平凡から死神に   作:ゴーレム君

2 / 4
先にフェイの使える魔法は蘇生魔法&回復魔法&最上級の攻撃魔法 技です
生存キャラもありますが死亡するキャラもありです
後々フェイに関わるキャラは紹介します
原作キャラは・・・多分紹介しません



第2話はじまりの街

 

 

街のに着いたが、このままではモンスターって事が分かってしまう裏道の影に隠れ擬人化の魔法を装備アイテムに唱えたら、永続的に擬人化できるしかし

装備を外すと擬人化は解けて、モンスターの姿に戻ると

 

「これでよし、盗まれたくもないし隠したらいいよな」

 

この世界は仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム(ソードアート・オンライン)

ログインした一万人のプレイヤーに告げられた

ゲームをクリアする事だけがこの世界から唯一脱出する方法

しかし、このゲームでの死は現実での死を意味するらしい

 

(俺はまったく分からなかった、ゲームマスターが考えている事、そんな事をして何になる?)

 

「考えても意味ない、まずは行動だな」

 

フードで顔を隠し、鎌を短剣に変え

生命の碑に向かう

 

「ここだな、生命の碑」

 

それには一万人のプレイヤーの名前がある

名前に線があるものは亡くなったと分かるのは早かった

パニックで自殺者が多かったと聞いた

 

(冷静で居られる俺はモンスターであるからと思った

俺が人だったらパニックになって同じ事をしていたと思う)

 

「・・・・」

 

街で買った大きな花束を供える

モンスターであるが、元は人だからだろう

 

「・・・・コロッ」

 

聞こえた瞬間に後ろを振り返り

 

「誰だ❗出てこい❗・・・出てこないならこっちから行くぞ❗」

 

柱の裏に攻撃をする時に、赤い髪をした女性が出てきた

 

見た目から若い女性(胸が大きい・・・じゃねえよ❗)

 

「ゴメンね、あまりにも無駄な動きをしてないからベーターだと思ってね」

 

「そうですか、ですがベーターではないですよ」

 

「ふーん、そうなんだでも普通の人じゃ無さそうだけどな~」

 

「え❗・・・普通じゃないですか?(ヤバイ❗バレる)」

 

「う~ん、何でだろう?何故か君を見た瞬間に何が違う怖い方じゃない、目が君を追いかけちゃうだよね~」

 

「そ、そうですか~(早く離れたい)」

 

「そうだ、お詫びにご飯で「すみません少し急いでるので」

 

「そうなんだ~(>_<)でも逃がさないよ~君はモンスターだからね」

 

「え?❗(なぜバレた?あのとき気配を消した、気配を探ったけど誰も居なかったはず)

 

「でも君を倒そうなんて思ってないよ優しい事が分かったから、話してる間に攻撃してくるはずなのにしてこないからね」

 

「何で、そんな事で信用するんだ?」

 

「何でだろう?言える事は君に一目惚れしたからかな~」

 

「はぁ?❗」

 

「アハハ、変かな?」

 

「何を企んでる?下手な事をすれば・・・死ぬぞ」

(どうだ?❗)

 

「そんな殺気がない、死ぬぞって聞いた事ないよ」

 

「本気でやるぞ❗」

 

「そんなに警戒しないで、企んでなんてないしほんとうに一目惚れなんだよ」

 

「・・・・」(彼女いない歴=現在の歳なんだけど、歳が分からないけど、彼女が出来たことがない俺にどうしろと)

 

「うん?どうしたの?」

 

(いや待てよ、俺が許した瞬間に殺そうとしてるかもしれないし・・・)

 

「やっぱり疑ってるよね、赤の他人に一目惚れで付き合ってとかいきなり言われたら疑うよね」

 

「・・・・まぁそうですね」

 

「・・・・そうよね」

 

(うわ~どうしたらいいんだよォォォォォ❗❗)

 

「それなら、友達からどうかな?」

 

「・・・・・」

(疑念が解けるまでは・・・・な)

 

「ねぇ聞いてる?」

 

うつ向いてる、それを覗きこむ様に見てきた瞬間にバックステップをとってしまった

 

「ひっどーい、そんなに嫌がらなくてもいいじゃん」

 

「あ、ごめんなさい」

 

そのまま沈黙は続いた・・・

 

「あ、そうだ名前教えてないよね、私は赤羽 瑠璃よろしく」

 

「俺はフェイ、本名は・・・・思い出せない」

 

「記憶喪失?」

 

「まぁ、そういう事だよ・・・思い出したら教えるよ」

 

「わかったよ、私の事はルリって言ってね」

 

「うん、俺もフェイと」

 

「うん (o^-^o)」

 

(調子が狂う、でも何故?ただ者じゃない スキルで気配察知を使ったのに発見できなかった・・・)

 

(後の事はいい、まさかな・・・力に引かれた者?かもな・・・今は警戒を解くことなくだな)

 

「ねぇ?」

「は、はい?」

 

「広場で一層攻略会議があるの、一緒に行ってみない?」

 

「うん、でも行く前に言っておきたい事があるんだ」

 

「何?」

 

「俺がモンスターって事、秘密にしてほしい破れば

・・・君を」

 

「フェイは本当に優しいね、うん約束するよ絶対にね」

 

「約束だよ‼」

 

「うん (o^-^o)(やっぱり一目惚れかな話してると楽しいし、一緒に・・・ね)」

 

(うん⁉何か怖いような?、警戒は強めるか)

 

「さぁ、早く行かないと始まちゃうよ~」

 

「ああ」

 

生命の碑を後にルリとフェイは広場に向かう

 

 

 

 

フェイを紹介しておきます

 

男性

 

身長は175

 

見た目

 

モンスター時は死神

 

擬人化中は 黒髪 顔は・・・中の中ぐらいです

 

スキルは全般使えます

 

でも元はモンスターなのでプレーヤーとはスキルがちがいます

 

後は想像にまかせます

 

 

赤羽 瑠璃

 

見た目

 

赤髪のロングヘアー

 

目の色は翡翠のような綺麗な緑

 

身長は175

 

胸は・・・大きいです

 

オリキャラですが、元のベースは好きなキャラを題材にしました

 

スキルは

 

素手技

 

斧技

 

ハンマー技

 

少しの回復魔法&補助魔法

 

後は想像でよろしくで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まったりと投稿していくのでヨロシクです
訂正報告は前書きに書いておきます
でわ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。