平凡から死神に   作:ゴーレム君

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待ったりと書いてますゴーレムです
前回の続きですかソードアート・オンラインの世界にイレギュラーが居るので少し変わっていきます
では、よろしくです


第4話 ボス戦と第二層に

(情報屋をGET出来たことはラッキーかもな)

 

「後は地道にやっていけば、手に入るだろう」

 

(さーて食品とアイテム補充だな~・・・ルリ忘れとった❗さっさと帰らないと・・急ぐぞ~)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「何してたのかな? 」

 

「草原で少し技と魔法の組み合わせをしてました」

 

「ふーん・・・どんなのか見せて貰えるかな?」

 

「いいよ・・・(顔が怖い)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「って事なんだ、後は情報屋と契約した」

 

「動くにも情報が必要だしあればあるほどいい、レベル上げにも役立つ、レアアイテムを手に入りやすい、だからね」

 

「今の所は情報があれば動けるからね~」

 

「でも無茶しちゃダメだよ、PKをするプレーヤーが居るって」

 

「大丈夫、仕掛けてきたら後悔させてやるさだって俺は死神だからね」

 

「でも、フェイの手を汚す事は無いよ」

 

「もしそれでも目の前で殺される所を止めないのはな・・・殺す方も命を奪われる覚悟があるのなら刈り取る」

 

「死神だったとしても人間でありたい、命を取っていいわけ無いそれでも、守るためなら・・・」

 

「フェイ・・・大丈夫だよ」

 

「俺がやることで怨まれる可能性があるそれでも着いてきてくれるか、何度も確認だけど」

 

「もちろん❗フェイとこの世界を生き残って現実(リアル)で会えるまでね♪」

 

「ありがとう、俺もその約束のために全力で守るよ」

 

(その夜は何が吹っ切れた、このデスゲームを終わらせて、全てを取り戻す)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今向かって行くのはボス部屋

他のプレーヤーは死ぬかも知れないだか生き抜くためには倒して次のステージに行くそれだけの覚悟を持っている顔をしている

 

「フェイ君、勝てるよね?」

 

「勝てる、絶対に❗」

 

「そ、そうだよね」

 

(ルリの顔に恐怖が出てきてる、それもそうだ死ぬかも知れないなら、ルリを俺が守ればいい)

 

「ルリ、ボス部屋前に補助魔法を付ける、それでも心配なら俺の後ろに隠れたらいい」

 

「うん」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

着いた、ボス部屋に

巨大な門

覚悟を揺るがす、黒き門

潜れば死か生、そのどちらかだ

でも足を止めない、デスゲームの中で生き残る為に

 

「さて、行くぞ❗」

 

「おー❗」

 

(ルリに補助魔法をかけ終わったが)

 

(全く、恐怖を感じられないのがありがたいけどな)

 

中に居たのが、bossイルファング・ザ・コボルトロード&取り巻き

 

「でかいな~」

 

さて始めるか

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「中央前衛はボスを叩いてほしい❗」

 

「右翼、左翼は取り巻きが中央を守りながら取り巻きを排除してくれ❗」

 

「さて、殺りますか」

 

フェイは取り巻きコボルトの前に立ちはだかり

 

「さっさと来いよ、ザコが」

 

挑発に乗ったコボルトの薙刀を避け、その薙刀の柄を掴みskill武器破壊を発動させ、破壊した

 

「おーっとごめんな、武器破壊しちまった」

(激おこですなー)

 

「武器は無しで殺ってやるよ、ザコ」

(形なき深淵鎌を腰脚装備に変更)

(腕にアストロンをピオリム連続付け&バイキルド連続付け&スカラ連続付け)

 

「準備万端、skillばくれつけん発動」

 

コボルトはガードをする態勢よりも速く重い一撃を15発ぶち込む

 

「ドゴーン❗❗」

 

轟音を上げながら上空に舞い上がる

 

「後一撃だ❗」

 

(左腕のアストロン解除)

(右足に形なき深淵の鎌を装備バージョン斧)

 

「左腕にバギマだ❗」

 

地面にバギマを放ち上空に居るコボルトの近くに

 

(狙い目はボスの頭)

 

「レッグアックスインパクト❗」

 

食らったコボルトは回転しながらイルファング・ザ・コボルトロードの頭に激突

 

「グガァァァァァァ❗」

大声をあげながら頭をを押さえている

 

「ざまぁみろ」

 

地面に着地したフェイに睨んでくるイルファング・ザ・コボルトロード

(完全にキレてやがりますね)

 

「フェイ~~❗」

 

後ろから突っ込んでくるルリを受け止める

 

「グエ」

 

「さっきの凄かったよ~❗でも危ないことしないでよ」

 

「うん、ごめんでもまだボス倒してないから後でな」

 

「うん 」

 

「さっさと終わらせよう❗」

 

イルファング・ザ・コボルトロードは俺だけに目を合わせ、それ以外なぎはらい

怒りを表にした目でこっちに来る

 

「そんなに殺したいか?なら俺だけ狙え❗全力で来い❗」

 

突っ込んで来る、ただ俺だけを狙いに

 

(何故だろう、怖くない)

 

「ルリ、俺の後ろに」

 

(最上位の魔法を)

 

「ベギラゴン❗」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

イルファング・ザ・コボルトロードは黒髪の男子が仕留めた

 

死者0

それだけが希望になる、皆の

(こっそりと皆に回復魔法書けていたことはバレていない)

 

後の事なんて、聞こえていない、ただ誰も死ななかったそれだけでいい

 

「フェイ~❗勝ったよ~」

 

「ああ、勝ったね」

 

「何で、トドメを刺さなかったの」

 

「う~んっと、あの子は強くなるからかな?」

 

「へー、まぁ勝てたからよし❗」

 

キバオウは何かを言おうとしたが、俺に睨まれて止めたようだか

 

「フェイ?凄い魔法知ってたんだね 」

 

「また、教えるよ」

 

「うん❗」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おー、二層目か」

 

「まずは宿屋に行くかな~」

 

「そうだねー」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

草原の木の影での事

 

「フェリス」

 

「何でしょう?」

 

「なんで、腕組みしてるのかな~」

 

「┐('~`;)┌」

 

「両手に花は良いけどな、痛いよルリ」

 

「へー、勝手に浮気したのはフェイじゃない?」

 

「だからさ、フェリスは情報屋だから」

 

「ふーん」

 

にらみ合う、ルリ フェリス

 

ーーーーーーーーー説明中ーーーーーーーーーーー

 

「何とか分かってくれたみたいだね」ボロボロ

 

「うん、分かったよ」

 

「分かった、けどね」

 

「結果的に、情報を集めている以外は行動は一緒に行動、プライベートは一人で行動はいいが、フェイが関わる事なら三人で行動だな」

 

「それでもいいか?(ヒィーまだ睨んでる)」

 

「ええ」

 

「それでいいよ」

 

「俺からの条件だけど、仲良くしてください」

 

「分かったよ 」

 

「うん 」

 

(リア充ってこんなのだったのか・・・やっぱり爆破してやりてーって言うよな~)

 

「マッピングは終わったし、ルリのスキルもレベルも上がったし、フェリスもレベル スキルは充分だな

うん⁉」

 

「掲示板」

 

森に黒フードをした鎌使い❗それはまるで死神

 

30体に囲まれようが一撃で葬る、魔法も扱える敵は無し

 

モンスターなのか?それともプレーヤーなのか?

 

「変な噂が流れたな~(一匹ずつ倒すのか面倒で一気に殺ったのが墓穴を掘ったな)」

 

「フェリス、頼みたい事がある」

 

「何をすればいいの?」

 

「噂をながしてほしい、モンスターハウスを発見した時その場所を教えたら金をくれる奴がいると」

 

「良いよ~」

 

「報酬は何がいい?」

 

「う~ん、安全性がほしいから仲間にいれてくれる?」

 

「それは、前に叶えているから大丈夫」

 

「・・・なら装備とアイテムを」

 

「それも渡すよ」

 

「う~ん、食事面を頼みます~」

 

「分かった、もう仲間なら契約なんてしなくていいかもな」

 

「後は頼むぜ、フェリス」

 

「はいはい、まかせといて~」

 

「念の為に、金をくれるやつはフェリスに話せば言えはくれるとでも言っておいてくれ」

 

「もし、それで襲われそうになったら?」

 

「助けるさ、これでな」

 

フェイの横に空間に溶け込んでいるがそこに何かがいる事はわかるフェリス

 

前にやったんだかこいつは、偵察 隠密 守護ができる、姿なき亡霊(インビジブルファントム)

 

「こいつが守ってくれる、ヤバかったら助けにいくから心配するな」

 

「うん それなら心配することないね」

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はダンジョンと出会いです
待ったりと投稿していきますのでよろしくです
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