ただのヤンデレストーリー   作:すかーさん

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初めまして。なんか文章変だったり、設定無視したりするところあるかもしれませんが許してクレメンス。

あと筆者ガンダム大好きです。


一話

 

みなさんこんにちは。僕です。仕事から帰ってきたら家の中が綺麗に掃除されていたという一種の心霊現象に悩まされている僕です。

 

 

更にご飯にお風呂まで沸いているというこの状況。

 

 

いや確かに昨日の宴会で理想的なお嫁さんの条件を言いましたけれども。

 

 

これじゃあただの不法侵入じゃねぇか!いやこの幻想郷で外の世界の法律が通じるか分からないけど!

 

 

流石にこれは...ねぇ?まぁいい。そんなことでは僕の鋼の心は動じないさ。(足ガタガタ)

 

 

そうここまでは想定内。落ち着け俺。このビビリを治すためにお前はホラー映画を見まくって特訓したんだろう。

 

 

なら大丈夫。だんだん後ろの廊下から聞こえてくる足音がどうした。

 

 

別にー、電気ついてないから怖くて動けないとかじゃありませんよ。(冷や汗ダラダラ)

 

 

きっと親切な子が善意でやってくれただけだよ。そうだそうに違いな(ry

 

 

「いつまでそこにお立ちになっていられるのですか。早く来てください。今日も一杯付けられた他の女の匂いを上書きさせてください。ねぇ早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早くハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクワタシノニオイヲツケサセテ?」

 

 

ハイ\(^o^)/オワタ そのとき僕は冷静な判断などできるはずもなく...

 

 

「ゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい」

 

 

綺麗な土下座を決め込んで謝罪していた。惨めである。歳は比べ物にならないほど自分のほうが若いのだが身長だけは僕のほうが高い。

 

 

そんな大人としてはとても恥ずかしいことをしているのにも関わらず、当の謝られた本人十六夜咲夜は嬉しそうに

 

 

「〇〇さんが私に話しかけてくれた。〇〇さんが私に声を聞かせてくれた。〇〇さんが私に泣き顔を見せてくれた。〇〇さんが...」

 

 

と独り言をブツブツと呟きながら近づいていく。

 

 

「さて〇〇さん。私がたくさんの愛情を注いで作った料理を召し上がりますか?それとも先に私と一緒にお風呂に入りますか?それとも......私を食べちゃいますか?」

 

 

やっと立ち直った僕はこの問いに対して迷いなく答えを選んだ。

 

 

そうご飯を食べるという選択肢をな!だって他の2つの選択肢を考えてみぃ。

 

 

一緒に誰かと風呂入ったら僕はみんなから拉致監禁、入った相手は確実に殺されてしまうだろう。(幻想郷の女子の手によって)

 

 

そしてもう一つの選択肢、食べるなんてまるで僕が主導権を握ってるかのような言い方だが行為に入った直後僕は搾られ続けて腹上死なんてのもありえる。

 

 

万が一僕と咲夜が行為をしたなんてバレたら次の日にはnice boatして死んでいるだろう。幻想郷に海ないけど。

 

 

「......分かりました。用意しますのでしばしお待ちを。」

 

 

咲夜の作るご飯はとても美味しいのだ。元は洋風の料理しか作れなかったが僕が和風の料理も好きだとわかると頑張って勉強して作れるようになった。

 

 

改めて考えると家事万能、かわいい、気遣いもできる、こんな完璧な子はそうそういないだろう。ただ少しヤンでいることを除けば...

 

 

まぁそんなことはどうでもいい(社長風)今は食べることに専念しよう。咲夜の作ってくれる料理は言葉で表せないぐらい美味しいし、何しろ今まで薬を混ぜてきたことがないから安心だ。

 

 

髪の毛が入っていることや料理がうすら赤いのは気にしない。

 

 

このあとご飯を食べ終わり洗い物が終わると咲夜は帰っていった。

 

 

「よし。これで少しはほかの女の臭いが消えたわ。一緒にお風呂に入ったり○○○はできなかったけど...まぁいいわ。それにしてもみんな〇〇さんは私のものなのにどうして擦り寄ってくるのかしら?」

 

 

こんなことを考えながら。

 

 

咲夜は「また時間が空いたら来ます」とだけ言って帰っていった。

 

 

 




感想お待ちしております。毎回こんな感じだと思います。

主人公のイメージは皆様にお任せしますが個人的には黒髪のボルク・クライみたいな感じです。

興味のある方は検索してみてね!それでは( ´・ω・`)ノ~
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