いろいろと自分の理由で書いたり、消したりなどを繰り返し皆様に迷惑をかけてしまいすいませんでした
やっと落ち着いたというのと、今更ながらISの新刊+冬に二期が始まると言うことでまた書かせてもらうことになりました
とある教室にて
「はぁ~」
一人の男子がため息をついた
彼の名前は神谷映司、俗に言う転生者である。転生までの流れはテンプレすぎておもしろみがないのでここでは省略するとしよう
さてなぜ彼がため息をついているのかというと-このクラスいや、この学校の生徒は彼ともう一人の男子生徒以外全員女子-ということが原因である
この映司がいるIS操縦者育成学校-IS学園-は別に女子校というわけではない。ただISを使えるのは女性だけということなので男性がいないのである
ではなぜ映司がいるのかというと、タイミングは違うが二人とも男性だと反応しないISを起動させてしまったせいでこの学園に入学するはめとなってしまった
そのような経緯を得てそのIS学園にいるのだが、ただ今女子から絶賛視線を浴びている
(なんとかなんないのかよ)
と心のなかでぼやいていると
「皆さん入学おめでとう、私は副担任の山田真耶」
-シーン-
(いや誰か何かしらの反応してやろうよ!?)
実際にツッコンでしまうと注目の的となり、めんどくさいので心の中でつっこむ映司であった
「……えっ、あ!? 今日から皆さんはIS学園の生徒です。この学園は全寮制、学校でも放課後も一緒です。仲良く助け合って楽しい三年間にしましょうね」
なんとか場繋ぎにと話したがそれでもなお教室は静まり返っている。山田先生はその空気に耐えられなくなったのかせかせかと自己紹介に進めた
「学校では織斑先生だ」
俺の前の席の奴で俺と同じ境遇の織斑 一夏が簡単に自己紹介を終えたら担任?らしき人物に一発げんこつをもらい、さらに織斑(一夏)が叩いた人物を見て「千冬姉!!」と言ってしまったせいでもう一発げんこつをもらうはめとなってしまった
「先生もう会議は終わられたんですか?」
「ああ、山田君。クラスへの挨拶を押し付けてすまなかったな」
そう言うと担任らしき人物は壇上にあがり
「諸君、私が担任の織斑 千冬だ! 君たち新人を一年で使いものにするのが仕事だ」
と言い終わると同時にクラスの女子から黄色い声援が湧き上がる
「毎年よくもこれだけの馬鹿者が集まるものだ。私のクラスに集中させているのか?」
と頭を抱えつつ呆れているが、それでもヒートアップする女子達
「で? 挨拶も満足にできんのか、お前は」
「いや、千冬姉俺は……」
またその名で呼んだせいでガンッ!! と今度は机に叩きつけられる始末
「織斑先生と呼べ」
「はい、織斑先生」
今の一連の流れでこの二人が姉弟だと発覚しざわつき始めた
「静かに!! 諸君らにはこれからISの基礎知識を半月で覚えてもらう。その後実習だが、基本動作は半月で体に染み込ませろ。いいか、いいなら返事をしろよ。よくなくても返事をしろ、私の言葉には返事をしろ」
返事をし、そのまま授業が始まった
今回は久しぶりの投稿ということで話も短く、主人公も全然目立っていませんでしたがどうやってもあの織斑姉弟の間を割っていくことがむずかしく空気に
次回からは活躍させていきたいと思うのでよおろしくお願いします