魔法少女リリカルなのは Another story   作:銭湯妖精 島風

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始まり

 

 

読者の皆様こんにちは、或いは こんばんは で おはようございます

 

私はティスタ・ヴラディスラウス・ドラクイヤ、近しい人達はティセと呼びます

 

それでは暫しの間、私にお付き合いを願います

 

 

では、話をしよう。私が経験した話を

 

 

アレは有る夜更けの事、私はいつもの様に残業を済ませ疲労困憊の身体を引き摺る様に帰宅し、直ぐに布団に入り眠りにつきました

 

 

そして妙な感覚に襲われ目を開け身体を起こすと、目の前に光る球が浮いていました

 

まぁ普通なら夢と思う所なのですが、私には夢で無い事が分かっていました

 

 

私が言葉に迷っていると、それを察したのか光りの球が言葉を発したのです

 

「初めまして、私は貴方方が神と呼ぶ存在です。誠に残念な事ですが、貴方は死んでしまいました。死因は急性心不全です」

 

その言葉も普通なら信じれない事の筈なのですが、私はすんなり真実と受け入れていました

 

「そんな訳で貴方には選択肢が2つ有ります、1つ目は死後の世界に行き輪廻の輪に入る為に長い待ち時間を退屈して過ごす、2つ目は特典を貰って貴方方の言う所の漫画やアニメの世界へ転生する、です。私個人のオススメは後者ですね、最近の傾向で人が産まれるより死ぬ人が上回っているので待ち時間が凄く長いんです。」

 

つまりは完全に許容を超えているらしい

 

それは私には関係無いの話ではある、だが私は敢えて選ぶ

 

「2つ目をお願いします、どうせ死んだなら次は楽しみたいので」

 

そう言うと、神様は嬉しそうに揺れて

 

「ありがとうございます、今日転生される方の転生先はリリカルなのは の世界になっています。特典は、それに合わせて申告して下さい」

 

リリカルなのは、リリカルなのは の世界への転生

 

それは私の望む人生を送れる可能が高い世界に間違い無い、そう確信する

 

それに私は所謂ヲタク趣味を持つ人種だった事もあり、リリカルなのは については一通りの知識を持っているから有利になるかも知れない

 

「とりあえず、一線級の戦闘能力と半自動小銃タイプのデバイス、それに付属する銃剣、魔力変換資質、レアスキルですかね?紙に書き起こした方が説明しやすいのですが、ダメですか?」

 

そう言うと神様が申告用紙とボールペンを用意してくれたので、用紙に書き起こして行く

 

全て書き込み用紙を提出すると、神様の中に吸収され周りに蒼き鋼のアルペジオに出てくる円環みたいな奴が広がり、私に光りの粒子が降り注ぐ

 

「では良い人生を、貴方に祝福を」

 

「ありがとうございます」

 

そこで私の目の前が暗くなり、再び目を覚ますと、見覚えが有るのに知らない様な言い表し辛い感覚を感じる

 

とりあえずベッドに寝ている様なので身体を起こし、周りを見る

 

「部屋、そう私の部屋だ。ん?私?」

 

私は無事に転生し、転性を果たした

 

私の名前はティスタ・ヴラディスラウス・ドラクイヤ、元冴えない会社員の転生者

 

 

それでは、今宵はここまでに致しましょう。皆様御機嫌よう

 

 






取り敢えずな投稿です

とりあえず、デグ少佐可愛いっす(о´∀`о)

中身おっさん だし、ドSだけど、見た目が幼女だから問題ない筈w

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