バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜   作:穂乃果ちゃん推し

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お待たせしました!今回はVS煉獄騎士です!最初に煉獄騎士の正体を明かして進めます。それではどうぞ!視点は梨子ちゃん視点です!


第46話 再来!煉獄騎士!

私たちは闇結界での勝ち抜き戦に勝利して、残るディザスターは2人という所まで来ました!

 

???「久しぶりだな。」

 

盛谷「君は……、もしかして、龍炎寺タスク?」

 

タスク「うん。そうだよ。」

 

そう言ってタスク君は身にまとっていた鎧を外し始めた!

 

にこ「あら?結構良いじゃない…!」

 

穂乃果「カッコイイ……。」

 

タスク「やぁ。さつき君。また会ったね。」

 

盛谷「うん!でも君は、僕が来た時は牙王くんに負けてディザスターを辞める身だったんだよね?」

 

タスク「そうだね。でも、今こうして対立している、それはバディファイトをしようという合図だよね?」

 

盛谷「そうだね。やろうか!」

 

タスク「僕が相手になるよ?挑戦者は?!」

 

梨子「私が行きます!」

 

タスク「行くよ!」

 

梨子「はい!」

 

タスク「血盟は今果たされる、集え!絶望の騎士よ!ルミナイズ!『断罪!煉獄騎士団』!!」

 

梨子「行きます!未来への旋律、今届け!ルミナイズ!『ドラゴンズ・フィールダー』!!」

 

希「それでは、バディ〜、ファイッ!!」

 

タスク/梨子「オープンTHEフラッグ!」

 

梨子「スタードラゴンワールド」

 

タスク「ダークネスドラゴンワールド」

 

希「先攻は龍炎寺タスク!」

 

タスク「チャージ&ドロー!ゲージ1を払って装備!<煉獄剣 フェイタル>!」

 

 

煉獄剣 フェイタル/攻4000/打撃2

 

 

タスク「行くぞ!煉獄剣、フェイタル!!」

 

梨子「キャスト!<マーズバリア>!連携攻撃ではない攻撃を無効化!」

 

タスク「ターンエンド!」

 

梨子「私のターン!ドロー!チャージ&ドロー!ゲージ1を払って装備!<クリスタル・スパイク>!」

 

 

クリスタル・スパイク/攻0/防4000/打撃0

 

 

希「打撃0の武器?」

 

真姫「でも、その代わりに防御力を持ってるわね。」

 

梨子「さらにキャスト!<ウィジブル・ライト>!ゲージ+3!」

 

盛谷「ゲージを増やした?」

 

梨子「センターにバディコール!スタードラゴンワールドに現れし結晶竜よ、その力を我を護りし力と化せ!ゲージ3を払って、<結晶竜 アトラ>!(LP 10→11)」

 

 

結晶竜 アトラ/サイズ3/攻防7000/打撃2/ソウル2/2回攻撃/ソウルガード

 

 

梨子「さらにレフトとライトにコール!<赤晶竜 アマローネ>!」

 

 

赤晶竜 アマローネ/サイズ0/攻3000/防2000/打撃1

 

 

盛谷「うわ……。」

 

絵里「綺麗ね……。」

 

梨子「アマローネの登場時効果でゲージ+1!2体出たので、ゲージ+2!」

 

にこ「ねえ!あのデッキは分かるの?!さつき!」

 

盛谷「うん。あれはプリズムドラゴン。水晶のような身体を持つモンスターの俗称だよ。そして、あのデッキは相手からのダメージを絶対に受けないという戦法を得意とする防御中心のデッキなんだ。」

 

穂乃果「え?」

 

千歌「ということは、あの最強守備を突破しない限り、ダメージを与えられないという事ですか?!」

 

盛谷「ご名答!!」

 

梨子「行きます!」

 

タスク「来い!」

 

梨子「アトラでアタック!」

 

タスク「くっ!」LP 10→8

 

梨子「アトラの2回攻撃!」

 

タスク「くっ!」LP 8→6

 

梨子「1体目のアマローネでアタック!」

 

タスク「くっ!」LP 6→5

 

梨子「2体目!」

 

タスク「キャスト!<デスグリップ>!攻撃中のアマローネを破壊!!」

 

 

赤晶竜 アマローネ (ライト) 撃破!!

 

 

梨子「ターンエンド!」

 

タスク「僕のターン!ドロー!チャージ&ドロー!レフトにコール!<煉獄騎士団 エヴィルグレイブ・ドラゴン>!」

 

 

煉獄騎士団 エヴィルグレイブ・ドラゴン/サイズ1/攻防3000/打撃1

 

 

タスク「ライトにバディコール!<煉獄騎士団団長ディミオスソード・ドラゴン>!(LP 5→6)」

 

 

煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン/サイズ2/攻6000/防1000/打撃2

 

 

タスク「設置!!<その身を砕き我を支えよ>!!行くぞ!」

 

梨子「来る。」

 

タスク「エヴィルグレイブとディミオスでアトラに連携攻撃!」

 

 

結晶竜 アトラ 撃破!!

 

 

梨子「ソウルガード!」ソウル2→1

 

タスク「突破できなかったか…!」

 

梨子「<クリスタル・スパイク>の効果!」

 

タスク「何?!」

 

梨子「自分の<プリズムドラゴン>が攻撃されたバトルの終了時に、そのカードが場に残っていれば……!」

 

盛谷「相手にダメージ1を与える!」

 

梨子「行きます!はぁっ!!」

 

タスク「くっ!」LP 6→5

 

凛「さつき君、さっきのは?!」

 

盛谷「相手が自分の場にある<プリズムドラゴン>を攻撃したバトル終了時に、そのカードが場に残っていれば相手にダメージ1を与えるって効果だよ。」

 

絵里「ハ、ハラショー……。」

 

希「防御中心のデッキだからこそできる戦法やね…。」

 

タスク「ディミオスの効果で、エヴィルグレイブを破壊!!そして、ディミオスをスタンドする!!」

 

 

煉獄騎士団 エヴィルグレイブ・ドラゴン 撃破!!

 

 

タスク「エヴィルグレイブの破壊時効果でカードを1枚ドロー!設置魔法の効果でゲージ+1!フェイタルの打撃力を+1!フェイタルとディミオスでアトラに連携攻撃!」

 

梨子「キャスト!<ラディアン・シェル>!攻撃を無効化して、相手にダメージ1!」

 

タスク「くっ!」LP 5→4

 

梨子「ファイナルフェイズ!!」

 

絵里「え?!どういう事?!」

 

梨子「この必殺技は、相手のライフが4以下で自分の場にサイズ3の<プリズムドラゴン>があれば相手のターンのファイナルフェイズに使う事が出来る!ゲージ4を払ってキャスト!<クリスティアーノ・クリスタル・シュート!>!」

 

タスク「うわぁぁぁぁ!」LP 4→0

 

 

ゲームエンド!Winner、桜内梨子!!

 

 

梨子「ふぅ〜、緊張したよ…!」

 

千歌「強いよ!梨子ちゃん!」

 

タスク「君たちが探している存在はこの奥に居るよ。同じバディファイターとしてお願いがあるんだ。」

 

穂乃果「何ですか?」

 

タスク「臥炎キョウヤの野望を止めてくれ!」

 

全員「勿論!」

 

盛谷「それじゃぁ行くよ!最後の決戦へ!」

 

μ's・Aqours「はい!」

 

これで残るディザスターはあと1人!

次回、いよいよ最終決戦!!




どうでしたか?!感想は後ほどお聞きします!
実はこの章はあと2話ほどで終わります。その後に新章を考えているのですが、展開をどのようにしようか考えているのですが、よくまとまってないので、ご提案をお願いします!今回は明日の午前6時までお待ちしております!それではまた次回!次回はいよいよ最終決戦!!
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