パステル逃走中!   作:水先ととの

3 / 7
職員の休日にLIVE収録された記念の一品。
エリア:とある施設
スタート:自由位置
ゲーム時間:120分or自首が成立した時は最後の一人になるまで
賞金単価:100円(120分まで)
初期成功賞金:72万円
初期ハンター:2体
自首:自首電話(ただし一人まで)
元URL:uranai.nosv.org/u.php/novel/450e9erfm2/


1.5 ~名探偵クルークとクローン少年~A面

6月6日、収録当日。

留守番をしている研究員、クロム。

クロム「はぁ・・・LIVE収録かぁ・・・

・・・ん?ようこそ、クローン研究施設へ。僕はここの研究員、クロムだ。

この施設の他の研究員がどうもマッドサイエンティストみたいでね。

・・・そう、まともなのは僕だけなんだ。今この研究室にいるクローンは計3人。

どれもネスのクローンなんだけど、本来の担当はみんな別々、しかも僕じゃなくってね。

どれも生物兵器としてのつもりみたいだけど、僕争うのだめなんだ。」

♪~カラフルな雨とモノクロの記憶~

クロム「・・・そうだ、今日はその担当が出かけてるからチャンスなんだ。

逃走者さん、協力頼むよ。」

 

 

 

10

 

 

 

彼らが集められたのは、とあるクローン施設。

 

 

 

9

 

 

 

職員は一人を除いてお出かけ中。

 

 

 

8

 

 

 

そんな最中での収録である。

 

 

 

7

 

 

 

今回の収録はやらせなし。

 

 

 

6

 

 

 

全くの素の収録である。

 

 

 

5

 

 

 

前日、ネスが見た夢は関係あるだろうか。

 

 

 

4

 

 

 

そんな思いを抱きながら、

 

 

 

3

 

 

 

逃走劇は幕を開けるのである。

 

 

 

2

 

 

 

ハンターから逃げた時間に応じて賞金を貰う事が出来る。

 

 

 

1

 

 

 

それが・・・

 

 

 

 

クラール「run for money・・・」マロンたん「逃走中!」

クラール「今回の舞台はとあるクローン施設。東京ドーム4個分の広さ。」

マロンたん「このエリアを16人が120分間逃げ回るんですよ!LIVE収録で!」

クラール「甘月の癖を生かした収録だから結果は終わるまで分からない。」

《(※副音声)あ、やあ。クロムの解説コメンタリーだよ。

こっちでは出演者に関する作者内での設定をこっそり話すからね。

 

まず最初に、僕のフルネームはクロム・リフレティだ。よろしく。》

 

レムレス「えっと・・・自首って何だろう?」

 

《レムレスは甘いものを出せるって聞いて逃走者に入れたそうだね。》

マロンたん「このゲームは自首・・・つまりエスケープもできるんですね」

クラール「会場に設置された自首用電話から正しい番号に自首申告をすればそれでオッケーだ。

その間に確保されても賞金は・・・」

マロンたん「0って事ですね」

現在放たれているのは2体のハンター。

彼らは逃走者を見失うまで追い続ける・・・!

#118:00

開始後、一歩も動かないルイージ。

《ルイージさんはマリオの弟です。ちなみに、賞金は1秒ごとに100円上がっているようですね。》

ルイージ「具合悪い・・・逃げられない・・・」

いや、一歩も動けないルイージ。そこに堂々と近づく、シキ。

シキ「すいませーん、ここに具合悪い人がいまーす(・・・と言っておいて・・・ダッシュ!)」

たったったったっ・・・(※シキのダッシュ)たったったったっ・・・(※ハンター)

ポンッ

  ルイージ 確保

ルイージ「・・・」

シキの呼びかけに反応したハンターがルイージを確保・・・した後シキを見失った。

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

シキ「『ルイージ、逃走者の音により確保 残り15人』・・・安心しろ」

《確保情報とかはメールで送られますよ。それと、ルイージさん、おだいじに。》

マリオ「・・・なっ!?ルイージが・・・!?いや待て・・・もう1つある」

シキからのメールだ。

《逃走者同士もメールやチャット、電話で情報交換できるよ。》

マリオ「『ルイージは具合悪そうにしてた。念のため施設の人間に頼んで牢獄に薬を持っていかせること。』優しいなお前・・・」

《ちなみに、シキはUTAUからの参戦。》

#116:00

シュルク「施設の人、施設の人・・・あ、いた」

クロム「やあ、何だい?」

シュルクが留守番をしている研究員、クロムを発見。

シュルク「(写真撮って・・・)具合の悪い人が牢獄という所にいるみたいだから、薬を届けて」

クロム「おk、急いで届けてくるから」

たったったったっ・・・

シュルク(ルイージの具合、良くなるといいね)

◇---

その頃、とある部屋・・・。

ここは、生命維持装置のある部屋。

 

そこに、謎の侵入者が現れた・・・。

(何者かがガラスを割る音と共に暗転)

♪DECIMAL POINT(P.Lin*)

◇---114:00

牢獄には具合の悪いルイージ。

ルイージ「うぅ・・・」

そこに駆け付けたのはクロム。

クロム「大丈夫ですか?お薬持ってきました」

甘月はBeatStream媒体のようなモニターを眺めている。

初公開、これが彼女の使っているモニターである。

甘月「・・・ん?ガラスが割れてる!ここは・・・ミッション送信!」

お薬を飲んだルイージは具合悪いのが少し治ったようで、喜んでいる。

ルイージ「助かったよ、ありがと・・・」

113:30

ピリリリ、ピリリリ。その最中でメールだ。

クロム「おっと、あの部屋が異常だ。急がなきゃ。」

すぐに去って行ったクロム。

ルイージ「こんな時にメール・・・?『【指令1…異常の部屋から救出せよ!】』クロムのやつ気にしてたな・・・」

ルキナ『エリア内の一角に異常の部屋があるようだ!』

レナ『どうもそこは生命維持装置のある部屋らしい。』

クルーク『一刻でもはやく中にいる人を救出して隠しアイテムをもらおう!』

シュルク「『救出の時に役立つアイテムの場所は居残りした研究員が知っているはずだ!』あいつか・・・」

ミク「異常の部屋に向かいます。研究員はそれから探そうと思います」

*---

指令1…異常の部屋から救出せよ!

残り113分30秒発令

エリア内の一角に異常の部屋があるようだ!

どうもそこは生命維持装置のある部屋らしい。

一刻でもはやく中にいる人を救出して隠しアイテムをもらおう!

救出の時に役立つアイテムの場所は居残りした研究員が知っているはずだ!

*---

ネス「なんでハンターから逃げ(ながらメール読ま)なきゃいけないわけ!?」

《この行動はフラッシュさんの第1回でもありましたね。ちなみに作者はネス好きらしいんだ。歩きスマホは危ないからマネしないでね!》

スタッフ「そういうゲームだから仕方ないでしょ!」

 

・・・と、突然、きれいに掃除された床でハンターがスリップ。

 

ハプニングだ。

 

ネスはすぐさま見えない位置に駆け込む。

ネス「あぶないあぶない。ハンターがコケると確保されるという本家でのジンクスがあるから・・・」

《パス逃じゃなかったら確保されてた、という言葉が似合いますね。》

横をクロムが通り過ぎる。

ネス(居残りした研究員だ!追いかけよう!)

#110:00

ミク「はぁ、はぁ・・・」

ようやく異常の部屋の前に到着したミク。案の定クロムとネスが同時に到着。

ネス「あ、偶然だねミクさん」

クロム「おや?あなたは・・・ミクさんとネスさん・・・なぜこんなところにいるんですか?」

ネス「逃走中の・・・」

クロム「ああ、逃走者ですか。なるほど。特別に部屋の現状を見せてあげましょう。」

ミク「でも、ハンターがまだいるんです」

クロム「それならついでに、防犯アイテムの場所を教えてあげてください。○○にあります。それと、これも防犯アイテムです。」

ミクはモーテン星1分版をもらった!

《モーテン星(モーテンぼし)は、ドラえもんのひみつ道具の1つ。

星型のバッジで、これを付けた者の姿は周囲の人間(ハンターにも有効)の目の盲点にしか届かなくなるので、透明人間のように誰にも姿を見られずに行動できる。

ただしその効果は通常1時間で、それを過ぎると普通に見えるようになる。今回渡したのはその1分版なんだ。》

ミク「はい!」

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

マリオ「『皆さん、防犯アイテムの場所は・・・』ミク、GJ。」

クルーク「研究員の居場所分かったんだな。ぼくもアイテム取ってから行く!」

◇---

♪SINΘ(P.Lin*)

クロムがドアを開けると、そこには怪我をして倒れている3人の少年がいた。

ネス「うわー・・・これはひどい」

ガラスが散乱して触ると容易に怪我してしまう。さらに、中にあった液体がこぼれている。

さらに、

クロム「・・・ミクさん、ネスさん、一緒に掃除をしましょう。運ぶのはそれからです。」

ミク「はい!」

クロムは急いでドアを閉め、ミクと掃除を始めた。

◇---108:30

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

ラフィーナ『初音ミクとネスが異常の部屋に入りました』

リン「『逃走者があと1名異常の部屋にはいるまで逃走が免除されます』・・・あれ、まだある」

レナ「『アイテム取ってから異常の部屋行きます、防犯アイテム一緒に取りに行きましょう!byクルーク』・・・分かった」

ブラピ「あと1名・・・?どういうことだ・・・」

 

防犯アイテムの場所、その一番近くにいた、閨都。ここに来る途中で落ちていた鍵を拾ったようだ。

閨都『鍵は俺が開ける!』

《ここでようやくチャットの使用です。》

♪Routing / かめりあ

閨都「これじゃない、違う、・・・」

ヒントも聞かずにやっているためやみくもに試す閨都。

《僕をつれてくることがヒントでした。》

 

しかし、そこに近寄る・・・ハンター・・・

 

閨都「あ、開いた!」

なんと、偶然にも鍵を開けることに成功した・・・が・・・

 

ポンッ

  閨都 確保

閨都「ルキナ、俺の事はいい!これ研究員に返せ!」

 

ルキナ「・・・はい!」

たったったったっ・・・

間一髪で閨都は偶然近くにいたルキナに鍵を投げていた!

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

ルコ「『閨都、確保 残り14人』『鍵投げられました、今のうちに回収してください!byルキナ』開けたのはどっちだ?」

入れ替わるようにクルーク、マリオ、レムレス、雷音レナ、シュルクが到着。

クルーク「ここから取ればいいんだね」

クルークはモーテン星1分版と無敵サングラスを取った!

マリオはアイスボールと煙玉を取った!

レムレスはアイスフラワーとアイスボールを取った!

レナは網鉄砲とアイスフラワーを取った!

シュルクは煙幕銃と網鉄砲を取った!

シュルク「これで全部ですね」

《本当はアイスチャージャーもあったんだけど誰かに持っていかれちゃってさ・・・》

#100:00

ルキナはうまく撒いたようだ。

ルキナ「でも、この先確保ラッシュが起こりそうね・・・」

そこに追いついたのは・・・

 

 

 

マリオ達だ。

ルキナ「アイテム取ったよね?開けるわ」

◇---

ルキナ「鍵を返しに来ました」

クロム「ああ、そうか。落としていて困ってたんだ。」

 

♪Lonely Night -P.Lin* new mix-

ネス「掃除終わった・・・ん」

くたくたに疲れたネスは、すぐ傍に倒れている赤い目の少年に気付いた。

ネス「クロム・・・怪我してるみたいだから、医療室に運んだ方が・・・いいかな?」

クロム「そうですね。」

 

レナ(何あの人・・・)

レナの目線は逃走者でも研究員でもハンターでもない第3者に向いている・・・

クルーク「レナ、どこ見てるんだい?」

 

レムレス「だ、大丈夫?えーと・・・シャプレ・・・くん?」

シャプレ「・・・だいじょばない・・・」

レムレス「やっぱり、運んだ方がいいみたいだね・・・そうだ」

 

レムレスはすぐに運ぶ人を決めたようだ。

 

レムレス「シュルクはネスのそばで倒れている子を運んで」

シュルク「分かりました」←別作者だと裸族やってたりする人

 

レムレス「レナとクルークは今ぼくの傍で倒れいるシャプレくんを頼むよ」

レナ「えー、私がですか・・・」←裸族だめな人

クルーク「大丈夫、ぼくがついてるから」←裸族だめな人

 

レムレス「で、マリオは・・・片腕がない子を。」

マリオ「・・・分かった」←別作者だと裸族やってたりする人

その頃、別の場所では・・・

100:00

テト「ここが医療室か・・・鍵は・・・かかってないね」

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

テト「『ルキナ達が異常の部屋に入りました。5分間逃走が免除されます』ふーん・・・」

97:00

しかし、医療室の棚はどれも鍵がかかっている。

テト「鍵ってルキナに渡った後誰が持ってるのかな・・・」

《僕ですよ。》

#96:00(牢獄の様子)

ルイージ「zzz...」

閨都「寝てるし・・・まあ起こさない方が賢明か」

#95:00

ようよく部屋を出たマリオ達。

今防犯アイテムを使えるのはレムレスただ一人。

なお、逃走者の一人、ネスは超能力を使えるが、今はそれを封じられている。

本家と平等にするためのようだ。

 

ネス「うーん、誰かに喋らせるとかできないのかな・・・?」

《あの時ネスの傍に倒れていた彼は、3人の中で長男的な子なんだけど、この時は言語中枢が不完全で自分の口から話せなかったんだ。》

ラーフィ「・・・」(※疑問に思ったのか、試すようだ)

#(牢獄の様子)

閨都「『あーあーあー只今マイクのテスト中・・・やった!繋がった!』・・・うわっ!?何言ってたんだ俺!」

《超能力でしゃべらせている時は目が光るんだって。》

ルイージ「...何?超能力?(寝起き)」

視線の先に、ハンター・・・

レムレス「アイスフラワー使うよ!」

ハンターの動きを止め、先を急ぐ。

 

ネス「『閨都がマイクのテスト中とか繋がったとか言ってたけどあれ何?』・・・あっ、できるんだ」

《ちなみにこの場合シャプレさんは次男、片腕がない子は三男ポジションになるね》

ラーフィ「・・・」(※喜んでる)

93:00

♪Hyphen(P.Lin*)

マリオ達、医療室に到着。

レナ「あれ?テトさんじゃないですか!」

テト「よっ、鍵開けてくんろ」

ラーフィ(い、いつの間に・・・)←※閨都が喋ってます

クロム「そうですね。棚の鍵、開けておきますね」

こうして、怪我の治療が始まった・・・。

リン「あ、ミクさん!部屋の中どうだった?」

ミク「ガラスの破片が散乱してたり、赤い水のようなものがこぼれていたり。掃除大変だったんだよ?」

《ミクとリンはボカロからの参戦。UTAUとボカロの共演が見られるのもパステル逃走中ならでは。》

ルコとシキが牢獄の近くに来た。

ルコ「あのチャット、本当か?」

ルイージ「本当だよ!目が光ってたんだよ!」

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

シキ『【ミッションクリア】ネス、クルーク達の活躍により、隠しアイテムを入手』

医療室・・・。

クロム「あれ?そういえばこんな物前はなかった・・・」

甘月「これはご褒美♪」

ネス「もーらいっと」

ネスが取ったのは「封印解除のカード」。

レナ「クロムさん、これは冷凍銃と言って・・・」

クロム「冷凍銃か~。再現する価値はありそうだね!」

《あったはずのフリーズチャージャーはイカ専用だから、イカ以外でも使えるという所がミソ。》

レナが取ったのは「冷凍銃」。

ミク「んん?『ほかのいろんな場所にもアイテム置いたよ』そうなんだ・・・」

◇---

異常の部屋に潜入する、ブラックピット。

ブラピ「おい、ガラス割ったのお前だろ」

しゅんっ

ブラピ「おい待て!」

しかし、エリア外に逃げられた。

ブラピ「チッ、エリア拡大さえあれば・・・仕方ない、メールだ」

そのガラスを割った犯人を、モニターが捉えていた。

甘月「捉えた!今エリア拡大ミッション送るから待ってて!」

クラール「それと、ハンター放出も」

甘月「おk!」

@90:20

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

ネス「ん、ブラピから?『○○まで追ったんだが、逃げられてな。ロックもかけられてしまった。赤紫の変な装置が転送されてきたが、あれは何だ?

そういえばあの先はエリア外だったような・・・』」

《まさか、ハッキング的な?》

ルキナ「『【指令2…逃走エリアを拡大せよ!】』まさかとは思いますけど。」

シュルク「『犯人が逃げ込んだエリアの付近に謎の認証装置が設置された。』そのまさかですね。」

リン『それを使えばロックのかかった扉を開けて逃走エリアを拡大できる!』

ミク『なるべく残り80分での放出前に3人の服を運んで逃走エリアを拡大せよ!』

テト「残り80分で放出って・・・」

《まあそういう都合なんですよ。》

クロム「・・・仕方ないですね。服探すの手伝います!」

*---

指令2…逃走エリアを拡大せよ!

残り90分20秒発令 - 残り80分放出

犯人が逃げ込んだエリアの付近に謎の認証装置が設置された。

それを使えばロックのかかった扉を開けて逃走エリアを拡大できる!

なるべく残り80分での放出前に3人の服を運んで逃走エリアを拡大せよ!

*---

《ちなみに今いるのは本館で東京ドーム4個分の広さ、別館は東京ドーム2個分の広さなんだ。

別館には3か所の連絡通路から入れるけど、その1つずつに装置が転送されたみたい。》

#(牢獄の様子)

ルイージ「りんりんブログのやつ、またリークしてくれちゃって・・・」

閨都「そういえば二次元キャラもブログ書くんだな。Twitterはbotという形で以前からあったが」

 

閨都は目の前のモニターに気付く。

 

閨都「いつになったら付くんだか・・・」

90:00

残り80分での放出前に3人の服を運んで逃走エリアを拡大することになった、逃走者達・・・。

その様子を、逃走者ごとに見てみよう。

#クルーク、強引に取りに行く!

89:00

クルーク「あ、あの帽子とパーカーは!」

クルークが見つけたのは赤紫の帽子と紫のパーカーだ

しかしその近くに・・・ハンター・・・

クルーク「ここで無敵サングラス、ハンターを踏み台にして取る!」

 

・・・普段の逃走中ではありえないが・・・今回はアリだ・・・

 

クルークは言った通りに帽子とパーカーを回収。

クルーク「そして急いで戻る!」

 

ハンターをうまく撒き、真っ先に戻った。

85:30

クルーク「服もってきた!」

ラーフィ(すごいよクルーク!一番だね!場所もブラピから聞いてばっちりだよ!)

《赤紫パーカー、回収です。》

#ミク、ラッキーパワーで発見!

88:30

ミク「あ、ありました!」

ラッキーパワーでハンターに気付かれる前に水色帽子とパーカーを見つけたミク。

ミク「では、持っていきます!」

軽々とゲット。

85:15

ミク「シャプレさん、探してきました!」

シャプレ「ありがと、連絡通路だよね」

《水色パーカー、回収です。》

#ルキナ、鋭い振り回し!

88:00

ルキナ「服が見えますけど、ハンターいますね・・・ギリギリで飛んで取りながら後ろへ回り込みます。そして走って渡します。」

 

ルキナはダッシュでハンターを振り回し、言った通り帽子とパーカーを回収。

 

目が回った(?)ハンターはルキナを見失い、うまく撒いたようだ。

ルキナ「ふぅ。取れましたので戻ります」

《最後のパーカーを回収しましたね。》

ルキナ「あら、クルークさん!ミクさん!先に取っていたんですね!」

クロム「ああ、もう取っていたんですか!早いですね~」

ミク「えーと『レナです、水色の場所特定しました。○○です!』は~い!」

クルーク「じゃあ、ぼくとこの子はブラピの言ってた○○に行くから」

クロム「赤紫帽子のラーフィさん、いってらっしゃい!」

ルキナ(名前あったのね・・・)

 

83:00

クルーク「これだね、顔を認証させないといけないのか」

ラーフィ(顔を認証させないといけない・・・こうかな?)

 

ピッ!

 

ブラピ「おっ、開いたか」

ピリリリ、ピリリリ。メールだ。

ブラピ「『クルークの活躍により連絡通路開放、逃走エリアが拡大した』、よし!」

 

急いで移動するクルークとブラピ。

そこをシュルクとシキが追いかけた。

#81:00

ミク「では、こちらもいきま~す」

 

ピッ!

 

シャプレ「・・・で、いいんだよね?」

ミク「良いですよ♪ドアも開きましたから♪」

レムレスとラフィーナとネスも到着。

 

80:00

ポンッ

  欲音ルコ 確保

ルコ「隠し扉だなんてありゃしないぜ・・・」

 

ピリリリ、ピリリリ。

ラフィーナ「放出時間になりましたわ。『欲音ルコ、放出されたばかりのハンター3体により確保』」

ネス「・・・行こっか」

#79:00

クロム「僕とポタロンとルキナがここになるとはね」

 

ピッ!

 

ルキナ「急ぎましょう」

レナ「はい!」

これで、すべての連絡通路が解放された。

クロム「では、これで」

 

マリオ「うぉーっ!待たれーい!」

 

リン「マリオ・・・さっ・・・」

ポンッ

  鏡音リン 確保

完全に疲れたようだ・・・

◇---

別館で合流した3人。しかし、水色帽子のシャプレが意外な事に気付く。

シャプレ「・・・でもこの服、なんであんなところにあったんだろう。」

ミク達から、話は聞いている。

シャプレ「パーカーに穴があいてるのも何か変だし、一緒に転送したのかな?」

甘月「ばれちゃった?」

ラーフィ(言われてみれば・・・)

ポタロン(そんな気も・・・)

◇---

 

RUN

FOR 逃走中

MONEY

 

◇---

「・・・CMタイムに!」

 

突如現れた黄色のネスの格好をした少年・・・

 

「パステル小話や!」

 

・・・ルルフィ!

 

ルルフィ「この話は前カキコにあったんやけど、ニセモノ騒動と通報で削除してこっちに移したんや。ようやっと決着のとこが書けたんやし、見せなあかんと思ってな。」

 

ラーフィ(う、うーん・・・分からない・・・)

 

しかし、シャプレは別の事で驚いていた。

シャプレ「うおーっ!すげー!どうやって来たんだ!?」

 

ルルフィ「リフフォンや!おまいらの分持ってきたで!」

 

ポタロン「あ、ありがとうございます~」

 

ルルフィ「普通に渡すだけじゃつまんないけん、ラッテルの真似一度やってみたかったんや。」

 

ラーフィ(あ、ラッテルの中の人参加してた・・・)

 




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