刀剣男士のIS転生記録 ~ギャグ5割、日常三割、シリアス1割~ 作:平均以下のクソザコ野郎
ある年、とある本丸にて、ふた振りの刀とひと振りの槍が戦場にて折れた。
これは、その直後に起こった出来事である。
----御手杵side----
…………ここ、は?
俺は、確か、戦場で折れて………
!そうだ、山姥切達は!?
御手杵「おい、まんば!獅子王!!」
「…いてて、あれ、ここ、は…」
「…どこだ」
御手杵「まんば、獅子王ッ!!」
よかった、生きてたみたいだ………
『それは違いますよ』
っ!?
御手杵「誰だァッ!!」
俺はそう叫ぶと、自分の本体である槍を構える。
ふた振も本体を構え、辺りを警戒する。
『落ち着いてください、私はあなたがたの敵ではありません。』
山姥切「…何者だ」
『申し遅れました、わたくし転生を司る神の……コロビノミコトと申します』
コロビノ……ミコト?
獅子王「…ここはどこだ」
コロビ『ここはわたくしの仕事場ですね。あなたがたにとあるお願いをしに来ました』
お願い?
御手杵「なんだよ、それ」
コロビ『あなたがたに、とある世界を救っていただきたいのですよ』
御手杵「…俺達はただの刀剣、付喪神だぞ」
それでも人間よりは強いけど。
コロビ『大丈夫ですよ、人間にして、人間の名前も付けますから」
…まじか??
コロビ『マジです』
御手杵「!?」
コロビ『さて、もうちゃちゃっと転生させますね』
獅子王「ちょ、ちょっと待てよ!!まだ、聞きたい事が」
コロビ『ポチッとな』
その瞬間、俺達は光に包まれた。
----御手杵side Out----
----一夏side----
オッス!俺の名前は織斑一夏!ごく普通の家庭的な15歳の健全男子!
…なんだが、
「…スゥ、スゥ」
……………………………………………………幼馴染みが、俺のベッドで寝てました。
俺はどうすればいいですか?(15歳・PN:ワンサマー)
……………ごちゃごちゃ考えるのはやめた。
とりあえず_____
一夏「起きろッ!!!箒ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
全力で叫んだ。近所の人ごめんなさい!!
あとで菓子折持って謝罪にいきます!!!!
箒「…なんだ、一夏か」
そして、俺のベッドで寝てやがりました幼馴染みには全力で____
ゴンッッッッ!!!!!
げんこつを食らわす!
ほうき は 20 の ダメージを うけた !
箒「…………」プルプル
一夏「ったく…なんでお前が俺のベッドで寝てんだよ」
箒「一夏の匂いを楽しんでたらいつのまにか」
…いつからこの子はこんな風になった。
束さんか?束さんなのか?え?
一夏「ったくもう……」
とりあえず俺は箒と一緒に、朝飯を食べるために居間に降りる。
…………割とマジでなんでこいつは俺の家にいたんだろう
むずいね!!!!
短いとは思いますが、これで終わります。
感想と批評お待ちしています。