バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜 作:穂乃果ちゃん推し
第124話 Aqours×μ's+2!聖夜の鍋パーティー!
ラブライブ!バディカップは颯樹君たちのチーム、MUSICが優勝を果たしました!私たちは決勝戦でMUSICと激突して2VS0で敗れましたが、私たちの思い出に残る素晴らしい大会でした!これは私たちが東京を出発しようとした時のお話です!
千歌[負けた〜!!]
梨子[残念だったね……。]
千歌[本当だよ、A-RISEやチームクリアを倒したのに〜。]
私がそう言うと、ダイヤさんがこう続けた。
ダイヤ[仕方ありませんわ、私たちの力があの人たちには及ばなかったということでしょうから。]
善子[そうね、でもまた頑張ればいいわよ!]
果南[そうだよ、ここで止まってられないよ!]
鞠莉[そうね、また頑張りましょ!今度はMUSICを超えるのよ!]
千歌[うん!]
ダイヤ[では帰りましょうか。]
8人[はい!]
私たちは内浦に帰ろうとした。すると誰かが私たちを呼び止めた!
?[おーい!Aqoursのみんな〜!!]
千歌[さ、颯樹君!?]
梨子[一体どうしたんだろう?]
颯樹[間に合ったね!良かった〜。](*´д`*)ハァハァ
ダイヤ[どうしたのです?]
颯樹[突然ですが、僕たちと一緒に鍋を囲んでパーティーをしませんか?!]
Aqours[え?!]
ダイヤ[よ、よろしいのですか?!]
颯樹[良いよ!皆も良いって言ってるし、それにまだまだAqoursのみんなと一緒にいたいからね!]
千歌[それじゃぁお言葉に甘えて!]
Aqours[お世話になります!]
颯樹[じゃあ行こう!]
~盛谷家 リビング~
にこ[颯樹〜、早く手伝って〜!!]
颯樹[分かった!あ、ゆっくりしていってね。]
Aqours[あ、ありがとうございます!]
私たちが中に入った頃は、にこさんが1人で鍋の支度をしており、颯樹君はその手伝いに行ってしまいました。
絵里[待ってたわよ、Aqoursの皆さん。]
穂乃果[こっちこっち〜!!]
千歌[はい!]
穂乃果さんに誘導され、私たちはテーブルの周りに座りました!
希[決勝、とてもいい戦いやったよ。]
果南[ありがとうございます、そう言って頂けると嬉しいです。]
ことり[みんなの強さ、予選の時から見てたけど、本当に強かったよ!]
曜[ありがとうございます!]
颯樹[おっ?なになに〜、思い出話〜?]
丁度準備を終えた所らしく、颯樹君が鍋を両手に持って来ていました!
凛[うん!お鍋が出来るまでお話でもどうかなぁ〜って!]
颯樹[そうなんだ。あ、ちょっと待っててね。]
そう言って颯樹君は私たちから少し離れる。
颯樹[もしもし、花陽ちゃん?ケーキ班はどう?]
花陽[うん!ちゃんと買えたよ〜。]
真姫[急に言い出すからビックリしたわよ……。]
海未[では私たちはそのまま颯樹の家まで向かいますね。]
颯樹[ありがとう、あとAqoursのメンバーは全員揃ってるよ。]
海未[分かりました、ではまたあとで。]
颯樹[分かった、それじゃぁね。]
そう言って颯樹君は電話を切って私たちのところへ戻って来ました!そしてそのタイミングを見計らったかのように海未さんたちが到着して鍋パーティーは始まりました!
颯樹/千歌[それではみんな、ラブライブ、]
20人[お疲れ様でした〜!!]
後に話を聞くと、雪穂さんと亜里沙さんは穂乃果さんのお家でXmasパーティーをしているのだと言います。
千歌[ん、美味しい!]
果南[しっかり鍋の具材が煮えてる!]
ダイヤ[キチンとお鍋の出汁が取れていますね。]
にこ[そうでしょう?鍋の出汁を取るのは椎茸と油揚げって相場が決まってんのよ。]
そうしている間にも花丸ちゃんと穂乃果さん、颯樹君が食べ進めており、私達もあとに続くように鍋をいただきました!そして、シメやデザートを食べ終わったあと……、
穂乃果[ねぇねぇ、みんなで最後はバディファイトしない?]
穂乃果さんがファイトの提案をして来ました!皆もやる気のようで、トーナメント戦で戦うことになりました!絶対に負けない!
今回は短めにしました。スペシャルストーリーの一歩手前の章、これが真の最終章となります!スペシャルストーリーは特別編という形で描くので、この章がラストとなります!今回の曲は、
CYaRon!「夜空はなんでも知ってるの?」