なぜだろう、頭がぼんやりする…
頭が痛い…痛い…ってか痛すぎる!!
そこで彼は目を覚ました
?「知らない天井だ…」
なんていうとあるアニメの一言を発言し
むくりと体を起こす
?「ここは…どこなんだ?なんでこんなところに…
何故俺はこんなにも傷をつけている?力も出ない、俺は一体何をして…?」
彼は頭を過ぎらざる、何故自分がこんなところでこんな格好になっているのかを
?「駄目だ…思い出せねぇ!!
…でも!早く助けねぇと!」
体をベットから這いずり出そうとするが
身体中に痛みが走りうずくまった
?「…ッ?!痛てぇ…駄目だ動かねぇ、でもやらなきゃいけねぇんだよぉッ!」
彼が無理やり出ようとしていた時
病室のドアが開いた
永「あら?目が覚めたのね…」
?「あんたは…誰だ?」
男が殺気を放ち見つめている先には赤と青のツートンの服を着ている女性が立っていた
永「命の恩人に対してその言葉使いなの…?
まぁいいわ私はこの、永遠亭の医者をしている八意永琳よ」
彼女の名は、『八意永琳』
此処は幻想郷にある迷いの竹林の中なのだ
?「!?そうか、それはすまない…
どうも腹が立っていたところだったんだ…とんだ無礼を本当すまない」
とさっきの言葉使いとは対象的に礼儀のある口調に変えていた
永「あぁいえいえ、こちらも貴方が倒れていたところを見つけて介抱しただけですから、顔を上げてくださいな。医者として当然の事をしたまでです。ところで貴方の名前は?」
?「あぁ…俺の名は冥晄明 天胤(めいこうみょう あまつ)だ」
永「不思議な名前ね〜??
あなたはどこから来たの?そして何者なの?教えてくれないかしら?」
天「俺は…」
そう言葉を切り出した途端ふと思った…
『俺は何者なんだ…?どこから来た?さっき話した皆ってら誰なんだ?』
そう考えたとたん彼に激しい頭痛が襲った
天「がァ!ア゙ア゙!!ぐぉぁぁぁあ!!」
永「…ッ!大丈夫?!気をしっかりしなさい!!男でしょう!!」
そんな永琳の声も束の間、天胤は再び倒れてしまう
永「…一体どうしたのかしら?それにしても彼…この紋章は…
優曇華ー!早くにこっちに来てくれないかしら!!」
トタトタトタ
優「はい!なんですか師匠?…え?」
永「…優曇華、あなたは彼を寝かせて看病させておきなさい
私はするべきを事をするわ」
そう優曇華につげ永琳はさっそうと自分の部屋に戻っていった
優「お師匠様何かあったのかな?…それよりも、、、はぁなんだか面倒臭いことが起きてるんだね私のせいで…はぁ…」
優「この人って一体何者なのかしら?昨日のあの爆発音といい…
ッ!! もしかして!あの流れ星が…この人なの???」
『いやいや私どうしてそうなる!
落ち着け餅つくんだ私!よく考えて!普通はそんな事起きない!
でもでも!
私だって月から逃げてきたし、他の皆だっていろいろ常識外れだし…』
などと彼女が考えていると天胤が目を覚ましたのであった
そう優曇華が、布団を掛けている時に
天・優「あっ…」
両者とも顔が近く息がかかる距離で…
今回これで終わりです。
誤字脱字などがあれば報告願います。
亀投稿です。
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