バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜   作:穂乃果ちゃん推し

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お待たせしました!今回は2話目です!あらすじはこの人におまかせします!それではどうぞ!視点は穂乃果ちゃん視点です!なお、今回の章は3年生組だけで進めます!2年生推しの皆さんはお待たせしました!ごゆるりとお楽しみください!


第50話 襲撃!

【前回までのあらすじ!】by ことり

ある日、さつき君がドアを開けた瞬間に未来へと飛ばされてしまった私たち!バディポリスに連行されて、詰問が待ってるのかと思いきや、バディポリス見習いに任命されました!私たちは元の世界へ帰るための方法を探すのと並行して、バディポリスのミッションをこなす事にしました!

 

 

私たちが、バディポリス見習いに任命されて2ヶ月が経った。私たちはミッションをこなし続け、クリミナルファイターを相手にするまでになりました!そんなある日……。

 

コマンダーI「君たちには、このファイターを取り締まって欲しい。」

 

盛谷「これは?」

 

ステラ「このファイターは基山大輝。先月も、バディスキルを使って変電所爆破事件を引き起こしています。」

 

コマンダーI「どうかね?やってくれるかい?」

 

4人「はい!」

 

滝原「それでは出撃!!」

 

暫くすると、私たちはそのファイターが彷徨いているというエリアの近くに来ました。

 

盛谷「何処だろう?」

 

海未「見つかりませんね…。」

 

穂乃果「クリミナルファイターさん、潔く出てきてくれたら良いのに〜。」

 

ことり「穂乃果ちゃん?さすがにそれは無いと思うよ?」

 

海未「そうですよ?簡単に捕まらないからクリミナルファイターではありませんか。」

 

盛谷「そうだよ!世界中のクリミナルファイターが穂乃果ちゃんの思い通りなら警察も願ったり叶ったりだよ!ん?何か変な音がする。」

 

ことり「どうしたの?さつき君?」

 

盛谷「いやね?変な音が聞こえたんだよね。モンスターの咆哮か何かの。」

 

穂乃果「え?」

 

私は耳を済まして聞いてみた。すると、聞こえた。モンスターの咆哮が!

 

????「ゴァァァァ!」

 

盛谷「誰だ?!」

 

????「フフフ…。バディポリスか…。」

 

ことり「誰ですか?!」

 

????「僕は基山大輝。君たちが探しているクリミナルファイターだよ?」

 

穂乃果「ホントに来ちゃったよ!」

 

海未「そうなのですか?!」

 

盛谷「キミがクリミナルファイターなら、僕とファイトしてもらうよ?!バディポリス結界!!」

 

さつき君がそう宣言した瞬間、薄いオレンジ色のシールドがこの辺り一帯を覆った。更に、互いのコアデッキケースに照準がかかった。

 

大輝「へぇ。」

 

盛谷「キミが取れる道は2つだけ。大人しく捕まるか、僕とバディファイトをするか!」

 

大輝「やってやるよ。」

 

盛谷「行くぞ!集え、竜の軍団!『ドラゴニック・フォース』、ルミナイズ!」

 

さつき君がそう宣言すると、コアデッキケースを中心として十字に微弱なレーザーが放たれた。後にさつき君から聞いた話では、さつき君のコアガジェットは『スターパルサー』だと言う。

 

大輝「道を外れし悪鬼羅刹、今その力を見るがいい!ルミナイズ!『ハンドレッド・ダークネス』!!」

 

相手のコアガジェットは、悪魔をモチーフにしたコアガジェットで、おでこの所にあるコアに手を翳してドローするみたい。

 

海未「バディ〜、ファイッ!!」

 

大輝/盛谷「オープンTHEフラッグ!」

 

盛谷「ドラゴンワールド」

 

大輝「ダークネスドラゴンワールド」

 

海未「先攻は、さつき!」

 

盛谷「行くぞ!チャージ&ドロー!装備!<竜剣 ドラゴフィアレス>!」

 

 

竜剣 ドラゴフィアレス/攻3000/打撃2

 

 

盛谷「ドラゴフィアレスでアタック!!はあっ!」

 

大輝「くっ。」LP 10→8

 

盛谷「ターンエンド!」

 

大輝「俺のターン。ドロー!チャージ&ドロー!センターにコール!<デスウィザード・ドラゴン>!」

 

 

デスウィザード・ドラゴン/サイズ2/攻防3000/打撃2

 

 

大輝「デスウィザードの効果で、ゲージ+2して自身にダメージ2!(LP 8→6) 増えたゲージを使ってキャスト!<ギロチンカッター>!」

 

盛谷「くっ!」

 

 

竜剣 ドラゴフィアレス 破壊!!

 

 

大輝「さらにレフトにコール!<デスルーラー アヴァリア>!」

 

 

デスルーラー アヴァリア/サイズ1/攻防1000/打撃2

 

 

大輝「デスウィザードでアタック!!」

 

盛谷「キャスト!<ドラゴニック・シュート>!デスウィザードを破壊!!」

 

 

デスウィザード・ドラゴン 撃破!!

 

 

大輝「行け!アヴァリア!!」

 

盛谷「くっ!」LP 10→8

 

大輝「ターンエンド!」

 

盛谷「僕のターン!ドロー!チャージ&ドロー!」

 

穂乃果「相手のライフは6。」

 

海未「決めるなら今ですね。」

 

ことり「さつき君…。」

 

盛谷「レフトにコール!<ラテルシールド・ドラゴン>!」

 

 

ラテルシールド・ドラゴン/サイズ1/攻2000/防4000/打撃2

 

 

盛谷「行くよ!ゲージ1払ってライトにバディコール!<ジャックナイフ・ドラゴン>!(LP 8→9)」

 

 

ジャックナイフ・ドラゴン/サイズ2/攻5000/防6000/打撃3

 

 

海未「さつきのバディです!」

 

ことり「頑張れ!さつき君!」

 

盛谷「うん!さらにゲージ1払って、手札を1枚捨てて装備!<竜剣 ドラゴブレイブ>!」

 

 

竜剣 ドラゴブレイブ/攻5000/打撃3

 

 

盛谷「さらにキャスト!<ドラゴニック・チャージ>!ゲージ+2!行くぞ!」

 

穂乃果「行っけー!」

 

盛谷「ラテルシールドでアタック!!」

 

大輝「くっ!キャスト!<ドラゴンシールド 黒竜の盾>!ダメージを0にしてライフ+1!(LP 6→7)」

 

盛谷「行くよ!ジャック!!」

 

大輝「くっ!来るか!」

 

ジャック「ああ!ブレイド・ダーミネイト!!」

 

大輝「くっ!」LP 7→4

 

盛谷「行くぞ!ドラゴブレイブ!!」

 

大輝「キャスト!<ミッドナイト・シャドウ>!攻撃を無効化!」

 

盛谷「ここで終わりだと思うな!」

 

穂乃果「行っけー!」

 

盛谷/ジャック「ファイナルフェイズ!!」

 

盛谷「キャスト!(LP 9→7)」

 

海未「これで決まりです!」

 

盛谷「必殺!!<ドラゴニック・パニッシャー!!>!」

 

大輝「くっ!うわぁぁぁぁ!」LP 4→0

 

その瞬間、相手のコアガジェットが砕け、結界が解けた。さつき君の勝ちだ!

 

大輝「何故だ……。」

 

盛谷「大人しく来てもらうよ?」

 

海未「こちら園田。ミッション完了しました。」

 

コマンダーI『うむ、ご苦労だった。決して最後まで油断はしないでくれ。』

 

海未「はい!分かりました。」

 

盛谷「さあ、来るんだ。」

 

大輝「フッ。」

 

盛谷「何がおかしい!」

 

穂乃果「さつき君!アレ!!」

 

盛谷「ん?うわぁぁぁぁ!」

 

ことり「これは、煙幕!」

 

????「フフフ…。僕の仲間を可愛がってくれてありがとう。このお礼はいつかさせてもらう。それじゃぁ。」

 

盛谷「くっ、待て!」

 

煙幕は晴れて、周りが見渡せるようになりました。

 

海未「そんな…!」

 

ことり「嘘でしょ?」

 

盛谷「と、取り逃がした!!クソッ!!」

 

私たちはクリミナルファイターを取り逃しました。それにしても、煙の中から聞こえた声は何だったんだろう?




後書きは今回はなしです!
今回の曲は、




夏代孝明「クロノグラフ」
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