バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜   作:穂乃果ちゃん推し

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お待たせしました!前書きトークです!


颯樹[さて今回は、絵里ちゃんをゲストに迎えてお送りします!]

絵里[賢い可愛い〜?]

颯樹[エリーチカ!]

絵里[正解よ!]

颯樹[さて今回は、絵里ちゃんに対しての質問!!]

絵里[何かしら?]

颯樹[『スタイル維持の方法を教えなさい!by にこ』だって。]

絵里[いきなりね。]

颯樹[アハハ、どう?答えれる?]

絵里[そうね……、私自身特に気をつけてる事はないけど、強いて言うなら日頃からの体調管理かしら?]

颯樹[ああ〜、確かに元気じゃないと、何もやる気が出ないし、絵里ちゃんは元々スタイルがとても良いから、健康的な美少女で居られるのかもね。]

絵里[颯樹ったら……、恥ずかしい事を軽く言って退けるんだから……!]

颯樹[という訳で聞こえた?!にこちゃん、日頃からの体調管理をしっかりしてね〜!!]

にこ[ムキー!!アンタに言われるとこの上なくムカつくのよ!!]

颯樹[ナンノコトカナ〜。ニコチャン………。]

にこ[アンタ、絶対に確信犯よね……。その腐った根性叩き治してあげるわよ!!]

颯樹[うわぁ〜!!にこちゃんが怒った〜!!]

にこ[日頃からの恨み……、晴らしてあげるわよ〜!!]

絵里[全く、あの2人は……。今回はにこ視点よ、そろそろ行きましょうか……。]

にこ[ふぇ?!今日はにこ?!コホン……。行くわよ!オープンTHEフラッグ、にこ♡]




第86話 影の進撃

【前回のラブライブ!】by ことり

私と颯樹君は、ことりのシャドウを見つけ、ファイトをしました!結果はことりの勝ちでした!これで残るシャドウは8人です!

 

 

颯樹[んー………。これはどういう事?]

 

 

にこ達の前で腕を組みながらカツカツと音を出してにこ達を睨みつけている颯樹。何故こんな事になったのかと言えば……!

 

 

~時間を少し戻して……。~

 

 

颯樹『さてと、報告をお願いしますね。』

 

海未『私たちのチームはシャドウを見つけられずです……。』

 

絵里『面目ないわ……。』

 

にこ『にこもよ……。』

 

ことり『ことりのチームは見つけました!』

 

颯樹『三チームとも、そこに座る!!』

 

絵里/海未/にこ『はい!!!』

 

 

~そして現在~

 

 

という経緯があってこのような状況になってるの。やだ、足が痺れてきたわ……。正座を長時間させられると痺れてくるのは当たり前ね……。それよりも、にこ達何かまずい事でもしたかしら?!

 

 

颯樹[みんなにはこの前、言ったはずだよね?シャドウを倒さなきゃ、僕たちの未来はないって!]

 

9人[はい……。]

 

にこ[でも何でにこ達はこうやって正座をさせられて、説教を聞かなきゃいけないのよ?!]

 

颯樹[1チームだけしか見つけられないって言うことに苛立ってるの!昨日は初日だったから、2人しか見つけられなくても何も言わなかったけど、さすがに2日目は見つけられるよね?と思ってた矢先これだもん!]

 

穂乃果[颯樹君、いつにも増して怖いよ……?]

 

ことり[落ち着いて……?今日は仕方ないけど、明日また探そう?ね?]

 

颯樹[だけどさ……!]

 

雷花[焦っちゃダメですよ、それこそシャドウの思う壷です。]

 

颯樹[はぁ〜。分かった。また明日、チーム編成を変えて探すよ!]

 

10人[はい!!!]

 

 

何とか終わったわ……。お陰で足がフラフラして歩けなくなったわよ!!でも、そんな状況を気にせず近づく影が1つ!

 

 

希[ん?誰やろか?]

 

颯樹[…!これは嫌な予感がする!]

 

?[いやぁ〜、ちょっとした余興を見せてもらったけど、本当に仲がいいんだね、μ's。]

 

海未[誰ですか?!]

 

?[僕の名は影宮 黒斗(かげみや くろと)。ブルータルのリーダーでシャドウワールドの生みの親だ。]

 

絵里[へぇ、敵自ら赴くなんて度胸があるのね。]

 

黒斗[そう?君たちに伝える事があって来た。まず最初に影μ'sだけど、アレはもう居ないよ。]

 

μ's[え?!]

 

黒斗[僕に背いて勝手な行動をしたからね……。余計な事を……。]

 

颯樹[お前の目的は何だ!!]

 

黒斗[君たちμ'sと影μ'sを激突させ、力を蓄えてあるカードを復活させてこの世界を抹消する事だったんだけど、余計な事をしてくれたお陰で、ファイトエネルギーが減りつつあるんだ。だから計画を変更し、君たちに3週間の期限を与える!その間に準備をしてて欲しい!僕と君たちの内の誰かとの一対一で神聖なるファイトをしよう。僕が勝ったら世界は抹消する、君たちが勝てば大人しく退こう。そして君たちに危害は加えない。どうだ?]

 

真姫[つまり、貴方とのファイトで全てを賭けろって事ね?]

 

黒斗[単刀直入に言うとその通りだ。どうする?μ'sのリーダーである、高坂穂乃果さん?]

 

穂乃果[やるよ!そのファイト!!]

 

黒斗[決まりだ。ではまた3週間後。]

 

 

黒斗はそう言い残して出て行った。とりあえず!

 

 

颯樹[3週間か〜。どうしようか。]

 

10人[うーん。]

 

穂乃果[合宿をしようよ!]

 

10人[合宿?!?!]

 

颯樹[どこへ?!]

 

穂乃果[海だよ!!夏だもの!!]

 

海未[費用はどうするのです?]

 

颯樹[そこに関してはみんなで料金を出し合って行くことにしようか。]

 

雷花[お世話になる所は?]

 

穂乃果[真姫ちゃん、別荘とかあったよね?]

 

真姫[あ、あるけど……。]

 

穂乃果[真姫ちゃん、おねがぁ〜い。]

 

真姫[う、うぇぇぇ……、ちょっと?!]

 

絵里[いきなり押しかけるわけには行かないわよ!!]

 

穂乃果[そ、そうだよね……。アハハ……。(^^;]

 

 

穂乃果が真姫ちゃんに頼む。お願い!真姫ちゃん!!頼むわ!

 

 

真姫[仕方ないわね〜。聞いてみるわ。]

 

穂乃果[ホント!?やった〜‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››、よかったよかった〜!!]

 

 

 

~翌日~

 

 

颯樹[お待たせ〜!!はい、これ。往復分の運賃と食事代に宿泊費。]

 

真姫[確かに受け取ったわ。]

 

颯樹[アレ?僕で最後?]

 

絵里[いいえ?穂乃果がまだよ。]

 

 

はぁ〜、穂乃果ったら……。なにやってんのよ……。




今回はここまで!!次回は合宿Partに突入!!
今回の曲は、




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