出すの。貴方の輝く笑顔が、私の生きがい………。貴方がいたから、私は今ここで生きていられるの」
手を翔一の手と重ね、その感触を確かめるように頬で触れる。
「……僕だってそうさ。君がいなきゃ、僕はきっと見るべき現実からずっと逃げて、きっと………死んでいた。僕は初めて会った時から、ずっと君が好きだったよ」
「………クロメ」
「褒められない生き方をしてるからね。愛を知っているからこそ苦しんだり、誰かを信じることを恐れたり。………僕らはずっと傍にいてくれる人をさがしてたんだよ」
「そうして出会えた。そう考えれば私は幸せね」
「幸せだよ。これからはもっと……」
「幸せな家族計画?」
「……ふふっ。君が良いっていうなら頑張るけど?」
「駄目よ。ここは学校だからね」
「だよね。……所で、お腹減ってない?」
「えぇ、さっきからお腹がすいて鳴ってるの。……聞いてみる?」
「やめとく。じゃあ一緒に行こうか」
自室を出て、食堂へと二人で向かう。一夏も誘おうと思ったがやめておく。
「全部貴方の奢りでいいわよね」
「……軽くしてよね」
「どうしちゃおうかな?好きなだけ食べたいのになぁ」
「もういいよ。全部どんと来いってもんさ」
何故こうなった。
あともう一つ、fateの小説書きたいなと思っているのですが……明日でいいかな。
清姫「ますたぁ?それはきっと私達が、幸せな家族計画を実行に移すお話ですよね?」
「いいえ、ハイスクールD×Dと悪魔城ドラキュラとfateのクロスです」
そばにいたいよ 君のために出来ることが僕にあるかな
最近久しぶりにひまわりの約束を聞いたら、涙が溢れて止まらなかった。
あの映画は今でも思い出して泣き出しちゃう。