本来は後書きと同時投稿する予定だったのですが、後書きがあまりに長くなってるので今日はこれだけです。
許して下さい、何でもしますから。
※このコーナーは蛇足です。本編の内容には影響致しません。
※フザケまくりです。深夜テンションは偉大。
※作者が普通にキャラと喋りまくり&メタ発言満載なので、ご注意下さい。苦手な方は速やかなるバック推奨です。
※そう言うのダメだけど結果は知りたいと言う方がいれば、お手数ですが感想欄までお願い致します。
アグニカポイント獲得状況 最終報告
――と言う、ソロモンの宝具的な切り出しは流して頂こう。
とにかく、無事に完結したコトで遂にやってきてしまったこちらのコーナー。
「アグニカポイント獲得状況 最終報告」
以前やった中間報告の分も含め、全ての数値を合計して最終結果を発表して行きます。
ポイントのカウントは、本編で描写が確認された所のみ。
カウントする範囲は「#01 謎の男」から「#32 伝説の英雄」、「#54 天使の残党」から「#60(Final)
ただ、問題が一つ。
かなり長くやった例のアレこと過去編で、アグニ会が誕生していなかった時期のアグニカポイントは算出していません。
つまり「#33 天使を造りし人間達」から「#53 厄祭戦、終結」までの範囲は、アグニ会が存在していない為カウント致しません。
なので、ぶっちゃけ変動は少ないんです。
全く持ってつまらない!!
何でこうなった、とツッコミましたが結果をねじ曲げる訳には行きません。
よって、今回は以前にも増して
素敵なゲストもお呼び致しましたし。
それでは以前の如く、ギャラルホルン本部基地ヴィーンゴールヴの一角に在るアグニ会――いや、新アグニ会の専用会議室へGo to Heaven's Feelしましょう。
――さあ、ゲームを始めよう。
これよりエルキアは、全世界に対して――宣戦を布告する!!
…ネタが全部分かる人、いなさそう。
まさにカオス、カオスこそこの最終報告…すまない、カオス過ぎてすまない…。
◇
モリモリモリモリモリオウチョウ、レーディオー♪
皆様、おはようございまーす!
新鮮な朝をお届けする杜王町Radio、パーソナリティのNTozでございます。
読み方が分かんない? この後の全体後書きでルビ振りますので、ご心配遊ばされずどうぞ。
では早速、1人目のゲスト。
自己紹介せよ今すぐ、20字以内で簡潔に。
いや、俺もヒマじゃないんで。
「こんなモン書いてる時点でお前は暇人だわ。――アラズ・アフトル、もといアグニカ・カイエルだ。今回の『アグニカポイント獲得状況 最終報告』とか言う訳分からない企画に呼ばれた、強制的に。帰って良い?」
↑ダメです。
せっかくの最終報告なんだから、盛り上げは必要ですからね。
「待って、冗談抜きで嫌なんだが。そもそもどこからツッコめば良い? 杜王町Radioの所か、いやその前の挨拶からか?」
嫌な気持ちはとても分かる、よく分かるすごく分かる。
私とて敬虔なるアグニカファンですけど、新アグニ会のテンションには付いてけませんわ。
そしてAUOとの約束だ、私の謎テンションにはツッコむな。
これは深夜テンションでノリにノって書いてるし、検閲する気は微塵も無いから。
冷静にツッコまれたら恥ずかしくて死ぬから。
だから止めて、300APあげるから。
――それに、だアグニカ。
ここで帰らない方が、良いこと有るよ?
「――いい加減なコトを言う事に定評の有る作者(笑)を信じろと?」
信じて、これはガチだから。
「…まあ、流石にこんなおまけコーナーのどうでも良い企画のどうでも良いすり合わせくらい出来るよな。良いだろ、信じてやるよ。現場どこですか?」
何、その上半身裸で悠々と物陰から出てきそうなセリフ。
それはともかく、現場ここっすね。
この防音扉こじ開けた先に、新アグニ会とか言う狂気集団がいるよ。
大悪魔バエルや私(作者)にさえ畏れられた、真なるやべーやつらがね。
「お前が畏れてどうするんだよ? 書いてたのお前だろ?」
いや、確かに文字や絵と言う形で物語を紡いできたのは私ですよ。
だが聞いて欲しい、私の場合は脳内でアニメみたく展開される映像と声をそのまま駄文に変換してるだけなの。
つまり、私はアニメとして勝手に動いてる奴を駄文として液晶画面の中に具現化させてる具現化系能力者と言う事になる。
あのアグニ会改め新アグニ会のやべーやつらが私の脳内であんな感じになったから、そのまま具現化させただけ。
結論――
「――まあいいや。もう行くぞ」
そっすね。
面倒なコトは初めに済ませておくが吉――いや、私はギリギリまで追い詰められないとやる気出ませんけど。
そんな訳で、扉蹴り飛ばして入ろう。
この中にいるもう1人のゲスト見たら、アグニカぶっ倒れないか心配だけど。
たのもー!!!
『アグニカ万歳! アグニカ万歳! アグニカ万歳! アグニカ万歳! アグニカ万歳!』
――帰ろうかな?
コイツら何やってんの、こんな部屋で。
こんな部屋で何でガルマの国葬やってんの?
いや、ガルマの遺影は特大アグニカポスターになっててギレンがいる場所にはゲストが立ってるけど。
「帰って良いk………………え?」
あ、アグニカがゲストに気付いた。
完全に固まって――あれ、もしかして泣いてる?
『我々は、1人の英雄を失った。しかし、これは終焉を意味するのか? 否!! 始まりなのだ!
完コピとはやりますねぇ!
――失敬、忘れてくれ。
『ヘイムダルの掲げる人類1人1人の自由の為の戦いを、神が見捨てるハズは無い!! 私の恋人、諸君らの畏敬するアグニカ・カイエルは死んだ――何故だ!!?』
坊やだからさ。(CV:池田秀一)
「やかましい」
『新しい時代の覇権を、生き延びた人類が得るは歴史の必然である! ならば我らは襟を正し、この戦局を打開せねばならぬ! 我らは過酷なギャラルホルンを生活の場としながらも、共に苦悩し、錬磨して今日のアグニ会を築き上げて来た! かつてアグニカ・カイエルは、人類はここで滅びて良い存在ではないと言った! しかしながらMAのゴミ共は、自分達には人類の殺戮権が在ると増長し我々に光線する!』
いや、上手くないわやっぱり。
光線って、誤字じゃないですよ。
『諸君の父も子も、MAの無思慮な破壊の前に死んで逝ったのだ! この哀しみも怒りも、決して忘れてはならない! それをアグニカは、死を以て我々に示してくれた! 我々は今、この怒りを結集しMAに叩き付けて初めて真の勝利を得るコトが出来る!! この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる!! アグニ会よ、立て!! 哀しみを怒りに変えて、立てよアグニ会!!! 我らアグニ会会員こそ、選ばれたアグニカであるコトを忘れないで欲しいのだ!! アグニカである我らこそ、人類を救い得るのである!!!』
演説していたゲストは、右手を「そのための右手」と弾幕で書かれそうな程に掲げ――最後にこう締めた。
『ジーク・アグニカ!!!!』
それにならい、新アグニ会会員達も揃って右手を掲げる。
『ジーク・アグニカ! ジーク・アグニカ! ジーク・アグニカ! ジーク・アグニカ! ジーク・アグニカ! ジーク・アグニカ! ジーク・アグニカ!!』
アグニカがゲシュタルト崩壊を始めた。
そろそろ止めよう、大声で。
「うるッせェええええええ!!!!」
よし、静かになったな。
3,000字越えたし、そろそろ発表を始めよう。
お待たせして申し訳有りまs
「――スヴァハ」
「――アグニカ」
…あれ? ちょっと待とうか。
始まるん? イチャつき始めちゃうん?
もう既に見つめ合ってるし――あ、どちらともなく駆け寄って抱きついた。
爆ぜろ。…爆ぜる? 爆発? 爆破? それって、つまり。
――キラークイーン!
シアーハートアタックだ!
いいや限界だ、押すね! 今だ!!
「『スタープラチナ・ザ・ワールド』!」
ちょ、承太r
「オラァ! ……オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!! ――時は動き出す」
ぐはああああああ!!?
お、押すんだ…スイッチを、押すんだ…!
バイツァ・ダストは、作動するんだ――!
「…………作者。進めて下さい」
あ、すんません石動さん。
今すぐ始めますんで、あのイチャついてるバカップル略称「アグスヴァ」は捨て置いて始めますんで。
…フン、ヘコヘコしおって「川尻浩作」め。
――ダメだ、これ永遠に進まないわ。
落ち着いて始めよう。
それじゃ、まずは33位から21位までどうぞ。
第33~21位
33位
トド・ミルコネン -10AP
27位(同率)
オーリス・ステンジャ 10AP
アミダ・アルカ 10AP
MSを強奪したコロニー労働者の皆様 10AP
エドモントンにいたギャラルホルンMS部隊の皆様 10AP
ガラン・モッサ 10AP
ガラン率いる傭兵部隊のMSパイロットの皆様 10AP
26位
イオク親衛隊の皆様 20AP
23位(同率)
クランク・ゼント 30AP
石動・カミーチェ 30AP
月外縁軌道統制統合艦隊(アリアンロッド艦隊)のMS部隊の皆様 30AP
21位(同率)
ラフタ・フランクランド 40AP
アジー・グルミン 40AP
新アグニ会の皆様、一言どうぞ。
「アグみが足りない」
「いやだから、アグみって何?」
「『アグニカみ』の略だね」
アグニカみとは、アグニカっぽい言動から感じられるアグニカっぽさである。
アグニカみ、略してアグみ。
よく分からないね!(理解放棄)
それはともかく――石動さん石動さん。
出番少なかったから仕方ないかも知れませんけど、新アグニ会副会長として23位(同率)はマズいんじゃないですかね?
後半は殆ど出番をあげられなかったタービンズのMS組にも負けてるんですが…。
「前半は出れていませんし、ガンダムにも乗れませんでしたからね。ヴァルキュリア・フレームに乗ったらポイント増えたりしないのですか?」
いや、原作でならともかく――今作でのグリムゲルデがグリム・パウリナになってるせいで、貴方のヘルムヴィーゲ・リンカーはグレイズ・フレームから造られた奴じゃないですか?
それではポイントあげられないですわ、ですよねマクギリス会長?
「当然だ。此度は残念であったな、石動」
「――准将!? 左遷されたハズでは!?」
突如現れたマクギリスに、石動が恐れおののく。
最終話で言及された通りで、マクギリスはヴィーンゴールヴから離れた地方基地へ左遷された。
そのマクギリスが、ここにいるのはどういうコトなのか。
「アグニカをキメる者に限界は無い! 現に今、終身名誉会長アグニカ・カイエルは終身名誉副会長スヴァハ・クニギンを伴って復活を果たしたッ!!」
「いやいや待て待て。復活してないって。俺らの頭上に在る、この輪っかが見えないのか?」
マクギリスの
そこには確かに、輪っかが付いている。
そしてそれは、スヴァハも同様だ。
「――作者よ、このような措置を施した弁明を」
うい。
流石にただ復活させると本編のアレが茶番に――いや、今現在進行形で茶番化してそうでは有るけれども茶番になりそうだったからですね。
2人はもう死んでるけど、今回この企画を行うにあたって特例復活して頂いたと言うコトで。
それはそれとして、次の発表をします。
20位から11位、どうぞ。
第20~11位
19位(同率)
クーデリア・藍那・バーンスタイン 50AP
地球外縁軌道統制統合艦隊(グウィディオン艦隊)のMS部隊の皆様 50AP
17位(同率)
昌弘・アルトランド 80AP
ブルワーズの皆様 80AP
15位(同率)
ゴドフレド・タスカー 90AP
メイベル・タスカー 90AP
12位(同率)
ラスタル・エリオン 120AP
トリク・ファルク 120AP
クダル・カデル 120AP
11位
イオク・クジャン 140AP
…ふーむ。
妥当かとは思うけど、気になる所有る?
「15位のタスカーさん達かな?」
「おう…流石だ、あれだけの出番でここまで滑り込むとは」
アグスヴァが頷く。
確かに、初代フラウロスパイロットのタスカー夫婦は出番が少なかった。
にも関わらず、「#54 天使の残党」のみでそれぞれ90APを稼いでここまで滑り込んでいる。
「イオクやラスタルも、なかなかの成績だな。トリク・ファルクは、アモンに乗っていたのがポイントUP要因になったか」
マクギリスも冷静に分析する。
そんなマクギリスはまだ出て来ていない――つまり、トップ10には入っていると言うコトだ。
では、10位から4位まで行ってみよう。
第10~4位
9位(同率)
カルタ・イシュー 190AP
ディジェ・バクラザン 190AP
7位(同率)
ノルバ・シノ 430AP
ガエリオ・ボードウィン 430AP
6位
昭弘・アルトランド 650AP
5位
ジュリエッタ・ジュリス 1,130AP
4位
アイン・ダルトン 1,980AP
同率が消滅した。
何を隠そう、ここからはキッチリ順位が付いている――つまり、判定が確定しているのだ。
「ハハハハ! アイン・ダルトン――以前は貴様のせいで3位に終わると言う雪辱を味わったが、此度は私が勝ったようだな!!」
「いや、アインは前回の中間報告の時点で出番終了してただろうが」
「あの後は『阿頼耶織TYPE-E』になって、アスモデウスと戦ったくらいしか出番無かったからね。死んじゃった以上、ポイントも増やしようが無いし」
歓喜に打ち震えるマクギリスに、アグスヴァから厳しい評価が飛ぶ。
まあ、アインのポイントは前回から変化してないからね。
それで4位なんだから、前回かなり頑張ったってコトになる。
「鉄華団の昭弘・アルトランドを越えて5位に入っているラスタルの犬は、何故ここまで躍進を?」
言い方酷くね、石動さん。
ジュリエッタがここまでアグニカポイントを稼いだのは、やっぱりジュリアの戦闘スタイルのお陰だ。
「ジュリアは、ジュリアン・ソードが標準装備であったからか。しかし、あんな腕に固定するタイプの伸縮式長剣が剣の二刀流に含まれるのか?」
マクギリス会長。
それを言ったら、グリムゲルデでの君の戦闘スタイルは二刀流と認められなくなるよ。
グリムゲルデのヴァルキュリア・ブレードと違った伸縮式、と言う点は確かに迷う所では有った。
ただ、通常形態が剣状になってるので、認可しました。
これがガンダムエピオンやトールギスⅢに付いてるヒート・ロッドみたいに伸ばされた状態が通常だったら、認可してませんでしたがね。
「――そろそろ6,300字を超えるな。トップ3の発表に移った方が良いのでは?」
そっすね。
では、第3位の発表です。
第3位
3位
マクギリス・ファリド 2,820AP
「――なん、だと…!?」
新アグニ会会長マクギリス・ファリド、絶句。
第3位…そう、 第 3 位 。
以前の中間報告に於けるマクギリスの順位も、 第 3 位 。
マクギリス・ファリド、雪辱を果たせず。
再び辛酸を舐めるコトになった――勿論、もう名誉挽回のチャンスは無い。
マクギリス、汚名挽回。
ジェリドかな?
「バカな、こんな、こんなバカなそんなバカな! この俺が、この世界で誰よりもアグニカを信奉し神格化するこのマクギリス・ファリドが第3位!? 有り得ん、マッチポンプだ!! 訴訟!!!」
酷い言われようだ。
なんなら確認してくれて結構、数え忘れとかは無いハズなんで。
「うがあああああ!! 有り得ん、有り得ん…! お教え下さいスヴァハ様、何故なのですか!? 何故俺は、第3位から脱出出来ないのですか!?」
マクギリスが、スヴァハに泣きつく。
一方、泣きつかれたスヴァハは。
「上位が強すぎるからじゃない? 後、ガンダムに乗った回数と戦闘の回数が少なかったからかな」
と、マジレスした。
こういう時のマジレスって心に傷が付くから、やめてあげて。
「俺は、俺は一体――!! クソ、こうなったら…作者、俺にバイツァ・ダストを! 第1話まで戻って、初登場からアスモデウスに乗ってやる!」
「あの、それ俺らピンチだよな? 初めて監査局と戦りあった時、バルバトスも絶不調だったし…負けるぞ?」
如何にアグニカでも、ボロボロのバルバトスでピカピカのアスモデウスに勝つのは厳しいかもな。
ただ、アグニカなら何とか生き残りそうではある。
それ以前に、ジョジョとのクロスオーバーでもないのに何でマクギリスにバイツァ・ダストあげなきゃならないのさ?
「矢」を持って来てから出直して来たまえよ。
それでもあげられるのは「
さて、マクギリスは置いといて2位の発表をしよう。
2位にいるのは――やっぱすげえよ。
第2位
2位
三日月・オーガス 3,090AP
「――成る程、な…原作の主人公か…」
あ、マクギリスが理屈で納得した。
心で納得してるかは知らないが。
「オーガス、って…アグニカ?」
「まあ、クレイグと関わりが無いとは思えないが。バルバトスのパイロットなのだ、これくらいは行くだろう」
「ぐぬう…」
マクギリス、突っ伏す。
ドンマイ。
では、第1位の発表。
もう分かってるよね、当然コイツですよ。
第1位
1位
アラズ・アフトル/アグニカ・カイエル 12,220AP
『アグニカ・カイエル!! アグニカ・カイエル!! アグニカ・カイエル!! アグニカ・カイエル!! アグニカ・カイエル!! アグニカ・カイエル!! アグニカ・カイエル!!!』
以上、蛇足コーナーでした。
次は割と真面目に全体を振り返る後書きです。
読む必要はございませんが、気が向いたらどうぞ。
明日更新です。