曜 「いきなり誤解生む事言わないでよ……まるで作者さんがそう思ってるみたいじゃん!」
俺君 「でもさ!作者って趣味であんなに山ほどの物語を書いてる訳でしょ?しかも面白いじゃん!」
曜 「やめて……それ以上言うのは……」
俺君 「なんで仕事の依頼とか来ないの?」
作者 「僕が知りたいよぉぉぉ!!!」
曜 「ものほん来たぁぁぁ!!!」
俺君 「と言う事で、仕事の依頼待ってま〜す」
曜 「ルルティアと戦争!?」
俺君 「うん!」
曜 「終わった……パルセノ終わった……」
俺君 「悲しむなって……」
俺君 「ルルティアに喧嘩を売ったのは作戦だ!」
曜 「え!?」
俺君 「何も考えずに喧嘩なんか売らねぇよ……」
曜 「本当かな……」
俺君 「いいか!この戦争は絶対にこっちが勝つ!」
曜 「またどっからその根拠が……」
俺君 「ルルティアは確かに大きな国だ!だがルルティアは平和を望む国ゆえに武器や兵器が世界で一番少ない!だからルルティアは俺の眼中に無い!」
俺君 「俺が一番脅威としているのはルルティアの同盟国や貿易国が援護しに来ないかという事だ……」
曜 「そこまで分かってたら喧嘩売らないでよ!」
俺君 「曜ちゃん違うよ……」
俺君 「その逆だ!」
騎士 「報告します!ルルティア王国率いる全軍と我らがパルセノの全軍が接触しました!」
〜ナヤ〜
ルルティア王国を囲う大きな山の名。
騎士 「王子!パルセノ軍が国内に侵入を!」
王子 「そのまま迎え入れろ!」
同盟国王子 「おっしゃる通りねす」
貿易国王子 「袋叩きにしましょうぞ!」
俺君 「やってるなぁ……」
曜 「でもこのままじゃ袋叩きにされるんじゃない?」
俺君 「大丈夫、今国内に侵入させているのは大罪を犯した犯罪者達。牢獄の中で一生を終えるよりいつ死んでもおかしくはない特攻部隊として働くように言っておいたんだ!」
曜 「じゃ〜今ルルティアに攻め込んでるのって……」
俺君 「あぁ……前線はみんな大罪人だ!」
曜 「………」
王子 「たかがクソみたいな王国が……」
王子 「調子に乗りやがって……」
俺君 「調子に乗ったのはお前だ……」
王子 「お主は!」
同盟国王子 「貴様!」
貿易国王子 「パルセノの若き君主……」
俺君 「まぁまぁ、同盟国に貿易国のあなたらと戦う気はないんで!武器を下ろしてください!」
俺君 「俺の敵は……とりまルルティアです」
俺君 「それにこっちも何partも長々と戦争してる場合じゃないんで……終わらせますね」
それは、一瞬の出来事だったと言う。
たった数時間の戦争でパルセノはルルティアの領土を手にした。
知恵も力も権力も関係なく、ただ1人のニートのチートによって戦争は幕を閉じた。
〜数日後〜
曜 「おはよ〜」ネムネム
俺君 「おはヨーソロー!」
曜 「今日は早いね……」
俺君 「オールしてたからな……」
曜 「ゲーム?」
俺君 「違うよ……元ルルティアの領土の事だ」
曜 「それがどうしたの?」
俺君 「ルルティアの元領土には俺の考えを否定し元王子に一生を誓った者達がいるらしい"国の掃除屋"っていう奴らがな」
曜「それがどうしたの?」
俺君「そいつらを俺の社畜にしない限り俺は殺される」
〜おまけ〜
俺君 「なんか雑やな今回のpart」
曜 「言わないであげて!」
俺君 「正直craftbrideってタイトルなのになんだよこの物語!」
俺君 「まずcraftbrideってなんだよ!」
曜 「技能花嫁じゃないかな?」
俺君 「え?」
俺君 「こんな意味わかんねぇ物語ばっか書いてるから仕事のオファー来ねぇんだよ!だからいつまで経ってもSSをSSしてSSすることしか出来ない奴になるんだよ!」
曜 「やめて!繊細だから辞めてあげて!泣いちゃうから!作者も結構気にしてるから!」
俺君 「だいたいさ〜!転生とか異世界ものなんてやり尽くされてんだよ!売れないアイドル並にやり尽くされてんだよ!」
曜 「生々しいよ!」
俺君 「ニートが活躍する物語なんてこの世に素晴らしいくらい山ほどのあるんだよ!このずば。なんだよ!」
俺君 「とりあえず!ほら!なんかアピールしとけ!」
作者 「仕事待ってます!」
曜 「ここで言うの!?って言うかまたまた作者参戦?」
俺君 「あっ!ダメだった?」
サブタイトル 「作者要らない!」
曜 「どんなサブタイトル!?」
曜 「なんでサブタイトルで作者要らない言ってるの?まずcraftbrideにサブタイトルないからね!」
俺君 「じゃ〜次で!」
曜 「辞めてあげて!もう作者泣きそうだから!」
曜 「って言うかもう泣いてるから!」
俺君 「分かったよ……じゃ〜!」
サブタイトル 「早く泣きやめよ!」
曜 「だからサブタイトルが要らないんだよ〜!」
サブタイトル 「早く泣きやめって感じゃない?」
作者 「千歌ちゃぁぁぁん」シクシク
曜 「作者さ〜ん!」
俺君 「と言うことで作者が千歌ちゃんの胸元で泣き潰れていますので!次回からはワ〇ピー〇を放送しま〜す!」
曜 「何危ないネタ持って来てんの!」
俺君 「次回!握手会はただの〇玉の握り合い!!!」