バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜 作:穂乃果ちゃん推し
Aqours「青空Jumping Heart」
【前回のラブライブ】by 真姫
私たちはデウスのファイトを見て驚愕したわ、それは七天覇王がもう一体居たという事に!その後に訪れたパイオニアっていう人が0の覇王の事について語ってくれたわ。その0の覇王は操られているだけなんだと……。それを受けて私たちは0の覇王を取り戻し、デウスや「エクシード」、紫乃宮秋羅を倒す事が決まったわ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちAqoursは連休を利用して、東京へとやって来ていました。取り敢えずこの前あった事を伝えなきゃ!
千歌[うわぁ〜、久しぶりだね〜。]
ダイヤ[ええ、ホントですわ……。]
善子[再び魔都へと降り立った……堕天使ヨハネにとって避けては通れない場所!]
花丸[善子ちゃん、いきなりの堕天使モードは止めるずら]テイッ
善子[は、はい……]トンッ
再び堕天使モードになった善子ちゃんを花丸ちゃんが手刀で制した。気を取り直したかのように果南ちゃんが続ける。
果南[私たちはこれからどうするんだっけ?]
鞠莉[考えはあるの?千歌っち?]
千歌[うーん……取り敢えず颯樹君の家に行こっか!]
ダイヤ[わかりましたわ。]
曜[それじゃぁ颯樹君の家目指して、全速前進〜、]
Aqours[ヨーソロー!!](*> ᴗ •*)ゞ
曜ちゃんの指揮の下、颯樹君の家へと向かう事にしました!待っててよ、颯樹君!今行くからね!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~とある企業社~
デウス[計画を最終段階へと進めるか……準備はできているな?]
クロノア[はい、私たちは何時でも行けます。]
デウス[うむ、では散れ!七天覇王を我が前に連れて来るのだ!]
エクシード『はい!!』
デウス[(七天覇王をヌル・イルシオンのエネルギーにする事ができれば、我の計画は完成へと向かう!)]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは颯樹君の家へと辿り着き、家に上げてもらいました。そしてエクシードのノアさんに襲撃を受けた事を話しました。
颯樹[大変だったね、千歌ちゃん……もう安心していいよ、七天覇王使いは僕たちが守ってあげるから!]
千歌[はい、ありがとうございます!]
私が颯樹君に慰めて貰っていると、颯樹君の背後から黒いオーラを纏っている穂乃果さん達が目に映りました!こ、怖い……!
絵里[ゴホン、それじゃぁ颯樹?]
颯樹[ああ!ここからは三チームに別れて行動する!先ずは零君と楓ちゃんに秋葉さんのチーム!零君たちは家の周辺で向かってくる敵の迎撃!]
零[おう!任せとけ!]
颯樹[Aqoursは千歌ちゃんを筆頭に、僕たちの援護!]
千歌[分かりました!]
颯樹[そして僕たちは本陣へと攻め込む!いいね!]
10人[はい!]
颯樹[これがエクシードとの最終決戦、気を引き締めて行くぞ!]
全員[はい!]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
秋羅[4の覇王……か。まだ足りねぇ、他の七天覇王も手に入れるか]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちはデウスの計画を止めるために動き出そうとしていました!すると、向こうから誰かが歩いて来るのが見えました!
秋羅[よお、神崎零]
零[秋羅か……久しぶりだな]
秋羅[ああ、早速だが俺とファイトしろ!]
零[いいぜ、やってやる!]
千歌[零君、どうするの!?]
零[秋羅の相手は俺が引き受ける!颯樹たちはデウスとエクシードを頼む!]
颯樹[分かった、頼むよ!]
颯樹君はそう言うと、私たちを連れてデウスの所へと向かいました!一方で零君はと言うと……。
秋羅[潰す、潰す、潰す、覇王を潰す!ルミナイズ、《キラー・カオス》!!]
零[今描く理想の未来、掴め!己が信じる道に立つ可能性を!ルミナイズ、《究極の流星竜》!!]
オープンTHEフラッグ
秋羅[カオスドラゴンワールド]
零[スタードラゴンワールド]
秋羅[行くぜ、神崎零!!]
零[今度も俺が勝つ!お前の好き勝手にさせねぇ!]
今回はここまでです!次回からは『異世界からの来訪者~Final Season~』へと突入します!果たして零たちは無事に元の世界へと帰れるのか!乞うご期待!今回の曲は、
蒼井翔太「DDD」