今日もバイトはきつかった(w)   作:チョコレート・ミユ

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season3近未来国家編〜2〜

〜王国〜

 

海未 「嫌です!離してください!」

 

??? 「おとなしく脱いで、牢に入れ!」

 

海未 「そんな……」

 

??? 「早くしねぇと……また異能力で」

 

??? 「あんなことや、こんなこと……」

 

海未 「いやぁ!」

 

??? 「良い子だ……」

 

王国 「グラグラグラ」

 

??? 「またか……これで13度目だ」

 

??? 「まったく……とんだ大物に目を付けられちまった……」

 

〜近未来国家〜

 

ブリュレ「これが……記憶を保存しているカード……」

 

ほしね 「これで、謎があきらかになりますね」

 

ほしね 「準備はいいですか?」

 

飛雅 「うん……」

 

ブリュレ「飛雅さん、大丈夫ですかね?」

 

ほしね「なんとも……」

 

ブリュレ 「僕らは祈ることしかできませんね……」

 

ほしね 「そうですね……」

 

〜過去〜

 

ことり 「大好きです!」

 

飛雅 「俺もだよ……」

 

飛雅 (なんで、ことりちゃんが……)

 

ことり 「これからはずっと一緒です!」

 

飛雅(これが……俺の記憶?)

 

市民 「鬼が出たぞ〜!」

 

飛雅 「ことり、不器用でごめんな……」

 

鬼 「…オマエ……食べる……」

 

飛雅 「愛してるよ……」

 

ことり 「いやぁぁぁぁ」

 

飛雅さん (これが……)

 

ことり 「嘘ですよね……」アメザーザー

 

ことり 「嫌ですよ……嫌ですよ」シクシク

 

飛雅「俺の記憶……」

 

ことり 「死んじゃ嫌です!」シクシク

 

時計 「ジリリリリリリリリ!!!!!!!!」

 

飛雅さん 「!!!」

 

飛雅 (あれ?俺の家だ……)

 

〜近未来国家〜

 

飛雅「はぁ……はぁ……はぁ」

 

ほしね 「大丈夫ですか?」

 

ブリュレ 「すごい汗ですよ……」

 

飛雅 「俺は……俺はここにいた!」

 

ほしね 「記憶を取り戻したんでね!」

 

飛雅 「まだ半分だけしか……」

 

ブリュレ 「半分も記憶が戻れば充分ですよ」

 

ほしね 「そうですね!」

 

〜処刑台〜

 

??? 「これより"浮遊の聖騎士長どら"あなたは」

 

??? 「究極魔法・強制浮遊の強大さを知っておきながら、王国内で発動させ同盟国である!私達の国のセキュリティーを3日間無効化させたとして……」

 

??? 「処刑を開始する!」

 

絵里 「やめてぇぇぇぇ!!!」

 

奈良「動くな!」

 

ゆみ「崩壊!」クサリヲハカイ

 

ことり 「なんとか間に合いましたね!」

 

絵里 「どら、助けに来たわよ!」

 

どら 「ありがとう……」

 

警備隊 「やつを絶対に逃がすな!」

 

警備隊 「おぉぉぉぉ」

 

ことり 「どらさん!」

 

どら 「ん?」

 

ことり 「逃げますよ!」

 

どら 「はい!」

 

ほしね 「記憶が戻って良かったですね〜」

 

飛雅 「うん……」

 

ことり 「飛雅さん!走りますよ!」

 

ゆみ 「早く走らないとですよ」

 

奈良 「………」

 

どら 「助けに来てくれてありがと絵里」フワフワ

 

絵里 「別にいいのよ……」イチャイチャ

 

ほしね 「なんだか、騒がしいですね」

 

ブリュレ「なんかあったのかな?」

 

飛雅 「きっとあれかと……」

 

警備隊 「待て〜!!!」

 

「ぎゃぁぁぁぁ!!!」

 

〜王国〜

 

海未 「グブウヌヌズパ」

 

??? 「第三王女は話がわかっていい……」

 

??? 「オマエら!さっさとこの国から出るぞ!」

 

族 「無理です……国が大きな壁に囲まれて……」

 

??? 「クソ……ラスボス……」

 

ラストボス 「国からは1歩も出さねぇよ!」

 

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