パステル逃走中!   作:水先ととの

1 / 7
記念すべき(パステル社の)最初の逃走中!
そんな第1回がDVDでは未来ドラマが変更された再放送verになっていた!
エリア:空想空間M01
スタート:固定位置(いちごcafe前)
ゲーム時間:80分(OPゲーム含む)
賞金単価:100円
初期ハンター:0体
自首:ボタン&10秒
元URL://uranai.nosv.org/u.php/novel/450e9erfm1/


第1回ReplayVer.

◇----オープニングの前の話

甘月「さてと、100体ハンターやろうと思ったらもっと作らないといけないみたいだから・・・」

ここはパステル社。ゲームマスターの甘月は何やら忙しそう。

甘月「これはオートに任せて私は新マスター候補のためにこの動画にちょっとアノテーションをつけよっと」

☆----

いちごcafe前に集められた17人の逃走者たち・・・。

ファルナ「甘月の第1回逃走中へようこそ!」

ルイージ「なんでファルナがここにいるんだよ!」

マリオ(そういえばこいつ江戸で逃走者として参加してたな・・・)

《カキコ内逃走オタクさんの作品です。マリオさんはその作品を見てこの事を知りました。》

ファルナ「なんでって・・・(甘月に)頼まれちゃったから・・・」

マリオ(ハッ・・・GMに頼まれた身か・・・)

リュカ風の女子「お手伝いでーす!」

リュカ(しかもお手伝い付き・・・)

ファルナ「そんじゃ、ヤマタケリュカズのマロンたん、よろしくって事で!」

マロンたん「オーケイ!カウントダウン!」

 

 

 

10

 

 

 

オーロラ「こっちでも輝いてやるぜ!」

 

 

 

9

 

 

 

ルコ「楽しみだな!」

 

 

 

8

 

 

 

ファルナ「OPゲームのメール、送っといて!」

 

 

 

7

 

 

 

イロ「しーくんにいいとこ見せるで!」

 

 

 

6

 

 

 

リュカ「逃げなきゃ・・・!」

 

 

 

5

 

 

 

カービィ「あ、ボックスみっけ」

 

 

 

4

 

 

 

リンク「カービィ!俺も行く!」

 

 

 

3

 

 

 

ルイージ「あんなのに任せて大丈夫かなぁ・・・」

 

 

 

2

 

 

 

ファルナ「そろそろだね」

 

 

 

1

 

 

 

マロンたん「ヒアウィー・・・」

 

 

 

0/マロンたん「・・・ゴー!」

♪逃走中メインテーマ

プルルル、プルルル。ゲームが始まったと同時にメールだ。

『甘月の第一回なだけに指令1兼OPゲーム!ついでに指令2!

10分後に凍結ボックス9か所からハンターを1体ずつ投入するよ!

それまでにボックスに付いた同じ色のボタンを全部一緒に押してね!

ちなみに、その内4個の中には単価アップボタンが1つずつまぎれているよ!』

*---

指令1兼OPゲーム…ハンター投入を阻止せよ

1分後開始 - 制限時間10分

終了時に凍結ボックス9か所からハンターを1体ずつ投入する。

阻止方法は、ボックスに付いた色のボタンを押すのだが、ボタンが複数あれば同じ色の物を全て同時に押す必要がある。

中には違う色のボタンもまぎれてる・・・!(押しても何も起こらないけど)

※指令にはないが不調で阻止できないハンターボックスがある

指令2…押して!上げて!単価アップボタン

ハンターボックス4個の中には単価アップボタンが1つずつまぎれている!

押した次の秒から50円ずつ追加されるぞ!

*---

指令や通達、確保情報はメールで送られてくる。

逃げ切れば高額の賞金をもらえるが、つかまれば、0。

 

ハンターから逃げた時間に応じて賞金を貰う事が出来る。

 

それが・・・

 

マロンたん「run for money!」ファルナ「逃走中!」

《キャストがタイトルを叫ぶのはたぶんここが初ですよ》

マロンたん「今回の舞台は空想空間M01ですけど、どういう場所なんですか?」

ファルナ「甘月が○○中のために用意した専用の舞台、広さは・・・東京ドーム4個分だよ!」

マロンたん「このエリアを17人が(OPゲーム中もカウントしてるため)80分間逃げ回るんですね!」

これは、私がはじめて逃走中を行った時の話。

え、名前?甘月リナよ。

クロノス社に内緒で独自にハンターを完成させた、パステル社のGMなんだ。

どう?すごいでしょ?

レナ「最初は100円ずつ・・・あれ、ボックスですね!」

レナが見つけたのは・・・ハンターボックスと自首ボタンの入ったボックスだ。

 

マロンたん「このゲームは自首・・・つまりエスケープもできるんですね」

ファルナ「ボックスに入った自首ボタンを押してから10秒逃げ切ればその時点の賞金を手に入れることができるんだよ。」

マロンたん「でもなんで10秒も必要なんですか?」

ファルナ「・・・まぁ・・・本家では第1回は公衆電話だったからその分のインターバル。

その間に確保されても賞金は・・・」

マロンたん「0って事ですね」

 

リンク「えーと、これは青だから・・・これだな・・・あれ、ロックされない」

カービィ「・・・ん?なんでコード伸びてるんだろう」

#《今の音はカメラが切り替わった音です。》

※「#」だけの行はカメラ変更の効果音が鳴ったと考えて下さい。

オーロラ「お、あったあった」

匿名兄貴「赤か・・・おや?宝箱もある」

レナ「黄色・・・これと・・・これかな?」

片方は落ちていた物で抑えているが、同時に押した判定になったためLOCKのランプが付いた。

レナ「やった!私阻止したよ!」

カービィが見たコードの先に・・・青ボタンだ。

カービィ「踏めれば楽勝だね!」

リンク「よし、1体阻止!」

 

カービィが踏んだのは偶然にも単価アップを兼ねていたため、次の秒から単価が150に上がった!

78:40 ここまで8000 ここから1秒150円

プルルル、プルルル。メールだ。

イロ「えーと。『雷音レナ、リンク、カービィの活躍により2体阻止、カービィの活躍により単価上昇』やった!」

 

残りボックス7 逃走者17人

 

甘月「まだできたてだったこのエリアは、距離が不安定という要素を持ち合わせていた。

いつかこのエリアの設定をはっきりさせて、再度このエリアでやりたいんだ。」

混沌(カオス)というのは、そういうものである。

オーロラ「早く封印しようぜ!」

こちらも阻止成功&単価アップ。

78:30 ここまで9500 ここから1秒200円

リュカ「天井と右手側押すからピットは後側で階段抑えながら左手で押して。」

ピット「分かってるって」

この紫のボックスは一番同じ色のボタンを多くしたはずだが、近くに放置された階段を利用されてしまった。

違う色のボタンを押しても何も起こらないからだろうか・・・。

偶然か必然か、単価アップも押していた。

75:00 ここまで13700 ここから1秒250円

プルルル、プルルル。メールだ。

レナ「えーと。『オーロラ、匿名兄貴、リュカ、ピットの活躍により2体阻止、オーロラ、ピットの活躍により単価上昇』すごいね~!」

 

しかし・・・

ルイージ「兄さん、ボタン押したはずなのにロックがかからないよ」

マリオ「まずいな・・・宝箱も自首ボタンも近くにないから離れておこう。メールで場所を伝えてっと・・・」

『俺とルイージは○○の近くにいたが放出回避のために別の場所に行く。ちなみにそこは宝箱も自首ボタンも近くにない。』

シグ「うへー・・・かからない・・・」

ラフィーナ「離れて別のボックスを探した方がいいですわ。メール書きますから。」

『私とシグはロックがかからないボックスからの放出回避のために○○から離れますわ。』

甘月「KTとRRのボックスはロックが不調みたいだけど・・・まいっか。」

---

RRは私が初期に完成させたハンターの中でも一番のお気に入り。

KTはネタ用に作った物を転用したって所かな。

どうやら、この2つのボックスは不調のようだ・・・。

 

レン「BOXみっけ・・・ん?不調?しかもこれ同じ色6個だ・・・」

つかさ「ほえー・・・ロックがかからないんですか・・・あ、でもこれ板置けば3人で済むかも?」

ゆかり「これは阻止して・・・も他の場所で放出確定ですね・・・あ、賞金アップしてました」

どうやら、マリオとラフィーナのメールが届いているようだ・・・。

《余談ですが、作者は電話嫌いです。発音に難がありますから。》

 

74:20 ここまで23700 ここから1秒300円

 

レン「マリオ!ルイージ!このボックス手伝って!」

ルイージ「兄さんも手伝って!」

マリオ「分かってるって!」

 

3人の協力でLOCK。

つかさ「手伝って下さい!」

シグ「うん」

ラフィーナ「分かりましたわ」

 

こちらも3人の協力+板の重りで1個抑えてLOCK。

残りボックス2(内不調2) 逃走者17人

ゆかり「逃げ切ればだいたい136万円ですね・・・っと」

 

%ピッ

《逃走中ReplayVerでは一時停止及び隠れケータの記号です。》

ジバニャン「ストップにゃ!」

USAピョン「一体何ダニ?」

ジバニャン「ケータがいるにゃ!」(ケータに矢印)

%ピッ

 

まだ彼らは知らない。

これよりも恐ろしい放出があるという事を・・・。

70:00 ここまで101700 1秒300円

 

真の逃走中01は、これからだ。

 

RUN

FOR 逃走中

MONEY

 

迷月ウィン「その動画、どうやって?」

甘月「ん?データはオートセーブだよ。後で見返すのが私だから!」

 

彼は迷月ウィン。私のアシスタントで、以前うっかり寝てしまった時に代わりに情報を送ってくれたんだ。

ミッションに影響があっては困るからとかなんとか言っていたみたいだけど、実際の所はよくわからないな。

 

そうそう、クロノス社もその内逃走中を始めると思う。

《※時系列上の設定です。》

@70:00 ここまで101700 1秒300円

プルルル、プルルル。メールだ。

ゆかり「『【指令1最終結果】不調のボックス2つからハンター放出、レン、つかさ達の活躍で残りはすべて阻止、ゆかりの活躍で最後の単価アップが押された』よしっ!」

オーロラ「『【通達】宝箱開けられるようにしておきました。数個に逃走に役立つアイテムが入っているよ』さっそく取りに行くぜ!」

*---

通達…逃走アイテム入手可能

残り70分通知(指令1の最終結果通知と同時) 宝箱数個に、逃走に役立つアイテムが入っている。

*---

レン「『【通達その2】このまま2体だと難易度低いのでヘリで3体強制放出いたしました♪だってさ』ええっ・・・」

《※なお、本家では通達と指令を入れ違えた内容のものがたまにある。

今回の強制放出はゲーム上、エリア上の都合である。》

オーロラが開けた宝箱の中身は・・・アイスフラワーだ。

オーロラ「あまり見かけない物だな・・・」

スタッフ「一定時間ハンターを冷凍させて動けなくするようです。回数制限ありますよ」

オーロラ「わかった」

 

・・・その近くに、ハンター・・・

オーロラ「やばっ」

匿名兄貴を置いてアイスフラワーを持って逃げるオーロラ。

 

匿名兄貴「???」

 

訳が分からず。

 

匿名兄貴 確保

匿名兄貴「・・・」

 

言葉も出ず。

 

65:00

ハンター5体(強制放出含) vs 逃走者16人

迷月「・・・あれ?なんでここに入るはずの確保メールのシーンがないんだろう・・・」

甘月「このメールを見た逃走者の一部が大凶顔をしていたから、カットしちゃいました☆」

迷月「えー・・・」

イロ「あったあった」

 

 

 

イロが開けた宝箱の中身は・・・

 

 

 

イロ「なんにもナッシング・・・」

・・・罠ではなかったようだ。

レナ「えーとこれは・・・カギ無しは罠の気がするからカギのかかってるものだけ開けよう」

慎重派のレナ。目の前には3つの宝箱。

レナ「・・・セーフ」

 

宝箱の中身は、煙玉と「宝箱と罠の内容が書かれた地図」だった。

レナ「罠は1回きりみたいだから発動したらチェックしておこう」

 

レナと入れ替わるように到着したレン。

レン「せっかくだからカギ無しを開ける」

開けたと同時に録音が再生される。罠のようだ。

録音「楽しい?********のに無理矢理出したり、人の*****いじったり、**はくだけはいて謝りもせず悪びれもせず**でかくして、楽しい?

周りのこと考えたことある?せめて迷惑かけた人に謝るくらいはしようよ。それができなきゃ人として最低極まりないよ。こんな**な小説見るのはよほどの物好きだけだよ。

こんなに言われて何も言い返さないんだったら、どうしようもない人と受けとります。」

レン「な、なんだこれ・・・」

音に反応したハンターがレンに近づく。

レン「わっ!?」

急いで逃げるレン。しかし・・・

がしゃーん。

リュカ「何?今の・・・逃げよう!」

ハンターに追われたと判断して逃げるリュカ。

またもやトラップを作動させてしまい額縁が頭に激突したレンだった。

 

ポン

 

鏡音レン 確保

レン「痛い・・・」

 

怪我した逃走者を優しく確保したハンター。

リュカの判断は、正しかったようだ。

プルルル、プルルル。メールだ。

ピット『鏡音レン、録音の罠と額縁の罠にかかり確保』

レナ「おっ、レンが2つもかかってくれたみたい。やはりカギ無しは罠だったのね」

 

罠にかかると確保されやすくなったり、強制失格になったりする。

逃走者は罠にも気を付けなければならない・・・。

 

60:00

ハンター5体 vs 逃走者15人

甘月「自主規制、自主規制♪」

迷月「そういう事は本放送でお願いします・・・」

落とし穴に落ちてしまった、シグ。

シグ「うへー・・・」

そこに看板を蓋代わりに載せていくむらびと。

 

「GAME OVER」(※看板の拡大)

 

まだそうなってはいないはずだが、

少なくとも彼はそうであろう。

プルルル、プルルル。メールだ。

ラフィーナ「『シグ、むらびとの罠にかかり強制失格』・・・はっ!?」

 

見つかった・・・

 

ラフィーナ「ひ、ひどいですわ!」

 

ラフィーナの逃げる先に

浮かれるルコ

 

ラフィーナ「仕方ないことですわ!」

 

いきなりで意味が分からず

 

ポンッ

  欲音ルコ 確保

ルコ「へ?」

 

確保されたことに気付かず

ラフィーナ、なんとかまいたようだ。

 

プルルル、プルルル。メールだ。

ラフィーナ「『欲音ルコ確保』どこにいてもあぶないですわね」

 

給水ポイントもあった。

レナ「おっ、また宝箱ですね」

罠地図を持っているため罠でない事は分かっているレナ。

#(※サブウィンドウ)

宝箱を開けたゆかりが即確保された。

#(※サブウィンドウ消去)

 

宝箱の中身は・・・

 

無敵サングラスだ。

レナ「囲まれたらこれもありかな?」

ピリリリピリリリ

レナ「『結月ゆかり、ハンター入りの罠にかかり確保』よし、罠はもうないね・・・」

 

罠はなくなったが、この後とんでもない事が起こる・・・

50:00ハンター6体 vs 逃走者12人

 

RUN

FOR 逃走中

MONEY

甘月「そういえば放送版ではこのタイミングで【自作逃走中内で他作者を含めた逃走中二次創作小説冊子の宣伝ぽいもの】が放映されたんだよね。」

迷月「その後のとんでも演出は、部分的にフラッシュさんがカービィのコピー『スキップ』として他作者も使ってくれるようになったんだ。」

甘月「ちなみに【自作逃走中内で云々】は『本家逃走中内で逃走中パロディおもちゃの宣伝』のパロディだよ♪」

《余談だけど、カット中の確保はここだけかも・・・》

ピリリリピリリリ

リュカ「え?『マリオ、カービィ、リンク、ピット、柊つかさ確保』」

テト「カット中になんで複数確保するんですか!?」

 

オーロラ「アイスフラワーもう5発しかない・・・」

飛び道具の回数を強制削減した。その代わり、時間もしっかり飛ばし済である。

 

ルイージ「なんでタイマーがすっ飛んだかと思えば強制確保かよ・・・」

(兄さんも強制確保されて悲しむ弟の図、である。)

40:00

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

つかさ「あ!『確保組で料理試食&ハンター放出』だって!」

ピット「これは・・・通達の範疇じゃないか・・・?」

リュカ『宝箱がトラップのあった場所に増えてそれでハンターを消滅させたり停止させたりできます』

イロ「ないと『GAME OVER』になるからね・・・(汗)」

*---

指令3…確保組で料理試食!&ハンター放出なのです

残り40分発動

この時トラップのあった場所に増えた宝箱の中身でハンターを消滅させたり停止させたりできることも通知。

ちなみに試食パートは裏で展開されます

*---

カービィ「『誰が作ったか一発で当てれば純金獲得』ってあるけどよほどの勘ががないと正解できないよね」

リンク「そうだな・・・ポイズンが出ない事を祈りたい・・・」

 

ハンター10体 vs 逃走者7人

甘月「仮にもこれは試食であって料理対決ではないよ。だけど第1回のコラボはパステル社だからね、ね。」

マロンたん「そうそう。」

@38:00

差し入れ主はネスっぽい・・・というかオリジナルスマブラカラーズのネス4人。4回チャンスがあるようだ。

なお、彼らは自己紹介していない。帽子の色は・・・白と緑と青と紫。

 

最初に食べる差し入れはラムネパフェのようだ

某カフェに出てきたシグのラムネパフェのような見た目をしている。

《あくまでも『のような』であり、そのものではありません。》

 

試食するのはトラップ被害者のシグとレン、そしてゆかり。

シグ&レン「・・・」黙々と食べるシグとレン。

ゆかり「白帽子なのは分かるけど名前分からない・・・」

マロンたん「まあ事前に調べなきゃ分からないよね。」

 

*感想

作ったのはシロネでした。Msの■Arcobaleno■からの参戦。

シロネ(差し入れ主)「甘党なのでひんやり甘いものを差し入れしましてよ?」

ゆかり「まあ」レン「普通に」シグ「おいしかった」

35:00

ルイージ「ラッキー」

額縁の罠の宝箱を開けたルイージ。

 

中身は・・・道連れの札だ・・・

 

ルイージ「何これ。こんなんで消滅させろと?」

 

すぐ傍に、ハンター。

 

ルイージ「どうやって使うんだ・・・」

 

ポンッ

  ルイージ 確保

ルイージ「・・・へ?」

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

テト「『ルイージ確保』・・・」

ラフィーナ「『ルイージはハンターを道連れにしたため牢獄に飛ばされた』・・・道連れ?」

スタッフ「道連れの札は持っているだけで効果を発揮し、確保したハンターを道連れにします。

説明不足だった事、お詫び申し上げます。」

 

ハンター9体 vs 逃走者6人

 

30:00

ラフィーナ「冷凍銃見つけましたわ!」

冷凍銃を手に入れたラフィーナ。

レナ「たーすーけーてー」

そこに追いついたレナ。

#---

次はチーズコロネ・・・かと思えば中身はピザのようだ

 

ピット、リンクと、さっき確保されたばかりのルイージが試食する事に。

リンク「大丈夫だ、これはポイズンではない」

ピット「クリーム以外の物を入れたって・・・珍しいな」

ルイージ「うん。これなら野菜嫌いの子供でもたべてくれるかもしれないな」

 

*感想

作ったのはダミエでした。ヤマタケネスズからの参戦。

ダミエ(差し入れ主)「ボク・・・逃走中のファンなんです!」

ルイージ「ええーっ!?でも、料理は普通においしかったよ!?」

 

聞けば、時間測定はジャロに任せたようだ。

ちなみに彼もヤマタケネスズからの参戦。

ポンッ

  ラフィーナ 確保

ラフィーナ「!?!?」

またしても画面切り替え中に確保。

冷凍銃が爆発してハンターを2体しか冷凍できなかった。

 

レナ「サングラス、喰らいアイテムで使っちゃいました・・・」

ハンター7体 vs 逃走者5人

甘月「・・・え?チャプター区切りがおかしい?その辺、甘めに見てあげてください・・・」

25:00

テト「先に宝箱・・・」

中身はハンター消滅レーザーと冷凍銃。

 

テト「穴にハンターが見えるから穴にこれを・・・」

 

思惑通りハンターの罠を阻止

 

テト「『GAME OVER』はあんたの方だよ」

次はなんかハンバーグの乗ったロコモコだ

 

さっき確保されたばかりのラフィーナが試食する事に。

ラフィーナ「これは・・・狭間ネスのロコモコですわ!もしかしてラッテルさんが?」

《※原文ママ、抜間さんすいませんでした》

ラッテル「わーすごい!当たりだよ!」

ラフィーナが正解したので純金を手に入れた。

スタッフ「ところで、どうやってラッテルの名前を?」

ラフィーナ「リンクさんから事前に聞いておきましたわ」

これは・・・あり。

 

*感想

ちなみにラッテルはうちのリフレクティアからの参戦。

ラッテル(差し入れ主)「優勝した時のあの料理をまねてみたんだ」

ラフィーナ「冷え切っていましたけどおいしかったですわ」

ポンッ

  重音テト 確保

テト「・・・」

またしても画面切り替え中に確保。

冷凍銃が爆発してハンターを3体しか冷凍できなかった。

しかしこれはテトの思惑通りだ。

 

一方、オーロラはというと・・・

オーロラ「あと2回・・・」

確保されそうになる→アイスフラワーが定番となっていた・・・。

20:15

イロ「宝箱が真上にあるけん、そっち側のをどけて欲しいんや」

ディープ「君たちに関係のあるものかい?オッケー!任せとけって!」

クラール「頭上注意、ちょっと離れて」

 

ディープが柵の向こう側にあった重りをどけると、宝箱が反動で落ちてきた。

イロ「中身は何かなー・・・って・・・暗号?」

暗号と一緒に、道連れの札だ・・・

甘月「しかし、あの時は酷かったですね・・・」

タイマーエラーとは何か・・・。

20:00 タイマー停止

最後はタピオカソーダが出た。

 

さっき確保されたばかりの重音テトがみんなと一緒に試食している。しかし・・・

テト「あれ?」

 

*感想

テト「おいしかったけどタイマーがなんかイカれたみたい・・・」

セレス(差し入れ主)「・・・」

作ったのはセレスだったが、たべるどころじゃなかったようだ。

ちなみにセレスはMsの□Color★Ling□からの参戦。

 

レナ「あれ?うそ!タイマー止まってる!」

プルルル、プルルル。メールだ。

レナ『タイマーがエラーしてしまい、時間が止まってしまった。』

リュカ『申し訳ないが、転送した装置でタイマーを再起動させてくれ。』

イロ「『起動キーは空中の宝箱の中だ』・・・えーと、この暗号の事?」

指令4…タイマーがエラーなった!どうしよう!

残り20分停止 - 停止30秒後発令

タイマーがエラーしてしまい、時間が止まってしまった!

逃走成功するには、転送したタイマー再起動装置で再起動するしかない!

しかしその起動キーのヒントは空中の宝箱の中らしいが・・・

※さっきイロが開けた宝箱に入っている暗号の答えが起動キーらしい

*---

レナ「メールしてみよう・・・『空中の宝箱って何?』」

近くには、リュカもいる。

イロ「今解いてる最中なのに・・・『中身、暗号だったよ』」

レナ「・・・あら、もう開いてましたか。『イロ以外のみんな!装置を探そう!イロは分かったらメールして!』」

ポンッ

レナ「喰らいアイテム!」

煙玉で目を眩ませ、その隙にレナはダッシュ、リュカは近くの茂みに隠れた。

リュカ「レナ・・・オーロラ・・・お願い・・・」

ハンターが怖くて動けない、リュカ。

イロ「ほっ・・・じゃあ解くよ・・・」

ちなみに、これがその暗号である。

『LmvhrcVvrtsgglgvm【Azby】』

お分かりいただけるだろうか。どっかの旧ロゴを切り取ったかのようにAzbyが赤文字で書かれている。

 

視聴者も、余裕があれば解いていただきたい。

甘月「・・・さあ!クライマックスですよ!」

イロ「One six E eight to ten・・・?

あーっ!わかった!『5864!』」

 

ポン!

 

ピリリリピリリリ

レナ「イロが確保された・・・早くタイマー直って・・・!」

集中のあまり気付かなかったようだ。

オーロラ「『ハンターを道連れにしたため牢獄に飛ばされた』・・・減ったのはありがたいけど・・・」

しかしすぐそこに、ハンター。

オーロラ「あと1回・・・」

はたまた喰らいアイテムで回避してたどり着いたオーロラ。

オーロラ「あった!これだな・・・『5864』・・・っと。」

20:00 タイマー再開

オーロラ「よし!」

ピリリリピリリリ

リュカ「あ。『【ミッションクリア】何音イロとオーロラの活躍により、タイマーが再起動した』よかった~」

 

オーロラのアイスフラワーはあと1回しか使えない。

しかし、ハンターは散らばったため逃げ切れる可能性が高くなっている!

レナ「もう体力ないよ・・・」

 

はたして逃走成功するのは・・・?

 

ハンター3体 vs 逃走者3人

10:00

のこり10分まで逃げ切れた3人。しかし・・・

リュカ「だめ・・・ハンター近いよ・・・」

すぐ近くに・・・ハンター・・・

 

・・・かと思えば。

「やーい!ハンターこちら!手の鳴るほうへ!」

ハンターが誘導されたかのように動く。

リュカ「・・・あ!」

ハンターを誘導したのは、レナだった。

 

そこにオーロラが追いつく。

オーロラ「最後は、こうじゃないとな。」

 

05:00

バタッ。

 

ポンッ

 

  雷音レナ 確保

レナ「もうだめ・・・」

体力を使い果たし、確保された。

ピリリリピリリリ

リュカ「レナも確保された・・・」

オーロラ「大丈夫だ、俺がいる!」

リュカ「そうだね」

カービィ「リュカとオーロラが残ってる・・・成功できるかも・・・」

欲音ルコ「賭けるしかないな」

#01:25

そこに迫る・・・ハンター・・・

#00:30

オーロラ「やばい一斉に来た!」

頑張ってアイスフラワーの最後の1発を当てるオーロラ。

なんと暴発でハンター3体を一気に止めたではないか!

 

オーロラ「いまのうちだ」

リュカ「はっはい!」

 

#00:15

「「15!」」

 

「「14!」」

 

「「13!」」

 

「「12!」」

 

「「11!」」

 

「「10!」」オーロラ「あと少し・・・!」

 

「「9!」」

 

「「8!」」

 

「「7!」」

 

「「6!」」

 

「「5!」」リュカ「うわっ、ハンター来てる!?」

 

「「4!」」

 

「「3!」」

 

「「2!」」

 

「「1!」」

 

「「0!」」

 

 

 

オーロラ リュカ 逃走成功

リュカ「や、やったー!」

 

柊つかさ「おめでとう、リュカ!オーロラさん!」

ピット「暴発の奇跡のおかげとはいえ、初の逃走中で二人成功するなんてマジかって」

イロ「じゃ、おきまりのあれ、お願いします!」

 

リュカ&オーロラ「136万円、取ったどー!」

迷月「へ~、これが第1回の全容ですか。」

甘月「よろしければ、1.5もお見せできますが・・・」

迷月「あ、あの、今は結構です・・・」

 

逃走中01 完




ハーメルンでは、アイテムデータと予告をEX項目に移設しています。

なお、この回のオーロラと03のOロラは同一人物です。
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