機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 暗鉛《アンエン》   作:amber world

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2話に登場するキャラなどの設定です


弐,伍 登場機体&登場人物&用語設定

〜登場機体〜

 

ASW-G-1 ガンダムバエル

武装

・バエル・ソード×2

・電磁砲×2

 

パイロット:アグニカ・カイエル

最初の12機の一機。阿頼耶識type:αが搭載されている。左肩にはまだあの角笛のペイントは無く、純白の機体色と可変スラスターウィングのみであり、対空とスピードに特化させるチューンナップがされている。

 

ASW-G-25 ガンダムグラシャラボラス

装備

・クロウ・ブレード×2

・ビームサーベル×2

・対艦刀《クサナギ》×2

・指定追尾脚部ミサイル×6

・肘部固定型高ラミネートカーボンブレード×2

・自動追尾ソードビット《ハバキリ》×4

・背部推進機関一体型武器《ノルン》

 

参考機体:Loki サブアカ→(@hiroki_modeler)

 

最初の12機の一機。阿頼耶識type:αが組み込まれている。バルバトスと同じ工房で造られていたらしく、所々に似てる造詣がある。対人、対MA、対MSの為にビームサーベルなども、装備している。設計図によるとこの機体にはまだ、特殊なシステムが組み込まれているらしい。ともかく謎。

 

パイロット:倭(ヤマト)・マルク・サーキス

 

ASW-G-59 ガンダムオリアス

武装

・ラミネートカーボンソード×2《干将・莫耶》

・腰部推進機関一体型クロー《ヤタガラス》×2

・150mmハンドガン《イーグル》×2

 

参考機体:ゆたまさん→(@void_roop)

 

接近戦を主軸とした機体。高速で接近し、攻撃するために、武装を絞っており、武装も、推進機関と一体化させているなどで軽量化を図るなどされており、どこまでも近接戦特化にされている。阿頼耶識システムは組み込まれていない。

 

パイロット:アシュレー・ファルク

 

ASW-G-63ガンダムアンドラス

武装

・疑似重力推進型突撃観測装置《ピットブル》

・400mm滑腔砲《フォイヤーマウザー》

・合体双剣《マキシラ・ウンテラキーファ》

・高密度レアアロイ製クロー×10

 

参考機体:イスカンダルさん→(@ketudoara)

 

厄祭戦の進展に伴い急増したデブリ帯での活動を主眼として、開発されたガンダムフレーム。本機を特徴づける機能は肩部に装備されたエイハブ機関装備の疑似重力推進型突撃観測装置《ピットブル》に代表され、視覚領域を拡張し、観測力強化する。

観測力の増強により味方機の行動を支援する目的であったが、良好な視認距離を生かし単独狙撃任務に適した、観測装置の重力制御により400mm滑腔砲のVTFナパーム弾を曲射、誘導することにより高い作戦効果を発揮させる。

近接武装として双剣を装備、四肢各所にも高密度レアアロイ製のクローを装備しており、これは緊急時の防御機構としても機能した。

 

パイロット:カルラ・バクラザン

 

〜登場人物〜

 

アグニカ・カイエル

《ギャラルホルン》前身組織《グングニル》の設立者にして、ガンダムバエルのパイロット。船にいるより、機体で、動き回るのが好き。阿頼耶識type:αの適合者の1人。

 

アシュレー・ファルク

初代ファルク卿。通称はアシュラ。火星出身。ガンダムオリアスのパイロット。アグニカに、動体視力の良さ、フットワークの良さを見抜かれ、スカウトされる。基本的に、アンドラス、バエル、オリアスの3機で接近戦に持ち込み、先を回り込み、相手を逃がすことは許さない。故に、絶断ノ阿修羅と艦の中では呼ばれるほど。

イーグルは使うことが無いため、かなり苦手。アシュレー自身も射撃は下手。その代わり剣捌きは流麗。

 

カルラ・バクラザン

初代バクラザン卿。銃好きの少年。ある銃の不法所持が発覚し、監獄に。たまたま、《グングニル》メンバースカウトに来ていた、アグニカに銃の腕前を見込まれ、スカウトされる。船の中にある自室には銃が飾られており、お気に入りはスナイパーライフルである。狙撃など、銃の扱いに長けており、剣も難なく使うことが出来たため、アンドラスのパイロットに抜擢され、阿頼耶識施術を受け、パイロットになる。重力制御が出来るため、宇宙空間でも、難なく狙撃が出来、50km離れた場所からでも正確には狙撃するため、《リーパー》と呼ばれ、恐れられてもいる。ちなみに、本人はやや、内気。

 

 

〜用語設定〜

 

阿頼耶識type:α システム

 

阿頼耶識システムの中でも、初期に作られたシステム。バエル、グラシャラボラスと後1機にしか搭載されてない。今の阿頼耶識システムとは違い、機体に乗った者を拘束し、強制的に施術するシステムである。これにより、機体との同調並びに情報処理をスマートにできるように、設計されたが、死者が多数出ため、3機分しか作られずに終わった。バエルと、グラシャラボラスは《ゴエティア》にある、設計図の中に搭載された事が記されているが、もう1個がどの機体に搭載されているかは、不明。

 

グングニル

 

《ギャラルホルン》の前進組織。天使の名を冠するモビルアーマーを倒すために、天使を殺す神の槍という意味で設立された。設立はアグニカ・カイエルではあるが地球、火星側の有力者が、資金供給を行っており、メンバーは志願者が、5000人、アグニカがスカウトした、1000人の計6000人で構成されていて、内1000人程度がパイロットとされている。五つのポイントに船を配置しているが、どの船も、コロニー、隕石と間違う程大きい。五つの船は、それぞれ目的は違うが、連動して稼働しており、艦運営はアグニカのスカウトしたメンバーによってされており、パイロットには、地球、火星から、分け隔てなく選定しているがヤマトは、例外。地球に《アルス・ノウァ》、火星に《アルス・アルマデル・サロモニス》、中間ポイントに《アルス・パウリナ》《テウルギア》、遊撃戦艦に《ゴエティア》と名付けられた艦が配置されており、本部は、アグニカ率いる遊撃艦《ゴエティア》となっている。

 

ゴエティア

 

長距離強襲艦。アグニカ率いる遊撃部隊の旗艦。72機収容可能となっており、遊撃艦としては最大規模を誇る。クルーは400人おり、2人1組に部屋が割り当てられている。

 

アルス・アルマデル・サロモニス&アルス・ノウァ

 

惑星外遊艦。ドルトコロニーの3分の1ほどもある船。名前の通り、宇宙港を兼ねており、戦艦を、接舷させることが出来る。更には、惑星外遊をさせることもできる。元々、火星のテラフォーミングに使っていた船を改修したものでもある。そのため、時給自足ができるように設計されており、快適。1隻に1800人程が乗っている。

 

アルス・パウリナ&テウルギア

 

長距離航行補給戦艦。ドルトコロニーの4分の1程度の大きさの戦艦。時給自足ができるが、隕石含有鉱物の収集など、様々な仕事を課せられており、中間ポイントの宙域を転々と移動している。

 

 

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