バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜   作:穂乃果ちゃん推し

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鞠莉VS零!星対決

鞠莉[さらにゲージ1とライフ1を払って設置、<黄道の輝き>!(LP 11→10) これで私の場にある《星》のモンスターは全て打撃力が+1されるわ!バトル、打撃力が3となったアストライオスで零君にアタック!]

 

零[キャスト、<プロトバリア>!攻撃を無効化してゲージ+1!]

 

鞠莉[防いだのね…でも終わらないわ!打撃力が2となったアストライオスで零君にアタック!]

 

零[ぐあっ!]LP 9→7

 

鞠莉[ターン終了よ]

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~途中経過~(後攻1ターン目まで)

 

 

鞠莉:LP 10

 

センター:なし

レフト:<幻星の巨神 アストライオス>

ライト:<星神 アストライオス>

アイテム:なし

 

設置:<大魔法 凍てつく星辰>,<黄道の輝き>

 

ゲージ:0,手札:3,ドロップゾーン:4

 

 

 

零:LP 7

 

センター:なし

レフト:なし

ライト:なし

アイテム:<超光刃 スターロード>

 

設置:なし

 

ゲージ:3,手札:4,ドロップゾーン:2

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

零[俺のターン!ドロー、チャージ&ドロー!!ゲージ1を払ってライトにバディコール、<激星竜 ドラムスター・ドラゴン>!(LP 7→8)]

 

 

激星竜 ドラムスター・ドラゴン/サイズ2/攻6000/防5000/打撃力2/貫通/ソウルガード/ソウル1

 

 

零[さらにレフトにコール、<激星竜 ファントム>!]

 

 

激星竜 ファントム

[クラン] スタードラゴンW/ダークネスドラゴンW

[属性] ネオドラゴン/黒竜

[サイズ] 1

[攻撃力] 5000

[防御力] 2000

[打撃力] 2

■このカードが登場した時、相手のデッキの上から2枚をドロップゾーンに置いて、君のデッキの上から2枚をゲージに置く。

■相手のドロップゾーンの枚数が4枚以上なら、このカードの攻撃力と防御力は+4000される!

『移動』

 

 

颯樹[零君の新しいモンスター!]

 

零[ファントムの効果で相手のデッキの上から2枚を破棄して、俺のゲージを+2!行くぞ、ファントムで鞠莉に攻撃!!]

 

鞠莉[oh…!]LP 10→8

 

零[ドラムスターで鞠莉にアタック!]

 

鞠莉[oh…!(LP 8→6) キャスト、<星降る夜>!ドロップゾーンにあるサイズ1以下の《星》1枚をコールするわ!私がコールするのは……そうね……、<獅子の星守り レアオン>!コール先はセンター!]

 

 

獅子の星守り レアオン/サイズ1/攻4000/防1000/打撃1

 

 

零[だったら、スターロードでレアオンにアタック!]

 

鞠莉[ノンノン、そんなのは無理無理〜!レアオンの効果で自身をドロップゾーンに送ってゲージ+2!]

 

零[んなっ!]

 

楓[自らを生け贄にして、ゲージを増やした!?]

 

 

獅子の星守り レアオン 生滅!

 

 

零[ターンエンド]

 

鞠莉[私のターン!ドロー、チャージ&ドロー!!キャスト、<星の導き>!ゲージ+2して2枚ドロー!!行くわよ、ライトのアストライオスで零君にアタック!]

 

零[くっ!!]LP 8→5

 

鞠莉[レフトのアストライオスで零君にアタック!]

 

零[があっ!!]LP 5→3

 

鞠莉[ファイナルフェイズ、ライトに必殺コールするわ!ゲージ2を払ってライトのアストライオスをコストにアストライオスを必殺モンスターに!]

 

 

アストライオス"風と星の生誕祭!!"/サイズ2/攻防7000/打撃2

 

 

鞠莉[行くわよ、必殺モンスターで攻撃!!このカードも<黄道の輝き>の効果で打撃力が+1されているわ!これで終わりよ!]

 

零[うわぁぁぁ!!]LP 3→0

 

 

ゲームエンド!!WINNER、小原鞠莉!!

 

 

鞠莉[シャイニー!!楽しかったわ、零君!]

 

零[ははっ……それはどうも……。]

 

曜[次は私たちだね!]

 

楓[よろしくお願いします!]

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

~ダイビングショップ 松浦~

 

 

?[そうですか、果南さんが負けたのですか……。]

 

果南[うん、あの子たちは強かったよ。]

 

?[それで?その者達は何処へ?]

 

果南[淡島ホテルへ行ったよ?鞠莉に会うって。]

 

?[そうですか……ありがとうございます。]

 

果南[ねぇダイヤ]

 

ダイヤ[何ですの?]

 

果南[ダイヤはさ、異世界から人が来るって…信じる?]

 

ダイヤ[信じるはずがありませんわ、そんなの。でもどうしてそんな事を?]

 

果南[私を負かした人はね、その異世界から来た人たちなんだよ。]

 

ダイヤ[!?]

 

果南[嘘かもしれないけど、本当の事。数十分前にここに来てたよ。]

 

ダイヤ[分かりましたわ、その者達には私自らが引導を渡す事にしましょうか。]




今回はここまでです!それではまた次回!今回の曲は、





Aqours「G線上のシンデレラ」
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