処女作です。
むかーしむかしある神様は、太陽神天照大御神にこう告げられました
「貴方は私と似たような力を持っている、そしてもうひとつの力も…
汝その力を何に使う?」
男「そうだな…大切なものを守る為にもう二度と奪われたくはないから…だからこの力を扱う…」
天照大御神は納得のいくような表情を魅せた。
そしてその場面から反転今にいたる。
男は今、危機的な状況下にいた。
ーー神と呼ばれている者に言われた
「過去にあった事は2度と消えない、お前がどんな償いをしようとも消えない、お前はーーーんだよ、そうお前のーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだからもう邪魔なんだよ、死んじゃえよお前ェ!!」
そして彼は頭部を蹴られ気絶させられ
下界に落とされたのであった
???「ならばこちらの世界へようこそ…」
そんな言葉が彼の頭の中を過ぎった。
そして彼はーーにいた…
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ここは幻想郷
人間や妖怪や神など多種多様な生物が、織り成す世界
この幻想郷は忘れ去られたものや、死んだもの、神隠しにあったものを連れてくる世界である。
そんな中ある一つの山の麓の村からの出来事である
これはある日の何気ない日常だ
村から1匹?いや1人の少女が出てきた門を潜って出てきた
?「さぁ〜て、今日もお師匠様から言われてた分の薬は完売したし、永遠亭に早く戻ろうかしらね!」
そう独り言を話す1人のうさ耳の制服を着た少女が
竹林の中に消えていった
今日の昼は驚くの程の快晴だった
今晩は流れ星が流れるかもと村の人はは言っていた
?「今日の夜空は綺麗ね〜本当に流れ星でも降ってこないかな??
まぁそんな事あるわけないか…」
しかし夜空ではキラリと光る何かが降ってきていた
そう“何かが”
?「おぉ!言った側から流れ星…かな?何をお願いしようかな〜?う〜んそうねぇ〜…あ!面白い事がありまーすよーに!っと!
これで願い通じたのかな〜?ッて!!早く帰らなきゃ怒られちゃうよぉ!!」
そうして彼女が走りだした先に爆発音とともに“何かが”落ちてきた、いや正確には堕ちていた…
チュドォォォン!!!!
?「一体何ッ!?」
そうして彼女が急いで駆け寄った先には人間?らしきものが横たわっていた
彼女は思いも寄らぬ光景を見て呆然としてした、そしてすぐに気を取り戻し行動した
?「え?これって…人間??でもなんで?
爆発音と同じ方向にだったはず…もしかして空から降ってきたの?!
いやいやそんな訳ないそんな訳ない、落ち着け落ち着くんだ私!
普通に考えてあるわけがない…でも…」
そうここは幻想郷
一体何処で何が起きようとも変な事ではない、、、が…
?「ともかく!この人を連れて帰って急いでお師匠様に診てもらわなきゃ!」
そうして彼女は倒れていた人間?らしきものを背負い再び永遠亭に向かって走り出すのであった。
どうもGAIOSです。亀投稿して行こうと思います。
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