マロンの連れているガウストが逃走中に興味深々!
エリア:鈴音市
スタート:自由位置
ゲーム時間:80分
賞金単価:100円→200円→300円
ハンター:2体→4体→6体
自首:自首用電話(公衆電話からはかからないようになっている)
鈴音市に集まった、逃走者たち。
@じつは数日前・・・
クイネ「案内人、やりたいです!」
甘月「珍しいですね。自ら願い出るなんて。ローゼたんには頼んでおいたから、彼女とやってね」
クイネ「はーい!」
甘月「では、私はオート通達とオート指令のセットを・・・」
@こんな事があった・・・
ローゼ「もうすぐ始まるんだね、クーちゃん」
クイネ「うん。甘月がね、最初はこのハンターボックスから出すって決めていたんだ。」
ローゼ「run for money・・・逃走中、まもなくはじまります!」
10(ローゼが小声でカウントダウンをしている)
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0/ローゼ「スタート・・・!(小声で)」
ゲームが、始まった。
クイネ「今回の舞台は、なんと鈴音市!最初は東京ドーム約6個ぶん、40分から東京ドーム3個ぶんの区域をまるまる使っての逃走中よ!」
ローゼ「このエリアを15人が80分逃げ回るんです!80分!」
クイネ「今エリアにいるハンターは2体だけど、4体、6体と増えて賞金単価も今は100円ずつだけど200円、300円と増えていくよ!」
《解説コメンタリーはラズがお送りいたします!》
◇---
マロン「ん?ここから近い自首用電話の場所は・・・逃走中?本当にやってるんだ・・・」
(※今回出る鈴音市の方のです。いつものマロンたんはお休み。)
端末の声E「逃走中・・・磁幽界でも人気の番組っすよ!」
端末の声R「ふーん・・・磁幽界でも放映してるんだ・・・」
(※ガウストの台詞はマロンの端末の声として処理されます。)
◇---
ローゼ「このゲーム、やっぱり自首あるんですね」
クイネ「公衆電話に張り付けた地図にある自首用電話で、正しい番号に自首申告をすればできるわよ!」
ローゼ「でもその最中に捕まっても0なんですよね~」
なお、住人達には予め(やらせだと言われないよう)予告済である。
@
始まったことを確認した甘月は、どうやらマナーと書かれた項目を眺めている。
『ネット上のマナー
・初対面の方には挨拶をし、きちんと敬語でさん付けをして敬うこと
(ちゃん付けなんて論外です)
・本編について感想もなしに自分の宣伝や勝手に物語を作ることをしないこと
(作者さんは感想がほしいんです。宣伝はハーメルンの感想には要らない物です。)
・本編更新中(感想ok等書く前)にコメントをしないこと。
もし仮にコメントしてしまった場合は、即座にレスごと消すこと(目次に影響が出るのと、一気に読みたい人には見映えも悪くなりますので)
・他人のコメントには訊ねられたりした時以外はレスをしないこと
(何個も作るのは無駄なレスだし、正直貴方への感想じゃなくてスレ主の作者さんへの感想です。貴方の余計な返事なんて要りません)
・何か不快な事をしたらすぐに謝ること
・保守上げはいりません。事情があってやめてしまったものもあるので、そっとしてあげておくべきです
・ハーメルンで使えない作品があります。万が一クレームが来ても、そっとしてあげておくべきです』
甘月「私も、しっかりしないといけないね・・・」
《みんなも、マナーを守ってね!》
今回は全自動でミッションや通達が送られるので休めるようだ・・・
@
レン「市街地って、迷う・・・地図読めないし・・・」
ポンッ
鏡音レン 確保
ここで判明、鏡音レンは本家の誰かさん同様地図が読めなかった。
《地図の読めない出演者って、ミッションでも不利になる事が多いんです。ポイント景品にレーダーマップを検討しているって話があったから、ポイントシステムと一緒に追加されるのかもね?》
#75:00
せ~が~♪(※着信音を事前に変えていた)メールだ。
《着信音を変えられるのもパス逃だけ!》
閨都「『鏡音レン 確保』・・・ふーん・・・」
#70:00
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
ルイージ「えーと、『レムレス 確保』」
ルイージがメールを歩きスマホで読んでいる傍に、・・・何故か水色の清掃員の恰好をした人がいた。
???「おい、そこの緑!」
ルイージ「へ?」
???「ながらスマホは危険だ。ハンターの接近にも気がつかない。その行為のせいで100万以上無駄にした人がいる。・・・だから、ながらスマホをしないでくれ。」
《彼もきっと、ルイージに勝たせたくてしたのかもしれない。でも真相は定かではない》
#65:00
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
マリオ「『カービィ 確保』・・・だれがこんな真似を・・・」
この時、乱入者は誰もカービィに妨害などしていなかった。
その頃、例の水色の清掃員の近くにはブラピとハンターがいた。
ブラピ(このまま動きまわって・・・)ドカッ。
???「おーっと、腕がすべっちまったぜ☆」
ぶっ倒れたブラピはそのままハンターに確保された。
#60:00
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
ピット「『ブラピ 確保』メールまでブラピにされてる・・・ははは・・・」
《本人めっちゃ怒ってたけど1.5と同じセリフだから飛ばしちゃった♪》
#55:00
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
ブラピ「『リンク 確保』奴の仕業でなければいいが・・・」
彼は意図せずして例の水色の清掃員に逃走を妨害された逃走者だ・・・。
???「うーん、俺の名前あいつの名前含んでるから困るところがあるんだよなー。」
イロはその近くに隠れ、独り言を聞いているようだ・・・
#50:00
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
シグ「確保?違う・・・『【オート指令】エリア封鎖予告』」
《はいはいオートオート》
シュルク『10分後、「***」のエリアを封鎖する。』
イロ「『封鎖されたエリアの中にいた者は強制失格となる。』まずいやないか!」
*---
オート指令…エリア封鎖予告
10分後、「***」のエリアを封鎖する。
封鎖されたエリアの中にいた者は強制失格となる。
*---
封鎖するエリアには例の水色の清掃員の周辺も含まれている。
イロとルイージは足早に安全なエリアへと避難したようだ。
#45:00
レン「レーダーが欲しい・・・」
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
レン「おおっと、『ピット 確保』」
ブラピ「やっぱりバカだな」
#40:00
ピリリリ、ピリリリ。メールだ。
結月ゆかり『【オート通達1…ハンター放出&単価アップ】エリアの一部が封鎖された。』
《はいはいオートオート》
初音ミク『さらにエリアのどこかにハンターが放出され、合計4体、賞金単価が100円アップした。』
*---
オート通達1…ハンター放出&単価アップ
エリアの一部が封鎖された。
さらにエリアのどこかにハンターが放出され、合計4体、
賞金単価が100円アップした。
*---
ルイージ「『なおこの封鎖によりマリオ強制失格』・・・兄さん・・・」
ブラピ「あいつの周辺も封鎖されただけマシだが・・・。」
◇---
マロン「・・・?なんでこんな所にペンキが・・・」
???「よっ、君がマロン君かい?」
端末の声R「あ、アナウェル!どうしてこんな所に?」
アナウェル「今回の逃走中、どんどんエリアが狭まっていくからピンチを助ける救世主をやりたくてさ」
マロン「・・・アナウェルって誰?」
端末の声E「知らないっすか。アナウェルは『イエローチーズ』の筆使いっす!」
端末の声R「で、ぼくは『イエローチーズ』出場!と書かれていた番組雑誌内の話の中で知ったというわけ。」
◇---
封鎖エリアにいたハンターはそのまま封鎖されてないエリアに移動した。
#35:00
ピリリリ、ピリリリ。『初音ミク 確保』
皆必死に隠れようとするが、確保は続く。
#30:00
ピリリリ、ピリリリ。『シュルク 確保』
なぜならこのゲームで定められた運命は紛れもない全滅である。
#25:00
ピリリリ、ピリリリ。『結月ゆかり 確保』
それを変えようとするなら乱入者による行動が必要である。
#20:00
ピリリリ、ピリリリ。またメールだ。
ルイージ「『閨都 確保』なんでみんな・・・ん、まだある
『【オート通達2…ハンター放出&単価アップ】』」
《はいはいオートオート》
イロ「『またエリアのどこかにハンターが放出され、合計6体、賞金単価が100円アップした。』」
*---
オート通達2…ハンター放出&単価アップ
エリアのどこかにハンターが2体放出され、
賞金単価が100円アップした。
*---◇
マロン「ハンター密度が上がっていく・・・これは・・・逃走成功厳しいんじゃないか・・・」
???「そんな事ないですわ!」
端末の声E「さすがカマンベル、ハンター妨害する気満々っす!」
???「パス逃じゃなかったら乱入できなかった、ってね!」
端末の声R「ダミー逃走者フラグキター!!!」
マロン「そうか、妨害さえすれば収録の邪魔をしつつ運命を変えられる!」
◇---
ルイージ「なんて不幸なんだ・・・またハンターが・・・」
???「希望を失っちゃだめだ!」
#15:00
ピリリリ、ピリリリ。『ルキナ 確保』
皆必死にハンターから逃れようとする。
#10:00
ピリリリ、ピリリリ。『シグ 確保』
なぜならそれは紛れもない絶望であるから。
#5:00
ピリリリ、ピリリリ。またメールだ。
???「んん?イロちゃん『確保』???そろそろデータをハックしないとね、ふふっ」
???「はっ、ここからが俺たちのターンだ」
どうやら何者かが水色の清掃員の傍で端末を落としてしまったため、乱入者によって読み上げられたようだ。
牢獄の皆「「あぁー・・・」」
#2:30
最後の逃走者が確保されると誰もが思ったその瞬間・・・
「確保させませんわ!」
奇跡が起こった・・・
なんと、逃走エリアに潜伏していたイカ達がハンターを物理妨害!
「物理ダイナモ!」「フリーズチャージャー!」
ハンターを停止される羽目に・・・。
@
甘月「その発想はなかった・・・」
@2:00
せ~が~♪
閨都「緊急通達、エリア内にイカが潜伏していた事が判明。ハンターが2体停止した」
牢獄の皆「「何だってー!?」」
@1:30
ルイージの傍を通った十四松。するとハンターが十四松にターゲットを変更した!
???「ふふん。逃走者のデータにダミーとして六つ子を入れておいたんだ♪」
マロン「さっすがー!」
端末の声E「ナイスるったんっす!」
#1:00
チョロ松「ぶっちゃけ、確保されたんだよね?」
ピリリリ、ピリリリ。
シグ「『チョロ松 確保』あれ?逃走者に六つ子なんていた?」
イロ「リスト変わってるけん!」
#0:30
トド松「ひっどいね~、逃走者じゃないのに」
ピリリリ、ピリリリ。ゆかり「『トド松 確保』十四松しぶとく残っていますね・・・。」
#0:01
連鎖的に起こったハプニングがハンターをあらゆる方法で妨害!そしてついに・・・!
ピリリリ、ピリリリ。ルイージ「『十四松 確保』・・・えっ!?」
#0:00
タイマーが0を指した。
ルイージ「なんかよく分からないけど、勝てないと思ってたけど、勝ってた・・・!」
ルイージが勝利した裏には、たくさんの乱入があった。
彼らはきっと、『第2回はルイージに勝たせるべきだ』と思ってやったのだろう。
だけど今は・・・
ルイージ「・・・取ったどー!」
・・・この笑顔を記念に収めておこう。
☆---
フィバテレオンデマンドでは!
今から逃走中02~鈴音市で逃走中~を配信!
ローゼ「スタート・・・!(小声で)」
マロン「逃走中?本当にやってるんだ・・・」
*舞台は鈴音市!あのダイバーも登場!?
甘月「では、私はオート通達とオート指令のセットを・・・」
*全自動の通達と指令!
???「よっ、君がマロン君かい?」
???「ふふん。逃走者のデータにダミーとして六つ子を入れておいたんだ♪」
*・・・って、乱入しちゃっていいんですか!?
甘月「私も、しっかりしないといけないね・・・」
クイネ「案内人、やりたいです!」
ローゼ「もうすぐ始まるんだね、クーちゃん」
*未来世界と通信する新たな司会係も登場!
「おい、そこの緑!」「へ?」
「希望を失っちゃだめだ!」
*少数ナンバリングの謎も明らかに・・・!?
そして!逃走中01:ReplayVer.&1.5~名探偵クルークとクローン少年~のDVDを発売!
レナ「やった!私阻止したよ!」
イロ「なんにもナッシング・・・」
ピット「これは・・・通達の範疇じゃないか・・・?」
マリオ「優しいなお前・・・」
閨都「これじゃない、違う、・・・」
ルイージ「りんりんブログのやつ、またリークしてくれちゃって・・・」
これを記念して、5名様にプレゼント!
本編ではなかった、逃走中01の未公開シーンと逃走中Ex01~1.5も入っているのでお楽しみに!
マロン(鈴音市)「逃走中じゃなかったらプレイヤーとして出てみようかなって思いましたね」
端末の声R「その時は僕も頑張るよ!」
END
※紹介中はExに変更されました。