平凡から死神に   作:ゴーレム君

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まったりと投稿していきます、暇つぶしになればいいので(*´∇`*)
優しい目で見ていってください



第1話 手違いの死 転生元はモンスターに

「ここはどこ」

 

だだ白い広い部屋に監禁されてる

 

「うぇぇぇぇ、監禁されとるーー( ; ゜Д゜)」

 

しかし監禁なら縛られるはず、身代金要求

手には入れば殺される

 

「マジかよーー❗ってか何故に俺なんだよーー❗」

 

その時の、自分の名前が思い出せない 家族の記憶

友達の記憶も何もかも

 

「あれ?名前が思い出せない、頭を強打して記憶を」

 

床に手紙が置いてあった

 

「うん?手紙、誰に」

 

封筒にを開け、中に目を通した

 

「やぁ(*´∀`)ノ神様だよ 早速結論を言うよ

君は死んだよ~ってか手違いで間違えて殺しちゃた~ ゴメンね~許してね

その代わりに、君には願いを叶える力を授けたよ✌

強い想いほど君の力は強くなる 神様を超える力を

その力で人を殺す事をすれば、君は消滅する

でもね、悪人を殺す事は出来るよ

それを見極めるのも君の力しだいで分かるようになる、じゃ 飲み会に行くね~」

 

「( ・◇・)?ちゃんと目の前で説明しろよー❗」

 

手紙を叩きつけた時に、もう一枚紙が落ちた

 

「君の行き先はソードアート・オンラインそこで救う者、滅ぼす者を判断するんだフェイタルサイズ君」

 

「コイツ何言ってるんだ?頭イカれとるやろな~」

 

と、言った瞬間に頭を叩かれた様な衝撃を受けた

 

「痛てぇ~‼何だよ❗って床がねぇぇぇぇぇ❗❗」

 

床が崩壊し空に浮かぶアインクラッドに落とされる

 

「ふざけるなァァァァァ、マジで死ぬー❗❗」

 

何かに激突はしたが痛くないが怖かったわ~

 

「オーイ、起きろよ 起きろよ~」

 

「うぅぅぅぅ、うん?」

 

起きた時に一番最初に見たのは、死神

 

「ウァァァァァァァ❗、死神ィィィィ」

 

「うるさいわ❗ってか、お前もだろうがァァァ❗」

 

 

「え?」

 

鏡を見たら、確かにそこに骸骨の顔が・・・

 

「そうか、死んだか・・一体何回殺さればいいんだ」

 

「何言ってるんだよ~死ぬは死ぬけど復活はするよ」

 

「ってか誰?」

 

「名前は・・・グラード」

 

「へー俺の名前は・・・忘れたわへへへ」

 

「う~んわすれたのか~死んだ時に記憶を無くしたんだろうな~」

 

「前の俺ってどうやって死んだんだ?」

 

「・・・プレイヤーを引っ掛ける落とし穴にはまって打ち所が悪くて・・・プッ」

 

「何笑ってるだよ~‼言えよ、何故言わないええ? 」

 

「まさか引っ掛かるとは・・・アハハハ」

 

「まぁいいけどよ(T-T)」

 

「ああ、言うの忘れてたわ~母さんが読んでたぞ」

 

「母さん?って誰?死神母さんって想像できねー」

 

「スカルリーパー母さんだよ」

 

「へー(やっぱりスカルってことは死神だよなってか子供の産めるのかよ~❗まぁゲームの神秘って事でいいか)」

 

グラードに言われた通りに道を浮遊しながら移動してるが

(足があるのに浮遊出来るんだな~楽チンだね)

 

「やっと来たわね坊や」

 

(坊や、まぁそうなんだろうな~モンスターの事は分からん)

 

「うん、遅くなってごめんって何処に居るん?」

 

「上に居るよ」

 

ガチャガチャと音がする上を見ると何が降りてくるって母だけど

 

「そこに降りるから退いてね」

 

ドゴォンと爆音を上げて煙が立ち上がる、するとデカ影が出てきた

 

「デカイってか骸百足か❗」

 

「これは、プレイヤーと戦う時の姿よ、まぁ早くボス戦終わらないかしら~終わったらみんなでゆっくりしましょうね」

 

「う、うん」

 

「後、記憶が無いって言ってたけど、それなら色々と見てきなさい、多分記憶も戻るでしょう?」

 

「まぁ、そうしてみる」

 

「その時は人に化けておきなさいよ」

 

「うん、わかった」

 

「まぁ、フェイなら大丈夫よ」

 

「え?俺ってフェイって名前なの」

 

「そうよ、単純な名前だけどゴメンね」

 

「嫌、名前があるのはいい気分になるからね」

 

「じゃ、見に行ってくる」

 

「ああ、これを持っていきなさい」

 

デカイ麻袋二つ、大きな鎌を渡してきた

 

「これは?」

 

「お金とアイテムよ」

 

「その鎌はフェイが望む姿に変わる鎌よ上手く使いなさい」

 

「お金を欲しい時はモンスターを狩ればいいわ、知能が無い者は喋る事もなく襲ってくるから、話せるモンスターはこのクリスタルを見せれば、攻撃はしてこないから、無くさない様にね」

 

「ありがとう母さん(o^-^o)」

 

「いつでも帰ってきなさいフェイ」

 

「うん、じゃ行ってきまーすー 」

 

「行ってらっしゃい 」

 

アイテム中に合った手帳に擬人化の方法、魔法の種類、擬人化の時にしか使えない魔法 技の出し方

いろんな事が書いてある

しかも手描きである

最後にいつでも帰って来ていいからと書いてある

 

「・・・どの世界でも母は優しいな」

 

生きていた時の記憶が無いでも、母の優しさそれだけは覚えているような気がしている

その思いを胸に外の世界に向かう

記憶を取り戻すためにも、決心して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第1層から2話になります
ゆっくりと書いていくのでよろしくです
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