東方古ノ物語 ーancient timeー   作:GAIOS

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さてさて今回から欲望のままに書こうと思います。
処女作です。


-壱- 神様の堕ちた場所

むかーしむかしある神様は、太陽神天照大御神にこう告げられました

 

「貴方は私と似たような力を持っている、そしてもうひとつの力も…

汝その力を何に使う?」

 

男「そうだな…大切なものを守る為にもう二度と奪われたくはないから…だからこの力を扱う…」

 

天照大御神は納得のいくような表情を魅せた。

 

そしてその場面から反転今にいたる。

男は今、危機的な状況下にいた。

ーー神と呼ばれている者に言われた

 

 

「過去にあった事は2度と消えない、お前がどんな償いをしようとも消えない、お前はーーーんだよ、そうお前のーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだからもう邪魔なんだよ、死んじゃえよお前ェ!!」

 

そして彼は頭部を蹴られ気絶させられ

下界に落とされたのであった

 

 

 

 

???「ならばこちらの世界へようこそ…」

 

そんな言葉が彼の頭の中を過ぎった。

 

そして彼はーーにいた…

 

 

 

 

 

 

 

 

______________________

 

ここは幻想郷

人間や妖怪や神など多種多様な生物が、織り成す世界

この幻想郷は忘れ去られたものや、死んだもの、神隠しにあったものを連れてくる世界である。

そんな中ある一つの山の麓の村からの出来事である

 

これはある日の何気ない日常だ

 

村から1匹?いや1人の少女が出てきた門を潜って出てきた

 

?「さぁ〜て、今日もお師匠様から言われてた分の薬は完売したし、永遠亭に早く戻ろうかしらね!」

 

そう独り言を話す1人のうさ耳の制服を着た少女が

竹林の中に消えていった

 

今日の昼は驚くの程の快晴だった

今晩は流れ星が流れるかもと村の人はは言っていた

 

?「今日の夜空は綺麗ね〜本当に流れ星でも降ってこないかな??

まぁそんな事あるわけないか…」

 

しかし夜空ではキラリと光る何かが降ってきていた

そう“何かが”

 

?「おぉ!言った側から流れ星…かな?何をお願いしようかな〜?う〜んそうねぇ〜…あ!面白い事がありまーすよーに!っと!

これで願い通じたのかな〜?ッて!!早く帰らなきゃ怒られちゃうよぉ!!」

 

そうして彼女が走りだした先に爆発音とともに“何かが”落ちてきた、いや正確には堕ちていた…

 

チュドォォォン!!!!

 

?「一体何ッ!?」

 

そうして彼女が急いで駆け寄った先には人間?らしきものが横たわっていた

 

彼女は思いも寄らぬ光景を見て呆然としてした、そしてすぐに気を取り戻し行動した

 

?「え?これって…人間??でもなんで?

爆発音と同じ方向にだったはず…もしかして空から降ってきたの?!

いやいやそんな訳ないそんな訳ない、落ち着け落ち着くんだ私!

普通に考えてあるわけがない…でも…」

 

そうここは幻想郷

一体何処で何が起きようとも変な事ではない、、、が…

 

?「ともかく!この人を連れて帰って急いでお師匠様に診てもらわなきゃ!」

 

そうして彼女は倒れていた人間?らしきものを背負い再び永遠亭に向かって走り出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもGAIOSです。亀投稿して行こうと思います。
誤字脱字などがあれば報告お願い致しますorz

厳しい意見、批評などもお待ちしています。
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