バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜 作:穂乃果ちゃん推し
【前回までのあらすじ!】by 希
ウチとエリチは、第2試合でチーム黒天と激突した!最初は、お互い一歩も引かずに様子見をしていたけど、チーム黒天の意外なプレイスタイルに戸惑ってしまい、ダメージを重く受け止めてしまう!その状況の最中、唯一諦めることの無い希望を背負って立ち上がったのはエリチ!ウチもμ'sのみんなも見た事の無い様な怒気を放ちながら、バディのアジ・ダハーカを使って、相手を完膚なきまでに倒して、2回戦へと駒を進めた!
絵里ちゃんと希ちゃんのチームの試合が終わった後、基山大輝さんはクリミナルファイターであった為、バディポリスへと連行されていきました。大会は暫くお昼休憩を取るみたいで、みんなと一緒に囲んで食べようと思います!
盛谷「おーい!」
穂乃果「どうしたの?さつき君?」
盛谷「次の開始時間を知らせに来たんだよ。」
海未「本当ですか?!」
にこ「それで?!時間は?!」
盛谷「どうやら2時間後に再スタートらしいよ。次は第3試合から行うとの事。」
真姫「分かったわ。海未、準備は出来てる?」
海未「はい!穂乃果達のために何が出来るのか、自分なりに考えていました。次の第3試合で、私の覚悟を見せる時です!」
花陽「ファイトです! 」
穂乃果「海未ちゃん、ファイトだよ! (و'ω')و」
海未「ありがとうございます!」
????「やあ。随分小さくなったじゃないか。さつき。」
盛谷「お前は……!」
μ's「臥炎キョウヤ!!」
キョウヤ「君たちもこの大会に参加していたとは……。少し驚きだよ。」
盛谷「警察のお世話になっていたはずじゃないのか?!」
キョウヤ「服役期間を何とか終えたよ。それよりも、僕とファイトしよう。」
盛谷「ファイト、だと?」
キョウヤ「君が勝てればキョウスケの陰謀について少し教えよう。」
穂乃果「さつき君……。」
盛谷「分かった!受けます。」
キョウヤ「それじゃぁ始めようか。」
~ディストラクションカップ 会場外~
盛谷「絶望の淵から、飛翔せよ!希望の光!今ここに希望の革命を起こさん!ルミナイズ!『希望の弾丸!!』」
キョウヤ「我が理想は、真なる絶望。さあ、その身をもって味わえ、終末の世界を!ダークルミナイズ!『終末の翼』!!」
絵里「それではバディ〜、ファイッ!!」
盛谷/キョウヤ「オープンTHEフラッグ!!」
盛谷「ドラゴンワールド」
キョウヤ「ダークネスドラゴンワールド」
絵里「先攻はさつき!!」
盛谷「行くぞ!チャージ&ドロー!ゲージ1を払って装備!<太陽拳 バルナックル>!」
太陽拳 バルナックル/攻4000/打撃2
盛谷「バルナックルでアタック!」
キョウヤ「くっ。」LP 10→8
盛谷「ターンエンド!」
キョウヤ「僕のターンだ。ドロー。チャージ&ドロー。センターにコール。<黒き霊廟跡 セバルトゥラ>。」
黒き霊廟跡 セバルトゥラ/サイズ2/攻5000/防1000/打撃2
キョウヤ「レフトにコール。<黒き鬱屈 バルザム>。登場時にゲージ+1。」
黒き鬱屈 バルザム/サイズ1/攻3000/防1000/打撃2
キョウヤ「ライトにコール。<黒き星 シルス>。」
黒き星 シルス/サイズ0/攻防1000/打撃2
キョウヤ「そしてゲージ3を払って、場のバルザムをソウルにしてサイズの超過によりセバルトゥラを破壊してセンターにバディコール!(LP 8→9) 終末の力、今この地に再誕せよ!<魔帝黒竜 スレイヴ・ハーカ>!」
魔帝黒竜 スレイヴ・ハーカ/サイズ3/攻防10000/打撃3/2回攻撃/ソウルガード/ソウル1
盛谷「嘘だろ……?」
絵里「スレイヴ・ハーカですって?」
キョウヤ「バディだったアジ・ダハーカはさつき君の奥さんである絵里さんに懐いているみたいだしね。事前に採取していたアジ・ダハーカの細胞から移植して生み出した。言わば、アジ・ダハーカの息子さ……。」
盛谷/絵里/ことり/花陽「え?((๑////๑))」
μ's「ええええええ?!」
キョウヤ「スレイヴ・ハーカの効果発動!登場時に相手の場のカード1枚を破壊!」
盛谷「え?うわぁ!」
太陽拳 バルナックル 破壊!!
キョウヤ「スレイヴ・ハーカでファイターにアタック!」
スレイヴ・ハーカ「デストラクト・オールド・ヒストリー!!」
盛谷「ぐはぁっ!!」LP 10→7
キョウヤ「2回攻撃。」
スレイヴ・ハーカ「再び、デストラクト・オールド・ヒストリー!!」
盛谷「ぐはぁっ!!」LP 7→4
キョウヤ「シルスでアタック!」
盛谷「キャスト!<ドラゴンシールド 白竜の盾>!ダメージを-2!」
キョウヤ「ターンエンド。」
盛谷「僕のターン!ドロー!チャージ&ドロー!ライトにバディコール!<輝く太陽の竜 バルドラゴン>!!(LP 4→5)」
輝く太陽の竜 バルドラゴン/サイズ2/攻防3000/打撃2/貫通/ソウルガード/ソウル1
盛谷「さらにレフトにコール!<フレアファング・ドラゴン>!登場時にゲージ+1、カードを1枚ドロー!」
フレアファング・ドラゴン/サイズ1/攻3000/防1000/打撃1
盛谷「ゲージ2を払って、場に《バルドラゴン》と名にあるカードがあるので、<ドラゴンフォース>、解放!!穂乃果ちゃんが使ってるのは"必殺の型"だけど、僕のは従来のドラゴンワールド版のドラゴンフォースさ!」
ドラゴンフォース(ドラゴンワールド)/攻5000/打撃2
盛谷「キャスト!<太陽の恵み>!ゲージ+3!行くぞ!」
キョウヤ「来るがいい。」
盛谷「僕とバルドラゴンでスレイヴ・ハーカに連携攻撃!!ドラゴンフォースは場の《太陽竜》と連携攻撃した時、再攻撃が可能!まずは1回目のアタック!」
魔帝黒竜 スレイヴ・ハーカ 撃破!!
キョウヤ「ソウルガードで復活。スレイヴ・ハーカの効果で破壊された時にも相手の場のカード1枚を破壊!!バルドラゴンを破壊!!」
盛谷「キャスト!<ドラゴン・バリアー>!!バルドラゴンを選択して、破壊を防ぐ!ソウルガードは使用しない!」
穂乃果「やったよ〜!!バルドラゴンの破壊を防いだ!」
盛谷「バルドラゴンの《貫通》!!」
キョウヤ「くっ。」LP 9→7
盛谷「フレアファングとドラゴンフォースで連携攻撃!!場の《太陽竜》と連携攻撃した時、ドラゴンフォースは再攻撃が可能!2回目!!」
魔帝黒竜 スレイヴ・ハーカ 撃破!!
キョウヤ「スレイヴ・ハーカの効果でフレアファングを破壊!!」
フレアファング・ドラゴン 撃破!!
盛谷「まだ、終わらない!」
穂乃果「行っけー!!」
盛谷/バル「ファイナルフェイズ!!」
キョウヤ「来るのか!」
盛谷「まずはバルドラゴンの効果でゲージ+1!そしてライトに必殺コール!ゲージ2を払ってバルドラゴンを必殺モンスターに!」
バルドラゴン"バルソーサー・オーバーラッシュ!!"/サイズ2/攻11000/防6000/打撃1
盛谷「まずは1回目の連携攻撃!!ドラゴンフォースは場の《太陽竜》と連携攻撃した時、再攻撃が可能!」
キョウヤ「くっ。」LP 7→4
盛谷「ゲージ1を払って必殺モンスターをスタンド!2回目の連携攻撃!!ドラゴンフォースはスタンド!」
キョウヤ「くっ!」LP 4→1
盛谷「ゲージ1を払って必殺モンスターをスタンド!3回目の連携攻撃!!ドラゴンフォースはスタンド!」
キョウヤ「キャスト!<ドラゴンシールド 黒竜の盾>!ダメージを0にして、ライフ+1!(LP 1→2)」
盛谷「ゲージ1を払って必殺モンスターをスタンド!4回目の連携攻撃!!ドラゴンフォースはスタンド!」
キョウヤ「そ、そんな!」
盛谷/バル「フィニッシュ(バル)!!」
キョウヤ「ぐはぁっ!!」LP 2→0
ゲームエンド!Winner、盛谷颯樹!!
キョウヤ「素晴らしい。僕を破った力は本物だよ。教えよう。キョウスケの陰謀を……。」
穂乃果「臥炎キョウスケの陰謀って何ですか?」
キョウヤ「あいつの陰謀は、この世界をリセットして新しい世界を作る事らしい。まるで7年前の僕と同じだね。」
盛谷「やっぱり。」
キョウヤ「あいつの兄として頼む。キョウスケを止めてくれ。止められるのは君たちだけだ。」
絵里「分かったわ。責任をもってアイツを止めるわ。」
キョウヤ「助かるよ。」
盛谷「それじゃぁ、このディストラクションカップは勝って進まなきゃね!」
μ's「はい!」
パル子「それではあと10分後に1回戦第3試合、チームブレインズVSチームファブニルの試合を行います!出場選手はスタンバイお願いします!」
盛谷「それじゃぁ、頑張れ!」
穂乃果「海未ちゃん、真姫ちゃん、ファイトだよ! (و'ω')و」
海未「行ってきます、穂乃果、みんな!!」
真姫「任せなさい。絶対に勝つわよ。私を誰だと思ってるの?」
そう言い残して海未ちゃんと真姫ちゃんは試合会場へと向かいました!頑張って!
今回も後書きはなしです!
今回の曲は、
嵐「Face Down」