バディファイトLoveLive 〜女神たちと少年の紡ぐ軌跡〜   作:穂乃果ちゃん推し

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お待たせしました!前書きトーク復活です!


颯樹[いやぁ〜、何だかんだありましたが、遂に最終章です!]

穂乃果[うん!何だか寂しくなるね……。]

作者[やっぱり寂しい?]

颯樹[さ、作者さん?!]

穂乃果[それはもちろん!!]

作者[実はね、昨日の感想欄で作家さんから同じようなコメントを貰ってね、そして作る事にしました!]

颯樹/穂乃果[ええ?!ホント?!]

作者[こう見えても、嘘はつきませんよ?]

颯樹/穂乃果[やった〜!!]

作者[じゃあここからは2人に任せるね。]

颯樹/穂乃果[うん!]

穂乃果[あのね、颯樹君……。]

颯樹[ん?何?]

穂乃果[私、あなたに伝えなくちゃ行けない事があるの。]

颯樹[僕で良かったら、聞くよ?]

穂乃果[ありがとう、実はね、颯樹君の事が好きです!ずっと前から好きでした!!]

颯樹[どうして?]

穂乃果[世界大会の時に、初めて会った時にあなたを見た時から、ずっと気になってたの。一目惚れって言うのかな?とにかく、心がドキドキしていたの。]

颯樹[そうだったんだ。]

穂乃果[たぶん、μ'sのメンバーも私と同じ気持ち……。]

颯樹[11股ってさ、あんまり気が進まないけど、みんなが僕の事が好きなら、いいと思ってる。]

穂乃果[颯樹君……。]

颯樹[みんなのありのままを受け入れるし、悲しませたりなんてさせるもんか。]

穂乃果[颯樹君……、ありがとう!]

颯樹[いきなり言われるとなんか恥ずかしいけど、これもまたひとつの恋愛の形だよね?]

穂乃果[そうだね!]

颯樹[長くなったけど、今回の視点は穂乃果ちゃん視点だよ。]

穂乃果[行くよ!オープンTHEフラッグ!!]




ラブライブ!バディカップ編
第92話 ラブライブ、到来


私たちμ'sは、この短い期間に色々な事を経験しました。臥炎カップや、ディザスターとの戦い、ディストラクションとの未来での戦い、そして影の私たちとの未来を賭けての戦い……、すごく刺激的で他では絶対に味わえることのない体験ばかりでした!そんな長い戦いも終わり、普通の日常に戻って暫くした頃…。

 

 

~音ノ木坂学院 講堂~

 

 

理事長[ここ、音ノ木坂学院は入学希望者が増加している事を受け、廃校を見送る事としました。3年生は残りの学園生活をより良きものにし、1.2年生はこれから入学してくる後輩たちの良き先輩となれるように、これからも頑張ってください。]

 

ヒデコ[理事長、ありがとうございました。続きまして、生徒会長挨拶。]

 

 

ヒデコがそう言うと、私は席を立ち、拍手で新生徒会長を迎える。私が新生徒会長に任命したのは……!

 

 

凛[この度、生徒会長になりました、星空凛にゃ!]

 

 

なんと、凛ちゃんを生徒会長に任命しました!!と言うよりも、私が去年選ばれた時も同じ事をしたような……。

 

 

 

~凛 side~

 

 

凛は穂乃果ちゃんからの指名を受け、生徒会長となったにゃ!挨拶したは良いけど……、何を言えばいいのかが分からなかったにゃ!!

 

 

凛[にゃ〜、疲れたにゃ〜。]

 

 

そう言って机の上にだれる凛。正直大変だにゃ。

 

 

花陽[凛ちゃん、お疲れ様。]

 

真姫[全く……、私たちで考えた文章をすっかり忘れるなんて……。]

 

雷花[本当だよ〜。凛ちゃん、いきなりマイクを投げ飛ばして、華麗にキャッチして見せたは良いものの、その後の言葉をすっかり忘れるんだもん……。]

 

凛[ごめんなさいにゃ……。]

 

花陽[それにしても、雷花ちゃん、一緒に生徒会に入ってくれてありがとう。]

 

雷花[良いよ、μ'sに入れてもらってるんだもん。これくらいの事はしないと。]

 

凛[生徒会長って大変なんだね〜。]

 

 

凛がそうボヤくと、ドアが開いたにゃ!中に入って来たのは前生徒会のメンバー!!

 

 

海未[分かって頂けましたか?]

 

凛[海未ちゃん、穂乃果ちゃん、ことりちゃん!]

 

穂乃果[頑張ってる?]

 

ことり[でも、焦らずに頑張ってね……?]

 

凛[はいにゃ!]

 

 

 

~凛 side out~

 

~颯樹 side~

 

 

穂乃果ちゃん達3人が生徒会室に行っている頃……、

 

 

颯樹[はい、ここでギアゴッドVIIのアタック。]

 

亜里沙[ま、また負けた……。もう1本お願いします!]

 

雪穂[亜里沙、やめときなよ〜。もうかれこれ20本もファイトしてるよ?]

 

亜里沙[そうですね!ありがとうございました!]

 

颯樹[良いよ、またかかっておいで?]

 

亜里沙[はい!!]

 

 

(プルルルルル……)

 

 

颯樹[あれ?僕の携帯だ。え、ええ、ちょっ、ええ?!]

 

雪穂[颯樹君、どうしたの?]

 

颯樹[実はね、こんな報せが届いたんだよ!!]

 

雪穂[どれどれ〜?え?!]

 

亜里沙[何ですか?ええ?!]

 

 

僕と雪穂ちゃん、亜里沙ちゃんは衝撃的すぎる知らせを受け取った!!

 

 

~颯樹 side out~

 

 

私たちは全員揃って部室にいる。そして颯樹君から衝撃的すぎる知らせを聞く!!

 

 

ことり[もう一度?!]

 

海未[もう一度?!]

 

真姫[もう一度?!]

 

凛[ラブライブにゃ?!]

 

颯樹[そう!A-RISEの優勝と同時に終わった第1回ラブライブ、その第2回大会の開催が決定したんです!!]

 

 

颯樹君が熱く語った後、花陽ちゃんが続けるように説明をしていく。

 

 

花陽[今回は今までよりも多くのスクールバディチームを募集し、その多きスクールバディチームから頂点を決めるんです!!]

 

海未[また規模が大きいですね〜。]

 

颯樹[凄いってもんじゃない!そしてここからがとても重要!!今回の大会は地区予選でのトーナメントを行い、その勝ち残ったチームが本戦に出場、さらにその本戦を勝ち抜いたチームが優勝となるルールです!まぁ、ただなぁ〜、それで済めば良しなんだけどね……。]

 

穂乃果[どういう事?]

 

花陽[優勝したチームはステージでのライブをしなければ行けないんです!!]

 

颯樹[基本的には長さは自由なんだけど、発表は未発表曲のみ。]

 

穂乃果[やろうよ!こんなチャンス、滅多にないよ!!]

 

μ's[はい!!]

 

穂乃果[私たちは出るよ、絶対に出る!!]

 

颯樹[分かった。じゃあ、予選が10月の初旬だから、その時までに曲を作ろうか……。何で今考える必要が?って思うよね。実は、予選の時までに作っておかないと、本戦でいざ発表という時に緊張しやすいからね。]

 

海未[そうですね。それで、チーム名は考えているのですか?]

 

颯樹[うん。こんな事もあろうかとチーム名を考えておいたよ。]

 

穂乃果[なになに?]

 

颯樹[それはね、《μ’sic》!]

 

9人[《μ’sic》?!]

 

穂乃果[いいと思う!]

 

海未[はい!!]

 

颯樹[よーし、行くよ!μ’sic、]

 

μ’sic[Are You Ready? Go!!]




新章突入!!
これからの活躍をお楽しみください!
今回の曲は、



S×O×U「Funny Sunny Day (Japanese version)」
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