優しい目で見ていってください
「ここはどこ」
だだ白い広い部屋に監禁されてる
「うぇぇぇぇ、監禁されとるーー( ; ゜Д゜)」
しかし監禁なら縛られるはず、身代金要求
手には入れば殺される
「マジかよーー❗ってか何故に俺なんだよーー❗」
その時の、自分の名前が思い出せない 家族の記憶
友達の記憶も何もかも
「あれ?名前が思い出せない、頭を強打して記憶を」
床に手紙が置いてあった
「うん?手紙、誰に」
封筒にを開け、中に目を通した
「やぁ(*´∀`)ノ神様だよ 早速結論を言うよ
君は死んだよ~ってか手違いで間違えて殺しちゃた~ ゴメンね~許してね
その代わりに、君には願いを叶える力を授けたよ✌
強い想いほど君の力は強くなる 神様を超える力を
その力で人を殺す事をすれば、君は消滅する
でもね、悪人を殺す事は出来るよ
それを見極めるのも君の力しだいで分かるようになる、じゃ 飲み会に行くね~」
「( ・◇・)?ちゃんと目の前で説明しろよー❗」
手紙を叩きつけた時に、もう一枚紙が落ちた
「君の行き先はソードアート・オンラインそこで救う者、滅ぼす者を判断するんだフェイタルサイズ君」
「コイツ何言ってるんだ?頭イカれとるやろな~」
と、言った瞬間に頭を叩かれた様な衝撃を受けた
「痛てぇ~‼何だよ❗って床がねぇぇぇぇぇ❗❗」
床が崩壊し空に浮かぶアインクラッドに落とされる
「ふざけるなァァァァァ、マジで死ぬー❗❗」
何かに激突はしたが痛くないが怖かったわ~
「オーイ、起きろよ 起きろよ~」
「うぅぅぅぅ、うん?」
起きた時に一番最初に見たのは、死神
「ウァァァァァァァ❗、死神ィィィィ」
「うるさいわ❗ってか、お前もだろうがァァァ❗」
「え?」
鏡を見たら、確かにそこに骸骨の顔が・・・
「そうか、死んだか・・一体何回殺さればいいんだ」
「何言ってるんだよ~死ぬは死ぬけど復活はするよ」
「ってか誰?」
「名前は・・・グラード」
「へー俺の名前は・・・忘れたわへへへ」
「う~んわすれたのか~死んだ時に記憶を無くしたんだろうな~」
「前の俺ってどうやって死んだんだ?」
「・・・プレイヤーを引っ掛ける落とし穴にはまって打ち所が悪くて・・・プッ」
「何笑ってるだよ~‼言えよ、何故言わないええ? 」
「まさか引っ掛かるとは・・・アハハハ」
「まぁいいけどよ(T-T)」
「ああ、言うの忘れてたわ~母さんが読んでたぞ」
「母さん?って誰?死神母さんって想像できねー」
「スカルリーパー母さんだよ」
「へー(やっぱりスカルってことは死神だよなってか子供の産めるのかよ~❗まぁゲームの神秘って事でいいか)」
グラードに言われた通りに道を浮遊しながら移動してるが
(足があるのに浮遊出来るんだな~楽チンだね)
「やっと来たわね坊や」
(坊や、まぁそうなんだろうな~モンスターの事は分からん)
「うん、遅くなってごめんって何処に居るん?」
「上に居るよ」
ガチャガチャと音がする上を見ると何が降りてくるって母だけど
「そこに降りるから退いてね」
ドゴォンと爆音を上げて煙が立ち上がる、するとデカ影が出てきた
「デカイってか骸百足か❗」
「これは、プレイヤーと戦う時の姿よ、まぁ早くボス戦終わらないかしら~終わったらみんなでゆっくりしましょうね」
「う、うん」
「後、記憶が無いって言ってたけど、それなら色々と見てきなさい、多分記憶も戻るでしょう?」
「まぁ、そうしてみる」
「その時は人に化けておきなさいよ」
「うん、わかった」
「まぁ、フェイなら大丈夫よ」
「え?俺ってフェイって名前なの」
「そうよ、単純な名前だけどゴメンね」
「嫌、名前があるのはいい気分になるからね」
「じゃ、見に行ってくる」
「ああ、これを持っていきなさい」
デカイ麻袋二つ、大きな鎌を渡してきた
「これは?」
「お金とアイテムよ」
「その鎌はフェイが望む姿に変わる鎌よ上手く使いなさい」
「お金を欲しい時はモンスターを狩ればいいわ、知能が無い者は喋る事もなく襲ってくるから、話せるモンスターはこのクリスタルを見せれば、攻撃はしてこないから、無くさない様にね」
「ありがとう母さん(o^-^o)」
「いつでも帰ってきなさいフェイ」
「うん、じゃ行ってきまーすー 」
「行ってらっしゃい 」
アイテム中に合った手帳に擬人化の方法、魔法の種類、擬人化の時にしか使えない魔法 技の出し方
いろんな事が書いてある
しかも手描きである
最後にいつでも帰って来ていいからと書いてある
「・・・どの世界でも母は優しいな」
生きていた時の記憶が無いでも、母の優しさそれだけは覚えているような気がしている
その思いを胸に外の世界に向かう
記憶を取り戻すためにも、決心して
第1層から2話になります
ゆっくりと書いていくのでよろしくです