どうも、物語の一応、主人公です
え?何歳かって?働いてるのかって?
俺君 「19歳です!今はニートやってます!」
え!?これはどんな物語なのかって?
俺君 「知らね!」
OP 「スリリング・ワンウェイ」
OP 「スリリング・ワンウェイ」
曜 「自分勝手なパッション!!!」
俺君 「何するんだよ曜ちゃん!まだOPの途中」
曜 「ないからOP!」
俺君 「え!?マジで?俺もうED作っちゃったよ!」
曜 「ないよ!EDも!」
俺君 「え!?じゃ〜何?アニメ化とかしないの?」
曜 「する訳ないよ!これSSだよ!」
俺君 「またまた〜、そう言って本当はアニメ化決まってるんでしょ?」
曜 「夢見すぎだよ……」
俺君 「アニメ化すると思ってキャッチコピー作っちゃったよ……」
曜 「キャッチコピーまで作ったの?」
キャッチコピー 「本編まだじゃない?」
曜 「口で言いなよ!」
〜story1〜
ニートの俺、王子になりました。
俺君 「パルセノ王国の国民に告げよう!」
俺君 「俺!糞ニートはこの国をぶっ潰します!」
国民 「ふざけんなぁぁぁ!!!」
国民 「ニートが何だか知らないがさっさと帰れ!」
国民 「消え失せろ!」
曜 「大胆な挨拶だね……」
俺君 「バカは馬鹿らしくやるのが得策だ……」
俺君 「今からるルルティアの王子にに会ってくる」
曜 「今から!?」
俺君 「無理じゃないだろ?」
曜 「まぁ〜行けないことはないけど……」
俺君 「じゃ〜行ってくる」
俺君 「転移!」
曜 「行っちゃった……」
メイド 「でも良いではないですか」
メイド 「体が弱くて王子なんてお世辞にも言えるお方ではありませんでしたからね」
曜 「うん……」
〜二日前〜
バイトの帰り、俺は殺された。
そして転生した!なんてベタベタすぎるんだが……
俺は異世界に飛ばされて、1人の男と出会った。
パルセノ第3王子、柊
体格、顔、声まったくそっくりだった俺は奴に王子を擦り付けられた。
〜東の国・ルルティア王国〜
またの名を、幸福と情熱の国。
俺君 「王子、私にルルティアの領土を下さい!」
王子 「お主は馬鹿なのか?」
王子 「ルルティアは世界でも名の通った平和の国!領土の6割の権利は同盟国であるお主らパルセノ王国に任せているではないか」
俺君 「いや〜、そうなんすか?」
俺君 「じゃ〜言い方を変えます……」
俺君 「領土は要らないんで……国」
俺君 「ルルティアを下さい」
王子 「お主、我らルルティアに喧嘩を売っとるんか…」
俺君 「ま〜、そう捉えるのであれば?」
王子 「良いだろう……」
王子 「パルセノにはよく世話になったが、国のためだ……」
俺君 「国のためですか……」
王子 「戦争じゃき!」
俺君 「勝てば国の領土拡大、負ければ領土0」
俺君 「いいでしょう……踏み散らかしてやりますよ!」
〜to be continued〜
〜おまけ〜
俺君 「ニート王子ここに見参!」
曜 「カッコよく言ってるけどただのダメ人間だよね?」
俺君 「いやいや、王子もニートも対してやること変わんないって!」
俺君 「寝る、飯、ゲーム、マンガ、アニメ!家に引きこもってばかりの奴はこの繰り返しで生きてんだよ!」
俺君 「どの次元の女も、結局男より上ってことだよ!男は女にパンパンされて生きてく運命なんだよ!」
曜 「いや何の話!?」
俺君 「つまりあれだよ!俺と曜がこの先どういう展開になろうと俺が結局はパンパンされるって事だよ!」
曜 「だからパンパンって何!?下ネタ!?下ネタなの!?嫌だよそう言うの!」
俺君 「下ネタなんか言わねぇよ!」
俺君 「作者が全年齢版として書いてるんだから!あるわけないだろ?下ネタなんて……」
曜 「作者!?今作者言ったよね?」
俺君 「曜ちゃんのキャラが崩壊しつつあるので、そろそろ次回予告行ってみよ〜!」
曜 「予告するの!?SSだよねこれ!?」
俺君 「次回!美女の笑顔には裏がある!?」
俺君 「絶対見てくれよな!」