ブリュレ、6歳の時……
ブリュレ「母さん、僕大きくなったら偉い人になる!」
母 「偉い人って事は王様かしら?」
ブリュレ「うん!」
??? 「ほ〜ミライは王様になりたいのか」
ブリュレ 「うん!王様になる!」
ブリュレ10歳の時……
??? 「何やっとるクズが!!!」ナグル
母 「痛っ!」
??? 「汚いガキなど生みよって!!!」
??? 「道具は道具らしくせんか!!!」
ブリュレ(母さん……)
??? 「ガキもガキで腹が立つ!何が王だ!」
??? 「王は私だ!!!」
ブリュレ13歳……
母 「ミライ……ごめんね…」
ブリュレ「いやぁぁぁぁ」
ブリュレ(母は、ジジイの手によって殺された……)
ブリュレ(その後、ジジイは王の考えに反対するものを次々と殺した……)
〜現在〜
元国王 「人数が1人から数100人になったところで、私には勝てんぞ……」
どら 「それはどうかな……」
元国王 「!!!」
元国王 「危ないな〜!」
ブリュレ 「千歌、ここで待ってて…」
千歌 「うん……」
どら 「よそ見とは余裕だな……」イワヲナゲツケル
聖騎士 「全員でかかれば一瞬だ!」
元国王 「無力!」
聖騎士 「力が……抜ける…」
元国王 「馬鹿め!私は負けん」
飛雅 「適合!」
元国王 「!!!」
元国王 「かすった……」
元国王 「何の異能力だ!」
飛雅「俺の異能力は適合!」
飛雅 「攻撃、異能力などを適合する弱点を使う事ができる……」
飛雅 「わかりやすくいえば、俺に弱点はない!」
元国王 「"攻略の異能力"じゃないのなら怖くないわ」
飛雅 「馬鹿にしやがって……」
〜王国〜
希 「も〜なんで絵里ちおいていくん?」
ゆみ 「まぁ……」
希 「うちも、海行きたかった〜」
ゆみ 「まぁまぁ……」
希 「今頃、きゃっ!きゃっ!やんやん♡やってんやろうな〜」
ゆみ「やんやん♡とか……」
希 「ええな〜」
〜隣の国〜
どら 「はぁ……はぁ……はぁ」
飛雅 「はぁ……はぁ……」
ブリュレ 「はぁ…はぁ……はぁ」
元国王 「もう終わりか?つまらぬ」
元国王 「仕方ない、やる気を出させてやろう……」
どら 「!?!?」
飛雅 「!?!?」
ブリュレ 「!?!?」
元国王 「コイツらを殺す!」
ブリュレ 「ふざけんな……」
飛雅さん 「コイツ……」
飛雅 「クズすぎる……」
元国王 「はぁ……結局この程度か……」
元国王 「やる気がないなら殺す」
??? 「なになに?パーリーパリー?」
???2 「物騒なパーリーですね……」
???3 「ぁゎぁゎぁゎ」
???4 「気持ち悪い……」
元国王 「なんだオマエら!」
奈良さん 「あっ!僕達ですか?」
奈良 「僕達は、通りがかりのラブライバーです」
真姫 「早く終わらせてよね……」
花陽 「ピャァァァ」
ほしねさん 「とりあえず!」
ほしねさん 「究極魔法・快楽死!」
元国王 「頭が……息が……体が言うことを……」
元国王 「グハッ……」
どら 「やったのか……」
飛雅 「やった……」
ブリュレ 「はぁ……はぁ…」
朝6時を迎える頃、深夜2時からの戦いは幕を閉じた……
ブリュレ 「千歌ちゃん……ごめん…」
千歌 「………」
ブリュレ「ごめん……」
千歌 「嬉しかった……」シク
ブリュレ 「えっ!?」
千歌 「ミライが、千歌の事を「千歌!」って呼んでくれて……」シクシク
千歌 「必死に戦ってくれて……」シクシクシク
千歌 「嬉しかったよ!」シクシクシクシク
ブリュレ 「ごめん……」
???「あ〜あ、マジでクソだな」
???「ミライたかが一匹だって言うのに」
ブリュレ「オマエは」
???「クソジジイに変わりまして」
???「海賊・夜桜船長・月宮イマが、月宮ミライを連行する」
〜おまけ〜
ことり「みなさ〜ん!お久しぶりです」
飛雅 「何回復活するんよ……」
ことり 「正直迷惑ですよね〜」
ことり 「あっ!迷惑な方または、もう書くなつて方はコメてください!」
飛雅 「何言ってるの!」
ことり 「だって〜」
ことり 「復活なのに、全然ことりの出番ないじゃないですか〜」
ことり 「なんかブリュレさんのお話じゃないですか〜」
ことり「誰得なんですか〜」
飛雅 「仕方ないよ……作者さんも色々たまってるんだよ」
ことり 「なるほど!性〇ですね!」
飛雅 「いや、違くてSSのネタのことを言ったんだけど……」
ことり 「でも、面白くありません!」
〜END〜