平凡から死神に   作:ゴーレム君

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のんびり投稿しますのでよろしくですm(__)m


第3話 第一層攻略会議

瑠璃に広場でボス部屋の攻略会議があると聞いて

向かって行くが

 

「オーイ~フェイ君これ食べた事ある?」

 

広場に向かう途中の露店にいろんなアイテム・食べ物が並んでる

(結構賑わってるな、まぁ祭りみたいな物か)

 

「ねぇ~聞いてる?」

 

「あ、ごめん聞いてなかった」

 

「ちゃんと聞いてよ~」プク-

 

そういう話をしながら広場に向かって行く、でもどうしても頭から離れない事がある

俺は何者、死んだ事で来たまではいいが、神は俺に何をさせたがってるんだ?

この世界に記憶の欠片がある?デスゲームをしてまで何がしたい、それだけが頭に回ってるが

 

(今は考えても答えは見つからないなら、クリアすれば分かること、救える命を救う 断罪する者を処す

そのための思いを力にする、こんな死神が居るんだな)

 

そんなことを考えていながら、歩いていくと広場に到着した

 

「それじゃあ❗始めさせてもらいまーす❗」

 

青い髪の男性が会議を始めていく

 

「みんな❗俺の呼びかけに応じてくれてありがとう❗俺の名前は皆も知ってる通りディアベル❗職業は気持ち的にナイトやってます❗」

 

「ジョブシステム無くねw」

 

「おいおいw」

 

「アハハハハ」

 

人を纏める力を持ってなければ、ボス攻略等は到底無理 戦力・情報・戦法 それさえ上手行けば死人は少ないだろう、ミスが有れば大惨事に

その時は少し話に噛ませてもらうけどな

 

「皆には黙っていたんだが、ボス部屋を発見されている」

 

「マジかよ❗」

 

「ボスか・・強いだろうな」

 

「挑むのは、1週間後に挑もうと思っている❗LVをプレーヤースキルを高いほど犠牲は無くなる❗そのための1週間」

 

「それはそうだよな」

 

「犠牲にはなりたくたいな・・・」

 

「1週間後に、前衛 後衛を決めたい❗そのために充分にLV上げ スキルを磨いてほしい❗」

 

「そうだよな❗」

 

「絶対に頑張って倒すぞ❗」

 

「犠牲をこれ以上増やさないためにも❗」

 

「やるぞー❗」

 

「その意気でボスを倒すぞ❗」

 

「結構盛り上がってるね」

 

「そうするしかない、士気を上げておかないと恐怖で動けなくなるでも、リスクもある予想出来ない事が出来て絶望の破壊力は計りし得ない、諸刃の剣だな」

 

「フェイ君は冷静だね」

 

「ルリさんだって」

 

「アハハ、そうだねでも死ぬ気も無いし、フェイ君を殺させないよ」

 

「ありがとう(⌒‐⌒)」

 

「やっと、笑ったね♪」

 

「・・・///」

 

「フェイ君が照れてる~可愛い~」ナデナデ

 

「は、早くLV上げをしますよ」

「はーい」

 

広場を後にしルリのLV上げ&スキルの連携&魔法の効果

LV&武器&防具&アイテムを今の所最高にしておくことをしていき、サブクエストを受けていき

その1週間がたった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「フェイ君?」

 

「どうかした?ルリ」

 

「他の皆から私達ってどう見えるかな?」

 

「ブッ❗、さぁ~」

 

「やっぱり彼氏彼女かな?」

 

「そ、そうでしょうね」

 

「アハハ、照れてる~私はフェイ君の彼女でもいいけどなー」チラ

 

「は、早くいきますよ」スタスタ

 

「ま、待ってよー」

 

ルリといつまで居れるか分からないけども今の関係は楽しい、でもまだ怪しんでる事もある

それは後だ犠牲にもさせない、ルリが言った「フェイ君を殺させない」その言葉だけが残っている

だからこそルリを殺させない❗それだけは絶対だ

 

広場に最後の会議を始める

 

「では、ボスの情報によると《イルファング・ザ・コボルドロード》武器は斧とバックラーだか不確定なんだかHPバーの最後が赤になると武器を変えるβテスターからの情報では曲刀のタルワールに持ち帰るらしい」

 

「そして取り巻き《ルイン・コボルド・センチネル》βテスターの情報では三体だけと」

 

「ちょっとまってやぁぁぁ❗」

 

場の空気を切り裂く大声が

(五月蝿い奴だな)

 

トゲトゲ頭の人が飛び込んできた

 

「こんなかにもβテスターが居るはずや❗」

 

(コイツ何がしたいんだ?)

 

「わいはキバオウってモンや❗多くの犠牲者が出とるんや、βテスターはその犠牲者に詫びを入れなアカンのや」

 

「βテスターの奴らはなぁこのクソゲームが始まってからビキナーを見捨てよった❗」

 

「奴らはウマい狩り場やらボロいクエスト独り占めして自分らだけポンポン強なって、その後もずっと知らんぷりや❗」

 

「こん中にもおるはずや❗そいつに土下座して溜め込んだ金やアイテムを吐き出してもらわなPTなんか

「土下座して何になる?」

 

「あぁ?誰やお前⁉」

 

「名はフェイだ、トゲ頭❗」

 

「まず、トゲ頭が言いたいのはβテスターがビキナーを見捨てた?ボスの情報を教えたのは誰だ❗」

 

「βテスターや」

 

「トゲ頭はそのβテスターの金アイテムを吐き出せ?その後のβテスターはどうする取られて、恨むだろうな、このゲームをクリアしない限り終わらないなのに同じ人同士で恨み合うのか?」

 

「でもなぁ、見捨てられたビキナーは多くの犠牲者を出したんや❗」

 

「詫びを入れたら、その人たちが生き返るのか?生き返る訳がないよな❗全てβテスターがやったとでも言えるのか?」

 

「βテスターで有ろうが人なんだよ❗いきなりデスゲームをしろなんて言われたらパニックになるだろう、人の命より我が命だろう、でもボスの情報を渡したそれでもまだ言うのか?」

 

「うっ⁉」

 

「それでも文句があるのならPTにならなければ良いことだ信じれる者だけとな、まぁ勝てるモノも勝てないだろうな」

 

「まぁまぁ、二人とも喧嘩は終わりだよ」

 

「なんや❗ねぇちゃん❗」

 

キレたキバオウはルリを押そうとした瞬間に

 

「テメエ何をするんだ⁉」

 

キバオウの目の前に一瞬の閃光が

 

「ドゴーン❗」

 

キバオウの足元の石板が吹き飛んでる フェイがキバオウの耳元に一言

 

「さっきと同じ事をやってみろ次はお前のトゲ頭にさっきの一撃を食らわせてやる言いな」

 

「すみません、ディアベルさん、皆さんもすいません」

 

「ルリ戻ろう」

 

「う、うん」

 

(さっきの一撃はさすがに見えてないはずだよな~

いや見えてる~‼二人だけ黒髪の男とフードで見えないけどソイツか)

 

「ごめん、ルリがいなかったらもっとめちゃめちゃになってたよ、ありがとう」

 

「いいよ、別に私だってちょっとイラついたからね」

 

「まぁほとんど敵に回した様だけど、ルリはまだ大丈夫だから、俺から離れた方がいい何を言われるか分からないから「嫌、離れない絶対❗」

 

「私はフェイに着いていく、一人ぼっちにはしないよ」

 

「でも「いいやっていっても着いていく」

 

「分かったよ、僕もルリを守るよこれでいいね」

 

「うん」

 

話している内に終わっていた、フェイとルリは後衛&カバーをするとディアベルに言ったら

「ありがとう、僕はβテスターなんだ」

 

「それがどうしたんだ?」と言ったら

 

「君たちは何が違うみたいだな~いいガールフレンドだね」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ルリ、少し買い物をしてくるよ」

 

「夕御飯には帰って来てね~」

 

「うん」

 

フェイは街を見渡せる丘で考えていた

 

 

(デスゲームをしろ、ゲーム内の死は現実の肉体にも死に直結・・・なんて言われてパニックになり死者も多く出る・・・悲しみ 怒り 恐怖 に変わっていく

それを良いことにPKを、俺の目の前ですれば、刈り取るまで、恨まれてもいい 殺される覚悟もあるそれだけの事)

 

「この手で救える命を奪う命・・・」

 

索敵スキル姿無し亡霊(インビジブルファントム)発動

 

(二人か・・攻撃する様子無し 魔法なら反射すればいい、もう少し様子を見ておくか)

 

フェイは片目を閉じインビジブルファントムを透して見ている

(追跡されてルリを危険に晒したくない)

 

「オーイ❗そこの二人出てこい❗さもないとこちらから攻撃するぞ 容赦はしない❗10秒待つ」

 

フェイは左手には長剣を右手に闇属性の魔法ドルマを放てる状態に

 

(まぁ、当たらなかったら剣に属性を付ければ良いことだし、目立たない様にな)

 

「待ってくれ❗今から姿を出す❗攻撃しないでくれ❗」

 

(って言っておいて、不意討ちとかしたら・・・最高位呪文で消してやる)

 

月明かりに照らされて現れたフードで顔を隠す人が

 

(よーし❗攻撃態勢は準備万端)

 

「顔を出せ❗」

 

「わ 分かった❗だから攻撃態勢を取らないで」

 

(って言われてもな、信用出来るかよ)

 

月明かりに照らされたその姿はブロンドのショートカットの男?女?が出てきた

 

(男?女?しかし女ぽい顔つきだけどな・・・もう一人は・・消えた?スキルか聞けばいいだろ)

 

「・・・俺に何か様か」

 

「いやー、広場で聞いた話何だけど・・・足元にあった分厚い石板を一瞬に吹き飛ばしたと聞いたから

どんな人かと、見てみたくなって・・・」

 

「用件はそれだけか?なら帰れ追って来るようなことをすれば、その身で知ることになる、命の保証はしない」

 

ヒィィィ「わ、分かりました、帰ります」

 

「おっと、待った名前を聞いていない」

 

「え?名前ですか?」

 

「そうだ、もしもの時にな・・・」ニャー

 

「情報屋のフェリスです・・・」

 

「情報屋・・・失礼なことを聞くが男か女?」

 

「女ですよ❗」プクー

 

「す、すまない」

 

「その代わりに何か情報くださいよ、無料でね」

 

「情報か、まだ無いな」

 

「いい情報合ったらくださいよ、他の人に渡したら・・・ねぇー」

 

(食えねーな、いや待てよ情報屋なら・・・)

 

「金になる話があるけど、乗るか?」

 

「嘘じゃないでしょうね?」

 

「ああ、契約してくれるなら、例え情報が無くても金は払うだか、情報が手に入ったら俺に教えてほしいその時にも金を払うどうだ?」

 

(う~ん、怪しい)

 

「忘れていたが、仲介者にもなってもらいたいその時にも払う」

 

「契約料はどれぐらいくれるの?」

 

「もちろん言い値でだ」

 

「❗」

 

「契約違反の時は・・・違反した時に」

 

「・・・それなら報酬は金以外は貰えるの?」

 

「それがご所望なら」

 

「わかったわ、契約するわ」

 

「よし、紙に名前と契約をすると書いておいてほしい」

 

「後、契約料は何がいい」

 

「700万コルなんてな~」

 

「それでいいんだな」

 

フェイは大きい麻袋を七個をフェリスの前に出した

 

「え?マジ?」

 

「マジだけど」

 

フェリスは麻袋の中を見てびっくりしている

 

「じゃあ、頼むぜ」

 

「あ、はい」

 

「おっと、これを渡しておく、情報と用件があったらクリスタルで来い、逆に俺が用件があったら赤く光るからな」

 

「じゃあ、本当に待たな」

 

フェリスは金をしまって、少しの間茫然としていたみたいだ

 

「これで少しはマシになるだろうな、ルリの所に帰るか」

 

 

フェリスの紹介を

 

ブロンドのショートヘアー

 

女性

 

身長165

 

武器不明

 

情報屋

 

ツンデレの要素があるようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はボス戦&二層目に突入
オリキャラも加えようとはおもってます
ストーリーにも加えて行くようにしていきます
よろしくです
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