仮面ライダーエグゼイド With IS   作:アストレイ~レッドフォーム~

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 fateの小説を書くと言ったな、あれは嘘だ。

 ええとですねこのあと書きます。(多分)


模擬戦 EXAID VS Blue tears

 そして模擬戦の日……一夏は箒の指導の下、自主練をしていたが、まだ一夏の専用機は到着していなかった。

 

 

 

 「まだ来ないのかい?」

 

 「来ないみたいだな。………あぁこの日のために一生懸命練習したのにな~~」

 

 「………一夏、先に僕が彼女と戦わせてもらってもいいかな」

 

 「?もちろんいいけど。というよりそれしかないな現状」

 

 「よしっ!日本男児の誇り、ブリテン女子に見せつけてやるよ!」

 

 「頑張れよ!絶対あんな奴に負けるな!」

 

 拳を軽くぶつけ合う。

 

 「クロメ、最終調整は完了よ。後は貴方自身で確かめてみたら?」

 

 「ありがとう。じゃっ行くよ!」

 

 「ちょっと待って下さい!展開しないんですか?」

 

 ISを纏わずアリーナへと出ようとする翔一を真耶が呼び止める。

 

 「先生、僕の物は特別なんです。今は展開しません」

 

 そう答えアリーナに足を進める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あら、ISは展開しないのですか?まさか戦う前から逃げ腰だなんて」

 

 セシリアが嘲笑するように問う。

 

 「別に。僕はここで逃げるつもりはないよ。ここが僕の見せ場さ」

 

 そう答えガシャットとゲーマドライバーを展開し、起動させる。

 

 [MIGHTY ACTION Ⅹ]

 

 「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

 

 今までとは口調が変わり、雰囲気も以前の優男と変わって荒さを感じられる。

 

「やっと出てきたわねクロメ。……?もしもし………すぐ行きます」

 

 アリーナ内にゲームエリアが生成され、ブロックが次々と現れる。

 

 「な、なんですのこれは!?」

 

 今度は答える事無く、そのままガシャットを差し込む。

 

 「変身!」

 

 [ガッシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイムアカメンライダー]

 

 二頭身ボディのゆるキャラのような姿、エグゼイドLv1へと変身する。

 

 「なんですかその姿!私を侮辱しているのですか!?」

 

 「……ふう」

 

 「答えなさい!」

 

 「うるさくしないでくれ!もう一々言わなくてもいいじゃん」

 

 「なっ!」

 

 「あぁもう………まぁやってやるよ!」

 

 姿からは考えられない速さで、ブロックからブロックへと飛び回る。

 

 「追い付けない!?なんて素早い……」

 

 「そこぉ!」

 

 「うぐっ!………まだまだですわ!」

 

 ブルーティアーズのスカート部分から何か飛び出してきた。

 

 「うわぁぁっ!なんだこれ!?」

 

 「思ったより出来る相手でしたが……このブルーティアーズのワルツに誘われて、踊りきれる相手はいなくてよ?」

 

 「だったら!大変身!」

 

 ゲーマドライバーのレバーを開く。

 

 [ガッチャ~~ン!レベルアップッ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX]

 

 八頭身の姿へと変わる。アリーナ中がざわつく。

 

 「まさかファースト・シフトせずにここまで!?………私も甘く見られたものですわね」

 

 「厳密には違うけどっ!さっきより攻撃が激しくなって!」

 

 「さぁ!どうであろうとブルーティアーズからのお誘いを無視できませんわっ!」

 

 さきほどよりも追撃のスピードがはやくなっている。…………理解できた。

 

 「こいつらを動かすとき、セシリアは動けない!そこを突けばっ!よしっ!」

 

 ブロックを壊してエナジーアイテムをゲットし、セシリアへと接近する。

 

 「瞬時加速!?」

 

 「いや違うっ!何でもかんでもISの定義に当て嵌めんな!」

 

 ドライバーのガシャットを取出しキメワザホルダーにセット、ホルダースイッチをおしてそのまま飛び蹴りをし、セシリアを吹き飛ばす。

 

 「くぅっ!」

 

 「これでフィニッシュだ!」

 

 もう一度スイッチを押し、飛び上がる。

 

 [マイティ!クリティカルストライク!]

 

 「はぁぁぁっ!」

 

 エグゼイドの足がセシリアに直撃し、そのまま爆発音がなる。エネルギー切れの影響か、ブルーティアーズは消滅していた。

 

 「そ、そんな私が………。負けましたわ……。」

 

 「大丈夫か?ちゃんと立てるか?」

 

 「……負けましたわ。人としても………」

 

 そのまま倒れこむように気絶してしまった。

 

 「おっ、おいっ!」

 

 「………まさか代表候補を圧倒するとはな……」

 

 「織斑先生……」

 

 「ふっ大丈夫だろう。きっと慣れてなくて疲れたんだろうな、強い相手と戦うのはな」

 

 「………俺が強い相手……」

 

 レバーを戻しガシャットを引き抜く。

 

 「……勝ててよかったぁ。彼女は僕が保健室に運んでおきます」

 

 「頼むぞ。不祥事は起こすなよ」

 

 「起こしません!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方でヴィオラは、

 

 

 「久しぶりですね。カーミラ様」

 

 「本当ねヴィオラ。二人で元気にしてる?」

 

 赤い髪の白衣を着た女性の姿を見て、ヴィオラは微笑む。

 

 「はい。………何かようでは?」

 

 「相変わらずいきなりね………これを見てくれるかしら」

 

 「……男性操縦者のニュース?」

 

 「二人目の件………貴女ね?関わっているのは」

 

 「否定しません。………でも本当に欲しいのはその事実ではなくコレですよね?」

 

 「そうね……否定しないわ」

 

 ヴィオラはケースを取出し、ガシャットを見せる。

 

 「出来るだけ隠しておきたいのよ。世間には、ドクターライダーの事は」

 

 「衛生省も言いませんからね」

 

 「言えないわよ。バグスターについてなんか」

 

 「パニックが起こりますからね」

 

 「そうよ。だからこそ戦力と打開策が欲しいの……すぐにでも、根絶しなきゃ」

 

 「分かっています。だからこそ力を一つにしなければ」

 

 「……人類にはまだ希望がある。優秀なドクターがいる」

 

 「そうですね………幻夢コーポレーションの再建の為にも」




 誰をヒロインにしようかな?ブリュンヒルデはまずい。モーさんか邪ンヌが安定だな。

 まだ手をつけられんよ(困惑)


 ブリュンヒルデは好きだけどやりにくいんだよね。だってオチ分かるもん。

 「あぁ、ああシグルド!愛さなきゃ………殺さなきゃ……」(馬乗りになって、刺し殺そうとしながら)

 「おいぃぃぃっ!やめろランサー!殺すなぁっ!」(槍を押さえる………が)

 グサッ………

  ~さよなランサーend~

 モードレッドなら

 「おいセイバー!下着ちゃんとカゴにいれとけ!」

 「うるせぇなぁ!別にいいだろ!ってそれ///見、見んな!それは見るなぁっ!」

 「なんだよお前………珍しいな。こんな派手なの………」(ドゴォッ!)

 ってラブコメになりそう。(小並感)
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