バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜 作:穂乃果ちゃん推し
Aqours「Step! ZERO to ONE」
~とある企業社~
俺はショップ大会で敗北し、自分のアジトへと戻って来た。そしてあるお方に呼び出しを受けている。
[話は聞いてるよ、秋羅君……負けたそうじゃないか]
秋羅[たかがショップ大会じゃないですか……本気を出すまでもありませんよ。]
[当たり前だ、あんな小さな大会程度で本気になって貰われては困る]
秋羅[俺は本気の一端も出していない!本気で戦っていない以上、俺は負けていませんよ]
[でも実際には負けたのよね、有り得ないわよ?]
秋羅[どういう意味だ、クロノア]
クロノア[本気を出していようといまいと、負けは負け…ある意味、惨めね]
秋羅[何だと……?]
俺はクロノアに皮肉愚痴を叩かれ、我慢の限界に来そうになっていた。だが、それはあるお方によって止められる。
[止めないか、お前たち]
クロノア[申し訳ございません]
秋羅[すまねぇ]
[解れば良い…だが、本気を出していないにも関わらず、君を負かす人物がいる事は事実…、面白くなってきたじゃないか]
クロノア[ふふっ、私も楽しみ……その子と戦える日が来るの……]
秋羅[次は叩き潰す……]
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ショップ大会が終わった後、僕たちは真姫ちゃんの別荘で祝勝会をしていた。勿論、凛ちゃんや花陽ちゃんも一緒にいる。あの後2人は、零君のショップ大会優勝を祝いたいからという理由で別荘へと来ている。
楓[小さなショップ大会でも、お兄ちゃんがバディファイトで優勝したのは初めてだよね!おめでとう、お兄ちゃん!]
零[ありがとな、皆!]
秋葉[さすが、私の弟ね!]
零[颯樹、アポカドラスを貸してくれてありがとな、本当に助かったよ!]
颯樹[いいや、アポカドラスを使いこなせたのは、零君がそれだけ実力をつけたって事さ、どう?今から1戦!]
零[おっ、イイね!やろうか!]
僕は零君を連れて外へと出る。
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~砂浜~
颯樹[始めるよ!]
零[おう!]
颯樹[僕は剣聖。千の伝説、万の戦場、億の魔剣を束ねる最強の剣士だ!ルミナイズ、〈ロード オブ セイバー〉!]
零[流星の力、帝王の力と交わりて、新たなる希望を生み出す綺羅星となる!ルミナイズ、〈メテオ・ドラグナー〉!]
オープンTHEフラッグ
颯樹[レジェンドワールド]
零[スタードラゴンワールド]
颯樹[僕の先攻、チャージ&ドロー!!ゲージ2を払ってバディ装備、〈"降魔王剣" レヴァンティン〉!!(LP 10→11)]
"降魔王剣" レヴァンティン
フラッグ:レジェンドW 属性:英雄/武器/カオス
攻10000/打撃2
■このカードはバディにできる。
■【装備コスト】君の場にモンスターがいない時、ゲージ2を払う。
■場のこのカードは破壊されず、君はモンスターを場に出せず、アイテムを何枚でも装備できる。
■君の手札のアイテム全ては、追加で「■【装備コスト】ゲージ1を払う。」を得る。
■『逆天殺』〔君のターン中、ゲージ1を払い、手札1枚を捨てる。〕君のデッキの上から5枚をドロップゾーンに置き、その中のアイテム3枚までを【装備コスト】を払わずに装備する!!
颯樹[レヴァンティンで零君にアタック!]
零[くっ!]LP 10→8
颯樹[ターンエンド]
今回はここまでです!それではまた次回!今回の曲は、
Superfly「Force」