じーーーーーーーーー じょーのしょー   作:DARK CLEN

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どうも作者のDARK CLENです。
普段は映像加工や音楽作りが趣味ですが、今回は初の小説作りに挑戦してみました!最近けものフレンズにハマっており、その中のキャラであるハシビロコウがお気に入りのキャラクターで彼女と出会えた事でけものフレンズにハマりました!
この小説はけものフレンズの番外編だとして呼んでみてください!つまらなかった場合はパラレルワールドだとして読んでください(´・ω・`)

*初めての小説投稿の為キャラ崩壊の恐れや少しおかしな点があるかもしれません。そこはご了承ください


これはアニメけものフレンズの二次創作小説で、かばんちゃんとサーバルちゃんがへいげんちほーへ来る前のお話であります。そこでヘラジカ達の方に属しているハシビロコウの心情を記したお話です。

ーふと気が付くとそこは池がある平原と謎の人工物

私はハシビロコウ、かつて動物だった私は岩のようにピクリとも動かず周りを見渡し、時には池の中の獲物を見つめつつ狙いを定め…捕獲する時はグバァッ!っと口を大きく開き獲物を捕まえる動物だった

 

目覚めてからすぐに見た光景は、大きな角が特徴的なフレンズと大きな鬣が特徴的なフレンズが揉め事をしていた。揉め事の内容はナワバリだった

しかし、大きな鬣の方のフレンズはあんまり本気のような表情をしていなかった。どちらかと言えば笑顔であった。

しかし私は遠くからひたすら彼女達を見つめているだけだった...

数分後、彼女達は解散した。

すると大きな角が特徴のフレンズと目が合い、こちらへ向かってきた。襲われるのではないかと思いその場を動かず、いつ攻撃してきても良い様に身構えた...

そしてそのフレンズがこちらに到着した時、私は覚悟を決めた。

だがしかし、彼女は攻撃せず私に話しかけてきた

「お、お前は新しいフレンズか?私はヘラジカ、お前の名はなんだ?」っと簡単な自己紹介をされたので答えた

「私はハシビロコウ…えーっと…」少しどう答えれば良いか迷った

だがヘラジカは笑顔で「まぁーあまり難しい事を言わなくてはよい!私に付いて来な!」っと答えた

「は…はい」微妙な返事をしてしまった……

黙々とついて行くと…「お前はトリのフレンズかい?」っと質問をされ単純に「はい」っと答えた。

「ハハッそうかそうか!お前はここら辺について何も知らなそうだから教えてやろう!ここはジャパリパークのへいげんちほーという所だ!かつてここは平原地帯に住んでいた動物達がすんでいた場所だ!その動物達は今はフレンズとなっている。お前もその1人だ」彼女はそう教えて、悪い人ではなさそうだと私は確信した

「今このへいげんちほーではライオンとのナワバリ争いが続いている…しかし私たちはそのナワバリの争いで勝ったことは1度もない…だがいつかは勝ってみせる!ライオンの城を堕としナワバリを広げるんだ!」

私は「ライオン」が一体どんなフレンズなのかは察していた。そう、あの大きな鬣が特徴的なフレンズだ。

 

付いて行く内に彼女の拠点らしき所へ着いた。

そこには他のフレンズ達が数名いた。

「諸君!今回は前回の反省のついでに新しい仲間が加わった事を伝える!」いきなりだった為物凄く焦った…

「紹介しよう!彼女はトリのフレンズのハシビロコウだ!」

「よろしくお願いします」素朴なご挨拶をすると、フレンズ一同から「よろしくー!」などの歓喜が湧いた。

「彼女は我々との戦いに加わってくれるそうだ!」

流石にそれは聞いていなかったが、ここで断ったらフレンズ達をガッカリさせてしまうと思い改めてご挨拶した。

「次は前回の反省会議だ、全員壇上に上がれ」

ヘラジカは反省会議を開いているが、私は彼女をジーーーーーーーっと見つめ話を聞いているだけだった。

数十分後、反省会議は終了した。

そしてヘラジカに呼び出された

「ここら辺について言葉だけじゃピンとは来ないだろうから、周辺を案内するぞ」っと告げられ案内された。

周辺を1通り案内され、最終的に案内されたのは武器庫であった。

「ここは武器庫だ。ここで私らフレンズが武器を手に取りライオン達と戦う」

武器と聞けばなんとなく想像はついていた

ゴソゴソゴソ…

ヘラジカは武器庫で何かを探している様子を、私はまたジーーーーーーーっと気を伺っていた。

「お、あったぞ!ほれハシビロコウ!」

私に手渡されたのは埃まみれの武器だった。

「それは石でできた武器でな、このように…」

ビューーン!パリリリリン!!!

物凄いスピードで置いてあったツボを突き割った。私はその光景を見て私は少し怖かった

「突いて攻撃するものだ!」っと説明を終え、返された。

「明日から特訓に付き合ってやるぞ!今日は晩御飯を食べて寝るぞ!」いきなり共に戦う事を運命づけられたが決して嫌とは思わなかった。

そして私の中で、「このフレンズ達の為に頑張ろう!」っと自信が湧いた。

 

そして晩御飯…フレンズ達が壇上に集まり、そこには多くの見た事のない物が沢山あった。

そして座り、「いただきまーす!!!」一同が声をあげた。

「ハシビロコウちゃん!よろしくですー!私はヤマアラシですー!」

「せ…拙者は〜…カ、カメレオンでござるぅ〜」

「わたくしはシロサイ!よろしくですわ!」

「私はアルマジロ!よろしくね!ハシビロコウちゃん!」

フレンズ達が1人1人自己紹介をしてくれた。「よろしくね」っと返事を終えた。

新しく入って来た私を笑顔で歓迎してくれたお陰で、私は楽しくなってきた。

目の前に食べ物を目にするが、私はこれがどんな食べ物なのか、ジーーーーーーーっと気を伺った

「ハシビロコウ、それはジャパリまんと言ってだなフレンズによって栄養価が違う物だぞ。美味しいから食べな!」

私は無言でジャパリまんを食べた。

口の中で味が広がり、言葉に出来ない程美味しい事に驚いた。

「お…美味しいでござるかぁ〜?」

「美味しい」私はつい笑顔になった。

「それはよかったですわね!」

シロサイは優しく微笑んだ

「ねぇ!ハシビロコウちゃんってどんな武器ヘラジカに渡されのですかー?」アルマジロに質問された。

「えーっと…こんなのだよ。」っとヘラジカから渡された武器を一同に見せた。

「おぉー!」一同が驚いた。

「その武器!とても素晴らしいですわ!」

「す…すごいでござるぅ〜!」

私にはわからないがこの反応からどうやらとても強い武器を渡されたそうだ。

「ヘラジカー!私もこの武器使ってみたかったよー!」

「すまないなー、お前達には武器庫から先に見つけた物を渡したからなー」

賑やかな雰囲気なり、私はこのフレンズ達と共に過ごしたい、共に頑張りたいと思えた。

 

夕食後、一同は「ごちそうさまー!」っと告げ

1人1人各寝床に付いたが、シロサイだけは警備をしているそうだ。

私は少し心配そうに彼女をジーーーーーーーっと見つめたが、ヘラジカが「シロサイは平気だ。心配する事はないぞ」っと告げた。

そして今度はヘラジカに私の寝床を案内された。

「ここがハシビロコウの寝床だ。大丈夫か?」

「はい」私は答えた。

「そうか!よし、明日は修行だ!今日はゆっくり眠れよ!そして…ようこそジャパリパークへ…おやすみハシビロコウ。」

「おやすみヘラジカ…」っと告げ目を閉じた。

そして私と仲間で共にするナワバリ争いがここから始まった…………

 

 

 

 

*ちゅーのしょーへつづくー!*




小説を書いて最初に感じた事は大変だということでしたねw
想像しているストーリーをどう小説に表すか少し迷い、なるべくキャラ崩壊しない様に最大限の事はやりました。
連載小説の為今読んでもらった物は「じょーのしょ」っと訳のわからない文が題名に書きましたが正式に表すと「上の書」ですw
これから「ちゅーのしょー」と「げーのしょー」っと続きを書きたいと思います。こちらも正式に表すと「中の書」と「下の書」ですw

これを読んでくれた読者へ、つまらなかったらごめんなさい!m(_ _)mそして、読んでくださってありがとうございました!
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