鉄華団のメンバーが1人増えました《完結》   作:アグニ会幹部

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本作でのオリジナル設定を纏めました。
各話の後書きで記載したモノを、全て記載します。
こちらには、オリジナルの設定、オリジナルモビルアーマーのデータ、オリジナル戦艦のデータ、オリジナルキャラクターの簡潔な概要を。

※一部本編のネタバレを含みますので、ご注意下さい。


本作オリジナル設定集 ②

【オリジナル設定、設定改変】

・オリジナル設定、原作から変えた設定を纏めます。

MS、MAに関するオリジナル設定、設定改変は後述します。

 

バルバトスの状態について。

公式の設定だと発見時にはコクピットブロックが無くなっていたらしいですが、主人公登場にあたって変更。

モニターが割れまくっていて使えなくなった為、コクピットブロックは取り外された事となりました。

 

決闘について。

「交わされた約束を違えた場合、破られた方は交わした相手を躊戮しなければならない」は、オリジナル設定です。

 

厄祭戦での被害について。

公式では厄祭戦時代の総人口が明言されていなかった為、勝手に「約120億人」としました。

それから、公式設定での「厄祭戦で人類の約4分の1死亡」は本作に於いて「約4分の3」に変わっています。

 

宇宙世紀との繋がりについて。

今作では、やんわり繋がっていると言う設定です。

様々な文献が残されていますが、事実であったかは疑われています。

また、何故か技術水準が下がっていたり。

 

モンターク商会について。

原作では「モンターク商会は100年程前から実在する老舗の商会」との説明が有りましたが、マクギリス・ファリドとの関係は描写されていませんでした。

その後2期で「マクギリスは、娼夫だった所をイズナリオに拾われた」とマクギリスの過去が明かされましたが、ここに不明瞭な点が有ります。

マクギリスが何故、モンターク商会として鉄華団に接触出来たのか。

モンターク商会とマクギリスの間にどんな関係が有ったのかは作品の矛盾点となっており、マクギリス役の櫻井孝宏さんも疑問に思っていたとか。

その矛盾を無くすべく、今作では「モンターク商会は100年程前から使われるファリド家の裏の顔」と言う設定にしました。

あの怪し過ぎる仮面も、ファリド家に代々伝わるモンターク商会として活動する時の当主専用の顔隠し用マスクと言う事で。

なお、ファリド=モンタークと言うのはセブンスターズ内で公然の秘密となっています。

普段のモンターク商会はファリド家傘下の一家が経営&運営しており、表向きは何の変哲も無い老舗商会で実際仕事もちゃんとしています。

 

ギャラルホルンの成り立ちについて。

旧名を「ヘイムダル」。

名前の由来は、北欧神話に於いて角笛「ギャラルホルン」の持ち主である光の神です。

そして彼の角笛は、北欧神話での神々の最終戦争「神々の黄昏(ラグナロク)」の始まりを告げるとされます。

ヘイムダルは「世界の光」とも言われる為、アグニカは自らの組織が世界に光…希望をもたらせるように、と言う願いを込めて名付けました。

そして戦争が終わり、アグニカはヘイムダルを巨大化して世界の警察組織へと作り替えます。

名前が「ギャラルホルン」となったのも、その時。

いざと言う時は戦争の始まりを世界に知らせ、それを収められるような組織になれ、との願いを込めたようです。

以上、全てオリジナル設定です。

公式では、ギャラルホルンの前身なる組織の名前は語られていませんでした。

 

厄祭戦の期間。

オリジナル設定です。

本作では、3年程になります。

 

アグニカの階級、最高幕僚長について。

こちら、オリジナル設定になります。

各局やセブンスターズを飛び越え、全体へと命令可能な

ギャラルホルンの最高階級です。

 

核爆弾について。

原作で登場、言及が有りませんでしたが、今作ではダインスレイヴと同じく禁止兵器と言う扱いでギャラルホルンが厳重管理しています。

 

七星十字勲章について。

概要は公式と変わりませんが、与えられる条件はオリジナル設定。

「トドメを刺す」事が条件で、トドメを刺した者のみに授与されます(協力しただけでは貰えない)。

貰える個数は倒したMAの位階によって異なり、天使なら1個、天使長なら2個、四大天使なら5個、天使王なら10個貰えます。

 

阿頼耶織システムの誕生経緯。

公式では明言されてなかったと思うので、設定。

アグニカ祖父が考案し、その理論をアグニカ父が発見し、マッドサイエンティストが手を加えて完成させた事になっています。

 

ビームの原理。

鉄血世界に於けるビームの原理が説明されてなかったので、設定を作りました。

エイハブ・リアクターによって生み出されるエイハブ粒子を超高速振動させる事で高熱を持たせ、物質を溶解する新兵器です。

 

月面の巨大都市。

鉄血世界に存在した事自体が、オリジナル設定となります。

場所は、フォン・ブラウンと同じ所です。

 

各地に散らばるヘイムダル基地について。

オリジナル設定として、これが後にギャラルホルンの基地となって300年後も残っているモノも有ります。

 

スリーヤの持つ海上移動研究所。

オリジナル設定として、これが後に施設拡張されてギャラルホルン地球本部基地「ヴィーンゴールヴ」となりました。

 

オーストラリアの穴について。

宇宙世紀での「コロニー落とし」…「ブリティッシュ作戦」の爪痕です。

原作では言及が有りませんでしたが、世界地図にはクレーターが出来ています。

 

オセアニア連邦首都トリントン。

原作ではオセアニア連邦の首都が語られてなかったと思うので、勝手にトリントンとしました。

UCのep.4を見る限りかなりの大都市でしたので、鉄血世界でも変わらず大都市に発展していておかしくないかと。

 

カラドボルグ。

オリジナル兵器で、バージニア級戦艦に搭載されています。

後に禁止兵器とされる、ダインスレイヴの凄い版。

弾頭はダインスレイヴの物とは違って25mと巨大で捻れており、ドリルに似た形状をした専用の弾頭を巨大な弩に似た砲身で高速回転させながら高速射出する凶悪な兵器です。

 

SAUの首都について。

本作では、ニューヤークとなっています。

公式では明言されていなかった為、救いようのないガンダム脳からニューヤークを抜擢。

「ニューヨーク」じゃないのかって?

宇宙世紀時代には既に「ニューヤーク」なので、是非もございません。

 

アフリカンユニオンの首都について。

本作では、ダカールになっています。

こちらも公式で明言されていないので、救いようのないガンダム脳からダカールになりました。

シャアの演説、好きです。

 

アリアドネについて。

MAによって既存の通信が使えなくなったから、ヘイムダルが独自に設置したと言う事に。

公式では、設置経緯は語られていません。

 

ダインスレイヴについて。

造られる時期は語られてなかったので、オリジナル設定として決めました。

運用方式については、双葉社より出版されている「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ メカニック&ワールド弐」での記述を参考に。

 

煽動屋について。

各経済圏などから依頼を受け、指定された場所にMAを誘導する仕事をする者達の総称。

依頼者は主に、敵対者に大きな被害を与える為に彼らを必要とします。

依頼者から払われる報酬は絶大で、行き場を無くした者が煽動屋に身をやつす例も少なくありません。

「フヴェズルング」は、その中で最大勢力を誇る組織です。

 

クラウ・ソラス。

バージニア級戦艦の右舷に取り付けられた、エイハブ・リアクターと直結して放たれる超強力なビーム砲。

 

この作品で最も硬いものは?

ナノラミネートアーマー<レアアロイ<ナノラミネートコート<特殊超硬合金<エイハブ・リアクター

物の硬さはこんな感じです。

ナノラミネートコートは、レアアロイの武器で破壊出来ません。

特殊超硬合金の武器ならばナノラミネートコートを破壊出来ますが、エイハブ・リアクターを壊す事は不可能となります。

 

アデレード禁止条約について。

原作に於いては「禁止条約」としか言われていなかったため、命名。

オーストラリアのアデレードで調印が行われた事から、こう呼ばれている――と言うオリジナル設定です。

 

地球外縁軌道統制統合艦隊について。

いちいち「地球外縁軌道統制統合艦隊」って打つのは面倒ですし文字数稼ぎと思われかねないので、「月外縁軌道統制統合艦隊」→「アリアンロッド」みたく通称を付けました。

「地球外縁軌道統制統合艦隊」、通称して「グウィディオン」と呼ぶことにしたいと思います。

通称の由来はケルト神話の英雄「グウィディオン」から来ており、この英雄の姉の名が「アリアンロッド」となっております。

 

 

 

 

【オリジナルモビルアーマー】

・オリジナルのMA、またMAに関するオリジナル設定や設定改変について纏めます。

 

 

《オリジナル設定》

「位階」について。

MAには、位階が存在しています。

下の「オリジナルMA」では、位階が分かるよう名前の前に記号を付けます。

 天使

一般的なMA。

ガンダムに換算すると、およそ2機分の戦闘力を持つとされる。

種類が多く、1種類につき5機が存在していた。

○天使長

天使より、少し力の強いMA。

およそ、ガンダム3機分の戦闘力を持つとされる。

ザドキエルとハシュマルの2種類が有り、1種類につき3機が存在していた。

◎四大天使

天使長より、かなり強いMA。

およそガンダム10~30機分(個体差有り)の戦闘力を持つとされる。

4種類が有り、1種類につき1機しか存在しない。

その中でも最強とされるのは「ミカエル」。

後2機の名前は「ガブリエル」「ウリエル」で、後1機の名はアグニカ叙事詩にも記載無し。

☆天使王

四大天使を遥かに上回る、最強のMA。

ガンダムに換算すると、50機分とも100機分とも言われる。

1種類が1機しか存在しない。

名前は「ルシフェル」(アグニカによると、僅か二度しか確認されていない)

 

誕生経緯について。

プラージャ・カイエル(後述)と、エイハブ・バーラエナによって建造されたマザーMAにして「四大天使」の「ガブリエル」が、ほぼ全てのMAを生み出しました。

 

個体数について。

同じ名前のMAは、それぞれ5機ずつ存在しています。

なお、「天使長」であるザドキエルとハシュマルは3機ずつ存在。

「四大天使」であるガブリエル、ラファエル、ウリエル、ミカエルに限ってはそれぞれ1機しか存在しません。

また、「天使王」ルシフェルもたった1機のみが存在します。

 

動力源について。

原作では通常動力だったようですが、本作ではエイハブ・リアクターが使われています。

リアクター数は基本1基ですが、四大天使以上になると多くなったりします。

 

 

《オリジナルMA》

☆ルシフェル

全長:221.3m

本体重量:不明

動力源:不明

武装:頭部ビーム砲×1

   腹部高濃度圧縮ビーム砲×1

   翼部拡散ビーム砲×8

   超硬ワイヤーブレード×45

   ダインスレイヴ×16

   プルーマ×∞

   カイラスギリー×1

特殊機能:自己再生、自己進化

搭載機:不明

概要

「天使王」と称される、最強のMA。

巨大な翼を8枚持ち、翼、胴体、頭部のそれぞれを本体から分離させて独自稼働させる事が出来る。

また、動力源はエイハブ・リアクターでないらしいが、何で動いているかは全く分からない。

腹部に取り付けられた高濃度圧縮ビーム砲から放たれる一撃は、宇宙世紀時代の「コロニーレーザー」にも匹敵する。

また、「カイラスギリー」なる要塞を制御出来る。

カイラスギリーは、かつて「ザンスカール帝国」が初めて建造したとされる宇宙要塞。

その主砲「ビッグキャノン」の破壊力は、コロニーレーザーを遥かに凌駕する。

大量のプルーマを製造可能とし、8枚の翼にはダインスレイヴが2基ずつと拡散ビーム砲が1基ずつ、更にワイヤーブレードが5基ずつ。

胴体にはワイヤーブレードを5本と高濃度圧縮ビーム砲を持ち、頭部にもビーム砲を備える正真正銘の鬼畜最強兵器。

特殊機能は「自己再生」と「自己進化」。

デビルガンダムで言う、ガンダムゴッドマスターに該当する存在(このネタが分かる人は何人いるのだろうか)。

と言うか、存在自体が反則。

それもこれも、隠されたMSが原因となる。

ビームの色も特徴的で、通常が桃色であるのに対してルシフェルのビームは黄色である。

名前の由来は、熾天使ミカエルと同等の力を持っていたとされ、多くの文献で語られる大天使「ルシフェル(ルシファー、ルキフェルなど表記揺れ多数)」から。

後に魔王サタンと呼ばれるようになる堕天使で、ルシフェルと言う名は「明けの明星」と言った意味を持つ。

 

◎ガブリエル

全長:223.6m

本体重量:不明

動力源:エイハブ・リアクター×5

武装:頭部ビーム砲×1

   腕部クロー×2

   ダインスレイヴ×2

   超硬ワイヤーブレード×3

   プルーマ×∞

特殊機能:個体増殖

概要

「四大天使」の一角。

最初のMAで、全てのMAを生み出した存在。

2枚の翼と2本の腕を胴体から生やし、尻尾を3本持つ他、翼にはダインスレイヴを備える。

「個体増殖」の機能によって、多くのMAを生み出して来た。

自分より強いMAは3機しか作る事が出来ない、と言う制限付きでは有るが。

護衛用MA「ハニエル」と、対ガンダム用MA「メタトロン」を侍らせている。

普段は月面都市が有った場所に造り上げたプラント「百合の花園(ヘブンズフィア)」にいて、MAを生み出す。

生み出されたMAは、基本的にガブリエルの命令は絶対遵守する。

ただし、「天使王」ルシフェルのみは意のままに出来ない模様。

エイハブ・リアクターの数は5基とオーバーパワーぎみだが、これはMA生産に膨大なエネルギーを使用する為。

要は、鉄血版デビルガンダム。

天使王がガンダムゴッドマスター、四大天使がデビルガンダム四天王、それ以外のMAがデスアーミー、それぞれのMAが生み出すプルーマがゾンビ兵みたいな感じである。

名前の由来は、旧約聖書にて語られる「四大天使」の一柱にして「神の言葉を伝える」とされる大天使「ガブリエル(ガウリイル、イスラームではジブリールとも)」から。

大天使ガブリエルはキリスト教の聖母マリアに「受胎告知」をした事で知られ、旧約/新約聖書では清らかな青年として描かれる。

また、イスラームでは預言者マホメットに啓示を与えたとされ、ミカエルを差し置いて最重要な天使となる。

厄祭戦最後の戦いにおいて「百合の花園(ヘブンズフィア)」最奥でガンダム・バエルと戦い、ルシフェルの乱入により破壊された。

 

◎ラファエル

全長:183.0m

本体重量:不明

動力源:■■■■■(■■■)×2

武装:無し

特殊機能:万物修復

搭載機:ASW-G-00 ガンダム・ソロモン

概要

「四大天使」の一角とされるMA。

攻撃武装を一切持たず、ナノマシンによる「万物修復」の機能を持つ機体。

この特殊機能の応用により原子レベルで放射能が分解出来たので、汚れた海は美しく浄化された。

ガブリエルに造られたモノではなく、このMAのみガンダム・フレームの開発者であるスリーヤ・カイエルが建造した。

現在は海に沈んでおり、ギャラルホルン本部「ヴィーンゴールヴ」の「バエル宮殿」の真下に隠されている。

バエルが安置されていた場所の近くにあるコンソールを用いるで、意思疎通を可能とする。

内部には、スリーヤ・カイエルが発見した1機のMS「ASW-G-00 ガンダム・ソロモン」が隠されている。

名前の由来は、旧約聖書「トビト記」の「エノク書」に記される大天使「ラファエル」から。

この名には「神は癒される」「癒やす者」と言った意味が有り、名の通り癒やしを司るとされる。

 

◎ウリエル

全長:159.9m

本体重量:不明

動力源:エイハブ・リアクター×5

武装:頭部ビーム砲×1

   腕部クロー×2

   パイルバンカー×2

   翼部拡散ビーム砲×4

   超硬ワイヤーブレード×5

   ダインスレイヴ×4

   プルーマ×∞

特殊機能:無差別破壊

概要

「四大天使」の一角。

「無差別破壊」の機能に基づき、近付いたモノの全てを破壊する最も危険で無慈悲なMA。

4枚の翼と2本の腕を持ち、尻尾5本を胴体から生やす他にも翼には1基ずつダインスレイヴを備える。

腕部にはパイルバンカーが内蔵され、頭部ビーム砲は拡散と収束を使い分けられる。

破壊対象は、他のMAすら例外では無い。

デビルガンダム四天王で言うと、ウォルターガンダムに当たる存在。

月面都市を破壊する際にガブリエルに造られ、それ以降多くのコロニーを破壊している。

ガブリエルの指示で火星の衛星軌道に現れ、四大経済圏の火星駐屯軍&ヘイムダル&フヴェズルング&バルドルの連合軍と戦闘。

連合軍の戦力をほぼ全て無力化させたが、悪魔の力を引き出したガンダム達によって撃破された。

名前の由来は、旧約聖書や新約聖書などで「四大天使」の一柱とされ、「破壊」を司るとも言われる大天使「ウリエル」から。

この名は預言者ウリアから取られており、「神の炎」「神の光」と言った意味を持つ。

 

◎ミカエル

全長:172.7m

本体重量:不明

動力源:エイハブ・リアクター×7

武装:頭部ビーム砲×1

   腹部圧縮ビーム砲×1

   翼部拡散ビーム砲×2

   腕部クロー×2

   超硬ワイヤーブレード×10

   リフレクター・ビット×30

   ファンネル×100

   ブレード・ファンネル×100

   ダインスレイヴ×6

   プルーマ×∞

特殊機能:自己進化

概要

「四大天使」の一角にして、その中で最強のMA。

全長170mを超える長大な翼を2枚と巨大な腕2本を持ち、それを7機搭載されたエイハブ・リアクターの超出力によって運用している。

体には4門ものビーム砲を持つ他、ワイヤーブレードを10本も装備する。

また、「ファンネル」を使用可能。

ファンネルはビーム砲を積んだ漏斗型ファンネルとブレード・ファンネルの2種に分けられ、100機ずつ搭載している。

翼にはダインスレイヴを3基ずつ搭載しており、特殊機能として「自己進化」を持つ。

デビルガンダムで言うグランドマスターガンダム。

名前の由来は、旧約聖書など多くの文献で語られている「四大天使」の一柱であり、「慈悲」や「正義」を司るとされる大天使「ミカエル」から。

熾天使ミカエルは魔王サタンを滅ぼした最強の天使であり、この名は「神の如き者」「神に似たもの」と言った意味を持つ。

「オルレアンの乙女」などと讃えられる聖女ジャンヌ・ダルクに啓示を与えたのは、他ならぬミカエルであるとか。

地球上で活動し、ヘイムダルの日本基地とベルファスト基地を襲撃したりして多くの犠牲を出した。

最後は覚醒したバエルとの一騎打ちになり、破壊された。

 

○ザドキエル

ハシュマルと双璧を成す、もう1機の「天使長」。

武装はハシュマルとほぼ同じだが、腕の位置が翼の上になって翼の裏にはスラスターが大量設置された事で、ハシュマルより異形のMA。

 

 サキエル

エヴァでお馴染み、かませ犬役のサキエルたん。

バキシムさんより頂いた案を元に、設定しました。

イメージは「機動戦士ガンダムOO」の水中用MA「トリロバイト」だそうで。

水中用MAで細長い胴体の側面から2本の腕が生えており、胴体の正面にビーム砲を内蔵し背面にはミサイル、魚雷発射管が存在する。

水中以外では行動出来ず、プルーマは生産、随伴しない。

 

 ガギエル

旧劇エヴァでお馴染み、アスカのかませ犬ガギエルさん。

お野菜さんより頂いた案を元に、設定しました。

サキエルと同じ水中用のMAで、分厚い装甲に覆われて魚雷やミサイルが充実している。

ただしビーム砲は無く水中ではプルーマも作れず、機動力はサキエル程高くない。

 

 サハクィエル

バキシムさんより頂いた案を元に、設定しました。

巨大な6枚の翼を持っている為飛行に特化し、翼1枚につき1機の陸戦用MAの運搬と補給、投下を行う輸送用MA。

空中の他、宇宙でも運用される。

ただ、戦闘力は無くプルーマも生み出せない。

 

 スイエル

バキシムさんより頂いた案を元に、設定しました。

翼は無く、8本の足で移動する蜘蛛に似た形状の陸戦用MA。

胴体は横向きになっていて側面からは足が生え、上面からはビーム砲を内蔵した腕が生えている。

また、胴体の正面にもビーム砲が取り付けられており破壊力抜群。

機動性は低いが、プルーマの生産能力に優れている。

 

 バラキエル

pakuyasaさんより頂いた案を元に、設定しました。

本体の武装は無く、プルーマの生産と運用に長けた陸戦用MA。

生産速度は1秒に2機と言う、数で攻める怖いタイプ。

 

 サリエル

カンツウツボさんより頂いた案を元に、設定しました。

蝶に似た翼と、1本の腕を持つ飛行型MA。

胴体にはビームランチャーが取り付けられており、上空からの狙撃を行う。

また、毒ガス兵器を搭載している。

ただ、プルーマの生産力は無い。

 

 ザフィエル

オストラヴァさんより頂いた案を元に、設定しました。

全長48mにもなる傘にも似た巨大な翼を持ち、高高度からの爆撃を行うMA。

核ミサイルも搭載可能であるが、装甲の強度は大した物ではなくミサイル以外の武装を持たずプルーマの生産も出来ない。

 

 マルティエル

お野菜さんより頂いた案を元に、設定しました。

巨大な3枚の翼を持ち、そこに多くの拡散ビーム砲が内蔵するMA。

ただし、プルーマの生産能力は控えめ。

 

 アズライル

-wind-さんより頂いた案を元に、設定しました。

水陸両用で、湾岸都市攻撃を想定しているMA。

頭部に拡散ビーム砲を内蔵し、翼からは「プラズマ・リーダー」を射出可能。

プルーマ生産能力が高く多量のプルーマを随伴するが、水中ではプルーマを展開出来ない。

 

 ケルビム

pakuyasaさんより頂いた案を元に、設定しました。

4枚の翼と4つの頭、1本の腕を持つMA。

腕にはビーム砲が内蔵されており、4つの頭による索敵と照準から高い狙撃精度を誇る。

全ての翼の裏にはスラスターが取り付けられ、非常に高機動。

 

 アザゼル

N-N-Nさんより頂いた案を元に、設定しました。

2本の腕と2枚の翼を持ち、光学迷彩を搭載した隠密用MA。

翼には4基ずつアンカーが備えられ、アンカーの先端に付いたパイルバンカーで攻撃を行う。

また、ジャミングでエイハブ・ウェーブを隠匿する為発見が困難。

ただし本体の装甲は脆弱であり、プルーマ生産力も持たずビーム砲も内蔵しない。

 

 シャクジエル

トラクシオンさんより頂いた案を元に、設定しました。

18mと小型のMAで、機体の大半をエイハブ・リアクターと直結されたビーム砲が占めている。

数cm程度の小型プルーマを無尽蔵に製造し、街を埋め尽くし虐殺する。

あまりに小型のプルーマである為MSのセンサーに反応せず、取り付いて装甲を剥がした所でビームを使う戦法を取る。

 

 カマエル

Crow・Hrasvelgrさんより頂いた案を元に、設定しました。

胴体から生えた腕と巨大な翼を2枚持ち、それぞれレールガンを3門ずつ搭載するMA。

胴体の正面にはビーム砲、背面にはミサイルポッドを備えている。

また、2本の腕にはパイルバンカーが内蔵される。

 

 イスラフィル

お野菜さんより頂いた案を元に、設定しました。

ビーム砲を持たないものの怪音波を放ち、範囲内の人間を抹殺するMA。

また、敵探知にも優れる。

プルーマの生産能力が高く、自衛はプルーマに任せている。

 

 ゼルエル

DOBONさん、ヨフカシさんより頂いた案を元に設定しました。

50m越えの巨体を誇る、都市攻撃専用のMA。

ミサイルポッドを大量に所持している他、翼に拡散ビーム砲を内蔵する。

防御力が非常に高いが、プルーマ生産能力は並程度である。

 

 アラエル

お野菜さんより頂いた案を参考に、設定しました。

巨大なブースターと胴体が直結され、翼にスラスターが敷き詰められた高機動型MA。

核爆弾による、一撃離脱作戦を得意とする。

ただし、プルーマは生産出来ない。

 

 メタトロン

パニックさんとorotidaさんより頂いた案を元に、設定しました。

対ガンダム・フレーム戦用MA。

ビーム砲、プルーマ生産能力、補給機能を排除して機体の軽量化が図られている。

全身はスラスターとバーニアに埋め尽くされ、4本の腕で格闘戦を行う。

また、テイルブレードの代わりとしてヒートロッドが取り付けられている。

普段は、ガブリエルの随伴機となっている。

 

 アサエル

orotidaさんより頂いた案を元に、設定しました。

ガンダム・フレームに似せて作られたMA。

40m越えの巨体で有り、胸部と腰部、頭部にビーム砲を内蔵する。

背中には巨大な翼が有り、空を飛ぶ事すら可能。 ただし、プルーマの生産能力は無い。

 

 マスティマ

N-N-Nさんより頂いた案を元に、設定しました。

アサエルを生んだ後に捕獲したガンダム・フレームを解析し、ガブリエルが建造したMA。

リアクター数は1基だが、巨大な翼を持つ為に機動力が高い。

ビーム砲を内蔵した剣と、レールガンを持つ。

当然、プルーマの生産力は無い。

 

 ハニエル

daipinさんより頂いた案を元に、設定しました。

ガブリエルが侍らせる、護衛用MA。

武装はプルーマとほぼ変わり無いが、大型化と共にビーム砲が追加されている。

 

 シャティエル

GORISANさんより頂いた案を元に、設定しました。

攻撃武装こそ装備しないが、電子戦に長けたMA。

厄祭戦時にはそれぞれの機体が各経済圏と火星の通信網を掌握し断絶させ、ハッキングによるデータ破壊と改竄を行って各経済圏の連携を断った。

これを受け、ヘイムダルは独自通信方法として「アリアドネ」を世界各地にバラまいた。

 

 アルミサエル

お野菜さんより頂いた案を元に、設定しました。

翼さえ持たず、武装も持たないMA。

プルーマを大量生産し、他のプルーマを持たないMAを援護する役割を担う。

 

 マルキダエル

ムリエルさんより頂いた案を元に、設定しました。

防御力の高い、宇宙防衛用MA。

装甲が異常な程分厚いが、近接武器を持たない。

2枚の翼にはガトリングガンが装備されており、頭部にビーム砲を内蔵する。

また、プルーマの生産力が非常に高い。

自分から攻撃をしない、珍しい特性を持つ。

 

 サンダルフォン

お野菜さんより頂いた案を元に、設定しました。

2枚の翼に拡散ビーム砲、頭と胴体にビーム砲を備えている。

1回ビームを撃つごとに敵を解析し、予測射撃を行う。

ただし、プルーマ生産能力を持たない。

 

 レリエル

お野菜さんより頂いた案を元に、設定しました。

漆黒の身体と翼を持ち、胴体にビーム砲、翼に散弾銃を内蔵するMA。

光学迷彩を搭載しており、奇襲と速攻が得意。

ただし、光学迷彩使用時にはあらゆる武装が使用不能になる上にプルーマの生産能力は低い。

 

 ラグエル

pakuyasaさんより頂いた案を元に、設定しました。

亀のように丸く、分厚い装甲で覆われたMA。

底面にはスラスターが付けられており、地上ではホバー走行を行う。

本体に武装は無いが、プルーマの生産能力がかなり高い。

 

 オファニエル

ツチノコさんより頂いた案を元に、設定しました。

UFO型のMAで、機体側面の全方位にビーム砲を備えている。

また、プルーマの生産能力が高い。

 

 タブリス

トラクシオンさんより頂いた案を元に、設定しました。

ナノマシンによって造られた後期型MAで、機体を様々に変質させる事が可能。

戦艦に張り付いて穴を開け、小型化して侵入したりもする。

プルーマの生産能力は持たない。

 

 シャムシャエル

Astray noirさんより頂いた案を元に、設定しました。

プルーマ以下の大きさである、最小のMA。

ナノマシンウイルスを散布してコンピューターを掌握し自壊させる、凶悪な能力を持つ。

本体はかなり脆弱である為、普段は隠匿している。

 

 ザフキエル

Astray Noirさんより頂いた案を元に、設定しました。

コロニー破壊用のMA。

高速巡航形態と戦闘形態に移行出来、尻尾のように本体と同等の長さを持つビームランチャーを持つ。

プルーマ生産能力が高い他、鈍重なMAの移送も行う。

 

 ラムエル

N-N-Nさんより頂いた案を元に、設定しました。

頭部が異様に巨大化しており、そこにはビーム砲が内蔵されている。

頭部は360度高速回転させる事が出来、拡散ビーム、歪曲ビーム、高出力ビームを使い分けられる。

ただ、接近戦用の武器を持たない。

プルーマ生産能力は並。

 

 ラメエル

N-N-Nさんより案を頂いた「ラファエル」を参考に、設定させて頂きました。

2枚の翼と腕を持つ、典型的なMA。

翼にはそれぞれ拡散ビーム砲が内蔵されており、翼を分離させて自由度の高い攻撃が可能となる。

翼へのエネルギー供給は、プルーマへの給電能力を応用している。

しかし、その為プルーマの随伴数は少ない。

 

 イロウエル

赤くて3倍な彗星さんから頂いた案を元に、設定しました。

2枚の翼を持ち、胴体にミサイルポッドが搭載されたMA。

頭部にはビーム砲が備えられている他、胸部には大型火砲「バスターアンカー」が内蔵されている。

プルーマ生産能力は並程度。

 

 セラフィム

VOLTEXさんより頂いた案を元に、設定しました。

胴体は細長く、6枚の翼を持つ宇宙用MA。

内2枚は前方へ展開してビームを放ち、他2枚はそれぞれレールガンを内蔵し、残りの翼はスラスターが敷き詰められていて高機動を実現している。

ただ、プルーマの随伴数が少ない。

 

 

 

 

【オリジナル戦艦】

・オリジナルの戦艦について纏めます。

 

《バージニア級》

ゲーティア

階級:バージニア級汎用戦艦

全長:624m

動力源:エイハブ・リアクター×5

武装:2連装主砲×4

   ミサイルランチャー×8

   対空砲×20

   クラウ・ソラス×1

   カラドボルグ×1

艦載可能数:20機

艦載機:ガンダム・フレームなど

艦長:ルベルト・ノア

概要

「ヘイムダル」のスリーヤ・カイエルが開発し、ヴィーンゴールヴで建造されたバージニア級汎用戦艦の1隻。

600mと言う、スキップジャック級には届かないもののハーフビーク級を上回る巨大な船体を持つ。

スリーヤ曰く、宇宙世紀時代のとあるラー・カイラム級汎用戦艦を形状の参考にしたとか。

ハーフビーク級やスキップジャック級に比べて装甲は少し薄いが、武装はバージニア級の方が充実している。

特に、右舷側面に取り付けられた「カラドボルグ」と左舷側面に取り付けられた「クラウ・ソラス」が強力である。

カラドボルグはダインスレイヴの強化発展版で、命中しなければ威力を発揮しないダインスレイヴとは異なり、命中せずとも絶大な破壊力を発揮する。

大型化してしまった為ガンダムに載せられず、バージニア級に搭載されている。

クラウ・ソラスは高出力のビーム砲で、その威力は宇宙世紀時代のハイパーメガ粒子砲に匹敵する。

エイハブ粒子の使用量が膨大な為、連発は不可能である。

MSの艦載可能数は20機であり、主な艦載機はガンダム・フレーム。

火星衛星軌道上で行われたウリエル戦に於いて、ウリエルの頭部ビーム砲とダインスレイヴにより撃沈した。

 

サロモニス

階級:バージニア級汎用戦艦

全長:624m

動力源:エイハブ・リアクター×5

武装:2連装主砲×4

   ミサイルランチャー×8

   対空砲×20

   クラウ・ソラス×1

   カラドボルグ×1

艦載可能数:20機

艦載機:ガンダム・フレームなど

艦長:ドワーム・エリオン

概要

日本基地で建造された、バージニア級汎用戦艦。

形状、武装は「ゲーティア」と同一。

「四大天使」ガブリエル戦で轟沈。

 

 

《マンリー級》

マンリー級強襲揚陸艦

全長:192m

動力源:エイハブ・リアクター×1

武装:2連装主砲×2

   対空ミサイル×4

   魚雷×4

   対空砲×10

艦載可能数:5機

艦載機:ガンダム・フレーム

    ヘキサ・フレーム

    ロディ・フレーム  など

概要

「ヘイムダル」を始め、世界中で運用されている海上戦艦。

5機のMSを運用可能で、武装もそれなりに充実している。

厄祭戦時代に建造され、現在もギャラルホルンで使用される。

 

 

《レキシントン級》

レキシントン級大型輸送機

全長:325m

動力源:エイハブ・リアクター×5

武装:対空拡散ビーム砲×3

   ミサイルランチャー×6

   対空砲×30

艦載可能数:40機

艦載機:ガンダム・フレーム

    ロディ・フレーム

    ヘキサ・フレーム

概要

「ヘイムダル」を始め、世界中で運用されている大型輸送機。

全長が325m、翼の全幅は530m。

宇宙世紀時代に建造されたガルダ級大型輸送機が参考とされているが、大きさはそれを凌駕している。

半永久機関である5基のエイハブ・リアクターを動力源としており、食糧などを考慮しないならば航続距離に制限は無い。

対空拡散ビーム砲と対空砲により、圧倒的な火力を誇る。

 

 

《ハーフビーク級》

ヴァイシュヴァーナラ

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

艦長:アグニカ・カイエル

概要

主力戦艦として「ヘイムダル」時代より現在の「ギャラルホルン」でも運用される宇宙戦艦。

400m級の戦艦であり、最も多く建造され運用されている艦種でもある。

「カイエル家」が個人所有する戦艦であり、ギャラルホルン最高幕僚長アグニカ・カイエルが艦長を務める。

ガンダム・バエルと同じく、白と青で塗装されている。

厄祭戦の数年後に火星へ出現した「天使長」ハシュマル撃破の為にグラズヘイムⅠより出航し火星へ向かったが、「天使王」ルシフェルによって撃沈させられた。

 

ラタトスク

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

    グレイズ・フレーム

艦長:カロム・イシュー

   カルタ・イシュー

概要

セブンスターズ第一席「イシュー家」が個人所有するハーフビーク級戦艦。

300年前はカロム・イシューが、現在はカルタ・イシューが艦長を務める。

ガンダム・パイモンと同じく、白と赤で塗装されている。

 

フェンリル

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

    ヴァルキュリア・フレーム

    グレイズ・フレーム

艦長:フェンリス・ファリド

   イズナリオ・ファリド

   マクギリス・ファリド

概要

セブンスターズ第二席「ファリド家」が個人所有するハーフビーク級戦艦。

300年前はフェンリス・ファリドが、現在はマクギリス・ファリドが艦長を務める。

ガンダム・アスモデウスと同じ塗装をされていたが、マクギリスの趣味で白と青に塗り直された。

 

スレイプニル

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

    グレイズ・フレーム

艦長:クリウス・ボードウィン

   ガルス・ボードウィン

   ガエリオ・ボードウィン

概要

セブンスターズ第三席「ボードウィン家」が個人所有するハーフビーク級戦艦。

300年前はクリウス・ボードウィンが、現在はガエリオ・ボードウィンが艦長を務める。

ガンダム・キマリスより少し濃い紫で塗装されている。

 

フギン・ムニン

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

    グレイズ・フレーム

    レギンレイズ・フレーム

艦長:ケニング・クジャン

   イオク・クジャン

概要

セブンスターズ第五席「クジャン家」が個人所有するハーフビーク級戦艦。

300年前はケニング・クジャンが、現在はイオク・クジャンが艦長を務める。

ガンダム・プルソンと同じく、黒と黄で塗装されている。

 

グリムカンビ

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

    グレイズ・フレーム

艦長:リック・バクラザン

   ネモ・バクラザン

   ディジェ・バクラザン

概要

セブンスターズ第六席「バクラザン家」が個人所有するハーフビーク級戦艦。

300年前はリック・バクラザンが、現在はディジェ・バクラザンが艦長を務める。

ガンダム・ヴィネと同じく、水色で塗装されている。

 

ヨルムンガンド

階級:ハーフビーク級宇宙戦艦

全長:403m

動力源:エイハブ・リアクター×3

武装:2連装主砲×2

   対空砲×4

   ミサイルランチャー×6

艦載可能数:35機

艦載機:ガンダム・フレーム

    グレイズ・フレーム

艦長:ミズガルズ・ファルク

   エレク・ファルク

   トリク・ファルク

概要

セブンスターズ第七席「ファルク家」が個人所有するハーフビーク級戦艦。

300年前はミズガルズ・ファルクが、現在はトリク・ファルクが艦長を務める。

ガンダム・アモンと同じ塗装が施されている。

 

 

《スキップジャック級》

ファフニール

階級:スキップジャック級大型戦艦

全長:820m

動力源:エイハブ・リアクター×6

武装:2連装主砲×6

   対空砲×8

   ミサイルランチャー×12

艦載可能数:70機

艦載機:ガンダム・フレーム

    グレイズ・フレーム

    レギンレイズ・フレーム

艦長:ドワーム・エリオン

   ラスタル・エリオン

概要

800mと言う世界最大の全長を誇るアリアンロッド艦隊の旗艦にして、セブンスターズ第四席「エリオン家」が個人所有する戦艦。

とりあえずハーフビーク級の2倍のスペックを持つ。

300年前はドワーム・エリオンが、現在はラスタル・エリオンが艦長を務める。

元々有ったアリアンロッド艦隊の旗艦はハーフビーク級であったが、ラスタルが司令官となった事でこのファフニールが旗艦となった。

白で塗装されている。

 

 

 

 

【オリジナルキャラクター】

・オリジナルのキャラクターを纏めます。

・♂:男性、♀:女性を表します。

 

《現代》

アラズ・アフトル

男性

本作の主人公。

赤髪蒼眼で、身長は高め。

阿頼耶織の手術を3回受けており、猛毒を舐めてもケロリとしている人外。

CGSが発掘したMS「ガンダム・バルバトス」のコクピットで発見され、CGSへ加入した。

MSやMA、ギャラルホルンについて豊富な知識を持つ。

名前は本名ではなく、歴史上のとある人物と容姿が似通っているようだが…?

 

魚屋の店主

男性

友切包丁(メイトチョッパー)の二刀流で、ありとあらゆるモノを捌く凄腕の魚屋。

工業コロニー、ドルト3に店を構える。

昔はジェイ●ンのコスプレをした殺人鬼だったが、元々の魚屋の店主を解体するついでに魚屋に置いてあったマグロを解体してみた所、魚の素晴らしさに魅せられて翌日にはその魚屋の店主を名乗っていたとか。

見た目と動機と経歴はともかく腕は確かで、依頼すれば完璧な仕事をしてくれる。

魚の骨が苦手な人や自分で捌くのが不安な人には人気が有り、売上は常日頃黒字を維持している。

ただ、夜になると魚と一緒に客も解体してしまうと言う悪癖が有る為、営業は昼間のみ。

以上、5分で考えた設定。

 

ディジェ・バクラザン

男性

「ガンダム・ヴィネ」のパイロットで、バクラザン家の次期当主。

口汚いが、部下想いで優しい性格。

ツンデレ。

 

トリク・ファルク

男性

「ガンダム・アモン」のパイロットで、ファルク家の次期当主。

「植物の心のような生活」が座右の銘で、どこぞの殺人鬼みたいだが、別に殺人鬼ではないのでご安心あれ。

と言うか、穏やかなのでマクギリスよりマトモ。

 

オルセー・イシュー

男性

番外編に登場。

セブンスターズ第一席「イシュー家」の先代当主であり、カルタ・イシューの父親。

地球外縁軌道統制統合艦隊「グウィディオン」の最高司令官、並びに地球衛星軌道上に存在する三基の衛星基地「グラズヘイム」の総司令官を務める。

まだ三十を過ぎたばかりだが、病弱である為に頻繁に寝込んでしまう。

また、その為に痩身で、肌も不健康なほどに白い。

心配性だが、その分気配りが出来る。

 

アビド・クジャン

男性

番外編に登場。

セブンスターズ第五席「クジャン家」の先代当主であり、イオク・クジャンの父親。

先代エリオン公の死後、役職を引き継ぐ形で月外縁軌道統制統合艦隊「アリアンロッド」の最高司令官を務めている。

非常に優秀な人物で、艦隊指揮からモビルスーツ操縦までそつなくこなす完璧超人。

それに加えて人望が有り、部下からの信頼が厚い。

 

キュル・ミュンヘン

男性

番外編に登場。

アリアンロッドから火星監査団に貸し出されたハーフビーク級宇宙戦艦、その艦長。

階級は一佐であり、アビド・クジャンの右腕だとも言われる凄腕。

艦隊指揮、MS部隊指揮に加えて、操縦も出来る。

 

ゾレイ・サルガタナス

男性

番外編に登場。

「夜明けの地平線団」の首領(P.D.0315年時)。

真紅の服を纏って真紅の機体に乗り込む、三十前半と目される人物。

シャアとかフロンタルとかと同じ匂いがする。

阿頼耶識手術を受けており、通常の三倍の速度で機体をかっ飛ばし、「朝陽の男」との異名を取る。

その素性は、謎に包まれている。

 

 

《厄祭戦》

アグニカ・カイエル

男性

主人公、アラズ・アフトルの正体。

「ガンダム・バエル」のパイロットで、ギャラルホルンの最高幕僚長でもある。

300年前の人物だが、厄祭戦中にアンドロイドとなったために時を越えて現代も稼働している。

動力源は大体ドラえもんと同じ。

にも関わらず、四次元ポケットは持っていない。

 

スリーヤ・カイエル

男性

天才科学者で、アグニカの父。

「ツインリアクターシステム」を立証し、「ガンダム・フレーム」を開発した。

「ヴァルキュリア・フレーム」などを初めとして、戦艦なども開発して厄祭戦に於ける人類の戦線を支えた。

また、厄祭戦中に何かしらやべーやつを拾ったようだが…?

300年前の人物。

 

プラージャ・カイエル

男性

天才科学者で、アグニカの祖父。

「エイハブ・リアクター」を利用して作業機械「モビルスーツ」を造ったが、MSが戦争に利用された事から人類に憤る。

人類の結束を促すべくエイハブ・バーラエナと共に殺戮兵器「モビルアーマー」を開発し、起動させた際に死亡した。

300年前の人物。

 

スヴァハ・クニギン

女性

「ガンダム・アガレス」のパイロットで、アグニカの幼なじみ兼恋人。

桃色の髪と金の瞳を持ち、身長は165cm前後。

家事万能で性格も良いが、SAN値の上限が低い。

アグニカ曰く「かわいい」。

――アグニカの語彙力を奪うくらいの可愛さだと思おう。

具体的に分からないって? 考えるな、感じろ。

ミカエル戦に於いて、ブレード・ファンネルにコクピットごと身体を引き裂かれて戦死した。

300年前の人物。

 

ヴィヴァト・クニギン

男性

天才科学者で、スヴァハの父。

アグニカからは「マッドサイエンティスト」と呼ばれており、本人も否定はしない。

「魔術的な現象を科学的に発生させる」事が彼の研究であり、実際に成功した為「ガンダム・フレーム」開発にも利用される。

プラージャ・カイエルが基礎理論を遺した「阿頼耶織システム」を、難なく実用化させた。

バージニア級戦艦「ゲーティア」に乗り込み、技術長を勤めている。

火星衛星軌道上で行われたウリエル戦に於いて、ゲーティアの「クラウ・ソラス」でウリエルに逆転の一射を放つ。

その後、ウリエルのダインスレイヴによる反撃でゲーティアの爆発に巻き込まれて戦死した。

300年前の人物。

 

カロム・イシュー

女性

セブンスターズ第一席「イシュー家」の初代当主で、カルタ・イシューの先祖。

「ガンダム・パイモン」のパイロット。

銀髪の美人で、常に帯刀する日本かぶれ。

彼女は麻呂眉ではないが、イシュー家の遺伝子が300年間頑張った結果、カルタ様に行き着いた。

イシュー家の遺伝子、恐ろしや。

300年前の人物。

 

フェンリス・ファリド

男性

セブンスターズ第二席「ファリド家」の初代当主で、イズナリオ・ファリドの先祖。

「ガンダム・アスモデウス」のパイロット。

黒髪で、身長はクリウスと同じくらい。

前髪が凄い。

とにかく凄い。

凄く長い上に跳ねている。

セットとかはしておらず、クセっ毛とのこと。

300年前の人物。

 

クリウス・ボードウィン

男性

セブンスターズ第三席「ボードウィン家」の初代当主で、ガエリオ・ボードウィンらの先祖。

「ガンダム・キマリス」のパイロット。

髪の色は子孫達と同一。

イシュー家に続いて、遺伝子が強いらしい。

髪の毛がもう訳わからない事になっている。

本人曰く「クセっ毛」らしいが、毎朝時間を掛けてセットしているのではと言う疑惑が有る。

300年前の人物。

 

ドワーム・エリオン

男性

セブンスターズ第四席「エリオン家」の初代当主で、ラスタル・エリオンの先祖。

「ガンダム・ベリアル」のパイロット兼、バージニア級戦艦「サロモニス」の艦長。

髪の毛がボッサボサしているが、サラサラらしい。

基本、常に何かを羽織っている。

300年前の人物。

 

ケニング・クジャン

男性

セブンスターズ第五席「クジャン家」の初代当主で、イオク・クジャンの先祖。

「ガンダム・プルソン」のパイロット。

愛すべきバカであるが、頭はとてつもなく回るのでアホではない。

と言うか、普通に有能。

子孫(イオク)よ、何故バカ兼アホのたわけなどになった?

300年前の人物。

 

リック・バクラザン

男性

セブンスターズ第六席「バクラザン家」の初代当主で、ネモ・バクラザンらの先祖。

「ガンダム・ヴィネ」のパイロット。

髪をとりあえず伸ばしており、風に靡かせるのが好きらしい。

その事について数時間熱弁したコトがあるが、誰にも理解してもらえなかったとか。

300年前の人物。

 

ミズガルズ・ファルク

男性

セブンスターズ第七席「ファルク家」の初代当主で、エレク・ファルクの先祖。

「ガンダム・アモン」のパイロット。

フェンリスよりも前髪が凄い。

凄い勢いで跳ねているため、あの前髪には重力が作用していないのではと疑われて一時期は前髪研究のモルモットにされていた。

300年前の人物。

 

浦上(うらがみ)駿(はや)()

男性

「ヘイムダル」日本基地でガンダムを建造した天才科学者の1人。

MA「ミカエル」のダインスレイヴにより、死亡した。

300年前の人物。

 

アドルフ・オファロン

男性

「ヘイムダル」日本基地でガンダムを建造した天才科学者の1人。

MA「ミカエル」のダインスレイヴにより、死亡した。

300年前の人物。

 

アマディス・クアーク

男性

「ガンダム・フォカロル」のパイロット。

18歳で彼女いない歴=年齢の童貞、彼女募集中。

300年前の人物。

 

エセリオ・プラウドフット

男性

オセアニア連邦第三代大統領。

頭はハゲ散らかっており、ヨレヨレのスーツを着る。

しかし、狡猾で周到な敏腕政治家。

300年前の人物。

 

(たい)()・コリンズ

男性

トリントンへのMA襲撃で姉を喪い、MAへの復讐を目的として戦う。

「ガンダム・グラシャラボラス」のパイロット。

初戦闘でガンダムの力を引き出し、右腕の神経を無くした。

後にミカエル戦でグラシャラボラスを暴走させ、バエルによって殺された。

300年前の人物。

 

ゴドフレド・タスカー

男性

「ガンダム・フラウロス」のパイロットで、操縦担当。

メイベル・タスカーの夫。

ハシュマル戦にて死亡。

300年前の人物。

 

メイベル・タスカー

女性

「ガンダム・フラウロス」のパイロットで、狙撃担当。

ゴドフレド・タスカーの妻。

ハシュマル戦にて死亡。

300年前の人物。

 

(ひびき)・コフリン

男性

「ガンダム・ヴァレファール」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦で戦死。

300年前の人物。

 

(りょう)()・ウェルティ

男性

「ガンダム・ゼパル」のパイロット。

MA「アザゼル」と相討ちになり、戦死。

300年前の人物。

 

クジナ・ウーリー

女性

「ガンダム・グレモリー」のパイロット。

元狙撃選手だったりする。

ミカエルのファンネルにより、戦死。

300年前の人物。

 

(ゆう)()・スパーク

男性

「ガンダム・ヴァッサゴ」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、その後は消息不明。

300年前の人物。

 

カサンドラ・ウォーレン

男性

「ガンダム・アスタロト」のパイロットで、ギャラルホルンの一家だった「ウォーレン家」の初代当主。

300年前の人物。

 

名無し/サミュエル

男性

「ガンダム・アムドゥスキアス」のパイロット。

寡黙な天才。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、その後は消息不明。

300年前の人物。

 

クレイグ・オーガス

男性

「ガンダム・バルバトス」のパイロット。

三日月・オーガスの先祖?

火星へ移住し、その後は消息不明。

300年前の人物。

 

和弘・アルトランド

男性

「ガンダム・グシオン」のパイロット。

昭弘・アルトランドの先祖?

「四大天使」ガブリエル戦に参加し、消息不明に。

300年前の人物。

 

トム・ダレイニー

男性

「ヘイムダル」ベルファスト基地でガンダムを建造した、天才科学者の1人。

 

イーモン・ハットン

男性

「ヘイムダル」ベルファスト基地でガンダムを建造した、天才科学者の1人。

 

オーウェン・フレッチャー

男性

「ガンダム・ブエル」のパイロット。

電子戦が得意。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

ナトリア・デヴリン

女性

「ガンダム・フェニクス」のパイロット。

エドゥアルダ・デヴリンの姉で、高飛車なお嬢様。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

エドゥアルダ・デヴリン

女性

「ガンダム・ハルファス」のパイロット。

ナトリア・デヴリンの妹で、内気な幸薄系。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

金元(かねもと)・カーゾン

男性

「ガンダム・マルコシアス」のパイロット。

粗暴な性格で、うるさい。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

ドリス・マクソーリー

女性

「ガンダム・ストラス」のパイロット。

うっかり系。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

(まさ)()・コナー

男性

「ガンダム・オロバス」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

ミランダ・アリンガム

女性

「ガンダム・マルバス」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

ローズ・ランフランク

女性

「ガンダム・オセ」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

()(ズー)(シュエン)

男性

「ガンダム・フォルネウス」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

ラッセル・クリーズ

男性

アグニカとスヴァハに拾われた孤児。

「ガンダム・シトリー」のパイロットになる。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

マリベル・コルケット

女性

アグニカとスヴァハに拾われた孤児。

「ガンダム・ボティス」のパイロットになる。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

トビー・メイ

男性

アグニカとスヴァハに拾われた孤児。

無気力だが、「ガンダム・アンドラス」のパイロットになる。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

ルベルト・ノア

男性

バージニア級戦艦「ゲーティア」の艦長。

ウリエル戦に於いて、ウリエルの頭部ビームを受け戦死した。

300年前の人物。

 

ウィリアム・ウェストコット

男性

「ヘイムダル」火星基地の科学者。

名無し/サミュエルの育ての親。

300年前の人物。

 

ロブ・ダリモア

男性

汚れ仕事の代表である「煽動屋」の最大勢力「フヴェズルング」のリーダー。

ヘイムダルより強奪した「ガンダム・アンドロマリウス」のパイロット。

初めて「煽動屋」となり、以後組織として巨大化させた。

まず自分を第一に考える為、仕事をした結果人々がどうなるかには関心が無い。

「四大天使」ガブリエル戦に参加し、バエル救出の際に爆発に巻き込まれて消息不明。

300年前の人物。

 

アマーリア・ウィーデン

女性

「煽動屋」フヴェズルングのメンバーで、ロブの側近の1人。

ヘイムダルより強奪した「ガンダム・レラージェ」のパイロット。

「四大天使」ウリエル戦で、戦死。

300年前の人物。

 

ピラール・ハーディング

女性

「煽動屋」フヴェズルングのメンバーで、ロブの側近の1人。

ヘイムダルより強奪した「ガンダム・カイム」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦に参加し、バエル救出の際に爆発に巻き込まれて消息不明。

300年前の人物。

 

シプリアノ・ザルムフォート

男性

「ヘイムダル」火星基地のメンバーで、「ガンダム・ダンタリオン」のパイロット。

後にギャラルホルンの名家となるザルムフォート家の初代当主。

300年前の人物。

 

レオナルド・マクティア

男性

「ヘイムダル」火星基地のメンバーで、「ガンダム・イポス」のパイロット。

変人なのは、元芸術家志望であったから?

300年前の人物。

 

アイトル・サックウィル

男性

「ヘイムダル」火星基地メンバーで、「ガンダム・ウヴァル」のパイロット。

「四大天使」ガブリエル戦で死亡。

300年前の人物。

 

イシュメル・ナディラ

男性

「ヘイムダル」火星基地メンバーで、「ガンダム・デカラビア」のパイロット。

ミカエルにデカラビアが破壊された後は、「ガンダム・グレモリー」に乗り換えた。

後のギャラルホルンで名家となる「ナディラ家」の初代当主。

300年前の人物。

 

レグロ・サッチ

男性

「ヘイムダル」火星基地メンバーで、「ガンダム・エリゴール」のパイロット。

300年前の人物。

 

レスリー・ホルブルック

男性

「ヘイムダル」火星基地メンバーで、「ガンダム・ナベリウス」のパイロット。

300年前の人物。

 

アーヴィング・リーコック

男性

傭兵団「バルドル」の団長だが、現在は雇われてアーレスにいる。

「ガンダム・アンドレアルフス」のパイロット。

300年前の人物。

 

バリシア・オリファント

女性

「ヘイムダル」メンバーで、「ガンダム・ガミジン」のパイロット。

元は整備士だったが、パイロットがいなかった為乗るハメになった。

メタトロンと相討ちになり、戦死。

300年前の人物。

 

ウィルフレッド・ランドル

男性

「ガンダム・バティン」のパイロット。

新聞記者であり、拾ったガンダムを使って世界を廻りながら取材をした後ヘイムダルと合流した。

300年前の人物。

 

ルーベン・ハフィントン

男性

SAU第十七代総理大臣。

300年前の人物。

 

リンジー・フォーサイス

男性

アフリカンユニオン第八代大統領。

300年前の人物。

 

モーガン・ハスケル

男性

アーブラウ議会第十六回代表。

300年前の人物。

 

ラーペ・グラン

男性

「ガンダム・ミシャンドラ」のパイロット。

オセアニア連邦軍の少将で、オセアニア連邦MS隊の隊長。

セリフには必ず「だ」が含まれる。

「四大天使」ガブリエル戦に参加したが、消息不明。

300年前の人物。

 

サイラス・セクストン

男性

「ガンダム・サブナック」のパイロット。

階級は大佐で、SAUのMS全隊を率いる。

「四大天使」ガブリエル戦に参加し、消息不明。

300年前の人物。

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