まだ読んでくれてるひとはありがとうございます
中々暇がなく書けませんでした
これからもこんなかんじでやっていきます
ではどぞ
あっあと書き方も変わっていますので、読みにくかったりしたら、ぜひ報告をよろしくお願いします。
「さて、大体の事情は分かった。住むところはまあここしかないだろうし、いいけど。問題は服とかだよな」
「服?このままじゃいけないのかしら?この服は一種の礼装のようなものだから、汚れることがないわよ」
えっ、なにその便利機能うらやましい。
じゃなくて、どうやらオルタはいまの格好が現代でどれだけ浮いているか、理解してないらしい。
ちょっと抜けてるとおもうと、とても可愛く見えるね。
ちなみにいまのオルタは初期の姿の鎧がない状態だ。
「とにかく、一張羅だと色々と不便だろうし、ほかにも必要なものもあるだろうし、それに女の子なんだからオシャレしなきゃ」
まあ自分はオシャレに無頓着ですけどね(他人事
「ふっ、ふんっ!なによ急に女の子扱いなんて、ちょっと調子に乗りすぎじゃないのかしら?」
いやーそんな顔を赤くしながら言われても、まったく説得力ないねー
「まぁ?そこまで武が言うなら?いってあげてもいいわよ?」
「はいはい、ツンデレツンデレ」
「うるさい!ころっ、んっ!張った押すわよ!」
「ん?いま殺すっry・・」
「言ってないわよ、ええ言ってませんとも。 (死んでほしくないと思ってしまったことなんて口が裂けても言えない)」
「ん?なんか言った?最後のほう」
「何でもないわよ!」
なんーてね、俺はどこかの難聴系ハーレム主人公じゃないんでね。ちゃんと聞こえていますとも。オルタ可愛いよオルタ
この感情をオルタにぶつけたいよしちょっと髪の毛触らしてもらおう(唐突
「よしっ! じゃあそろそろ行こうかなってあれ?オルタ髪がはねてるよ?」
よしっ自然に乗れた!
「えっ?本当?」
「直してあげようか?」
「んっ、お願いするわ」
やったぜ
予想外に素直に受け入れたことに驚いたがまあいいだろう、いざいかん
サワッサワッ
うわー、やべぇなんでこんなさらさらしてんだよ、男の髪とちがって決め細やかでしかも近づいたせいで、髪に触れるたびに、いい臭いもするし!あーー、このまま頭も撫でたいーー!!
ナデナデ
あーー、やっちまったーでも気持ちいいやべぇー
「んっ」
なんでそんなにちょっとくすぐったそうな顔すんの、あかん可愛いすぎる、理性がーー!!
「ちょっと長くないかしら?」
「あっ、ごめんごめん直ったよ」
よし、よかったよかったばれなかった
「あっ・・プイッ」
ん?なんで頭から手を離したときになんか悲しそうな顔してたよう、まさかこれは?
「ありがとう、武、助かったわ。」
えっ?なんでそんな純粋な笑顔で俺は感謝されてるんだ?あれあなたオルタさんですよね、アベンジャーですよね?復讐者ですよね?なんでそんな顔できるんだよ!
「あっ、ああー、こっちこそありがとうございました」
あー、なんでありがとうなんていってんだよ俺!
オルタぁー!そんな如何にも不思議そうな顔をしながら、コテンっとして首をかしげるな!可愛いだろうが!
「よっ、よし気を取り直して、行こう!」
あーだめだ、顔が暑いはやく出よう
「ちょっと待ちなさい」
ギクッ
おっとこれはバレたのかって、まてまてなんでこっちにくるって近い近い近いィィー!耳元にコナイデェー!
「フフッ、本当は髪なんてはねてなかったのでしょう?でもいいわ許してあげる。あなた以外のやつだったらすぐに消し炭にしてたけどね?」
バレテーラ
あかんあかん恥ずかしい
「あっあと」
まだあんのかよ、もう俺のライフは0よ
「触りたかったら、帰ってからでも触ってもいいわよ?髪。撫でるのもね?」クスッ
「・・・」
「じゃあ行きましょうか?、マスター?」
俺もう死んでもいいかも
□□■□□
そんなドキマギした時間も過ぎ、いまは近くの商業施設に来ている。いろいろと複合しているおかげで、ここにくれば、ほとんどのものが手にはいる。
そして、そんなものを見て驚くと思っていたオルタだが、これまたご都合主義、こっちに来るときにある程度現代のことは頭に入っているらしい
ならなんで、服はあのままでいいと思ったんだよ。
それと、現代のことを知っているため、スムーズに買い物が進む反面、男が女をリードしてデートみたいにしたいというのに、少し期待していたからちょっと残念。
そして、もう日が真上まで登り昼時になった。
「オルタそろそろお昼ご飯食べない?」
「そうね、じゃああれを食べない?」
そう言ってオルタは、今いる広場の真ん中に集まっているフードコートを指差していた。
「なるほど出店か、最近は中々食べることがなかったから、いい機会かも。何が食べたい?」
「うーん、あっ!あれよあれ、太くて長くてとても美味しそうなー」
「うんやめようか、ホットドッグね。わかった、わかったからあまり声に出すな、恥ずかしい」
やめろ、こんなきれいな女の子が、ちょっと卑猥なこと言うなんてとか思ってないけど。しょうがないね思春期だし。
とゆーか絶対わざとだろ、現代の知識はある程度分かるっていたのに。
あっあのやろ笑ってやがる!
この、思春期の男子を弄びやがって許さん!
「よし、じゃあ行くか。」
「ちょっ!手!手握ってる!引っ張るなー!!」
ハッハッハー!もう吹っ切れたからなんにもはづかしくないね。むしろ楽しい!
弄ってくるオルタ気持ちも少しは分かるかも。
「いらっしゃいませ!」
「えーとこのソースたっぷりやつを二つお願いします」
「あっでもいま私お金」
「いいからいいから、いくらですか?」
「1200円です。彼氏さんカッコいいですね!デートですか?」
「かっ彼氏!?いやそれは、そのっまだというかいずれはなりたいとか・・・・・」
フフッ焦ってるオルタも可愛いなー
「彼女さん可愛いですね」
「分かりますー?自慢の彼女ですよー」
この店員さん、中々やるな一目みてオルタが弄りがいがあると気づくとは
「はい、こちらが商品です。ごゆっくりどうぞー」
「ありがとうございます」
さて行くか
「ブツブツ・・・・・」
まだ、トリップしてるんかい
「オルタ、そろそろ戻ってきて。温かいうちに食べよう」
「はっ!、キョロキョロそっそうね、ごめんなさいちょっと取り乱してしまったわ」
ちょっとどころではないがな
□□■□□
そしてその後俺達はフードコートに隣接している、休憩スペースを見つけて、そこに座っていた。
「んー、うまい!」
「ホントにおいしいわねこれ」
「粗びきソーセージだからかな、食べた瞬間の肉汁がジュワッて出る感じがたまらないね」
「ふんっ、さすが私はずれを引かなかったことに感謝しなさい」
「そうだね、ありがとうオルタ、さすがだね(イケボ」
「くっ、そうなんかいも照れなんかしないわよ!あんたになんか、負けないんだから」
ほう言ったなならこれはどうだ。
「ん?ちょっとオルタこっち向いて」
「なによ」
「よしっほらここにソースが」ペロッ
「なっなっ!////」プシュー
ふん甘いなここで、恋人ができたらやってみたいこと、俺の中のランキング第4位!彼女の口についたソースなどをとって、それを自然に舐めて相手の反応を楽しむ!ちなみにこれは逆でもいい。なんてこったこれなら二回も楽しめるじゃないか(混乱
「可愛いよーオルタ」
「くっ、あっ、あんた覚えておきなさいよ。」
すると
「すいません」
ん?だれだろ、近くに知り合いでもいたのかな
「あの、あなたは神崎 武さんでよろしいでしょうか?」
「あっはい、そうですけどあなたは?」
だれだろこの人、金髪ハーフ巨乳とか無敵だろ。んっ?なんか見たことあるような。
「あっ、申し遅れました。私は出水 聖と申します。」
「あっあんたは!なんでここに!?」
おや?オルタのようすが?
って、ネタに走ってる場合じゃないな、なんか知り合いっぽいけど、ん?オルタの知り合い金髪?・・・まさか!?
「まだ気づかないんですか、まったくマスターったら、
外見は向こうとあまり違わないですのに」
「と言うことは、まさか!?」
「はい、いまはこの聖さんの体に憑依してもらってます。もちろん聖さんには許可をとっています。そして、私の本当の名前はジャンヌダルクです。」
アイエエーー、ジャンヌナンデ!
「さきほどから、イチャイチャと見せていいご身分ですね?最初からすべて説明してもらいましょうか?マスター?いえ、た・け・る・さんニコッ」
あっこれアカンやつや
ジャンヌゥゥゥー!!
とゆーわけでジャンヌ(憑依)降臨でございます
タイトル詐欺かもしれませんが、
仕方がないです、オルタもジャンヌも好きなんですから
あと書いたらガチャで出るって本当なんですかね
本当ならアポガチャがあれば
ぜひともうちのカルデアに、ジャンヌおおー!!
では次回もいつになるか分かりませんが、よろしくお願いします