〜隣の国〜
千歌 「飛雅という男は、異世界の住人だよ!」
ブリュレ 「!?」
曜 「正しくいえば、異世界の住人だったかな?」
ブリュレ 「へ?」
梨子「詳しくはわたらないけど、ただ者じゃないわ」
ブリュレ 「………」
〜近未来国家〜
〜緊急会議〜
愛乃さん 「鬼が出たって本当?」
三森さん 「どうします?」
愛乃さん「3年前のような事態は避けないと」
今西 「我が国としては、他国にご迷惑をおかけする心配はありません……」
愛乃さん「どういうこと?」
今西 「ラ!の国民の大半が異能力者です、鬼であろうと長くはもたないでしょう」
三森さん「3年前もそう言って国ごと滅ぼされたんじゃ!」
今西 「とにかく大丈夫です……安心してください」
愛乃さん 「まぁ、困ったら連絡するよう伝えといてよ」
今西 「はい」
〜王国〜
鬼 「ぎゃぁぁぁぁ!
飛雅 「適合!」
ドーン
鬼3 「オマエ……許さない」
飛雅 「はぁ…はぁ……」
鬼3 「……許さない…」
ドーン
どら 「あぁ……絶対に許さないよ!」
鬼3 「うぅ……」
飛雅 「どらさん!」
ゆみ 「はぁ……はぁ」
どら 「飛雅さん、ゆみさんを病院に!」
飛雅 「はい!」
どら 「鬼退治は任せとけ!」
鬼 「…死んじゃえ……」
鬼2 「…可愛く……ない」
鬼3 「…食べる……」
どら 「究極魔法・強制浮遊!」
都市 「ミシミシミシミシ……」
市民 「きゃぁぁぁ」
国 「グラグラグラ……」
鬼 「………」
ほしね 「どらさん、まさか……」
奈良 「おいおい、嘘だろ……」
ゆみ 「はぁ……はあ……むちゃくちゃな……」
〜近未来国家〜
今西 「それでは失礼します!」
三森さん 「なにか浮いてない?」
今西 「!!!」
愛乃さん 「なんだろう……」
今西「あれは国です!」
三森さん 「えぇぇぇぇ!!!」
〜隣の国〜
ブリュレ「どらさん……」
梨子 「ぎゃぁぁぁ!」
千歌 「ラピ〇タだよ!」
曜「国が回ったぁぁぁ!!!」
〜王国〜
ドーン
鬼 「………」
鬼2 「………」
鬼3 「………」
どら 「はぁ…はぁ…はぁ」バタッ
〜地下〜
ことり 「いやぁぁぁ!!!」
鬼 「…可愛い……」
ことり 「はぁ…はぁ…はぁ」
鬼 「…可愛い……」
ことり 「きゃぁぁぁぁ!!!」
ラストボス「………」
ドーン
ラストボス 「弱い……」
〜地下〜
鬼 「バタッ!」
ラストボス 「鬼って言うから期待してたのに……」
ラストボス 「全然、強くないよ!」
ことり 「助けて頂きありがとうございます!」
ラストボス「いや、助けるつもりは……」
ラストボス「あれ?もしかしてことり王女ですか?」
ことり 「えっ!?」
ラストボス 「王女様がこんな所にいてはいけませんよ!」
ラストボス 「しっかり捕まっててください……」
ことり 「えっ!?」
ラストボス「すぐ地上に出るので!」ジメンガモチアガル
ラストボス 「つきました」
ことり 「ありがとうございます!」
〜近未来国家〜
〜緊急会議〜
愛乃さん 「鬼はどうなった?」
三森さん「倒したらしいですよ!」
愛乃さん「まぁ会議は終わらないけどね」
三森さん 「えぇぇぇぇ」
今西 「元々この会議は鬼が原因ではありません!」
愛乃さん 「原因は……大罪人……」
今西 「最初で最後の悪魔……」
今西「大罪人・ラストボス」
〜王国〜
ことり 「あの……お名前は……」
ラストボス 「……罪を着せられた……」
ラストボス 「大罪人、ラストボスです……」
ラストボス 「では……」
ほしね 「ことりちゃん、心配しましたよ!」
奈良 「鬼、倒しましたよ!」
ことり 「みんな、ありがとう……」
〜おまけ〜
ことり「season2完結しましたね!」
飛雅さん 「完結なの……?」
ことり 「それでは、ここでちょっとだけ」
飛雅さん 「ん?」
ことり 「season3の予告映像をお見せしちゃいます」
飛雅さん 「わお」
ことり 「それでは、スタート!」
〜予告〜
鬼討伐から2週間……
新たなストーリーが幕を開ける……
舞台は近未来国家!
今、飛雅の謎が解き明かされる……
今日もバイトはきつかった(w)
season3〜×月○日ロードショー!
ことり 「劇場に行くと、限定コミックとどらさんの書き下ろしポスターがもらえる!」
飛雅 「なんでぇぇぇぇぇ」
飛雅 「なんで劇場!なんでどらさんが作画!」
ことり 「えへへ〜♡」
飛雅 「まぁ、俺の謎が解けるのは楽しみかも……」
ことり 「あっ!言い忘れてましたけど打ち切りです!」
飛雅さん 「えっ!?」
ことり 「今日もバイトはきつかった(w)は打ち切りです」
飛雅 「えぇぇぇぇ!!!!!!」
飛雅 「なんで!どうして?」
どら「それ以上は聞くなよ、作者にも色々あるんだよ」
ことり「そうだよ、作者の精神状態はんぱねーはんぱねーぞ」
作者「って事で、一時休載しま〜す」