バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜 作:穂乃果ちゃん推し
ちなみに……今回は超お久しぶりなあの人も出ますよ!ここから敵sideも本格的に出して行きたいと思います。
〈敵アジト:大会議室〉
世間はWBCの予選1日目の試合に夢中になっている中……この者たちは、密かに動き出していた。
?「さて……動き出そうか」
?「先ずは敵側を刺激して見ては如何でしょうか?」
?「何か策でも有るのか、ミツキ」
主格と思われし男に尋ねられたミツキという少女は、低姿勢の性格で淡々と答える。
ミツキ「世間はWBCとやらに夢中……その隙を縫い、敵側へと揺さぶりを与えるのです」
?「成程……では、行って来い!」
ミツキ「はい!」
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〈敵アジト:屋上〉
ミツキ「……始めましょう、世界の破壊を」
その言葉を告げたミツキは……1枚のカードを取り出した。そのカードが光り輝いた途端、天空に異世界と繋がるゲートが開いた!
ミツキ「私の可愛いマリオネット……世界を燃やし尽くしなさい!」
モンスター達『グオオオオオオオオ!!』
モンスター達はそう叫ぶと、四方八方へと散らばって行った!そして屋上には……不敵な笑みを浮かべるミツキだけが残された。
ミツキ「……ふふっ、では参りましょうか?炎帝……ヴァーミリアン」
ヴァーミリアン『リョウカイ』
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〈バディポリス:休憩スペース〉
美奈「ふぅ……キツいわね」
?「大丈夫か?星野」
美奈「あ、火山先輩!お疲れ様です!」
休憩スペースで羽根を伸ばしている美奈に声を掛けたのは、バディポリスユースの先輩にあたる火山鋼騎だった!鋼騎は美奈の隣に腰を下ろすと、話を始める。
鋼騎「聞いたよ。先刻の一件……颯樹先輩と共に、事件を解決に向かったそうじゃないか。」
美奈「あ……知っていたんですか?」
鋼騎「本当に凄いよ。僕も颯樹先輩と共に、事件を解決してみたいよ」
鋼騎が胸中の真意を美奈に伝えていると、アナウンスが緊急事態を報せた!
アナウンス『緊急事態!東京都都内に大量のイリーガルモンスターが出現!繰り返します!東京都都内に大量のイリーガルモンスターが出現!近隣の職員は早期解決に当たって下さい!』
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〈バディポリス:司令室〉
ヤマト「以上が今回の任務だ。頼むぞ……タスクくん!」
タスク「はい!行くよ、ジャック!」
ジャックナイフ『ああ!』
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タスク「居た!」
モンスター『グオオオオオオオオ!!』
タスク「バディポリスだ!この事態を収集する為に派遣された!」
?「……来たわね、バディポリス」
タスク「誰だ!」
突然現れた謎の女の声が聞こえ、タスクはその方角に目を向ける。すると、一人の女性が立っていた。
?「私の名はミツキ……イリーガルモンスターを呼び寄せたのは、私。」
タスク「そうか……丁度いい!早くこのイリーガルモンスター達を元の世界へ返すんだ!」
ミツキ「ふふっ……良いわよ?ただし、私に勝てたらの話だけどね?」
タスク「ファイトだ!」
ミツキ「ええ」
タスク「輝け!煌めく星を纏いし未来の竜よ、世界を照らす光となれ!ルミナイズ《アグレッシブ・ドラグナー》!」
ミツキ「炎を纏う古なる神は……世界を獄炎へと誘う道化となる!ダークルミナイズ《轟炎の炎帝》!」
オープンTHEフラッグ
タスク「スタードラゴンワールド!」
タスクの手札6/ゲージ2/ライフ10
バディ《
ミツキ「エンシェントワールド」
ミツキの手札6/ゲージ2/ライフ10
バディ《
今回はここまでです!いかがでしたか?次回はVSミツキの様子をお届けします!アニメ版のタスクくんのバディである〈逆天星竜 ジャックナイフ〉は梨子ちゃんが使っているので、タスクくんにはオリジナルのジャックナイフを使って頂こうと思います。次回はそのバディにもご注目です!それではまた次回!今回の曲は、
アイドリング!!![センス・オブ・ワンダー]