ゲームの力でこの世界を生きていく   作:疾風の警備員

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花「マルの神器によると…喧嘩好きな高校生【兵藤一誠】……彼には魔王にして時の王者【オーマジオウ】になる未来が「ねぇねぇ、花丸ちゃん?」どうしたズラ、ルビィちゃん?」

ル「花丸ちゃんの神器って情報を読み取るだけで、未来なんて見えないんじゃなかったっけ?というか、今のは違う人の未来じゃ…」

花「………………………………………………」

ル「花丸ちゃん?」

花「それでは、本編をどうぞズラ♪」(ピュ~!!)

ル「あ、逃げたッ!?というか、前回のあらすじの紹介もまだしてないよ~!?」


心の中のSWORD

ヴァーリside

 

「これは、こちらのグレモリーの勝ちだな。」

 

俺は二人のグレモリーの勝負をパソコン作業しつつ見ていたが、勝負の行方が決したと判断し意識を完全にパソコンに向けた。

 

「ここと……後はここだな。それにここを弄れば……よし、細かい設定はこれで問題ないな。後は…美歌、黒澤先輩。」

 

「なに?」「なんでしょう?」

 

「二人の持つプロトガシャット…ゲキトツロボッツにドレミファビート、ジェットコンバットとギリギリチャンバラ、それとシャカリキスポーツとドラゴナイトハンターZを貸してくれ。」

 

「「???(ええ/はい)。」」

 

二人からガシャットを受け取ると持ってきていた端末に挿し、そのデータをパソコンにコピーしていく。

 

「なにやってるの?ってか、ここにも持ってきてたのね、その道具…」

 

「新型のガシャットの案が何処で浮かぶか解らんからな。持ってくるに決まっているだろう。」

 

「少しは加減しなさいよ…」

 

呆れたみたいな顔でそう呟く美歌だが、この俺が神の才能がもたらす物を見逃せる訳がないだろうッ!!

 

「後はこれを元に最終調整を行えばァ…!!やはりこんなガシャットを作れる俺は神だ「いい加減にしなさい。」ヴェハラッ!?」

 

我が才能の素晴らしさにテンションがMAXになり、笑おうとしたら後頭部に強い衝撃を受け、振り返るとイイ笑顔でガシャコンブレイカーを持っている梨子が見えた。

 

「だから……ブレイカーは……やめろ…!!」

 

俺はあまりの痛さに悶える事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ…そっちのヴァーリが何か神とか叫んだ瞬間に、ハンマーで殴られて悶えてるけどいいの?」

 

「いつもの事よ。」

 

「何時もなのッ!?」

 

かわってリアス同士のバトルは、原作側が追い込まれていた。元々彼女が指揮官型のウィザードタイプなので、一対一は得意ではない。だが、こちらのリアスはあらゆる局面に対応出来るように鍛えてきている。まだ近接戦は眷属内でも下の方の強さだが、相手が生粋のウィザードタイプならば遅れは取らないレベルの強さである。その上、強化フォームのスパークリングを使用してるのだ。

 

「必殺…泡破掌(スプラッシュ・インパクト)!!」

 

右手で防御しているリアス(原)の腕を上に弾き、がら空きになったボディに気泡を収束した左の掌底を叩き込み、一気に破裂させ衝撃をぶつける。

 

「がはッ!?」

 

吹き飛ぶリアス(原)だが、そこで体勢を崩しながらも滅びの魔力を放つ。リアスはそれを上に跳んで回避し、右手にドリルクラッシャーを持つとカブト虫フルボトルを装填、更にベルトのレバーも回していく。

 

『『Ready Go!!』』

 

「ハアッ!!」

 

そしてそれを着地と同時に地面へと突き刺した。

 

『ボルテックブレイク!!』『スパークリングフィニッシュ!!』

 

するとリアス(原)の足下から気泡を纏ったエネルギー状のカブト虫の角が飛び出してきた。彼女は咄嗟にシールドを張り、威力を減衰させる事に成功するも、それでもかなりの威力の一撃に吹き飛ばされる。

 

「う…グゥ…!!」

 

「次で終わりよ。」

 

そう言って彼女はドリルクラッシャーからボトルを抜き、ガンモードに変えると別のボトルを装填する。

 

『Ready Go!!』『ボルテックブレイク!!』

 

そして引き金を引き、放たれた光弾が命中するもこれといったダメージが襲ってくる事はなかった。

 

「……あれ?何ともない…?」

 

「答えは、私に攻撃してみれば解るわよ。」

 

そう言われ、魔力を放とうとするがその手から魔力が放たれる事はなかった。

 

「なッ!?どうして…!!」

 

「答えはコレね。」

 

ドリルクラッシャーから抜いたボトルを見せる。それはロックフルボトルだった。

 

「これの力で貴方の悪魔としての力を封印させてもらったの。今の貴方は人間の少女と何ら変わり無いわ。」

 

「そんな…!!」

 

「この模擬戦は私の勝ちね。」

 

「確かにな…この勝負、異世界側のリアスの勝ちだ!!」

 

アザゼルからの勝利宣言を受け、変身とロックフルボトルの効果を解除するリアス。

 

「これからは、管理者という立場をよく理解して行動するのね。」

 

その場を立ち去りながら、その場に座り込んでいるリアス(原)にそう伝えた。

 

「フフッ、お見事でしたわねリアス?」

 

「あっちの私は覚悟が少し弱いだけ。これで改めれば、もっと強くなるわよ。」

 

「やっぱり、自分の事は自分が解りますものね?」

 

「ええ。」

 

それから少し間を置いて、2戦目が行われる事になり、次は木場同士となった。

 

「どうやら君達相手に、手加減なんかしてられないみたいだ。」

 

「なら、こっちも全力でいかないとね?」

 

木場(原)は最強の魔剣グラムを持ち、木場は腰にスクラッシュドライバーを装着する。

 

「それは…?」

 

「見た方が早いよ。」

 

ジェットゼリーの蓋を正面に回し、ドライバーに装填する。

 

『ジェットジェリー!!』

 

「変身。」

 

ベルトのレバーを倒し、その身を仮面ライダーセスナへと変えると、向こうの面々が驚く。だが、それ以上に驚いたのは…

 

『潰れるッ!!流れるッ!!溢れ出るぅッ!!ジェットインセスナ!!ブルルアァァァッ!!』

 

「「「「最後のなにッ!?」」」」

 

最後の謎の雄叫び部分だった。

 

「そういう仕様なんだよ…」

 

相手側のツッコミに仮面の下で虚ろな瞳で遠くを見る木場。彼も最初は疑問に思っていたが、慣れというのは恐ろしいものである…

 

「にしても、ずいぶんと沢山の魔剣を手に入れたんだね?」

 

「ああ、【禍の団(カオス・ブリゲード)】の一人が持っていたものを倒して手に入れたんだ。」

 

そう言ってグラムを構える木場(原)。その顔には自信が満ちている。

 

「確かにそれはスゴいけど、魔剣創造(ソード・バース)の方はどうしたんだい?」

 

「確かに聖魔剣も強いけど…やはり、本物の魔剣や聖剣には勝てないからね。此方で行かせてもらうよ。」

 

それを聞いて木場は内心でため息を吐く。聖魔剣は死んでいった仲間との思いで作り上げた…謂わば、彼らの絆の証でもある。なのにいざ本物を手に入れたら用済みなのかと…

 

「確かに聖魔剣は神器で作った分、強度が本物よりも低い……でも、それを補う方法なら…………あるよ。」

 

そう言うと木場は周囲に大量の剣を作り上げる。その数は彼の今作れる限界数である100。しかし、それは剣としてではなく……剣の形をしたエネルギー体としてだが…

 

「【重複創造(コーティング)】」

 

そして彼の言葉に合わせて、周りにあるエネルギー体が彼の前に集まっていき、全てが1つになると一本の聖魔剣となる。しかし、聖魔の力は変化がなくオーラの量や見た目も今までのと何ら変わらない聖魔剣だ。

 

「それは?」

 

「打ち合ってみれば解るよ…!!」

 

言うと同時に両肩のマシンパックウインガーからゼリーを噴出しながら一気に加速して、木場(原)へと迫り剣を振り下ろす。木場(原)も同じく走り出し、中央でぶつかり合う。

 

「ヤアッ!!」

 

「ハアッ!!」

 

それをした瞬間、木場(原)だが、ある事実に目を見開いた。

 

「な、なんで……なんで()()()()()()()んだ!?」

 

そう、セスナが振るった聖魔剣は壊れるどころか、グラム相手に罅1つ入れずにつばぜりあっていたのだ。

 

「これが僕の……いや、僕達の絆の力だ!!」

 

力任せに剣を振り切ると、木場(原)は勢いに押され後退していく。しかも、聖魔剣の刀身は刃こぼれもしていなかった。

 

「そんな.僕の聖魔剣じゃグラムには簡単に勝てないのに…」

 

「神器は無限の可能性を秘めている。その気になれば、本物の魔剣を越える事だってできるんだ」

 

そこからはお互いに高速で移動しながら、すれ違う様にして剣をぶつけ合わせる。それも、マシンパックウインガーによって更なる加速を得ているセスナが有利で、木場(原)は完全に押し負けていた。

 

そこで木場(原)はこのままではジリ貧だと思い、まっすぐにセスナへと駆け出し、その意味を理解したセスナも同じようにまっすぐと木場(原)へと向かい、剣をぶつけ合わせた。

 

「どうやって神器をここまで…!!」

 

「答えは皆が教えてくれてたんだ。聖剣計画で共に過ごした皆が…」

 

彼が思い浮かべるのは、コカビエルの事件の時に仲間と再会した瞬間だ。そこで彼等と思いを…絆を1つにしたことを。

 

「だから、聖魔剣1本でダメならもう1本重ねれば良い。それでダメなら更にもう1本……思いと絆を束ねれば、越えられない壁なんてない…!!」

 

「う…!!」

 

セスナは木場(原)の手に蹴りを入れ、力が弛んだ時を見計らってグラムを弾き飛ばした。

 

「それがヒントになって生まれたのが重複創造…一本の聖魔剣を作るのに僕が1度に創造できる聖魔剣のエネルギー全てを1つに混ぜ合わせて造り上げた不倒の一振り。これが僕達の思いの真の結晶。だから僕は皆がくれた絆の力を諦めない。思いを繋げ、重ねて……未来を切り開く!!」

 

「くうッ!!(パキィン)なッ!?」

 

木場(原)は咄嗟に聖魔剣を作り出して受け止めるが、それはアッサリと砕かれる。

 

「別に君が皆の事を蔑ろにしているとは言わない……でも、皆がくれた力をもっと信じてあげてほしい。そうすれば、君の剣も簡単には折れなくなるから…」

 

「……確かにね。これは僕の負けだよ」

 

顔に剣を突きつけられた木場(原)は、降参とばかりに両手をあげる。だが、その顔はどこか清々しさを感じさせていた。

 

「僕にも可能性がまだあるかな?」

 

「皆はそう簡単に僕を見捨てたりしないよ。それは自分が一番知っているだろう?」

 

「うん……そうだね」

 

セスナから差し伸べられた手を取り、立ち上がる木場(原)。そして固く握手する。

 

「もしまた戦えたら、今度は僕が勝つよ……皆と一緒に…!!」

 

「なら僕も、簡単に負けないように皆と鍛えているから…何時でも来ると良いよ」

 

「試合終了!!勝者、異世界の木場!!」

 

アザゼルの言葉で2人は別れ、今度は2人の小猫が立とうとした時だった…彼らの周囲に大量の魔法陣が浮かび出した。

 

「「(ピギィッ!?/ズラッ!?)」」

 

「ち…!!まさか俺の結界を簡単に突破してくるとはな…」

 

驚いて抱き合う花丸とルビィに舌打ちするアザゼル。彼は禍の団に異世界組の存在が気づかれないように多重の結界を張り、その全てを隠していたのだが…どうやら敵が一枚上手だったようだ。

 

「ほう…さすがはリゼヴィム様、このような事まで察知なされるとは…」

 

「お前らはリゼヴィムの部下か?」

 

「いかにも。物珍しい反応を掴んだから調べてこいと命を受けたのだ。そうして場所を特定しやって来てみれば…あの赤龍帝やグレモリーとその眷属が2人ずつ、更にはあの方の孫まで来ている」

 

そう言ってその悪魔はヴァーリ達を見る。しかも、その目は明らかに彼等を見下しているものだ。

 

「我々の任務は貴様らが持つ物だ。それを大人しく渡せば命は助けてやろう」

 

ヴァーリに向けてそう告げるが、彼はパソコンから目を離さずデータを入力している。

 

「おい!!聞いているのかッ!!」

 

その態度が頭にきた男は怒鳴るが、ヴァーリはやはり微動だにしない。まるで何も耳に入っていない様な…

 

「うるさい蝿が…」

 

いや、聞こえてはいるが完全にシカトしていた…だけども額には青筋が浮かんでいて、キレかけている状態だ。

 

「おい貴様ッ!!人の話を…!!」

 

「俺のクリエイティブな時間を邪魔するなアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!」

 

それでもしつこく喋る男にとうとうキレたヴァーリ。パソコンを乱暴に閉じると、先程まで作っていたであろう新しいガシャットギアデュアルをパラドへと投げ渡した。

 

「うおッ!?……何だコレ?」

 

「お前用の新型ガシャットギアデュアルだ。それの試運転がてら、アレを黙らせろ」

 

「へえ……良いぜ。コレの礼にやってやるよ」

 

「千歌美歌、梨子、善子、鞠莉……お前達もアレを潰してこい。徹底的にな…!!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

ヴァーリの指示に千歌達も前に出る。

 

「では、私はパラドさんを援護しましょう」

 

するとダイヤも前に出て、パラドの横に並んだ。

 

「ん?別にいらないぞ?妹を守ってやれよ」

 

「貴方を一人にすると手加減を忘れて周りに攻撃しまくって、その影響が此方にも来そうだからですわよ」

 

「そーかい…」

 

ダイヤの言葉に不貞腐れるパラドだが…

 

「それに……万が一でも居なくなられると悲しいですから……」

 

「何か言ったか?」

 

「ッ!?な、何でもありませんわよッ!!!!」

 

そんなパラドにダイヤは恥ずかしそうに小声で呟き、パラドに気づかれそうになったので顔を赤くしながら大声でそれを誤魔化した。

 

「いきなり怒鳴る事ないだろ…」

 

「パラドさんも、兵藤さんと同じで女心を理解する勉強をしてくださいな!!」

 

「お、おう……」

 

その迫力に、パラドは頷くしか出来なかった。

 

「おいそこッ!!イチャコラしてな「してませんわよ?」………ハイ…」

 

ヴァーリが2人の若干甘そうな空気にツッコミを入れようしたが、ダイヤの笑顔(はくりょく)に、押し負けた。

 

「待って!!あれは私達の世界の敵よ!!私達も「邪魔だ、いらん」なッ!?」

 

そこに、この世界のリアス達も援軍に入ろうとしたが、ヴァーリの一声で却下された。

 

「先程までの模擬戦を鑑みても、お前達と連携するよりも此方で片付けた方が早い」

 

そう言うと同時に、彼女達は善子が張った結界に閉じ込められた。その結界は他にも曜達非戦闘組やアザゼル、ヴァーリまで覆っていた。

 

「おいコラッ!!俺にも戦わせろやアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!」

 

それと、まだ怒りで暴走している一誠も…

 

「お前は少し大人しくしてろ。そんなんじゃ守りたい者にまで危害が出るかもしれんぞ?」

 

「うぐ…!!……ぐぬぬ…!!」

 

そう言われ、曜を見てから何とか怒りを押し殺そうとしていた。

 

「おい、そっちのヴァーリ!!女の子ばかり戦わせて、お前は戦わないのかよ!!」

 

戦うメンバーを見て、この世界の一誠がヴァーリへと噛みつくが、本人はそれを一瞥し…

 

「俺が出るまでもないし、アイツらだけで充分オーバーキルさ」

 

「嘗められたものだな…!!この精鋭500人相手に勝てるとでも!?」

 

「フ…たかだか500ぽっちで、そいつらを止められると思わない事だな?」

 

(ブチィ!!)「だったら今すぐ殺してやろう!!」

 

それにキレたリゼヴィム配下の悪魔達が放った魔力弾が一斉に襲いかかってくる。

 

「第佰戦術」『BANG BANG FORTRESS!!』

 

「GEAR HUNDRED!!」『RAISOU LIGHTNING!!』

 

「禁術レベル100!!」『MAGICAL PRIEST!!』

 

「美歌、一緒に行くよ!!」「ええ!!」

『『マイティシスターズ・ミラクルエーックス!!』』

 

「心が踊るなぁ!!」

 

「0カラット!!」『ジュエリー・トレジャー!!』

 

だが、梨子達は動じる事なくガシャットを起動させて腰に装着したゲーマドライバーに装填していく。

 

『『『『『『(デュアル/ダブル)ガシャット!!』』』』』』

 

「マックス大「だ~い「「「「変身!!」」」」」」

 

『『『『『『ガッチャーン!!(デュアル/マザル/ダブル/レベル)アップ!!』』』』』』

 

『ドドンバン‼ズンドカン‼(wow!!)バンバンフォートレス‼』

 

『雷光‼雷鳴‼雷轟‼雷神‼雷走ライトニング‼』

 

『シャイニングガール‼想いをデトネイション‼世界を照らせ‼マジカル・プリースト‼』

 

『『私が貴女で‼アナタがワタシで‼(We're‼)マイティマイティシスターズ‼(Hey‼)ミラクルエーックス‼』』

 

『赤い拳・強さ!!青いパズル・連鎖!!赤と青の交差!!パーフェクト・ノックアーウト!!』

 

『探せダイヤ!!集めろルビー!!ジュエリー・トレジャー!!』

 

その魔力弾を変身時に出てくるゲートで防ぎ、その間にそれを潜って変身していく。

 

「なにッ!?何だその装備はッ!?」

 

「向こうの部長や僕とは、デザインがずいぶん違う…」

 

「何なのよ、アレは…」

 

魔力弾の嵐を無傷で乗り越えてきた事に驚く襲撃者達。そんな相手に梨子は砲口を向ける。

 

「これより、敵勢力の殲滅を始めます。ミッション……スタート」

 

そして躊躇なく引き金を引いて、極太のビームを放つのだった。




いかがでしたか?

次回はパラドクスの新フォーム登場です。

次回【盛りすぎなNEW ARMER】

「なに……あれ?」

「もうただのロボットズラ…」

では次回で、お会いしましょう

曜と果南、花丸も変身して戦う

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  • 反対
  • 我が魔王…存分に書かれよ
  • 止めて!!変身なんかしないで!!
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