ISとHALOが混ざってしまった件について…   作:コレクトマン

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第1章の第7話、始まります。


転生者よ、油断するな。


SPARTAN同士が対決した結果…

 

 

セシリアと星矢の試合が終わった後に星矢は、織斑先生の説教を受けられていた。主な原因はイギリス代表機を中破まで攻撃しすぎたことと、そのISのパイロットであるセシリアを危険な目に合わせたことであった。

 

 

「全く……戦いに勝つのは良いが、何もあそこまでやれとは言った覚えはないぞ…馬鹿者」

 

「すいません…いくら試合とはいってもSPARTANは敗北は許されないが故、セシリア相手に手を抜くというのは彼女本人も望んでいなかったので常に本気で挑んだのですが……」

 

 

セシリアのISは現在、星矢がONIから呼び寄せた整備スタッフがオーバーホールを兼ねて修復作業を行なっていた。第1試合の星矢との戦闘でダメージレベルがCまで負っていたからだ。ある意味SPARTANが“悪魔”と呼ばれる理由の一つだったりもする。

 

 

「はぁっ……とにかく、お前は手加減を覚えろ。いいな?」

 

「………善処します」

 

「……とにかくだ。織斑と泉谷の試合が終わり次第、オルコットの様子でも見にいってこい」

 

 

星矢は織斑先生に“了解”と告げた後、星矢はアリーナのピットに向かい一夏との対決する為に準備を行うのであった。そして織斑先生もまた、一夏たちがいる別のピットに向かうのであった。

 

 

星矢Side out

 

 

 

一夏Side

 

 

一方の一夏は、第1試合でセシリアに勝利した星矢の行動パターンを解析し、己が勝利の確率を割っていた。

 

 

(星矢に勝つ勝率はざっと一、二割ってところか………最悪の場合は、星矢に当てること叶わないまま負けることもあるな。でもまぁ……一矢報いてやるさ!)

 

 

そう一夏が考えている時に、副担任の山田先生が一夏にあることを告げる為にやって来た。

 

 

「織斑くん!織斑くん!」

 

「?……山田先生?どうしたんですか?」

 

「…実は、倉持技研から織斑くん宛にISの武装が届いています!」

 

 

一夏は新たに届いた武装について何も聞かされてもいなかった。疑問に思った途端に織斑先生がやって来て山田先生の代わりに説明の補佐を入れた。

 

 

「その事なのだが……ONIに吸収された元倉持技研の所長から、織斑弟に渡して欲しいとの事だ。織斑、その武装を持ちいてこの試合に出場しろ」

 

 

一夏は織斑先生に言われるがまま倉持技研から送られた武装を確認するのであった。

 

 

(近接ブレード……?いやっ違う。名前が違う気がする……この剣は……もっと大切な何か……)

 

 

近接ブレードを見た一夏は、この剣の本当の名前が隠されている事に気がつくが、その同時に星矢との試合の時間になって考えるのを止めた。

 

 

「織斑、そのISはまだ一次移行してないな?」

 

「あぁ……殆どは箒に剣術の見直しの為に時間を使っていたからあまりISを動かしてない」

 

 

一夏の問いに箒は嬉しい様で呆れている様な表情をしていた。それもその筈、一夏は箒から篠ノ之流剣術の見直しの為に箒と竹刀で打ち合いながら感覚を思い出さしていたのだ。その分ISの訓練は省かれていたのだ。

 

 

「そうか……時間がない。織斑、フォーマットとフィッティングは実戦でやれ」

 

 

織斑先生の言っている事はかなり無茶振りではあるが、それ以前に一夏はSPARTANである為勝ちに行くつもりでもあった。例え相手が正真正銘“悪魔”と恐れられるSPARTAN-Ⅱ(星矢)と戦う事になろうともだ。

 

 

「了解。……箒」

 

「な…なんだっ?」

 

「……行ってくる」

 

「あ…ああ。勝ってこい」

 

 

一夏は星矢と同じIS版ミョルニル・アーマーを展開させ、ピットのリニアカタパルトに乗って出撃準備を完了する。

 

 

『リニアボルテージ上昇。射出タイミングを織斑一夏に譲渡します』

 

「了解。SPARTAN-Ⅲ 織斑一夏、出る!」

 

 

ピットオペレーターの指示でリニアカタパルトから射出されると同時にPICを起動させて、相手がいる所まで飛行する様にアリーナに出撃した。そこで待ち構えていたのは、一夏のウルフチームのリーダーでもあり、己が姉と同等な強さを持つSPARTAN、剣型鈍器“ソード・メイス”を手に持つ星矢の姿があった。

 

 

「一夏か……どうだ、IS版ミョルニル・アーマーの着心地は?」

 

「あぁ……問題ない。それ以前に、こいつまるで昔っから自分の手足だったみたいに馴染むんだ」

 

「そうか。………その様子からして、僕に勝つつもりで来たんだね?」

 

「あぁ、俺は星矢と戦うとはいえ手加減はしないぜ」

 

「無論、僕とて同じだ……」

 

 

互いに己が言うことを告げ終わると、それぞれ己が武器に力を込める。星矢はソード・メイスを、一夏は織斑先生から受け取った近接ブレードを。そして、試合開始のブザーが鳴ると同時に両者が同時に動き出して己が持つ得物を振るう。その瞬間、星矢のソード・メイスと一夏の近接ブレードが打つかり合い、鍔迫り合いに持ち越され、一気に地上に急降下して地上戦に移行した後に一夏と星矢は一旦距離を取る。その時に星矢はソード・メイスを左手に持ち替え、右手から携帯式レールガン“ARC-920”を取り出して、トリガーを引いて電圧チャージしながら一夏に銃口を向けてチャージが完了したと同時にM64 16mm×65mm FTP-HE弾を一夏に撃ち込むが、一夏は近接ブレードを収納して代わりに高周波ブレードを取り出して星矢のレールガンから音速で放たれたM64 16mm×65mm FTP-HE弾を見切ってその弾丸を斬り裂いた。無論、高周波ブレードとてレールガンの対策に使われる事を想定しておらず、弾丸を斬り裂いただけですぐに折れたのだ。

 

 

「うわっ……折れた。これじゃあ整備班に殺されそうだな……」

 

「………僕が言うのも何だけど、一夏……普通はレールガンの弾丸を捉えることはできないぞ?」

 

「あぁ、だからレールガンの弾丸じゃなくてレールガンの向きと発射する位置を予想して、高周波ブレードを振るったんだけど……弾丸を斬れたのは良いが、剣が折れた」

 

 

この時に星矢は思った。なんだかんだで一夏は織斑先生と血が繋がった兄弟なんだなと改めて認識した。実際の処、過去に織斑先生は生身でISと戦った経験があったそうだ。一体何処で戦ったのか未だ不明ではあるが、やはり織斑先生は、生まれながらにしてSPARTAN-Ⅱではなかったのか?と疑うくらいに強いのだ。そう考えているうちに一夏が右手に“MA5B”を呼び出して瞬時加速で突撃しながらMA5Bを星矢に向けて7.62×51mm NATO弾の弾幕を張る。すると星矢は、すぐにレールガンを収納してあるものを呼び出す。星矢の右手に持っているのはONIが試作に作られた特殊兵器である“バブルシールド・グレネード”である。バブルシールド・グレネードのスイッチを押したと同時に地面に叩きつける。これを見た観客席の女子やピット内の織斑先生達は自爆と考えられたが予想を裏切って星矢の半径150cmの球体型の半透明のバリアが張られていた。その結果、一夏のMA5Bから放たれた7.62×51mm NATO弾を星矢が受けることなく、バリアが星矢の代わりに受けていた。これを見た一夏はMA5Bを撃ち止めて星矢に向けてMA5Bを投げ込むと同時に近接ブレードを呼び出してそのまま星矢に向けて斬りかかる。しかし、星矢はそれを見越していたのか星矢はバブルシールドから出て星矢に向かって飛んでくるMA5Bを右手で弾き、左手に持つソード・メイスで近接ブレードを受け止める。一夏の攻撃を防いだ後に星矢はソード・メイスを振るいて一夏との距離を離したと同時に瞬時加速で一気に間合いを詰めてソード・メイスを叩きつけるが、一夏は近接ブレードで星矢の攻撃を防ぎ、そのまま両者は鈍器と剣をぶつけ合いながら、一歩たりとも引かぬ攻防戦に持ち寄せた。ピットにいる箒や織斑先生達がSPARTAN同士の戦いを観て、余りにも人間離れした戦いに言葉が表現しにくい状態になっていた。

 

 

「えっ?えぇっ?!織斑先生!ふ……二人の動きがIS操縦者の動きではありません!」

 

「あぁ、私でも確認している。(あれがSPARTAN同士の戦い……実技テストの時もそうだったが、一夏も泉谷と同じ様に見えるが実際には食いつくのがやっとと見て取れるな。一夏………お前は、泉谷と同じ存在(悪魔)になってしまったのか?)」

 

「一夏……っ」

 

 

そしてアリーナでは、激しい打ち合いに痺れを切らしたのか星矢は一夏との距離を取る為に後方に下がった。それを見た一夏は好機と捉えてそのまま星矢を追撃する………が、星矢はそれを待っていたか言わんばかりに左手にM9手榴弾を呼び出して信管を起動させて一夏の方に向けて投げる。

 

 

「…!?ヤバっ!」

 

 

一夏は、好機のタイミングを読み間違えたが故に一瞬思考が空回りになってしまい、回避するタイミングを逃してM9手榴弾をもろに受けてしまう。しかしこの時の星矢は、今ので一夏を倒したという確信が持てなかった。

 

 

(妙だな………今ので一夏を倒したとは思えない。警戒しておくに越したことはないな……)

 

「………ふん。機体に救われたな、馬鹿者め」

 

《初期化と最適化が終了しました。確認ボタンを押してください》

 

 

すると一夏がいると思われる爆煙から機械的な声が聞こえた瞬間星矢はまだ一夏は倒せてないことを確信する。爆煙が晴れると一夏のIS版ミョルニル・アーマーの形状が大きく変わっていた。一つ目は、初期設定状態であったアーマータイプ“Mk-Ⅵ”が“Pathfinder”に変わっていた。二つ目は、一夏の肩部の周りには白い翼を連想させる非固定浮遊部位(アンロックユニット)が浮遊していた。そして三つ目は、近接ブレードの形状変化であった。その近接ブレードに隠されし本当の名が明かされた。

 

 

[雪片弍型 特殊技能「零落白夜」使用可]

 

「雪片弍型……」

 

「一次移行か……それに、かつて“ブリュンヒルデ”と世界に轟かせた織斑千冬が使用したISの武装である雪片の後継刀まであるとはね。………一夏、どうやらISのコアがお前の意思に答えたんじゃないか?」

 

 

そう星矢が一夏に言うと、何気に一夏は心の底から嬉しさが湧き上がってきた。一夏は今、自分の姉と同じ力を手に入れたことに。しかし一夏は慢心せず、単一使用能力(ワンオフ・アビリティー)を確認した後に星矢と向かい合う。

 

 

「あぁ……そうだな。俺は、千冬姉と同じ力を持ったからには千冬姉の名前や箒を守るためにも、俺は誰にも負けるわけにはいかないっ!!」

 

 

一夏は星矢に己が覚悟を告げると同時に瞬時加速で一気に星矢の間合いに入って雪片弍型を振るうと同時に単一使用能力である零落白夜を発動させる。しかし、星矢も一夏の攻撃を易々と受ける訳にはいかず、ソード・メイスで零落白夜を発動させた雪片弍型を防ぐ。

 

 

「……やはり、零落白夜はコヴナントのエナジーソードと似た性質か!」

 

「ちぃっ!やっぱり対エネルギー兵装だと実態近接武装と相性が最悪な分、自分のエネルギーシールドが消費するから長時間稼働は無理かっ!」

 

 

お互いに雪片弍型の単一使用能力である零落白夜の効果の長所と短所を理解した時、一つの答えに辿りつく。

 

 

「「ならば(だったら)、殺られる前に…殺る!」」

 

 

そう判断した二人は、互いに距離を取ってそれぞれ己が得物を構えてそのまま瞬時加速で加速し、星矢はソード・メイスを、一夏は雪片弐型を強く握り、渾身の一撃を振るう。一夏と星矢が交差した瞬間………勝敗が決した。

 

 

「……今回は僕の勝ちだ、一夏」

 

「はぁっ……結局負けたか……」

 

 

一夏のSEがエンプティとなり、星矢のSEは残り一割しか残っていなかった。星矢のSEが大量に消費したのは一夏が持つ雪片弐型の単一使用能力零落白夜にあった。零落白夜は対エネルギー兵器でもあり、コヴナントのエリートが使用するエナジーソードと似た性質を持っていた為に、掠めただけでもエネルギーが消失するのだ。もし星矢が、後数センチでも掠れていたら引き分けに持ち越されたかもしれない。そしてアリーナから試合終了のブザーが鳴り、SPARTAN同士の戦いで観客席の女子の歓声が響きながら星矢は勝利を収めたのであった。一夏は出撃したピットに戻ると織斑先生達が待ち構えていた。

 

 

「全く、泉谷といいお前も無茶をする。少しは身体を大事にせんかっ馬鹿者」

 

「あー……すいません。千冬姉…じゃなくて織斑先生、あれしかレールガンを防ぐ手段がなかったもので……」

 

 

織斑先生が言う無茶というのは、星矢がレールガンの弾丸を高周波ブレードで斬ったことである。そして箒は、一夏のことを気にかけるのであった。

 

 

「一夏、その……大丈夫か?」

 

「あぁ……あの時レールガンの弾丸を斬った時は結構手が痺れたよ」

 

「そ……そうか。相手がSPARTANだと言うのによく善戦したな」

 

「あぁ……正直なところ、星矢に勝てるとは思っていなかったけどな……」

 

 

そんなこんなで試合の後、一夏は箒から剣術を見直しを頼んで、再び篠ノ之流剣術を極めるのであった。

 

 

一夏Side out

 

 

 

星矢Side

 

 

一方の星矢は、試合が終わった後に織斑先生に言われた通りに医務室に向かって、セシリアのお見舞いに向かうのであった。

 

 

「セシリア、いる?」

 

「星矢さん?空いておりますよ」

 

 

セシリアの了承を確認した星矢は医務室に入り、お見舞い品の林檎を持って来たのであった。

 

 

「セシリア、第1試合での怪我はどう?まだ痛む?」

 

「大丈夫ですわ、星矢さん。軽い打撲程度ですわ」

 

 

セシリアは星矢に心配かけないように気を配るが………星矢に隠し事は効かなかった。

 

 

「……セシリア、本当はどうなの?」

 

「……第1試合が終わった後に検査をした結果、右腕の骨と内臓にダメージが見つかりましたわ」

 

 

星矢は、第一試合の時にセシリアの行動をIS版ミョルニル・アーマーのヘルメットに保存させれている戦闘データの映像を見て、セシリアのバイタルを確認した時に身体内のダメージが発見されたのだ。

 

 

「セシリア……あの時、瞬時加速による直線加速から右側瞬時加速で相当の負荷が掛かったはず。SPARTANである僕が言うのもあれだけど、無茶はしないでね」

 

星矢がセシリアを心配すると、セシリアは嘗てSPARTANと各国のIS代表者との合同演習の事を思い出していた。合同演習を終えて疲れ切って動けないセシリアを星矢は心配をかけてくれた故に、セシリアをお姫様抱っこで抱えてピットの方まで運んでもらった時に星矢の事が印象に残ったのであった。そして時が経つごとに連れ、セシリアは星矢の事が好きである事に気づいたのであった。

 

 

「………貴方は何時でも私に手を差し伸べてましたね

 

「?」

 

 

星矢はセシリアが小言で何を言ったのか聞き取れなかったが、そこはあえて聞かなかったことにするのであった。

 

 

 

そして翌日になって……勝者の特権で星矢は1組の副代表になり、一夏が1組の代表になるのであった。

 

 

星矢Side out

 

 

 

とある銀河系の宇宙………

 

 

 

預言者Side

 

 

一方…預言者率いるコヴナント軍では、真実の預言者がタルタロスとリパ・モラムことアービターの報告を聞いていた。

 

 

「……そうか。この世界に生きる人間共の地球には、SPARTAN共とSPARTANより劣るISとやらが存在するのか」

 

「はっ…何でも、ISの方は女共しか使えぬ欠陥兵器であるそうで」

 

 

預言者の軍勢は敵がどれ程の技術を持っているのかをアービター率いるエリート部隊が偵察を行いタルタロスは地球にフォアランナーが残したアークへの道しるべたる遺跡を探していた。

 

 

「こちら側でも調べて見ましたが、やはり…アークへと繋がる遺跡の道しるべとなる遺跡が幾つか発見されました」

 

 

この時、預言者は考えた。現在のコヴナントの軍備は完全ではなかった。そこで預言者はあることを考えつく。ISの生みの親である篠ノ之束を誘拐し、コヴナント性ISを作るプランを考えたのだ。

 

 

「……現在、我が軍は完全とは言えぬ状況に立たされていることには変わりあるまい。そこで軍備を強化する為にそのISの生みの親である人間をここに連れてくる必要がある」

 

「…でしたら、このアービターがその人間を生け捕りにしてみせましょう!」

 

「うむ………だが、まだその時ではない。来るべき時を見定めてその者を連れてくるのだ。そしてタルタロスよ、そちのブルート共の中で一つの精鋭部隊を編成させ、ISに対する威力偵察の準備を整えよ」

 

「はいっ預言者殿!今から精鋭部隊を編成させ、人間の女共が扱うISの威力偵察の準備を行います!」

 

「よろしい……では行くがいい、タルタロスよ」

 

 

こうして預言者率いるコブナント軍は着々と軍備の強化プランを立案させ、地球侵攻作戦の下準備を星矢達の影の下でひっそりと隠密に行動するのであった。

 

 

続く。

 

 




一夏は千冬の遺伝子を受け継いでいた。
星矢は試合の後、セシリアのお見舞いに行った。
1組の代表生と副代表生が決まった。
コヴナント軍(預言者)は隠密で軍備強化を実施中。

次回は、生徒会長がでます。
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